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2008年06月19日

7月の釣り大会・釣り教室

釣り大会
7月1日(火)
★サンスポ キントキ・カサゴ釣り大会
対象魚:キントキ・カサゴ
問い合わせ:しまや丸

7月2日(水)
★サンスポ シロギス釣り大会
対象魚:シロギス
問い合わせ:萬司朗丸

7月6日(日)
★サンスポフィッシング2008 外房地区大会
対象魚:イサキ
問い合わせ:小沢丸寿々木丸八幡丸宏昌丸鈴丸不動丸・美法丸・太平丸義丸

7月13日(日)
★サンスポフィッシング2008 長井地区大会
対象魚:スルメイカ
問い合わせ:徳丸儀兵衛丸栃木丸春盛丸やまはち丸佐円丸

7月25日(金)
★第3回 広川丸大アジ釣り大会
対象魚:大アジ
問い合わせ:広川丸


釣り教室
7月5日(土)
★親子DEエンジョイフィッシングスクール カサゴ釣り教室
対象魚:カサゴ
問い合わせ:エンジョイフィッシングスクール事務局

7月21日(日)
★サンスポ アジ釣り教室
対象魚:アジ
問い合わせ:三好丸
★東京湾遊漁船業協同組合 ルアータチウオ釣り教室
対象魚:タチウオ  
講師:上屋敷隆 氏
問い合わせ::東京湾遊漁船業協同組合
★東京湾遊漁船業協同組合 LTタチウオ釣り教室
対象魚:タチウオ 
講師:大塚貴汪 氏   
問い合わせ:東京湾遊漁船業協同組合

7月27日(日)
★サンスポ シロギス釣り教室
対象魚:シロギス
問い合わせ:やまはち丸
★親子DEエンジョイフィッシングスクール シロギス釣り教室
対象魚:シロギス
問い合わせ:エンジョイフィッシングスクール事務局

(Y)

食卓からイカが消える?!

18日の午前から各地で休漁に入ったスルメイカ漁。
当初は、20都道府県の小型漁船(10㌧以上30㌧未満)900隻が対象だったが10トン未満の漁船からも休漁が相次ぎ約3000隻に!
6月から11月がスルメイカ漁の最盛期。にも関わらず・・・
理由は、原油高騰・・・
全漁連の調べでは、A重油の全国平均価格が2003年には、1㎏㍑3万9千円だったのに対し、今年5月には9万4千円、6月には10万5千円になる見込み。
イカの卸価格相場は、毎年1㎏約2,500円平均だったが、今は2,700円以上となっているようです。
ガソリン代も来月180円台になるような報道がありますが、このまま原油高騰が続くと漁業経営体約20万人中、30%の約6万人が廃業の危機になり、国内漁業の約40%が減少する見込みを全漁連が報告。
食卓からイカが消えてしまうのか?!
いえいえ。 消えませんよ。
今日も築地では、各地からイカが入荷していますし、なんと言っても私たち釣り人は、釣りに行ってイカを確保出来ます(^。^)v
しかも、イカの市場価格が仮に上がれば、釣ったイカの価値も上がり釣り人冥利に尽きますよね!
最近の人気釣り物の傾向として、高級魚釣りの人口は順調のように思えます。
釣って良し、食べて良し、価値感良しって所なのでしょうか!(私もそうかも知れません・・・)
そうなれば人気釣り物のイカ釣りは益々人気魚種になるかも知れませんね(^。^)/

現在、マルイカ(アカイカ)は、千葉県では片貝港、大原港、小湊港、勝山港を中心に好調続きです。
神奈川県でも久比里、剣崎間口、剣崎松輪、小網代、佐島、腰越、小田原。 静岡県でも伊東、戸田で好調です!
スルメイカは小網代、腰越、真鶴で好調!
ヤリイカは、勝浦でまだまだ好調続いてます!
アオリイカも金谷で釣れてますよ!
好調のいま沢山釣っちゃって下さい!

(Y)

イカが不足する?

国内のイカ漁船3000隻が2日間の一斉休漁を決めたそうです。
これは、ここ最近の燃料高騰の影響によるもので、漁に出ても経費が出ないということから、休漁に踏み切ったようです。
廃業か存続か・・職漁船は今、危機に迫られている状況です。

国内の漁業燃料経費の動向は
5年前が1k㍑あたり3万円だったのに対し、現在は約10万円と3倍に跳ね上がっているそうです。

この燃料高騰による影響は世界的にも漁業休業の波が押し寄せているそうです。
欧州連合の(EU)欧州委員会は次のように話しています。

燃料高騰が漁業関係者を直撃している現状について、『漁業可能な魚の量に対して漁船が多すぎる構造に根本的な問題がある』と指摘。緊急対策によると、年内に一時休漁に入る漁船を対象に最高3ヶ月分の人件費や漁船維持費を助成する。また、漁船をエネルギー効率の良い装備にしたりより小型化したりするのも助成対象とするようです。  (6月18日朝日新聞夕刊より)

農業は土を耕すことによって収穫が生まれ、種を植えることによって継続したサイクルが見込めます。
海はどうでしょう?
海を耕す?浄化する?ことはおろか、目の前にある魚を捕っているだけであり、
捕った量に対して稚魚を放流する、いわゆる栽培漁業のスタイルはまだまだ確立していません。

『』内の文章がほんとうにそうだとすれば今後、世界の魚資源はどうなるのでしょう。。


私たちは釣り場までの移動に車を使うことが多いですが、燃料代が余計にかかるというのは手痛い出費ですよね。
もう一人では行けません(>_<)

これからは仲間を誘って、乗り合いで出掛けることが必須となりますね。
これによってお小遣いが節約でき、一回多く乗船出来る!?なんてことも。

しかも乗り合いで出掛ければ、車の排気ガスが削減されて地球温暖化防止にも貢献できますよね!
釣り人の観点からこんなECOにも取り組めて一石二鳥です(^^)/


趣味の釣りをなくさないためにも、ちょっとだけ工夫をしてみましょう(^o^)!

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