ニョロニョロにハマってしまった!
いつのまにかエサを取られている歯がゆさ、電撃フッキングを喰らわせないとハリ掛かりしにくい硬い口びる、そしてローリングサンダー系ニョロニョロで掴んでも掴んでもハリをハズさせてくれない悩ましげなバディ♪・・・完全に夜アナゴにハマってしまいました♪(愛)
今回はマルキュー軍団13名を結成し、6/7(土)川崎の中山丸に仕立てを組んでの釣行となりました。
当日はキス&アナゴのリレー船としてもらい、ちょうどこの日は諸々の事情により全員揃ったら出船としてもらい、14:30に出港となりました。こんなわがままができるのも仕立て船ならではの特権ですね(^_^)v
まずはシロギス狙いのポイントへ!
到着したのは木更津沖、なんだかアナゴ場に近いと思ったら、やっぱそのエリアらしい。。
日が傾きかける時間までみな思い思いの釣り方でスタートしました。
開始早々、シロギスハンター戸嶋氏は入れ食いモード!覗いてみればエサは『バイオワームシロギスちろり』この日の木更津方面は澄潮だったのですが、バイオワームちろり特有の赤系の色によく反応していたようでした。いろんなエサを持参して試すところは見習いたいものっす!・・・さすがハンター!!
今回、戸嶋氏の隣に座った初参加のマーケティング部O君はそのマシンっぷりに唖然。。。だよね(笑)
紅一点の研究員Tちゃんも順調にシロギスを釣り上げご機嫌な様子♪
営業部員☆ぴーも、ビックなキスを釣り上げ気分上場♪
その隣の長身Nさんは普段は工場でエサの充填機械を操る作業員。身長には見合わない小さなエサをくっつけ、アジをゲットしている!!
なにをエサにしたんだ!?
それを聞きつけた、研究課長AさんはくわせオキアミアジSでなんと20cmのアジを4匹も釣り上げてしまった!ビックなキスを狙うのに有効なアミエビ・オキアミですが、釣果にこんな広がりをみせるから楽しい☆研究課長らしい研究結果でした(優)
そして私Mr.kと前回のアナゴ釣りでも同行したM課長、そして大物ハンター矢代氏で『なんでもかんでも泳がせ隊』を結成しているのですが、この日の釣り座はアミダの抽選にも関わらず偶然にも左舷前から1・2・3と横並び(驚)。
当然のごとく、釣れてしまったピンギスを泳がせマゴチを狙うのでありました♪これもまた好きなことができる仕立て船の特権ですね(^_^)v
・・・で、マゴチのシグナルはなし!(惨敗)
日も傾きかけて、いよいよアナゴ釣りへ!(気合)
今回の船長の作戦はアナゴ船団から少し外れたポイントで爆釣を決め込むようだ。
キス場(アナゴ場)から10分くらい走ったところで、船を停めるアンカーとなるパラシュートを水中に投入しスタートの合図。
・・・で、またまた早々に釣り上げたのは戸嶋氏!この人は江戸っ子か!?
で、わたくしはというと、開始から1時間は経っただろうか・・・シグナルなし。
『初挑戦の時も釣れ始まりは遅かったもんね!』とM課長と励まし合いながらも内心は不安だらけ(笑)
・・・とM課長が待望の1本!(ヤバイ!!)
釣れてないのは私もふくめてあと二人のみ。。
辺りは完全に暗くなり船のライトが灯ったところで、シグナルをキャッチ!
ここぞとばかりの電撃がきまって待望の1本目をキャッチ(^o^)・・・長かったぁ。
周囲は3匹、4匹と上がっているのに、私はまだ1匹。。。
このまま貧果で帰ったら、家で待つ奥様に何を言われることか・・・。
脳裏にそうよぎったのは、次から釣りに行きづらくなるからである。
『大漁が条件』それ以外に釣行許可をいただく交渉の余地はない!!(笑)
そんなプレッシャーからか、闘志はメラメラと燃え上がり、2匹・3匹・・・5匹、6匹・・ここから怒濤の電撃フッキングが決まるのでした!!
5、6、7、8、9、10、11と快調に釣り上げお隣M課長を完全に突き放す快進撃!
押さえ込み・食い上げ・聞き合わせ、と面白いように決まって(超常現象?)、納竿までに15匹のアナゴを釣り上げ、前回のリベンジ達成となりました(^_^)v
今回は仕立て船ということで、ゆる~ぃ・まったりモードで過ごすハズが、みな真剣モードになってしまい、釣行写真が一枚もないのデス(>_<)
なかには40cm級のレプリカアナゴ(枝のような?根っこのような?)を釣り上げ船長から熱い視線を浴びた氏もいたのですが、伝えきれなくてゴメンなさい(>_<)
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