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2008年05月30日

内房金谷・富浦 アオリイカ好調!

内房金谷では、5月に入り連日アオリイカが好調!
水深10~15mの浅場を攻め、ここ数日は3㎏を筆頭に2ケタの釣果が続いています。
エギのカラーローテーションとタナ取りがこの釣りの重要点。
通常好まれるピンク・オレンジは潮が濁った時に効果あり!
澄潮には、ブルー(そう言えば以前、限定商品で澄潮相模湾SPというカラーのエギが存在していた)
オールマイティーに実績のある人気カラーは、バイオレット!
最近よく釣れると評判のエギは、【ダートマックス
アオリイカを狙いに行くなら、この時期から6月にかけてのノッコミ時期が最もおすすめです。
是非、好調続く金谷さえむ丸へ出かけてみては!
★おすすめタックル
ロッド:ワンハンド135(さすが服部名人!と言うべきロッド。イカを乗せやすく、ハネ無いのでバラしにくい調子に仕上がっています。)
リール:小型両軸リール(スマックなんかいかが)
道糸:PE2号
ハリス:5号3m~4.5m
中オモリ:10号
エギ:ダートマックス

☆イナンバ遠征☆

5/22(木)に南伊豆・忠兵衛丸にてイナンバへマグロ狙いで出船してきました。

メンバーはマルキュースタッフの佐須智明・矢代邦弘を筆頭に、マルキュー社員3名と今回は道具立て
のお世話をしていただいた、アリゲーターの小山氏も加わり、右舷マルキュー軍団で釣り座が決まりました。
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エサはもちろん特船オキアミ55ミリ

手石港を2:00に出港し、走ること4時間・・・長い!!

タナはみんなで50~100mを丹念に探り、マグロの遊泳層を見つけるかたちとなりました。
凪良し!水色良し!水温良し!・・あとは釣るだけ!!
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(大物ハンター矢代邦弘氏)

みんな丹念にタナを探るもなかなかマグロの魚信につながらず。。

すると左舷に座っていた釣り人が2kg弱のキハダを釣り上げました!

エサは?! 特船オキアミ55ミリ夜光!!
とりあえず魚をカメラに納めさせてもらうことに(^o^)

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するとどうでしょう・・・マルキューM氏の竿がガクガクと震え、一気に竿が絞り込まれているではないか!
当の本人は!?・・まったり飯を食って気づいていません (-_-)
なにやってんだよ~ぉ!(笑)
慌てて絞り込まれる竿を起こすのでした。

海面まで上がってタモに収まったのは5kg弱のメダイ。
ヒットカラーは特船55ミリの白手♪

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メダイはしゃぶしゃぶ、もぞもぞとくわえ込む食い方をする・・・と聞いたことがありますが、
この時のアタリ方もまさにその通りでした。

すると今度は私の竿がガクガクと!!
しかし、ラインが走り出す気配が・・・ない・・・。
これも上がってきたのは同級のメダイでした(^o^)
ヒットカラーは55ミリ蛍ムラ♪二本目は赤手にもヒットしました♪

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(蛍ムラは水中で怪しげにこんな色になります!)

その後も、矢代氏・小山氏・佐須氏とアタリが続き全員がメダイを手にするのですが、本命マグロの姿は現れず。

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(余裕の佐須智明氏)

船は、潮流であっという間にそそり立つイナンバの孤島に押し流されていく。。
船長に聞けば、およそ2ノットあるという。

そして時は流れて12:00納竿・・・とうとう本命マグロは釣れずじまいとなってしまいました。(>_<)

今回の釣行で本命マグロは釣れませんでしたが、メダイの釣果には一同大満足♪

またひとつ特船オキアミに一魚種追加となるのでした(^_^)v


アリゲーターの竿・リールも使ってみてすごくいいフィーリングでした!
小山さん、ありがとうございました(^o^)感謝・感謝・感謝♪
問い合わせはこちら

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2008年05月29日

☆サンスポフィッシング横羽地区大会☆

5/25(日)に行われました、サンスポフィッシング横羽地区大会の結果を報告します。

当日は悪天の影響からか、360名の参加予定から280名に減ってしまいました(>_<)
それでも280人くるとはシロギス釣りの人気の高さを伺えます☆  ↓
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大会は1時間早く切り上げるかたちとなりましたが、釣果の方は型揃いとなりました! ↓
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優勝は長崎屋に乗船の秋葉さん
28cmの自己記録を筆頭に576gを釣り上げ堂々の優勝となりました。 ↓
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☆こちらは上位入賞者の方々☆
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マルキュー賞は36匹・黒川本家乗船の後藤正二さんでした。

マルキューの船スタッフ・戸嶋さんは事前の試釣の甲斐あって同釣果36匹でマルキュー賞の候補!!
・・・だったのですが、重量が一歩及びませんでした(>_<)
入賞した後藤さんは1315g、数釣りの中にも型を揃えていくテクニックは流石ですね(^o^)

今回は本部船が出たので参加者と共に、沖の様子を探ることとなりまた。
当日はただいま映画撮影中の若菜由季ちゃんも乗船し、バケツをひっくり返したような大雨にもかかわらず、先生の指導のお陰か?!嫌がる、由季ちゃんを説得しイソメも一匹付けさせ、開始早々にダブルでキスを釣り上げご満悦な様子でした(^o^)

彼女のブログもご覧下さい♪そっちょくな感想が伝わってきます(笑)

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彼女のブログはこちら↓
若菜由季ブログ

小柴沖好調!ジャンボキスまじる! 戸嶋浩明

5月25日(日)はサンスポ大会があるので、23日(金)に下見も兼ねて?たまには平日の釣りをしてきました。
風弱く絶好の凪、日中は30℃前後まで気温が上昇し暑かった。 12:40干潮だったので午前中朝のうちと帰り際の潮が流れた時間帯が好調だった。

この日は小柴沖一帯の大きく見て3ケ所ポイントで釣った。
第1のポイントは3号地の14m前後、10時ごろまで下潮が良く流れて順調に釣れて50尾を超えた。
その後、だんだん潮が流れなくなり船も動かないので食いはポツポツ程度になった。 
ここまで73尾でした。
11時に第2のポイントへ移動、八景島のやや沖合い18~15mのかけ上がり、ここでいきなり24cmの大型が釣れ、食いは散発的だが20cm前後の良型が目立った。
何度か流しかえてじっくり攻めていると、12時前にそっと聞き上げた竿先が根掛かりのように止まった。魚だとは思ったが続く引き込みも走りもなし、そのまま聞き上げ動作を続けると、「ギュイーン」と入りました。 力強い引きは一瞬キスではないと錯角させるほどで、突っ込まれたときに思わずドラグさらに緩めました。 水面での横走りをかわして取込んだのは27cmのジャンボサイズだった。 その後は潮が止まりたまに型を見る程度になってしまった。
12:40に第3のポイントへ移動、通称シモサキ(沖の根ブイ)周辺の18~15mの根回り、ここでは上潮待ちで型狙いなのだが結果的にこの日は22cmほどの良型サイズまででした。 
潮が効かないわりにはポツポツ釣れて1時過ぎに1束に到達、上潮がわずかに流れだした2時ごろまでねばって114尾でした。
最後は朝のポイントは3号地にもどりました。 一流し目は水深があわなかったようで入れっぱなで2尾だけでしたが、2流しめからアタリが続くようになりました。
型も23~5cmサイズが混じりました。3時の終了間際は入れ食いになる雰囲気でしたが138尾でタイムアップとなりました。

船中釣果は9人で24~138尾、型は大中小混じりの12~27cmでした。
18cm前後の良型から上のサイズが4割ぐらいの感じでした。 27cmはもちろん1本だけです。 
やっぱり平日はすいててオマツリもほとんどなく釣り易いですね。 
ちなみに、この日は左舷5人の前から2番目で釣りました。 右トモの常連さんが2番手で86尾、その隣が3番手で70尾、経験がある程度ある人は午前中の潮が流れてるときにそれなりに貯金できた日でした。 ただ、潮が流れなくなった昼前からは皆さんけっこう苦戦されていました。

ちなみに、大型5尾の総重量で562gでした。 
良い数字ですけど、大会前に運を使ってしまった気がします。
画像:右下メジャーのやつが27cm、メジャーとの位置関係と撮るアングルでちょっと小さくみえるでしょうが、この魚はまだお腹が凹み気味でしたけど、それでも150gありました。大会の時にこれぐらいのを釣ればっていわれるサイズですね。
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★本日のワンポイント
胴付き仕掛けも有効ですよ。 この日は2本竿で通常の天秤仕掛けと胴付き仕掛け(ハリス40cm、捨て糸15cm)を半々で1日やりました。 1日通して胴付き仕掛けのほうに早くアタリがでて、朝のうちはアタリの数もより多く有利でした。
これはたまたまですが27cmも胴付き仕掛けでした。 胴付き仕掛けは潮が適度に流れていればそれこそ投入して張らず緩めずをキープしてれば勝手にアタリがくるなんて状況もありますから是非お試しを。胴付き仕掛けは船下を釣るという固定観念にとらわれずに投げてもいいのです。
doutuki sikake.gif
そして25日(日)の大会でしたが、朝から雨と南西風そして雷雲接近の予報で12時終了となりました。まったくもって見事に大型に見放され、運は残っていなかったのです・・・
さらに、数では36尾で14船でトップでしたが、同数がもう1人いて総重量でおよばずマルキュー賞も逃げていったのでした・・・


2008年05月28日

JGFAからのお知らせ!

