新潟名立の真鯛 佐須智明
日時: 平成20年6月21日~22日 2日間の釣行
釣果: 真鯛2.7kg1枚・3.6kg1枚他大アジ多数
船宿: 新潟 名立港 海遊丸
船長: 藤井 忠和 船長
今年も早々と梅雨の季節がやってきました。
皆様にとっても、嫌な季節では無いでしょうか?ジメジメ・ジトジトの中でレインウェアーとラフトジャッケットを着こなし、一日中船上での逃げ場のない状態・・・
早く梅雨が明け、スカッと真夏の美味しい魚を釣り上げたいですね!!
前年度も皆様のおかげで?特船オキアミ各種も大変ご利用いただき皆様にとっての釣行をより一層サポート出来ますれば、マルキューの一員としまして大変うれしく思っております。
今年も皆さんに是非ご利用頂いて、大物をゲットして頂ければ、之幸いにございます~~~~♪
前置きはこれ位にして、今期の新潟もノッコミ最盛期が過ぎ去ろうとしている、6月21~22日、前回も
このブログに登場した、アリゲーター技研インストラクターの小山氏といつもの仲間4人での釣行。
ここ数日、新潟(上越方面)の各船宿さんの情報を見ていても、真鯛の反応はあるようなんですが、全然口を使ってくれていない模様の中での釣行に小山氏と共にワクワクゾクゾク。
私もですが、普段釣れていない難しい時に、狙いのターゲットが釣れる事が、この上ない快感なのですが、日釣りをした後は、グ~♪の声も出ないほど疲れきっております。
が・・・一日を満喫した~と言う様な感じになってしまっております。
今回お世話になった海遊丸さんは、藤井船長自身が釣りが非常に上手く、各釣りメーカーのアドバイザー等々をやられている為、非常に貴重な体験が出来る(釣りが上手くなって帰る)船宿としても有名である。
久しぶりに海遊丸さんにお邪魔させてもらい、楽しい二日間を過ごさせて頂いのは言うまでもありませんが、ここ海遊丸さんの仲乗り君も非常に若く楽しく今後が楽しみな印象でした。
この場を借りて「本当に楽しかったです!」とお礼を言いたいですね♪
さてさて前置きが長くなってしまいました、釣行としては、前述お伝したとおり、やはり一日非常に厳しく21日(1日船)は、12人乗船にも関わらず、船中最大で3.6kgを釣り上げたのみで、あとは小鯛(チダイ)ばかりで終了。
翌22日は、11人が乗船し船長の計らいもあり、当初午前便で終わる予定を、一日便に変更していただいての挑戦に私達一行は、前日の晩から船長・仲乗り君と共に大盛り上がり。
定刻6:00に、係留場所である名立港を出船し、本日のポイント名立沖。最初の1投目、指示棚をしっかりキープし、待つ事2分。
いつもより多少重めの仕掛けをゆっくりと時間を掛けながら、誘い始めたところ、いきなりのアタリ!!
ゆっくりと竿を起こしながらのフッキング・・・何度が楽しい引きを味わあわせてくれながら上がってきたのは、2.7kgのオスの真鯛。
ここで船長の一言!「今日は、良いかもしれないぞ~!」と気合の入るお言葉。
ですが・・・・・その後は後が続かず大アジの猛攻の中、探りながらの棚取りで常連さんが500g1枚を追釣したがその後はすべてのあたりが大アジに変わってしまった。
ですが、この大アジ(40cm前後)も、非常に美味しく関東の方々にも是非食べて頂きたい一品です。
船中では、食べては美味しい大アジがポツンポツンと釣れるといった具合に、緊張しっぱなしの集中しっぱなし。
アジと同じ棚で食ってくる真鯛にどうやって付けエサを食わせるのかがポイントとなった。
手返しを良くし、常に一定の支持棚を守り、落とし込み&イメージ(妄想)を膨らませながら、一日粘ってはみましたが、その後はアジのあたりがあるのみで、終了となってしまった。
この食い渋りの二日を、どうやって攻略していけるのかは、定かではありませんが、潮が落ち着き、水温が安定次第、再度この名立沖~能生沖の真鯛を狙っていこうと思っています。

[タックル]
ロッド アリゲーター RYUGU 16-230
リール 小型電動リール(300サイズ)
ハリス フロロカーボン 3~6号 10m
針 真鯛針 10号
付け餌 船丸120g
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