3/30(日)にサンスポフィッシング八景大会が開催されました。
☆参加船宿☆
こうゆう丸
荒川屋
米元釣船店
小柴丸
新修丸
天気予報通り、曇り空でとても寒い朝となりましたが、各船は八景沖に集結しあとはスタートの合図を待つばかりでした。

スタートの合図と共に各船の船長は思い思いのポイントへ船を走らせ競技が始まりました!

今回は本部船が出たので私たち大会関係者も各船の釣況を伺うべく沖えと出掛け状況を確認しました。
私も大会の模様をカメラに収めながら、空いた時間で竿をだしイシモチのご機嫌を伺うことにしました(^o^)
今回はイソメの代わりにワイオワームを使ってみましたが、まったく問題なく釣れて来ました◎
エサの使い方は後ほどm(_ _)m
曇り空から雨がパラパラと落ちてきまいたが参加者は思い思いの釣り方で一生懸命魚を釣っていました!
聞くところによると潮が右舷後方から指してきているので、釣れ方も後ろトモから順番に釣れてくるような感じだったそうです(>_<)
結果は小柴丸1号船に乗船の池田隆男さんで1141グラムという釣果でした。

大会に参加のみなさん、お疲れ様でした!
次は5/11(日)茨城地区マコガレイです。みなさんの参加をお待ちしています(^o^)
エサの使い方はこちら↓
バイオワームの使い方は15㎝ぐらいある長さを半分にカットし2本刺してボリュームを持たせてみました。
実際、これで同行のM氏は本部船最大の30㎝アップのメタボなイシモチをゲットしていました!(置き竿で竿を上げたら喰っていたんだけど・・笑)
使うバイオワームですが4㎜ハードまたはバイオワームシロギス・チロリが良いかと感じます。当日使ったエサは柔らかめのタイプで何度も食いちぎられてる場面が多かったですが、食いちぎられるには竿の調子や釣り方に原因があるのかと思います。
イシモチ釣りには食い込み重視の竿が使われるケースが多いのでそれにあたるのかと。。。
釣り方も、張らず緩めずで仕掛けをコントロールし違和感を与えないことが釣果アップに繋がる秘訣だと船長が言ってました!
たまにしかやらない私だから?エサを食いちぎられてときめいてる場合じゃないっすね(笑)
・・・で、釣果は約3時間の釣りで9匹でした。

これが(^_^)vなのか(>_<)なのかはよく分かりませんが、平均10匹ぐらいとのことなので今回は(^_^)vとします!
そして釣ったイシモチはなめろうとカルパッチョにして頂きました。
カルパッチョにはアボガドとトマトをからめたベースを作っておいて最後に飾りつけると『グぅ~!』です!