JGFA沖釣りファンの皆様 マスコミの皆様
次回のJGFA沖釣り同好会が下記のように決定しました。
旬の梅雨アナゴ」をなごやかに楽しみましょう。奮ってご参加下さい。
マスコミの皆様へ:記事掲載が間に合うようでしたらよろしくお願い申し上げます。

★6/14(土)JGFA沖釣り同好会
神奈川県川崎・「中山丸」でアナゴ釣り
集合 17:00  出船17:45  帰港 22:00
釣り場:木更津沖
服部名人のご厚意で10人以上であれば特別料金(乗り合いと同じ料金)で仕立てることができました。
もちろん、服部名人も参加されます。
★料金:1人7000円(えさつき:アオイソ)女性、子供半額
★定員:20名先着順で締め切ります。
★参加資格:JGFA会員とその家族、友人
★オモリ:潮が速いことが多く25号標準(15から25号)
★針は竿1本につき、シングルフック2本まで。
★竿数:2本まで
★車の人は、駐車場の都合で台数をお知らせ下さい。
★貸し竿完備:1セット500円(仕掛けは、別料金)
★:雨具、タオル(アナゴをつかむ)、長靴、ライフジャケットは必携
★釣り方:竿下の小突き、投げ&小突きの両方
★バッグリミット:当日発表します。
★参加申し込み先:JGFA事務局 若林まで。
メール、FAX可。
E-mail : japan@jgfa.or.jp
FAX:03-5423-6023
※定員になり次第締め切りますので、下記にお早めにお願いします。

…………………………………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
申込記入欄
お名前

ご住所 〒

年齢   才  性別  男   女

おクルマの台数:   台

連絡先(いつでもご連絡が取れる連絡先をお願いします)
一般電話:
携帯電話:
FAX:
メールアドレス:

【備考】(下記のいずれかに○をつけ、JGFA会員の場合は会員番号を記入してください。)
JGFA会員:会員NO.
非会員

…………………………………………………………………………………
NPO法人
ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)
事務局長:若林務
E-mail : japan@jgfa.or.jp
http://www.jgfa.or.jp/
150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-11-2
アサヒビル2F
JGFA事務局
TEL:03-5423-6022
FAX:03-5423-6023

☆夜アナゴが好調☆

東京湾の夜アナゴが今期好調です!

アナゴに初挑戦しましたが、ハマりそうです!
カワハギ釣りは聞き合わせでヒットにつながる傾向があると勝手に感じてますが、アナゴはそうはいきません(>_<)
アタリと同時に電撃フッキングを喰らわすのが重要なポイント!!!

実は6月に釣行を計画中♪

中山丸では平日は毎日アナゴ船が出ているとのこと(^o^)
土日は仕立ても少人数から受け付けているそうなので、シロギスなどのリレー釣りで計画をしてみてはいかがでしょうか♪

☆遠征イサキが好調☆

網代・ゆたか丸からの釣果速報です!

現在、ゆたか丸では遠征イサキ(利島)に出船していますが、魚種豊富で釣果が期待できるそうです(^o^)

5/26(月)沖からの生電話による釣果報告は下記の通り♪

マダイ 1.5~4.3kgが6枚

ワラサ 3kg 1本

メジ  4kg 2本

イサキ ぼちぼち


私が以前に利島に行った時は朝一にシマアジも狙いました!
私くしMr.Kはバラシたけど(笑)

遠征イサキの出船はまだまだ続く!
未経験の方はぜひとも利島の自然をご堪能ください♪
特船オキアミを忘れずに(^_^)v

2008年05月27日

☆下田南伊豆フィッシングフェスタ2008☆

5/24(土)に行われた下田南伊豆フィッシングフェスタの報告をいたします(^o^)

マダイ部門 

優勝  森川 共也  6.12 ㎏
二位  飛田 和広  5.94 ㎏
三位  杉本 賢二  4.03 ㎏


メダイ部門

優勝  大川 武夫  4.57 ㎏
二位  中内 敏彦  3.98 ㎏
三位


イサキ部門 

優勝  岩本 由喜夫  2.03 ㎏
二位  川久保 成喜  1.94 ㎏
三位  鈴木 照美   1.90 ㎏


青物部門

優勝  九十九 透仁  ヒラマサ  4.78 ㎏
二位  添田 敏郎   ワラサ   4.40 ㎏
三位  大橋 政徳   ワラサ   4.10 ㎏


根魚部門
 
優勝  滝川 昇    カサゴ 1.06 ㎏
二位  斉藤 信行  カサゴ 0.93 ㎏
三位  三田 賢一  カサゴ 0.60 ㎏


レディース部門

梅原 由紀   マダイ 0.93 ㎏
石井 悦子  イサキ  1.30 ㎏
小林 貞江  メジ   3.50 ㎏


上野ひとみ賞

山本 君夫  マダイ 2.14㎏


下田地区賞

野尻 勝則  マダイ 2.36㎏


南伊豆地区賞 

田中 道夫  マダイ 2.32㎏


特別賞

菅原 正志  アカヤガラ 3.62㎏


大会風景はこちら↓

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各部門の優勝者と船長


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優勝者をだした船長

右から正藻丸・メダイ 海周丸・イサキ 恵丸・青物 三昭丸・マダイ 月見丸・根魚
左は南伊豆組合組合長

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じゃんけん大会は地元ホテルの宿泊券などもあり盛り上がりました(^o^)

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本大会には船丸が参加者に配られました。
写真は2位になった菊丸乗船・飛田さんの5.94 ㎏の大ダイ♪

森川共也氏フィッシングフェスタマダイ部門を制す!!

マルキュー船スタッフの森川共也氏が下田南伊豆フィッシングフェスタ2008にて、マダイ6.12kgを釣り上げ、マダイの部優勝を飾りました!


当の本人は前日、1時まで酒を飲んでいた(付き合わされた?)ようで、『眠い・気持ち悪い』の絶不調だったそう(笑)・・・にもかかわらず大ダイをしとめるとは流石の一言!!

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ここで彼のタックルとデータを紹介♪

 データ
 船宿 三昭丸(8人乗船)
 漁場 仲木沖 50~70m  石廊崎沖 35m~60m
 カゴ 100号Big クッションゴム1m
 ハリス 4号12m 1本針
 針  グレ11号
 エサ 船丸(120g) 
 釣果 0~1枚  船中3枚
 釣り方 船長の指示通り。眠かった。気持ち悪かった。とにかく必死にやった。


当日は、運良く釣りビジョンのカメラマンも乗っていたのでバッチリとカメラに収まっているはず!
なんて、運のいいこと!!
イカオヤジとあだ名がついていたが、ほんとはコマセオヤジなのか!?
謎多し!

~三昭丸船長より一言~

『当日は6人で出船する予定だったけど、前日に追加になった人が大ダイを釣ってくれて良かった。彼のおかげで船頭賞もとることができたので感謝だよ!マルキューの船スタッフやるじゃねぇかよぉ!』
との事。

2008年05月26日

今日の飯岡港!

