早春の大分アオリイカ攻略!
坂本厚
1月21日に大分にエギングに出かけた、毎年この時期には大分の数釣りを楽しみに12月ぐらいから、そわそわしているのだが、今年は例年に比べると数、型共にあまりいい情報が無いままの 釣行となった。
まず向かったのが四浦の落ノ浦港に行くが、泳がせ釣りの人でいっぱいの為、歩道からの釣りを開始した、エギは水質に合わせ「ダートマックス4号シャロー」のモスバックストライプオーロラをチョイス。まずは朝一ということもありシャローのフィーディング狙いでキャスト開始。狙いどうり一投目からラインが走り乗って来たのは400gの小型、やはり情報どおりのサイズ。この後も600gまでを4ハイと 数は釣れるがサイズが出ないために米水津の小浦港に向かった。
この時期唯一風裏になる場所だがここにも風が回って来ている為、底取りを考え「ダートマックス4号シャロー」のモスバックストライプオーロラに鉛チューンで開始。2投目にラインが走り乗った瞬間今までに無い重量感。慎重に寄せ、上がって来たのは待望のキロオーバーこの後も粘るが小型を1パイ追加するのみ。潮も止まったため納竿とした。
一日の釣り方を振り返ると朝一は、活性の良いイカをテンポ良く釣るため一箇所に粘らずとにかくランガンをおすすめ!シャクリパターンは素早いダートで余りエギを上に持ち上げず底を意識させる事でデカイカを引き付けることができる。水深のある場所でもダートマックスなら初心者でも簡単にエギを動かすことが出来るので是非みなさんにオススメします。最後に各漁港、ゴミ問題が取り上げられてます、末永く釣りが出来るためにマナーを守りましょう。
