☆南伊豆水産教室☆
7月29日(火)に南伊豆町漁業協同組合青年部主催による水産教室にお手伝いで参加してきました。
今回で13回目となる水産教室ですが、参加対象は地元の南伊豆小学生となり、約60名の参加でそれぞれ『船釣り』『神子元島上陸』『磯遊び』の3班に分かれての体験教室となります。
私は釣りエサのマルキユーとして、船釣り班のサポートをしてまいりました(^o^)
まずはじめに下田海上保安庁より海で安全に楽しむためにと、ライフジャケットの説明があり、子供たちは真剣に耳を傾けていました。
次に、水産教室ならではの体験として、『スルメイカの開き作り』が行われました。
青年部の熱心な説明・・・はあまり聞いておらず、みなスルメイカの生態に夢中な様子でした(笑)
その後、一人3匹づつスルメイカを捌くのですが、普段あまり包丁を使う機会がないので、この時ばかりは地元漁師の卓越した包丁捌きをお手本に何とか完成させていました(^o^)
このスルメイカの開き作りが終わると、いよいよ希望する体験コースのスタートとなります。
船釣りチームは辰丸船長を筆頭に、米丸、秀丸、敬昇丸、愛丸、丸亀丸、もき丸、利丸、がスタッフとして乗船し、それぞれ二人の子供たちを教えることとなりました。
今回の船釣りではマルキユーの『船丸120g』が使われました♪
ここ、南伊豆の海流はとても早く、一回投入したら船を流しかえるというスタイルのため、子供たちには一連の動作がどうしても難しいということで、各船長がコマセワーク~棚取り~ヒットまでの一連の動作を担うことになり、いつしかこれが船長同士の釣りバトルに発展し腕の見せ所となっていました(笑)
私のチームは船中最初のイサキのゲットを皮切りに、コンスタントに釣果を伸ばしていきました(^_^)v
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辰丸船長のマイクパフォーマンスで『マルキユーチーム優勢!』を告げる一方、他の船長には
『エサ屋に負けるな!下手くそ~!』と、一人釣る度にアナウンスをするところが、まるで競馬実況をしているかのような雰囲気でした(^_^)
このアナウンスに船内は『次は俺が釣らせるゾ!』と、ますます盛り上がり、釣りを通して子供たちと船長のコミュニケーションが図れていたように感じました♪
投入~棚とりは船長らが、魚がヒットしたら子供が巻き上げて・・・の繰り返しで、約1時間の釣りで皆横一線の14~16匹という釣果で帰港となりました♪
残念ながら、神子元島上陸班はうねりの影響で子供たちには上陸ができないと判断し、周辺海域の遊覧をしての帰港となりました。
帰港後は青年部があらかじめ準備していたバーベキューをして楽しんで、その後解散となりました♪
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