5月23日(金)の千葉県・飯岡港の模様です。
現在の対象魚は、アジ・ホウボウ・フグ・ハナダイ。
アジは、連日好調の束釣りが堪能出来ます(^。^)v
ホウボウも良型でトップ15尾前後と好調を維持。
フグもトップ15尾前後でイシガレイ・ホウボウ混じり!
ハナダイも日によってムラはありますが釣れていまーす(^。^)/
クリックすると大きくなります!当日の写真↓↓↓
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★飯岡港のおすすめ船宿は↓↓↓
マルキュー推薦船宿 外房 飯岡港

潮干狩り情報!を追加しました

新規カテゴリーで【ファミリーレジャー】を追加しました!
今年も各地の潮干狩りは、8月まで行っています。

また行っていない方は、是非ご家族で行ってみては如何ですか?
家族で盛り上がる事、間違いナシです(^。^)v

潮干狩り情報 パートⅢ

GW真っ最中の5月4日に浜名湖へ潮干狩りに行きました。
毎年、浜松祭りの大凧揚げと重なるので現地にいち早く到着を目指さないと渋滞に巻き込まれるよ。
(T_T)・・・
浜名湖の潮干狩りは、昨年ぐらいまではアサリをたくさん捕ってもよかったイメージがあったが今年からか? 一人一人にアミをくれ2㌔までになっていたよ。
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また、浜名湖の沖合で行うため船に乗って行くのだが乗船前の桟橋でバケツは沖合に持っていけなくなっていた。桟橋にはたくさんのバケツが積み上がっていたよ。
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いざ乗船し浅瀬に向かい、いざ貝掘りスタート。
毎年のことだが、ちびっ子たちは、子供用の小さいバケツにた~くさんのヤドカリばかり拾って戦力外
(;´Д`)、でも今年は、車エビも2匹取れたよ(ビックリ)!!
今年も頑張ってたくさん取りました。秘策は、藻の生えた下が穴場だよ。
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浜名湖 潮干狩り について
浜名漁業協同組合
期日:4/1~8/31  8時30分~5時00分 
料金:大人 1200円 小人(4才以上) 600円 現場で確認を!!
注意事項
・アサリの採捕は、「一人当たり1日2㌔まで」です。
・岸から「干潮時の水際より沖合5m以内の区域」でお願いいたいします。
・遊漁組合が渡船で案内した「潮干狩り場」で行って下さい。
・アサリ保護のため、殻長2㌢以下のアサリの採捕禁止、幅15㌢超のクマデ・カクワ等の使用禁止
とルールがありますのでルールを守って楽しい潮干狩りをしましょうね。
浜名湖と言えばウナギパイ!!
潮干狩りの帰りに、ちょっと寄り道!!春華堂の工場見学に行ってき来ましたよ!!
受付で代表者と人数を書いてだすと、ミニウナギパイが一人一袋(3枚入り)がもらえるよ(^0^)//。 
(情報提供 KOMIYA)

2008年05月23日

流行のLTタックルに挑戦!

5/15(木)に伊豆半島の松崎・仁科港『龍弘丸』にライトタックル・マダイで乗船しました。
ちょうどこの日は情報誌『つり丸』の取材ということもあってマルキューとしては
サシエサ『船丸』の宣伝も兼ねて、なんとしてでも結果を出さねばならぬ任務でした!!

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結果から申しますと、任務完了でやんす(^_^)v

ライトタックルの釣りはほぼ経験なしだったので同行のマルキューインストラクターの佐須氏にご教授いただき?ながらの釣りとなりました。

また、今回はLTの宣教師『村越正海』さん他、釣友の方も同乗しており、右舷LT・左舷ノーマルタックルに分かれ、
右舷前から村越さん・私・佐須さん、左は村越さん釣友のノーマルタックル組みで釣り座が決まりました。

6時の出船で港を離れ、ポイントはすぐ目の前の仁科沖でスタート。

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第一投目のファーストシグナルは佐須氏に訪れ、さすがといわんばかりの手慣れたやりとりに師とも仰ぐべきか!

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…ところが!すっぽ抜け(>_<)残念!

初めて使うワンハンドLTに送り込みやあわせのタイミングが掴めない様子。。

するとどうでしょう。。次のシグナルは私の竿へ!
キュウ~っと竿がしなったところで軽いあわせをいれると上がってきたのは30cmに一歩及ばないハナダイでした。
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いやいや、ハナダイにしてはいいサイズですよ!

その後、型は小さいものの流し換えの度に誰かしらの竿にシグナルが訪れ船中釣果は順調に伸びていき、船長の操船技術に釣り人が応えるかたちとなりました。

私もここでやっと30cmの本命のマダイをゲットしました(^_^)v
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そして、本日LTタックル最高の見せ場を作ったのは宣教師の村越さん!
今までとはまったく違う強烈な絞り込み。竿が短くラインも細いため、体全体を使って対応している姿はまさに大物の予感!?
体に伝わるその引きの強さはきっと普段の倍ともなるのでしょう。。なるハズ!
あと10m・・5m・・船内全員で海面を見つめ、ハリスをたぐり寄せて海面に浮上したのは本日最大の3kg級!!
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船内全員が『でけぇ~!!』の雄叫び。釣った本人はしてやったりのガッツポーズ!!!

ライトの楽しさ、ダイナミックさを一部始終この目でみてしまった私はちょっと・・ハマりそう♪
実際、30cmぐらいのサイズでもタックルがライトな分、魚の引きは予想以上に大きく感じました。

本日は全員に『船丸80g』を使ってもらい、村越さんの立派なマダイも『これで釣ったよ!』とお褒めの
お言葉をいただけたので、私の任務は無事完了!となるのでした。

この釣行の模様は後日『つり丸』にて掲載されます!
ぜひご覧下さい(^o^)

追記

佐須さん、次はがんばりましょう!フフっ(笑)

2008年05月22日

便利グッズ発見♪

走水港・広川丸にて便利なグッズを発見しました(^o^)

広川丸・ビシ受け_1.jpg

ズバリ! ビシカゴ置き。


走水と言えば、大アジ釣りで有名ですが、ここの広川丸はいつも工夫を凝らしています♪

みなさんはアジ釣りをしていて、仕掛けの回収時にビシをどこに置いてますか?
コマセのタルに入れていたらそれはNG!!

せっかくのイワシミンチが水浸しになって本来の性能を発揮しません(>_<)
マルキューのイワシミンチは水分を極限に絞りとり、アジの寄りを高めるアジパワーが配合されたものを船宿へ届けています。
よって高性能なイワシミンチが水浸しになると、ビシに詰めてもコマセがユルユルになり、着水と同時にコマセは外へと出て行ってしまいます。そんな状態じゃ走水のぶっ飛び海流ではタナまではとてもとても持ちません(>_<)

1匹を確実に釣るには、こういったエサの管理の他、仕掛けの状態、一番忘れちゃいけないのが、『船長の言いつけを守る』こと。。ですね。

エサの管理・・について、広川丸では写真のビシ置きをコマセバケツにセットしエサを良い状態で使えるような努力?工夫!をしています。
これは100円ショップで買ってきたそうです♪
たぶん、小麦粉などをふるうもの?なのでしょう。
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こういった努力が1匹の大アジへとつながっていくのでしょうね(^o^)

がんばれ!母ちゃん♪

走水港の推薦船宿はこちら

2008年05月21日

新島沖キンメ出船にて3.6キロのアラが!

先週の南伊豆にて忠兵衛丸よりキンメ船で出船した方が3.6キロのアラが釣り上がりました!

忠兵衛丸アラ.jpg

釣り上げたのは所沢在住の寺本さん。写真撮影をお願いしたことろ、『ちゃんとお休みの届けをだしてあるので胸はってお受けします!』との事♪

忠兵衛丸親方も『キンメ場にアラがいるなんて思っていなかったよ!久々にこんなアラをみたよ~!!』
と釣り人の釣果に喜んでいる様子でした(^_^)v

ここ最近、新島周りのキンメは絶好調です!!
同港、君丸では16日(金)はお客さん6人で平均20枚と好成績♪

エサは船宿支給のスタイルが主ですが、自分でもってくる方も多いとのこと。
イカを切ってもってくる人もけっこういるようですが、釣れてるときにすぐに釣行に行くには至難の業となりますよ。
なかなか、仕掛けやエサを仕込んでおく時間もないですからね(>_<)
私も一日一組の仕掛けを治具に巻いておこうと決めたものの、まだ3組みしか巻いてません。。。
何ヶ月たったことか・・・。
しかも家の中で出店を広げようものなら奥様から冷ややかな視線。。。

そんな時に大活躍するのが『バイオベイトキンメ』
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私もこれで、南伊豆・海周丸にて新島キンメ『3kgアップ』をつり上げています(^_^)v
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こいつ俺っちのキンメ釣行の中で一生語られることでしょう・・・ないより美味かった♪

バイオキンメは手頃な大きさにカットしてあるのがGOOD!
魚が好む旨み成分を練り込んであるからアタリも明確!がっぷり飲み込んでイマシタ!!

