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2007年06月22日

リトリーブヘッドでヒラメ

大久保 亨一

初夏も本番間近ではありますが、未だ如何せんターゲットの状況が思わしくありません...まだかまだかといつも気を揉むこの頃ですが、やはり鹿島灘は6月半ば過ぎなのでしょうか?

5/27
5月も後半、再び潮も上り始め、今日こそは!と繰り出しますが今だ反応はポツリポツリ。何処かで誰かに1尾で釣れても後が続かない状態。ですが、今回は上りの潮周り、更に前日50弱を獲ったと言う吉報を貰い、期待してイザ釣行開始!

状況はトップシーズンに向け確実に良くなっていると信じ、そのポイントで粘ること一時間以上。リトリーブヘッドのリフト&フォールをひたすら繰り返していたその時、相方のリトリーブヘッドに待望の50オーバーがヒット!54cmの良型をゲットした。時合いは訪れ隣のアングラーのミノーにも50弱がヒット!そして自分にも40弱がヒットしてきた。ここまで粘る釣りも久々だが、数続いた釣果も4/29以来の当たり様だ。

pimg.jpg

今年もあまり数の入りが少なく感じるヒラメ。続く大事な当たりを逃すまいと更に粘る、そしてその甲斐実って自分にも50オーバー53cmがリトリーブヘッドに食らい付いたのでしたピース!初夏4月~6月まで水温が上昇し始めているが、まだハードルアーを若干追いきれていない様子を感じるなら、ターゲットの目の前にリトリーブヘッドをリフト&フォールで落とす、もしくはズル引く様なゆっくりとしたボトムバンプで誘うと効果的である。

5/27若潮
4時過ぎ頃から始まりルアーを見せて見せて活性煽ってかどうかは定かではないが、下げ6分と言うところであろうか反応は5時半前後に当り出した。今回はリトリーブヘッド15gにパワーシャッド5インチ、今年はパール010カラーに強い反応があった。

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