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2008年05月29日

☆サンスポフィッシング横羽地区大会☆

5/25(日)に行われました、サンスポフィッシング横羽地区大会の結果を報告します。

当日は悪天の影響からか、360名の参加予定から280名に減ってしまいました(>_<)
それでも280人くるとはシロギス釣りの人気の高さを伺えます☆  ↓
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大会は1時間早く切り上げるかたちとなりましたが、釣果の方は型揃いとなりました! ↓
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優勝は長崎屋に乗船の秋葉さん
28cmの自己記録を筆頭に576gを釣り上げ堂々の優勝となりました。 ↓
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☆こちらは上位入賞者の方々☆
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マルキュー賞は36匹・黒川本家乗船の後藤正二さんでした。

マルキューの船スタッフ・戸嶋さんは事前の試釣の甲斐あって同釣果36匹でマルキュー賞の候補!!
・・・だったのですが、重量が一歩及びませんでした(>_<)
入賞した後藤さんは1315g、数釣りの中にも型を揃えていくテクニックは流石ですね(^o^)

今回は本部船が出たので参加者と共に、沖の様子を探ることとなりまた。
当日はただいま映画撮影中の若菜由季ちゃんも乗船し、バケツをひっくり返したような大雨にもかかわらず、先生の指導のお陰か?!嫌がる、由季ちゃんを説得しイソメも一匹付けさせ、開始早々にダブルでキスを釣り上げご満悦な様子でした(^o^)

彼女のブログもご覧下さい♪そっちょくな感想が伝わってきます(笑)

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彼女のブログはこちら↓
若菜由季ブログ

小柴沖好調!ジャンボキスまじる! 戸嶋浩明

5月25日(日)はサンスポ大会があるので、23日(金)に下見も兼ねて?たまには平日の釣りをしてきました。
風弱く絶好の凪、日中は30℃前後まで気温が上昇し暑かった。 12:40干潮だったので午前中朝のうちと帰り際の潮が流れた時間帯が好調だった。

この日は小柴沖一帯の大きく見て3ケ所ポイントで釣った。
第1のポイントは3号地の14m前後、10時ごろまで下潮が良く流れて順調に釣れて50尾を超えた。
その後、だんだん潮が流れなくなり船も動かないので食いはポツポツ程度になった。 
ここまで73尾でした。
11時に第2のポイントへ移動、八景島のやや沖合い18~15mのかけ上がり、ここでいきなり24cmの大型が釣れ、食いは散発的だが20cm前後の良型が目立った。
何度か流しかえてじっくり攻めていると、12時前にそっと聞き上げた竿先が根掛かりのように止まった。魚だとは思ったが続く引き込みも走りもなし、そのまま聞き上げ動作を続けると、「ギュイーン」と入りました。 力強い引きは一瞬キスではないと錯角させるほどで、突っ込まれたときに思わずドラグさらに緩めました。 水面での横走りをかわして取込んだのは27cmのジャンボサイズだった。 その後は潮が止まりたまに型を見る程度になってしまった。
12:40に第3のポイントへ移動、通称シモサキ(沖の根ブイ)周辺の18~15mの根回り、ここでは上潮待ちで型狙いなのだが結果的にこの日は22cmほどの良型サイズまででした。 
潮が効かないわりにはポツポツ釣れて1時過ぎに1束に到達、上潮がわずかに流れだした2時ごろまでねばって114尾でした。
最後は朝のポイントは3号地にもどりました。 一流し目は水深があわなかったようで入れっぱなで2尾だけでしたが、2流しめからアタリが続くようになりました。
型も23~5cmサイズが混じりました。3時の終了間際は入れ食いになる雰囲気でしたが138尾でタイムアップとなりました。

船中釣果は9人で24~138尾、型は大中小混じりの12~27cmでした。
18cm前後の良型から上のサイズが4割ぐらいの感じでした。 27cmはもちろん1本だけです。 
やっぱり平日はすいててオマツリもほとんどなく釣り易いですね。 
ちなみに、この日は左舷5人の前から2番目で釣りました。 右トモの常連さんが2番手で86尾、その隣が3番手で70尾、経験がある程度ある人は午前中の潮が流れてるときにそれなりに貯金できた日でした。 ただ、潮が流れなくなった昼前からは皆さんけっこう苦戦されていました。

ちなみに、大型5尾の総重量で562gでした。 
良い数字ですけど、大会前に運を使ってしまった気がします。
画像:右下メジャーのやつが27cm、メジャーとの位置関係と撮るアングルでちょっと小さくみえるでしょうが、この魚はまだお腹が凹み気味でしたけど、それでも150gありました。大会の時にこれぐらいのを釣ればっていわれるサイズですね。
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★本日のワンポイント
胴付き仕掛けも有効ですよ。 この日は2本竿で通常の天秤仕掛けと胴付き仕掛け(ハリス40cm、捨て糸15cm)を半々で1日やりました。 1日通して胴付き仕掛けのほうに早くアタリがでて、朝のうちはアタリの数もより多く有利でした。
これはたまたまですが27cmも胴付き仕掛けでした。 胴付き仕掛けは潮が適度に流れていればそれこそ投入して張らず緩めずをキープしてれば勝手にアタリがくるなんて状況もありますから是非お試しを。胴付き仕掛けは船下を釣るという固定観念にとらわれずに投げてもいいのです。
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そして25日(日)の大会でしたが、朝から雨と南西風そして雷雲接近の予報で12時終了となりました。まったくもって見事に大型に見放され、運は残っていなかったのです・・・
さらに、数では36尾で14船でトップでしたが、同数がもう1人いて総重量でおよばずマルキュー賞も逃げていったのでした・・・


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