イカエサの予備として持っていれば今後のキンメ釣行は仕込みの手間いらずとなりますよ(^_^)v

2008年05月20日

サンスポフィッシング2008in茨城大会 結果

悪天候により1週延期で行われた今大会でしたが、5/18(日)晴天・ベタ凪ぎの中、茨城県大洗にマコガレイ釣りの精鋭120名が集結。 サンスポマコガレイ釣り大会が開催されました。
ここ数日の釣果は、ゆっくりと上り調子。 ポイントは、水深35m~40mライン。 1尾の総重量魚を目指し、いざ大洗沖へ! 
参加船隻は下記の通り
山正丸(大洗港)1号船・2号船
岡重丸(那珂湊)1号船・2号船
日正丸(日立港)1号船・2号船
船によっては、前半釣果が好調で逃げ切りをはかる船、納竿寸前に一過釣りで追い込む船など様々。 船中94尾のマコガレイを引っさげて帰港する船もあり、魚も肉厚でサイズも30㎝~40㎝後半の旨そうな魚たちが港に勢揃い。
そんな中、栄えある栄光のマコガレイ王に輝いたのは!!
優勝:西田さん (日正丸) 1,035g
2位: 山田さん (山正丸)   923g
3位: 国井さん (岡重丸)   822g
マルキュー賞(全船での竿頭):田茂さん 12尾

写真をクリックすると大きくなります!
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詳しい記事は、
5/22(木)のサンスポをお買い求め下さい(^。^)v

探見丸いすみ市イサキ釣り大会 矢代邦弘

5/18(日)、探検丸の大会に行きました。 
早朝3時30分の大会受付時間なのに2時には釣り人の多いことにはちょっとびっくりです。 
シマノインストラクター藤井魚聖さん 永井裕作さん 角野匡是さん 鈴木新太郎さん 小島令子さん 永浜いりあさんが、ゲストとして参加しました。 
4時には一斉に出船です。 
私は第二長福丸に乗船しました。 釣り座は抽選ですがまたまた左舷ともをゲット。
しかし前回の九十九里の大会が脳裏をかすめました。 ところが一投目から トリプル、トリプルの連続です。 さすがに千葉のイサキは今が絶好調23cm以下はリリースとの事と、上限が50匹なので見た目小さいお魚さんは全部リリースしました。 イサキ5匹の重量で検量をし、私は1320g船別1位の方は2000gを越していたので全然とどかずまたも敗北でした。 
渡部三姉妹の次女 敦絵ちゃん 三女 翔美子ちゃんがそれぞれジュニアの2位、3位と健闘していました。

この状況を克服したく、午後のしゃくり真鯛に急遽参戦。 8名の釣り師を乗せ一路岩船沖へいざ勝負!
しかし現場は潮がかっとび、釣りにならずしばしの沈黙タイムでした。 岩船沖をあきらめ大原沖へ、潮も少し緩みビシマ師の初ヒットを皮切りに、雰囲気は時合へと着々と向かいそして4時過ぎ、来ました来ました爆釣ターイム! 怒涛の入れ食い、8名全員が真鯛ゲッチュー。 坊主なし最高でーす。
私も5.3kgをゲット。 ビシマ師5名、竿師3名 軍配はビシマ師でした。 
潮が速いときは底立ちが取れるビシマは断然有利です。 リールしゃくりもテンヤをかぶらに換え、底での吹きあがりを抑えればあたりはすぐにでます。 試してはいかがでしょうか。
やっと納得のいく釣果が得られ大満足の一日でした。 こんなときに特船オキアミを試して釣果に反映できればと、これからは必ず持ち歩こうと思います。 

2008年05月19日

やっぱりイサキ好調だ~! 森川共也

最近「魚釣れない病」を発症し、日をおうごとに症状が悪化。もはやスソ争いも日常化し、釣果ゼロにも抵抗を感じなくなりつつありました昨今でしたが、ついにひとすじの光が見えてまいりました。
自分だけが釣れない日が続く時は、季節の沢山釣れている釣りモノを選ぶべし!との事で、釣りモノは南房乙浜のイサキに決定!

5/17(土)釣り人10名の仕立てで恵津丸さんにお世話になりました。
このメンバーでは昨年同じ時期にイサキにチャレンジしましたが、波が高くほとんどのメンバーが船酔いでダウン。 今回はそのリベンジに燃えているのでありました。
朝5時に出船、港を出てすぐの漁場ですので釣りをする時間もたっぷりです。 投入開始からガクガクとアタリが出始め、船中全体でもあちらこちらでイサキが上がり始め、各メンバーも笑顔笑顔。 サイズも小型はほとんど混じらず中型中心でなかに30㎝クラスが喜びを増してくれました。 朝イチはオキアミに食いが良く、船長からも「オキアミがいいよ~」との指示が飛びます。 ここで活躍は、「まる特真鯛」(オキアミのサイズがイサキにもGood)、事前に釣具店で買い込んで持参しましょう。 中盤から餌取りが出始め、上がってくる魚にもウマヅラ、メジナ等が混じり始めました。 こんな時には、「まる特真鯛」に「バイオベイトいか白」の組み合わせが有効です。 オキアミが餌取りにやられても「バイオ」が残り、保険的な役割を果たしてくれるありがたい存在です。 また、食いがたってくれば「バイオ」のみでOK、手返しが圧倒的に早くなり、数が伸ばせます。 あとは、いかに追い食いをさせるかがポイント、アタリがあってもすぐには上げず、じっと我慢ができればダブル、トリプルを狙えます。(私は我慢がきかず、よく船長に怒られます・・・)
しかし、この日は天気も良く、海は凪、おまけに魚も釣れるで言うこと無し、クーラー満杯で見事全員リベンジ大成功でした。 南房イサキ、今チャンスです!
20080517恵津丸.jpg
釣果 23㎝~36㎝ 20~51匹
当日の仕掛け アンドンビシ60号 1.5~2号 3本針(チヌ2号) 3~3.5m クッションゴムは入れなくても可(使用する場合は30~50㎝)

東京湾千葉県側のシロギス状況! 戸嶋浩明

5月18日(日)、葛西橋・荒川屋釣船店から東京湾千葉県側のシロギス状況をチェックしてきました。

東京湾内の主な釣場は、西側(富岡、小柴、猿島)、真ん中(中の瀬)、そして東側(長浦、盤洲、木更津、富津)に分けられます。
5月にはいり西側と真ん中の型は大中小混じりですが、竿頭は1束前後の数を釣っており好調です。
小柴沖ではこの数日27、8cmの特大サイズも数本でたようです。ここにきて東側の木更津から富津の
10~15mにも魚がかなり入って来たようで、やはり竿頭は1束前後の釣果がみられるようになりました。
私自身は、18日に今期初の東側、富津沖での釣りとなりました。
朝のうちは下潮(特に上っ面)が速めに流れておりエンジン流しでしかも1時間ほど大流しをかけて、1
流しめは35尾と好調に釣れました。北に船をもどして流しはじめるとやはり順調にアタリはありました。魚は広範囲にある程度の群れが点々といるようで、大流ししているとその群れに順番にあたっていくような釣れ方でした。そのため投げて早めにどんどん誘い込むのではなく、ちょっと誘ってアタリを待つ、また少し手前に引いて誘って待つの繰り返しがよかった。
2流しめは30尾と順調に釣れました。やや小振りが多いと見た船長は航路際のかけ上がりに移動しました。ここでは釣れれば20cm以上ばかりでしたが干潮(9:59)も重なってアタリは少なめで、お客さんも30人ほど乗っていたので全体に魚がまわらないので、もとの場所付近へ戻りました。すると朝の勢いはないもののポツポツとまた全体に釣れだしました。潮は止まり上潮もまだ来ない感じでほととんど流れなくなってきたので11:00ごろからパラシュートアンカーを入れて流しました。お昼過ぎにようやく上潮が少し動きだしアタリもやや増えた感じで1束に到達しました。上潮も1時間程度で止まってしまい、その後はアタリも小さくなり掛りも悪くなってしまい、丁寧な誘いでポツポツ溜めて157尾となったところで15:00に終了となりました。
船中釣果は10~157尾、型は12~23cmの混じりで、15、6cmサイズがメインで18cm以上が3割前後でした。
この日の状況からして、食い気自体はまだもう一息ですが数的には魚は濃いので水温が平均的にもう1、2度あがって安定すれば10mより浅い場所で一気に活発に食いだす可能性があります。今期の東側の浅場は期待十分です。
★浅場での釣りのポイント
1)エサは小さめに3cmぐらいまで、食い気が良ければもっと短く、頭も切り落とさなくてもよい
2)盤洲の超浅場(2、3m)は例外として、パラシュートアンカーを使用、または、ぶん流しでエンジンを切っての釣り(6~10m前後)なら、チョイ投げ(10m程度)で十分釣れます。 潮が適度な流れで条件がよければ船下でも釣れます。 浅場=遠投と思いこまないで、天秤仕掛けを絡ませずに確実に投入できる距離で手返しを重視する。
3)チョイ投げにしろ遠投にしろ、投げたら糸フケを素早くとる。 海面からでてる糸は見て分るけど、水中でもラインがカーブしている。 この分もできるだけないようにオモリが着低したときにオモリからラインまで直線的にテンションがかかっているのが理想的です。 要は投げたときでもしっかり巻いてラインの遊びを極力なくすってことです。 そうすると、アタリがよりダイレクトにでるし、魚にもてあそばれることなく針掛かりする率が上がります。 合わせがしっかり効くのです。
4)糸フケを素早くとることは1本竿ならできるでしょう。 そして、手返しも1本竿
なら早いでしょう。 2本で両方とも糸フケでないように、そして他人とオマツリさせない管理ができないと、2本でアタリはあるけど掛からない!ではつまらないですよね。 浅場のほうが深場より投げたら糸フケの対処は忙しくなり大変です。


2008年05月16日

外房・南房 イサキ好調! 

