GW5/3(土)に葛西橋の第二泉水からアナゴ釣りに行きました。

メンバーは2月の銚子外川メヌケ釣行で一緒にいったM氏と今回は息子さんのコウスケ君も(^o^)
そして出発4時間前に誘って即答をした定年間近のO氏とともに♪
アナゴ釣りは夜釣りとなるため出船は17時となり沖上がりは21時、今回のポイントは木更津沖だったので移動時間を除くと釣りをする時間は実3時間です。
私とO氏はアナゴ釣りは初めてなので3時間で釣りが成立するのか心配でした。
そんなこともあり事前学習は念入りに。。見ればアナゴはエサ取り名人らしいではないか!
バス釣りで培った電撃フッキングの見せ所?!・・・いざ出船!
ポイントに着けばすでに5~6隻の船が船団を形成しており、後からもぞくそくとやってくる船を見れば
みな、満船状態!その人気が伺えるほどでした。

投入の合図とともに、事前学習で得た知識をフル活用(MAX)
トン!トン!トン!とリズミカルに底を叩くこと30分・・いや40分か?
・・・アタリなし!・・しかもエサが取られている(赤面)
電撃フッキング未だ披露できず。。
すると船長自ら様子を探るべく2本の竿を取り出し底を叩き始めるや、そのリズムにビックリ!
トトトトト~ン! 超~早ぇ!
一秒間に一回の小突きでやっていた私に対して、船長は秒/4回は小突いている感じ!
聞けば、小突きのリズムは自分のところへアナゴを呼び寄せる事前準備。
すなわち『リズミカルに人より多く小突いてアナゴを寄せた者がヒットへの道』との事!
そして肝心なのは小突きの高さ。
ハリスは5~7㎝ぐらいの短い設定のため、ハリスの長さ以上持ち上げないように・・そして、
『小突きの最中に重みを感じたりフッと軽くなったり、怪しいと思ったら迷わず電撃をくらわすのだ!』・・と。
・・・なるほど。。
自分は二本竿をリズミカルに動かすことに気を取られてアタリを逃してしまっているようです(>_<)
『置き竿でも十分釣れるよ!』と船長の言葉に迷わず、1本竿で集中することに。。
そして船長のレクチャーを受けながら竿先に集中していると・・ズン!
ん?!・・・おりゃぁ~!っと電撃が・・決まった!
待望の一匹が手中に収まるかと思いきや、巻き上げ中にスッポ抜け(>_<)
これには船長も一緒になって残念無念(泣)
釣り座を一番後ろに構えたO氏はというと、初挑戦にもかかわらず絶好調!!
いつもは飲んだくれて竿を落としてしまうのに今日だけは立ち上がって真剣モードです。
私の知っている限り、過去3回落とし、うち2回は超ミラクルで仲間が竿をつり上げています(笑)
・・・で、私。
気を取り直して・・ん?!・・電撃ッッ!・・成功!・・巻いて巻いて・・待望の1本目をゲット!
船長からも『おめでとう!』の声をかけられ一安心となりました(^o^)

そんな最中、船上の後部デッキでは仲乗りさんがお客さんが釣ったアナゴを丁寧かつスピーディーに捌いています。。
そう、アナゴ釣りでうれしいのは、釣ったアナゴを船宿で捌いてくれるコト!
この釣りは「家に帰ったら食べるだけ!」っていうのがなんとも魅力的♪
これなら台所を汚さず楽ちんです(^o^)

その後もフッと軽くなるアタリも見逃さずに電撃をくらわすことが出来、
沖上がりぎりぎりでなんとか10本目のキャッチとなりました(^_^)v
初めてのアナゴ釣りで感じたことは、率直に「難しい」。
その釣りはカワハギを感じさせられるかのようで、カワハギをやったことがある人なら十二分に堪能できるはず。
小突きのリズムもそうですが、竿が吸収してしまうと持ち上げるだけとなって小突きが遅くなることも分かりました。
今回は愛用のシロギス竿を使いましたが、竿が吸収してしまってやりにくかったのが挙げられます。
それと、2本竿の場合は同じ竿を使うこと!左右で小突きの感覚が異なってやりづらいこと間違いなし!
これからチャレンジしてみたいと思っている方、
ほげぇ~ッとしてるとエサだけ取られて待ちぼうけ・・ってコトにならないようにして下さいヨ~(>_<)
ほんと手強いです!