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2008年07月01日

大爆発!425尾!自己記録更新 戸嶋浩明

6月27日(金)、葛西橋・荒川屋釣船店から出船し、富津沖で大爆発!
425尾!を記録しました。
もちろん自己記録更新です。これまでは平成18年7月22日に木更津沖で389尾でした。
人それぞれの釣りですから、いろいろとご批判もあるとは思いますが、このような数釣りの世界もあるということです。
H.T.425.jpg
当日は朝からコンスタントに釣れ続きました。以下が釣果データです。
 8:23~ 9:22(59分間)67尾
 9:28~10:38(70分間)80尾、計147尾
10:45~11:52(67分間)75尾、計222尾
11:59~12:45(46分間)62尾、計284尾
12:52~13:35(43分間)60尾、計344尾
13:42~14:27(45分間)52尾、計396尾
14:33~15:00(27分間)29尾、計425尾
パラシュートの入れ替えのロスタイムを除いた実釣時間が357分間(約6時間)なので、平均時速約70尾でした。

以下は船宿のコメントです。
12-23cm 40-425尾 富津沖5-7m、2番手188尾、160尾以上が5名(11人中)
竿頭は皆様ご存知の戸嶋様です。当店も、ご本人も初めての大記録です。
密かに記録更新を狙い平日お越し下さり、見事1回で記録達成されました。(凄い)
餌の準備、手返し、リールさばき、熱意、段取りの良さ・・・全て職人技です。お見事!!!
浅場で好調、魚影は濃いです。大小交じりで相変わらず絶好調です。
腕のある方は束釣間違いなし、とにかく食い活発、活発!!!!!!!
ビギナーさんにも入門チャス!

★本日のワンポイント
(その1/エサ付け)食いが非常に活発なので、エサは青イソメの頭の部分を1.5~2cm程度で十分です。口から針を入れて浅く(5mm)通し刺しというよりもチョン掛け気味でよいです。そのほうが針のフトコロを殺さずにすみます。エサ持ちがよいので何回か手返し可能です。一日の中で食い気が落ちたなと感じたら胴体部分の柔らかいところを通し刺しでやってみましょう。長さは全体で2cm程度(長くても3cmまで)で十分です。
(その2/船下も有効)水深5、6mであればよっぽど潮が早くない限り、パラシュートを入れるか、ぶん流しになります。いずれもエンジンは切るので船下でもアタリは頻繁にあります。投げて探ることばかりではなく、一日の中で食い気がたったときは船下で稼ぐのも数を伸ばす一手です。

今年の東京湾千葉県側の浅場(盤洲~富津)は私の知る限りで過去最高の魚影だと思います。
いやMAXと言っても過言ではないでしょう。自己記録更新の大チャンス、話のタネにも1度釣行してみる価値があるシーズンです。こんなこともうないかもしれませんよ。

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