外房・大原から南房・那古船形までのエリアでは、イサキが好調に釣れています!
大原・岩和田・勝浦全域・江見・乙浜・館山全域では、トップが規定数の50尾でました!!
イサキは釣ってよし、食べてよしの魚です(^。^)Y 今すぐGO!

さて、イサキ釣りの一般的なタックルの紹介です。
竿ワンハンドLT-L(ライト)
この竿は、今流行の鯛ラバーインチクの釣りにも最適です。またカサゴ・メバル・コマセハナダイ五目・カレイ釣りに最適です。
リール:中型両軸リール
オモリ:30から60号(船宿へ要確認)
カゴ:ビシFL60号(黄色) or L60号(赤) or 金網アンドンビシ60号(船宿へ要確認)
道糸:PE4号から5号(100m以上)
クッションゴム:1.5㎜30㎝
幹糸:1.5号
ハリス:1.5号3m(枝25㎝)
ハリ:3本針で、チヌ針2号 or ムツ針9号
エサバイオベイトいか白(通称:南房切りにして使用)

イサキ釣り・おすすめ船宿
外房・大原から小湊寄浦
南房・全域

2008年05月15日

6月の釣り大会・釣り教室

釣り大会
6月1日(日)
★サンスポフィッシング2008 飯岡地区大会
対象魚:シロギス
問い合わせ: ・三次郎丸 ・幸丸 ・太洋丸
★サンスポ イサキ釣り大会
対象魚:イサキ
問い合わせ:源平丸(洲ノ崎)
★サンスポ シャクリ真鯛釣り大会
対象魚:真鯛
問い合わせ:鏡屋(竹岡)
★サンスポ シロギス釣り大会
対象魚:シロギス
問い合わせ:浅八丸(平塚)

6月4日(水)
★和竿で白ギスを釣る会
対象魚:シロギス
問い合わせ:竜雲釣具店 ・丸金丸

6月8日(日)
★日刊スポーツフィッシングサーキット 東京湾中地区
対象魚:シロギス
問い合わせ: ・聡丸(亀有) ・山口屋(葛西橋) ・小林丸(立会川) ・西野屋(浦安)

6月14日(土)
★第3回小湊マルイカ釣り大会
対象魚:マルイカ
問い合わせ:いわせ釣具

6月15日(日)
★サンスポフィッシング2008 相模湾西シロギス釣り大会
対象魚:シロギス
問い合わせ: ・笠島丸(真鶴) ・坂口丸(早川) ・富三丸(早川)
★スポニチフィッシングフェスティバル 塩釜カレイ釣り大会
対象魚:マガレイ
問い合わせ:東北丸(塩釜)

6月28日(土)
★松輪マルイカペアバトル
対象魚:マルイカ
問い合わせ:大会事務局(ダイワ精工)

6月29日(日)
★サンスポフィッシング2008 横須賀東アジ釣り大会
対象魚:アジ(ビシアジ)
問い合わせ: ・黒川丸(久里浜) ・五郎丸(鴨居大室) ・又エム丸(鴨居) ・海福丸(走水)


釣り教室
6月13日(金)
★サンスポ スルメイカ釣り教室
対象魚:スルメイカ
問い合わせ:栃木丸(長井)

6月22日(日)
★東京湾遊漁船業協同組合主催 船釣ビギナー教室
対象魚:シロギス
問い合わせ: ・東京湾遊漁船業協同組合 ・いわた釣船店
★東京湾遊漁船業協同組合主催 船釣ビギナー教室
対象魚:スルメイカ
問い合わせ: ・東京湾遊漁船業協同組合 ・中山丸
★親子DEエンジョイフィッシングスクール 第3回マルイカ教室
対象魚:マルイカ
問い合わせ:エンジョイフィッシングスクール事務局

2008年05月14日

船宿情報 更新しました!

 ☆茨城全域 マルキュー推薦船宿 大洗港 
の船宿情報を更新シマした!
ご覧下さい(^。^)/

2008年05月13日

潮干狩り情報 パートⅡ 

★あさりの砂出し方法
千葉県のほとんどの潮干狩場では、海水が無料で用意されていますので空のペットボトルを持ってくればOK。 持ち帰ったあさりと海水をボールなどにいれて2~5時間(気温が高いと短い)くらいすれば砂だし完了。
 家で海水を作る場合は水1000cc (カップ5杯)に塩大さじ2杯
★砂出ししたあさりの保存法法
1日くらいの場合は、水でよく洗い(真水で洗うと貝の口がしっかり閉じるため)そのまま冷蔵庫へ。
★冷凍保存する場合
砂出ししたあさりを水道水で洗い(米をとぐような感じで)1回分ずつ袋に入れて冷凍庫へ。食べるときは解凍はしないで凍ったまま調理する。
味噌汁は煮立った中に入れるときれいに口を開きます。
★元気なハマグリの見分け方
ハマグリを両手に持ち軽くぶつけ合ってください。
『カチカチ』の音なら元気です。
鈍い『ボクボク』の音なら捨ててください。 
★貝の種類を調べるなら!
市場魚介類図鑑
富津漁業組合
★お手軽クッキング!
アサリカレー
アサリの炊き込みご飯
アサリのお味噌汁
アサリの釜飯
アサリ料理
・アサリのバター炒め(旨いよ!)
・アサリのかき揚げ
・アサリの酒蒸し(大好き!)
アオヤギ(バカ貝)料理
その他、検索するといろいろな料理が紹介されています!

2008年05月12日

東京湾のシロギス情報! 戸嶋浩明

5月4日と5日は2日連チャンで金沢八景・荒川屋から午前午後の通しで出船した。
4日が76尾、5日は104尾とGW時期としては十分に魚がいることが確認できる釣果だった。
さすがにGWとあって家族連れやグループが次から次へと来て、午前船は両日とも定員32人満船のシロギス船が2隻、LTアジも満船で1隻と大にぎわいだった。
残念ながら乗り切れなかった気の毒な方もいたようです。
GWはビギナーさんもたくさん来ますし、とくに手軽なタックルでやれる釣り物で半日船ということもあり、毎年このようなことが起こり得ます。
一般的にどこの船宿も混雑しています。これからは陽気がよくなり、お客さんの数も増えてくるので特に午前船は混み合います。 そこで、ビギナーさん達にアドバイスです!
★釣船の乗船方法と好釣果をあげる方法
①まずは事前に船宿に電話で問い合わせる。
②そして出船時間の30分前(可能なら1時間ぐらい前)には船宿に到着しましょう。
 出船前にいろいろ準備もあるからです。
 もし早く来てもたまたま運悪く満船なら船宿も他の船宿を紹介できるでしょうし、
 その後の対応もとれますからせっかく海を目前にしてUターンなんて悲劇はなくなるでしょう。
③ここからが、早く来る無料特典(賢い常連さん活用法)です。釣り方を聞こう!
 私達のように各船宿には船宿ごとに通い詰めてる常連さんがいます。
 普通は聞けばなんでも教えてくれます。
 船長さんや上乗りさん(助手)に聞いてももちろんいいです。
 船長さんから紹介してもらってもいいし、
  基本的な釣り方や近況などいろんなことを教えてもらえるはずです。 
 アタリの出方からして「天秤仕掛けで針2本あってもダブルで釣れるわけじゃないし
  絡んでトラブル続出よりも、胴付きで針1本のほうが絡まないし釣れるよ」
  と聞き入れて釣った人はそれなりに釣って満足したようですよ。

さて本題の状況です。
4日は朝のうち北東風がやや強く風陰になる南本牧から始めました。
食いは前日からの風の影響かけっしてよくありせん。ただ、釣れれば20cm前後からその上の良型で
した。 1時間ほどねばってみましたが6尾と上向かないので、小柴沖にもどり12~15m前後の場所を探りながらの釣りになりました。 こちらでは型は大中小混じりでしたが一時はプチ入れぐいもあったのですが潮止まりでアタリがなくなり午前の部は33尾で終了でした。 別船のトップは30尾でした。
午後は小柴沖を際から沖まで探り43尾でした。 別船のトップは23尾でした。 この日は1日通して食いは渋く、アタリが小さくしかでません、次の食い込みが悪く竿先を派手に引き込むようなことはなかったです。

5日は凪ぎで朝のうちは小柴の際の8m前後の浅場をじっくり攻めてみましたが、型
は良いのですがやはり今一息で1時間ほどで7尾でした。 次は12mほどの場所を攻めましたが、ここは中小型が多かったですが投入と同時にプチ入れ食いでアタリは続きました。 ただし、前日に続いてアタリが小さく次の食い込みが悪いので掛からないのもいました。 この周辺を流しかえて53尾まで伸びましたが、今日も潮止まりとともにアタリがなくなり時間となりました。 別船はトップは中小型主体ながら68尾でした。 早めに良い場所見つけて好調だったそうです。
午後も午前中良かった小柴沖の12mほどの場所を攻めましたが、午前の下潮時のようなアタリは続きませんでした。 ただし、型は20cm前後からその上の良型主体でした。 別の宿の情報では我々が帰港した後の上潮の流れ始めに1時間弱入れ食いになったそうです(別の場所で不調とのことでこちらに呼んだのですけどね)。 1時間半ほどやって27尾となったところで、もう少し沖を探りました。 ここもアタリは散発傾向(バタバタと数尾続くと途切れる)ではありましたが2日間で型が一番よかったです。 船中では最大26cmが1本でました。 結局午後は51尾でした。 別船のトップは28尾でした。

各船思い思いのポイントを探りながらの釣りですが、潮時とポイントが合ったときに稼げれば数が伸びます。 今の時期の状況としては十分良いと思います。
画像:5日の104尾
gs2005d.gif

ルアーマンは急行すべし!

