東京湾のシロギス始動! 戸嶋浩明
4月20日に磯子・根岸丸から東京湾のシロギスの様子をチェックしに出かけました。
東京湾もそろそろキスが動きだしているようで、16日には小柴沖で束釣りが記録され期待いっぱいの週末だったのだが、金曜、土曜と大シケ、そして今日はそんなに悪くはならないだろうと楽観的に出かけた日曜も3日間連続の北東強風で大シケでした。
とてもキス釣りをするような海ではないのですが、それでも近場の富岡沖周辺を点々と探り良~大型主体で45尾の釣果だった。
ピンギスは3尾のみで、他は小さめのサイズでも17cm、20cm前後から上のサイズが8割でした。
私は25cmに2、3ミリ足りないサイズを筆頭に24cm台が4本、23、22cm級も多数でした。
船中では最大が25.5cmが1本でました。
帰港後、船長が今の時期であのサイズが揃えば文句無しってことで、参考までに5尾重量を測ってみようということで測ったら519グラムありました。
1ヵ月後のサンスポ大会までには卵を持ってお腹も太くなるし、もっと大型も動きだすので型の面でも楽しみです。
普通ならこんなしけシケ続きでは撃沈必至の覚悟もしてはいたのですが、なんとか良い気配を感じることができました。
水深も12~15m前後と浅くなり、やる気のあるキスが固まっているところもあちこちありました。
今後の東京湾、まずは富岡~小柴で凪ぎが続けば十分に期待できます。
画像:24.5cmと23cmのダブル、5尾で519グラム


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