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2008年06月18日

子供たちの為にも釣り場を守ろう! 矢代邦弘

6月15日若洲海釣り公園にて「きれいな海 豊かな海を取り戻そう」をスローガンに海底清掃が行なわれました。
私が所属するJOFI(公認釣りインストラクター連絡機構)も参加させていただき釣場の清掃を行ないました。
当日は梅雨の中休みでカンカン照りだったのですが、釣り人の多いこと多いこと、堤防一杯にずらりと並んだ竿は、船釣りの満船状態でした。
釣れている魚はサッパ、いわし、シロギス、あなごと賑やかなバケツの中でした。
サビキつりのアミこませは、マルキューのサビキ君、付けえさは堤防族、をほとんどの方が使用していました。
掃除はというと、陸はタバコのフィルター、仕掛けの残りが多数を占めました。海底はやはり仕掛け、おもり、竿などをダイバーの方々が引き上げました。海中はひどく濁って昼なのにまるで夜のようとの事でした。
集められたごみを見ると、釣場の環境をもっと改善しなくては近い将来、魚は棲めなくなってしまうのがひしひしと感じられました。
次代を担う子供たちが大好きな釣り、そして安心な釣場の環境整備は今、私たちが取り組まなくてはならないと実感した一日でした。
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