こんにちは(^o^)へっぽこ釣り師のKです。

平塚~小田原海域を中心にサバ・ソーダ・シイラなどが回遊しているとの情報をキャッチ!

さっそく、平塚港・浅八丸に問い合わせてみると、やはり『・・・イル!』ようです!

悪天候が続いているので、天候が回復したらライトルアー船に切り替える予定みたいですよ♪

あのトルクフルな突っ込みを楽しむライトルアーマンにとっては待ちに待ったシーズン到来ともいえますね(^o^)

天候が回復したら船宿情報をチェックしておこう!

☆ルアー船・ライトルアー船出船情報☆こちらを参考に(^_^)v

浅八丸
庄治郎丸
庄三郎丸
島吉丸

2008年05月10日

極上アサリ ハーフパック 取扱店

極上アサリハーフパックは、カワハギ釣りには勿論、イシガレイ釣りの特エサとして活躍中です!雑誌【つり情報 5/15号】 P156にて、トップアングラー大塚貴汪さんの記事で紹介されているほどイシガレイ釣りにはアサリ餌も有効です。水管・ベロ・ワタが整った小粒のアサリの剥き身を採れたて鮮度を損なわない様に素早く特殊加工液と一緒に瞬間凍結させました。
約80粒の選別極上アサリで釣りをご堪能ください。
写真をクリックすると大きくなります!
TS3A0017.JPG 1yosinoya 001.jpg

 ★販売店 
・全国の漁協 ・船宿 ・釣具店
・下記の取扱店がお近くの釣具店へ商品をお運び致します(^。^)/
・お気軽に、マルキュー(株)もしくは、お近くの釣具店、下記取扱店まで問い合わせお願いします。

 ★取扱店(登録コード順)  
・(有)餌島商店【東京】 03-3654-5391
・マルハ商店【京都】 075-661-1896  
・(株)立野【神奈川】 045-775-0711
・(有)加藤えびや【山形】 0235-75-2555
・日豊食品工業(株)【熊本】 0964-28-8770  
・(有)釣房商店【東京】 03-3680-1704
・(有)つり太郎【東京】 03-3651-9978
・(有)吉原商店【千葉】 0470-94-2075
・(有)はなまる【静岡】 054-624-1451
・(有)小林釣餌【千葉】 0475-42-5656
・岡山活エビ(有)【岡山】 0863-41-3058
・(株)横溝商会【茨城】 0292-24-2253
・(有)橋安商店【神奈川】 046-875-3770
・ハヤシ商会【大阪】 06-6339-5083
・(有)やすかね【和歌山】 0739-22-9001
・(株)堀井(北陸ベイト㈱)【富山】 0764-22-2764 

 ★お問い合わせ先 
 マルキユー(株)特販部 048-728-0921 

☆クロダイ釣りのエサ☆

昨日はクロダイのコマセについてお話をしましたが、本日はクロダイに有効なサシエサの紹介をします(^o^)

クロダイは雑食性ともいえるような食いしん坊です。

つりえさに用いられるものとしては、サナギ・ボケジャコ・ユムシ・エビ・・・とにかく何でも食べちゃう魚で、地方によってはスイカで釣る釣法もあるぐらいです。とうもろこしのコーンなんかも。

マルキューでは様々なサシエサがありますが、その中から船釣りでも操作性の良いエサを何点か紹介しましょう(^o^)

まずは『活サナギ』
2467_sanagi.jpg

次に『丸エビ』

2498_ebi.jpg

次に『コーン』3498_corn.jpg

たくさんあるエサの中から自分にあったエサを見つけるのは難しいものです。
また、人も毎日おなじ食べ物を食べていたら飽きてしまうものですよね(笑)
きっと魚も同じ気持ちなんじゃないかな。。
一日のなかで、エサを追う・追わない、食う・食わないがあるように、エサの種類に関しても幅を広げてみるといいのかな。。と。

これを付けたら、今度はあっちのエサを試してみて。。。なんてように(^o^)
人と魚の知恵比べは尽きないものですね♪

2008年05月09日

☆船釣りにおける配合エサの優位性☆

みなさん、船釣りのコマセにも集魚材(粉状のもの・配合エサ)を混ぜることがあるって知ってました?

磯釣りにおいてはオキアミやアミエビのコマセに集魚材(配合エサ)を混ぜることは今や当たり前ですが、ここ最近では船釣りにも配合エサが使われています。

例えば、アジ釣りのイワシミンチにはアジパワーという集魚材が使われることがあります。
これはミンチがら出るドリップ(水分)を粉が吸収し、さらにアジの寄りと食いを高める特性があります。
マルキユーが船宿に提供しているイワシミンチにはこのアジパワーが配合された一歩先をゆく次世代コマセなのです(^_^)v

そして今、注目しているのは船のクロダイ釣りにチヌパワーが注目されてきたことです!

実際、数件の船宿(主に横浜・久里浜方面)でチヌパワーを使い釣果を上げていることが分かっています。

さきにも挙げたように、集魚材はコマセからでるドリップを吸水し、それを拡散または固着させ、集魚に変える・・まさに操作性を高める目的で使われます。
船釣りをしていて、コマセが溶けるとドロッとしてカゴに詰めづらい・・・なんて思いをした方はたくさんいるハズ(>_<)

こんな状況にはうってつけの素材なんですよね(^^)/

そこに目をつけた船長はスゴイ!

コマセを一滴たりとも無駄にせず集魚に変えているんですから、魚を釣らせる確率も高まるってものですよね(^o^)

いま、クロダイ釣りはシーズン真っ盛り!!
こんなところに注目しながら釣りに出かけてみてはいかがですか♪

☆注意事項!!☆
コマセに集魚材を入れる際は必ず船長の了解を得てからにしましょう。
なかにはこういった素材を入れることで余計なエサ取りまで寄せてしまい、船全体のタナぼけにつながると考えている船長もいらっしゃいます。
たしかにその通りです。
集魚材にはこういったメリット・デメリットも考えられます。

船長はバランスを考えながら、エサ選びに最善の注意をはらっています。
それらをふまえて、楽しい釣りを心がけましょう(^o^)

チヌパワーを使っている船宿

金沢八景・忠彦丸
久里浜・黒川丸

『チヌパワーならうちも使っている!』という船宿さんがいらしたらマルキユー特販部までお知らせください!048-728-0921

本サイトにて紹介させていただきます!!

サンマフィーレ 取扱店

サンマフィーレは、国産サンマをフィレ状に3枚に下ろしました。
真空パック加工してあるので、鮮度はそのまま身質良好です!
色ツヤの良い短冊が容易に出来ます。
真空になった1パックに半身が5枚入りです。
タチウオ・カサゴ・メバル・真ダコテンヤなどにベストサイズ!
サンマフィレ.jpg

 ★販売店 
・全国の漁協 ・船宿 ・釣具店
・下記の取扱店がお近くの釣具店へ商品をお運び致します(^。^)/
・お気軽に、マルキュー(株)もしくは、お近くの釣具店、下記取扱店まで問い合わせお願いします。

 ★取扱店(登録コード順)  
・(有)餌島商店【東京】 03-3654-5391
・マルハ商店【京都】 075-661-1896  
・(株)立野【神奈川】 045-775-0711
・(有)加藤えびや【山形】 0235-75-2555
・日豊食品工業(株)【熊本】 0964-28-8770  
・(有)釣房商店【東京】 03-3680-1704
・(有)つり太郎【東京】 03-3651-9978
・(有)吉原商店【千葉】 0470-94-2075
・(有)はなまる【静岡】 054-624-1451
・(有)小林釣餌【千葉】 0475-42-5656
・岡山活エビ(有)【岡山】 0863-41-3058
・(株)横溝商会【茨城】 0292-24-2253
・(有)橋安商店【神奈川】 046-875-3770
・ハヤシ商会【大阪】 06-6339-5083
・(有)やすかね【和歌山】 0739-22-9001
・(株)堀井(北陸ベイト㈱)【富山】 0764-22-2764 

