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2008年04月24日

人気のロッククロー、琵琶湖プロガイドが証すカラーセレクト術

黒須和義(エコギアプロスタッフ 琵琶湖トップクラスのガイド)

皆さんこんにちは。琵琶湖プロガイドの黒須和義です。
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今回のテーマは、『ロッククローのカラー』についてです。
3月のレポートにてシャローカバーでのロッククローの使い方はご説明しましたが、
カラー解説が抜けてましたので補足してみたいと思います。

ヘビーテキサス等でルアーのアクションが早い場合、
私は122 アオザリや143 タナベセレクトを使用します。

何故ならブルー系のカラーは、早い動きでも残像が残り
バスにしっかりとアピールしてくれると私は考えているからです。
昔から、アメリカ製のクロウワームには、
ブラックのボディーにブルーの爪というカラーが必ずラインナップされてますからね!
ちなみに、3月のレポートで3キロupを釣ったのもアオザリでした。
080424_kurisu2.jpg

関東・霞ヶ浦や滋賀県・西の湖等の濁った水域では、
109 クロゴキや011 ソリッドブラックが効果的です。
クロ系のカラーは、濁った水でもワームのシルエットがハッキリでます。
ですからボリュームを出さなくても
カラーを変える事でしっかりとバスにアピールする事が出来るのです。
もちろん雨や風での濁りにでも同じ様に有効です。
皆さん、是非とも試してみて下さいね。
それではまた次回…

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