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2008年05月23日

流行のLTタックルに挑戦!

5/15(木)に伊豆半島の松崎・仁科港『龍弘丸』にライトタックル・マダイで乗船しました。
ちょうどこの日は情報誌『つり丸』の取材ということもあってマルキューとしては
サシエサ『船丸』の宣伝も兼ねて、なんとしてでも結果を出さねばならぬ任務でした!!

ryuukou_ima.jpg

結果から申しますと、任務完了でやんす(^_^)v

ライトタックルの釣りはほぼ経験なしだったので同行のマルキューインストラクターの佐須氏にご教授いただき?ながらの釣りとなりました。

また、今回はLTの宣教師『村越正海』さん他、釣友の方も同乗しており、右舷LT・左舷ノーマルタックルに分かれ、
右舷前から村越さん・私・佐須さん、左は村越さん釣友のノーマルタックル組みで釣り座が決まりました。

6時の出船で港を離れ、ポイントはすぐ目の前の仁科沖でスタート。

right_ima_1.jpg

第一投目のファーストシグナルは佐須氏に訪れ、さすがといわんばかりの手慣れたやりとりに師とも仰ぐべきか!

sasu_ima.jpg


…ところが!すっぽ抜け(>_<)残念!

初めて使うワンハンドLTに送り込みやあわせのタイミングが掴めない様子。。

するとどうでしょう。。次のシグナルは私の竿へ!
キュウ~っと竿がしなったところで軽いあわせをいれると上がってきたのは30cmに一歩及ばないハナダイでした。
funemaru_hana.jpg

いやいや、ハナダイにしてはいいサイズですよ!

その後、型は小さいものの流し換えの度に誰かしらの竿にシグナルが訪れ船中釣果は順調に伸びていき、船長の操船技術に釣り人が応えるかたちとなりました。

私もここでやっと30cmの本命のマダイをゲットしました(^_^)v
funemaru_madai.jpg

そして、本日LTタックル最高の見せ場を作ったのは宣教師の村越さん!
今までとはまったく違う強烈な絞り込み。竿が短くラインも細いため、体全体を使って対応している姿はまさに大物の予感!?
体に伝わるその引きの強さはきっと普段の倍ともなるのでしょう。。なるハズ!
あと10m・・5m・・船内全員で海面を見つめ、ハリスをたぐり寄せて海面に浮上したのは本日最大の3kg級!!
murakosi_madai.jpg

船内全員が『でけぇ~!!』の雄叫び。釣った本人はしてやったりのガッツポーズ!!!

ライトの楽しさ、ダイナミックさを一部始終この目でみてしまった私はちょっと・・ハマりそう♪
実際、30cmぐらいのサイズでもタックルがライトな分、魚の引きは予想以上に大きく感じました。

本日は全員に『船丸80g』を使ってもらい、村越さんの立派なマダイも『これで釣ったよ!』とお褒めの
お言葉をいただけたので、私の任務は無事完了!となるのでした。

この釣行の模様は後日『つり丸』にて掲載されます!
ぜひご覧下さい(^o^)

追記

佐須さん、次はがんばりましょう!フフっ(笑)

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