 ★お問い合わせ先 
 マルキユー(株)特販部 048-728-0921 

釣れる!サバの切り身

釣り人口が多く、つり場も多い神奈川県には、釣具店の数も非常に多く、様々な形態の釣具店が存在しています。
その中には、現場型のエサ専門店や24時間営業の店舗、海釣り公園の売店、大型量販店の種類も他県では見る事が出来ない店舗と数の多さが存在しています。 対象魚種別に専門店化した店舗も多く、船釣り専門店・礒釣り専門店・へら専門店・ルアー専門店の数も他県が羨む店舗数を誇ります。
この釣具店の多い釣り人天国・神奈川県の釣具店に活き餌・冷凍エサなどを毎週2~3日お届けしている釣りエサ卸問屋の数も非常に多いので、釣りエサも他県に比べ新鮮な感じがするのは私だけでしょうか。 そのエサ問屋の中でも横浜にある老舗で大手の㈱立野では、取り扱い商品豊富。 
その中でもおすすめなのが、マサバの切り身です。
鮮度よし、カットよし、価格よしと3拍子そろった日にゃあ、もう買うしかないでしょう!
タチウオ、メバル、カサゴなどを釣りに行く際には、ここの切り身をおすすめします(^。^)/
★お問い合わせ
㈱立野 045-775-0711 
こちらへ電話して最寄りの販売店へLet,Go!!

2008年05月08日

アナゴは手強いぞ!

GW5/3(土)に葛西橋の第二泉水からアナゴ釣りに行きました。

第二泉水_乗船.jpg

メンバーは2月の銚子外川メヌケ釣行で一緒にいったM氏と今回は息子さんのコウスケ君も(^o^)
そして出発4時間前に誘って即答をした定年間近のO氏とともに♪

アナゴ釣りは夜釣りとなるため出船は17時となり沖上がりは21時、今回のポイントは木更津沖だったので移動時間を除くと釣りをする時間は実3時間です。

私とO氏はアナゴ釣りは初めてなので3時間で釣りが成立するのか心配でした。
そんなこともあり事前学習は念入りに。。見ればアナゴはエサ取り名人らしいではないか!
バス釣りで培った電撃フッキングの見せ所?!・・・いざ出船!

ポイントに着けばすでに5~6隻の船が船団を形成しており、後からもぞくそくとやってくる船を見れば
みな、満船状態!その人気が伺えるほどでした。
第二泉水_海上.jpg

投入の合図とともに、事前学習で得た知識をフル活用(MAX)
トン!トン!トン!とリズミカルに底を叩くこと30分・・いや40分か?
・・・アタリなし!・・しかもエサが取られている(赤面)
電撃フッキング未だ披露できず。。

すると船長自ら様子を探るべく2本の竿を取り出し底を叩き始めるや、そのリズムにビックリ!

トトトトト~ン! 超~早ぇ!

一秒間に一回の小突きでやっていた私に対して、船長は秒/4回は小突いている感じ!
聞けば、小突きのリズムは自分のところへアナゴを呼び寄せる事前準備。
すなわち『リズミカルに人より多く小突いてアナゴを寄せた者がヒットへの道』との事!
そして肝心なのは小突きの高さ。
ハリスは5~7㎝ぐらいの短い設定のため、ハリスの長さ以上持ち上げないように・・そして、
『小突きの最中に重みを感じたりフッと軽くなったり、怪しいと思ったら迷わず電撃をくらわすのだ!』・・と。
・・・なるほど。。
自分は二本竿をリズミカルに動かすことに気を取られてアタリを逃してしまっているようです(>_<)
『置き竿でも十分釣れるよ!』と船長の言葉に迷わず、1本竿で集中することに。。

そして船長のレクチャーを受けながら竿先に集中していると・・ズン!
ん?!・・・おりゃぁ~!っと電撃が・・決まった!
待望の一匹が手中に収まるかと思いきや、巻き上げ中にスッポ抜け(>_<)
これには船長も一緒になって残念無念(泣)

釣り座を一番後ろに構えたO氏はというと、初挑戦にもかかわらず絶好調!!
いつもは飲んだくれて竿を落としてしまうのに今日だけは立ち上がって真剣モードです。
私の知っている限り、過去3回落とし、うち2回は超ミラクルで仲間が竿をつり上げています(笑)

・・・で、私。
気を取り直して・・ん?!・・電撃ッッ!・・成功!・・巻いて巻いて・・待望の1本目をゲット!
船長からも『おめでとう!』の声をかけられ一安心となりました(^o^)

アナゴ釣果.jpg

そんな最中、船上の後部デッキでは仲乗りさんがお客さんが釣ったアナゴを丁寧かつスピーディーに捌いています。。
そう、アナゴ釣りでうれしいのは、釣ったアナゴを船宿で捌いてくれるコト!
この釣りは「家に帰ったら食べるだけ!」っていうのがなんとも魅力的♪
これなら台所を汚さず楽ちんです(^o^)

船上さばき.jpg


その後もフッと軽くなるアタリも見逃さずに電撃をくらわすことが出来、
沖上がりぎりぎりでなんとか10本目のキャッチとなりました(^_^)v

初めてのアナゴ釣りで感じたことは、率直に「難しい」。
その釣りはカワハギを感じさせられるかのようで、カワハギをやったことがある人なら十二分に堪能できるはず。
小突きのリズムもそうですが、竿が吸収してしまうと持ち上げるだけとなって小突きが遅くなることも分かりました。
今回は愛用のシロギス竿を使いましたが、竿が吸収してしまってやりにくかったのが挙げられます。
それと、2本竿の場合は同じ竿を使うこと!左右で小突きの感覚が異なってやりづらいこと間違いなし!

これからチャレンジしてみたいと思っている方、
ほげぇ~ッとしてるとエサだけ取られて待ちぼうけ・・ってコトにならないようにして下さいヨ~(>_<)

ほんと手強いです!

2008年05月07日

バイオベイト キンメ 取扱店

船釣りをしていて誰しも思うことは、【両隣より釣りたいなぁ】 【竿頭をとってみたい!】
特に価値ある魚でしたら尚更のこと。
そこでこだわりたいのが【つりえさ 】

バイオベイトキンメは、特殊加工エキスの香りがキンメダイに刺激! 
魚は喰わずにはいられなくなります(^。^)/

長さをそのままにしてナナメにカットをすると餌に動きが出て更に釣果倍増!
しかも餌が倍になり、コスト面でもお得です!
滑らないのでエサ付けしやすい!
使いきらずとも家庭用冷凍庫で長期保存可能!
船上に持って行って損はない一品です(^。^)v

写真をクリックすると大きくなります。
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 ★販売店 
・全国の漁協 ・船宿 ・釣具店
・下記の取扱店がお近くの釣具店へ商品をお運び致します(^。^)/
・お気軽に、マルキュー(株)もしくは、お近くの釣具店、下記取扱店まで問い合わせお願いします。

 ★取扱店(登録コード順)  
・(有)餌島商店【東京】 03-3654-5391
・マルハ商店【京都】 075-661-1896  
・(株)立野【神奈川】 045-775-0711
・(有)加藤えびや【山形】 0235-75-2555
・日豊食品工業(株)【熊本】 0964-28-8770  
・(有)釣房商店【東京】 03-3680-1704
・(有)つり太郎【東京】 03-3651-9978
・(有)吉原商店【千葉】 0470-94-2075
・(有)はなまる【静岡】 054-624-1451
・(有)小林釣餌【千葉】 0475-42-5656
・岡山活エビ(有)【岡山】 0863-41-3058
・(株)横溝商会【茨城】 0292-24-2253
・(有)橋安商店【神奈川】 046-875-3770
・ハヤシ商会【大阪】 06-6339-5083
・(有)やすかね【和歌山】 0739-22-9001
・(株)堀井(北陸ベイト㈱)【富山】 0764-22-2764 

 ★お問い合わせ先 
 マルキユー(株)特販部 048-728-0921 

潮干狩り情報!

