イカが不足する?
国内のイカ漁船3000隻が2日間の一斉休漁を決めたそうです。
これは、ここ最近の燃料高騰の影響によるもので、漁に出ても経費が出ないということから、休漁に踏み切ったようです。
廃業か存続か・・職漁船は今、危機に迫られている状況です。
国内の漁業燃料経費の動向は
5年前が1k㍑あたり3万円だったのに対し、現在は約10万円と3倍に跳ね上がっているそうです。
この燃料高騰による影響は世界的にも漁業休業の波が押し寄せているそうです。
欧州連合の(EU)欧州委員会は次のように話しています。
燃料高騰が漁業関係者を直撃している現状について、『漁業可能な魚の量に対して漁船が多すぎる構造に根本的な問題がある』と指摘。緊急対策によると、年内に一時休漁に入る漁船を対象に最高3ヶ月分の人件費や漁船維持費を助成する。また、漁船をエネルギー効率の良い装備にしたりより小型化したりするのも助成対象とするようです。 (6月18日朝日新聞夕刊より)
農業は土を耕すことによって収穫が生まれ、種を植えることによって継続したサイクルが見込めます。
海はどうでしょう?
海を耕す?浄化する?ことはおろか、目の前にある魚を捕っているだけであり、
捕った量に対して稚魚を放流する、いわゆる栽培漁業のスタイルはまだまだ確立していません。
『』内の文章がほんとうにそうだとすれば今後、世界の魚資源はどうなるのでしょう。。
私たちは釣り場までの移動に車を使うことが多いですが、燃料代が余計にかかるというのは手痛い出費ですよね。
もう一人では行けません(>_<)
これからは仲間を誘って、乗り合いで出掛けることが必須となりますね。
これによってお小遣いが節約でき、一回多く乗船出来る!?なんてことも。
しかも乗り合いで出掛ければ、車の排気ガスが削減されて地球温暖化防止にも貢献できますよね!
釣り人の観点からこんなECOにも取り組めて一石二鳥です(^^)/
趣味の釣りをなくさないためにも、ちょっとだけ工夫をしてみましょう(^o^)!
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