潮干狩り、もう行きましたか?
関東では今年も早い所で、3月8日辺りから始まりました。
私も5月5日のこどもの日に家族そろって行ってきました(^。^)/

前情報では、ウミグモによる被害でアサリが死滅し今年は不漁?って何のその!
アサリは中粒中心ですが、2時間で約4㎏!
ハマグリは小粒ですが、両手いっぱい!!
その他、採りませんでしたが、シオフキ・アオヤギは、小粒で沢山いましたよ。
まだまだ時期的にも採れますね(^。^)v  GWも終わり空いてくる今からがチャンスですよ!
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★千葉県・潮干狩り情報
・ 船橋市 ふなばし三番瀬海浜公園 
開催期間:2008年4月17日~2008年6月22日
都心から最も近い潮干狩りスポット。駐車場が少ないので注意。
※開催期間中でも不適日は閉鎖します。潮見表で営業日を確認してください。
入場料:大人(中学生以上)420円 小人(4歳以上)210円 アサリ持ち帰り100gにつき60円
※入場料に貝の料金は含まれません
駐車場:約450台 駐車料金:1日500円
ふなばし三番瀬海浜公園:047-435-0828
・ 木更津市 金田海岸 
開催期間:2008年3月22日~2008年8月31日
木更津金田ICから5分。隣にはスパ三日月竜宮城あり。セットの割引あり。現地、水洗トイレあり。
※開催期間中でも不適日は閉鎖します。潮見表で営業日を確認してください。
入場料:大人2kgまで1200円 小学生1kgまで600円 超過料金1kgにつき600円
駐車場:約2000台 駐車料金:1時間300円
※龍宮城利用の場合、駐車料金5時間まで無料
金田漁業協同組合:0438-41-0511
・ 木更津市 牛込海岸
開催期間:2008年3月22日~2008年8月03日 
※開催期間中でも不適日は閉鎖します。潮見表で営業日を確認してください。
入場料:大人(中学生以上)2kgまで1400円 小学生1kgまで700円 超過料金1kgにつき700円
駐車場:約100台 駐車料金:無料
牛込漁業協同組合:0438-41-1341
・ 木更津市 木更津海岸 
開催期間:2008年3月22日~2008年8月03日 
木更津駅から徒歩約20分。水洗トイレ・更衣室・砂ぬき用海水・休憩所・温水シャワー・コインロッカー(有料)あり。
※開催期間中でも不適日は閉鎖します。潮見表で営業日を確認してください。
入場料:大人2kgまで1200円 小学生1kgまで600円 超過料金1kgにつき700円
駐車場:約500台 駐車料金:無料
木更津漁業協同組合:0438-23-4545
・ 木更津市 久津間海岸
開催期間:2008年3月22日~2008年8月03日
休憩所・砂ぬき用海水あり。
※開催期間中でも不適日は閉鎖します。潮見表で営業日を確認してください。
入場料:大人2kgまで1200円 小学生1kgまで600円 超過料金1kgにつき700円
駐車場:約800台 駐車料金:無料
久津間漁業協同組合:0438-41-2696
・ 木更津市 江川海岸
開催期間:2008年3月22日~2008年8月31日 
渡船・更衣室・砂ぬき用海水・休憩所(有料)あり。
開催期間:2008年3月22日~2008年8月31日
※開催期間中でも不適日は閉鎖します。潮見表で営業日を確認してください。
入場料:大人(中学生以上)2kgまで1200円 小学生1kgまで600円 超過料金1kgにつき700円
駐車場:約600台 駐車料金:無料
江川漁業協同組合:0438-41-2234
・ 富津市 富津海岸
開催期間:2008年3月08日~2008年8月31日
富津岬にあり房総で最も早く潮干狩りが始められる。有料休憩室・有料コインロッカー・男女別更衣室・足洗い場・トイレ・砂抜き用 海水あり。
※開催期間中でも不適日は閉鎖します。潮見表で営業日を確認してください。
入場料:大人(中学生以上)2kgまで1400円 小学生1kgまで700円 超過料金1kgにつき700円
駐車場:約1000台 駐車料金:無料
富津漁業協同組合:0439-87-5561  

★ワンポイントアドバイス
大型連休中は、渋滞する物と思え!
 何処も大型無料駐車場はありますが、そこまでの道は海沿い特有の【一本道】。
 連休後の今からの【中潮】 【大潮】の日を狙ってLet,Go!
見えている貝は拾うな!掘って採ろう!!
 弱った貝が多く、ウミグモやノロをもらう可能性大!
用意する物
 熊手(会場にも販売してます)
 貝ネット(会場にも販売していますが小さい)
あると便利
 そり(アサリや荷物を乗せて干潟を進もう!)
 ペットボトル(会場に砂抜き用の海水が蛇口からくめます)
 折りたたみイス(ずっとしゃがんでると腰がイタイ!)
 海パン(特に子供は濡れて当たり前!更衣室もあるし用意したい)
 真水(足洗い場は混み混み・ポリタンクに入れて用意できればスムーズ)
 
                                           (Y)

2008年05月02日

東京湾シロギス情報! 戸嶋浩明

4月26日、磯子・根岸丸から出船した。
場所は前回20日と同じ富岡沖一帯で大型を期待したが、この日は潮があまり動かず朝からアタリはあるものの食い込みが浅く針掛りが悪かった。
着底時の落ち込みでのアタリが多く、あまり速く差掛けを動かしすぎると追いきれず、アタリで針掛りしな
いと次はエサを追わない傾向だった。弱いアタリに違和感を与えないようにやや送り込み気味で対処して、聞き上げて針に乗せるようなイメージで釣った。
仕掛けも一般的な片天秤2本針よりも胴つき1本針のほうがアタリが多くでた。
★事務局より
胴つき1本針: 仕掛けメーカー【misaki】より発売中!
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そして、型も前回は良~大型がほとんどだったのだが、この日はどのポイントでも中小型もが食いだして大中小混じりだった。
20cm前後から上のサイズ(私は最大が23.5cm)は3、4割といったところ。
船長は大型を求めて転々とポイントを探っていくような攻め方だったが、結果的に中小型が多い分だけ数的には伸びて91尾の釣果だった。

4月29日、金沢八景・荒川屋から出船した。
場所は小柴沖の根回りで例年大型が期待できるポイントから開始した。
ところが、ここでも中小型が多く、おまけに潮がまったく動かないのでアタリが少なく大苦戦となってしまった。
下潮が効いてくる気配もなく、23尾釣ったところで11:00に船長は中の瀬に船を向けた。
こちらもたいした潮流れはないが大長しでポツポツと釣れて、3時間弱で64尾釣れ魚影の濃さを感じさせた。
やや潮が流れ出したので最後はまた小柴沖にもどり13尾追加して100尾ジャストの釣果であった。
型は小柴沖では23cmが最大、中の瀬は全体的にひと回り小さく20cm前後が3割ほどだった。
画像:4月29日、100尾
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★東京湾の状況
富岡、小柴、中の瀬とどの場所でも中小型が広範囲で食いだしたので、今後数は伸びていくでしょう。
ただし、まだまだ6月の最盛期前なので潮が流れない日は難易度はそれなりにあります。

2008年05月01日

5月の釣り大会・釣り教室 更新しました!

 ・5月の大会
 ・5月の教室 

を追加更新シマした!
ご覧下さい(^。^)/

船宿追加 更新しました!

 ☆茨城全域 マルキュー推薦船宿 日立港 
の船宿を追加シマした!
ご覧下さい(^。^)/

船宿専用アミエビ 取扱店

船宿専用アミエビは、主にシロギス・ハゼを釣る為に、大粒アミエビを特殊加工液に漬け込み開発された商品です。
イソメなどの虫エサが苦手な方も、このエサだけで1日中安定した釣果をあげる事が出来ます。
ゴールデンウィークや夏休みで、ファミリーやカップルとの釣りに最適です(^。^)v
また、大会参加のトーナメンターには、虫エサで食いの止まった地合に絶大な効果をあげ活躍している商品です。 
★裏技★
アミエビのエサ付けに自信がない方は、【船宿専用アミエビ】のパックを開け、潮風に当てるか・日光に当てるとアミエビ自体が若干乾きますので、それからエサ付けしてみて下さい。 
刺しやすくなりますよ(^。^)v
P505iS船アミ.jpg 3390_1.JPG

 ★販売店 
・全国の漁協 ・船宿 ・釣具店
・下記の取扱店がお近くの釣具店へ商品をお運び致します(^。^)/
・お気軽に、マルキュー(株)もしくは、お近くの釣具店、下記取扱店まで問い合わせお願いします。

 ★取扱店(登録コード順)  
・(有)餌島商店【東京】 03-3654-5391
・マルハ商店【京都】 075-661-1896  
・(株)立野【神奈川】 045-775-0711
・(有)加藤えびや【山形】 0235-75-2555
・日豊食品工業(株)【熊本】 0964-28-8770  
・(有)釣房商店【東京】 03-3680-1704
・(有)つり太郎【東京】 03-3651-9978
・(有)吉原商店【千葉】 0470-94-2075
・(有)はなまる【静岡】 054-624-1451
・(有)小林釣餌【千葉】 0475-42-5656
・岡山活エビ(有)【岡山】 0863-41-3058
・(株)横溝商会【茨城】 0292-24-2253
・(有)橋安商店【神奈川】 046-875-3770
・ハヤシ商会【大阪】 06-6339-5083
・(有)やすかね【和歌山】 0739-22-9001
・(株)堀井(北陸ベイト㈱)【富山】 0764-22-2764 

 ★お問い合わせ先 
 マルキユー(株)特販部 048-728-0921 

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