人気のロッククロー、琵琶湖プロガイドが証すカラーセレクト術
黒須和義(エコギアプロスタッフ 琵琶湖トップクラスのガイド)
皆さんこんにちは。琵琶湖プロガイドの黒須和義です。

今回のテーマは、『ロッククローのカラー』についてです。
3月のレポートにてシャローカバーでのロッククローの使い方はご説明しましたが、
カラー解説が抜けてましたので補足してみたいと思います。
ヘビーテキサス等でルアーのアクションが早い場合、
私は122 アオザリや143 タナベセレクトを使用します。
何故ならブルー系のカラーは、早い動きでも残像が残り
バスにしっかりとアピールしてくれると私は考えているからです。
昔から、アメリカ製のクロウワームには、
ブラックのボディーにブルーの爪というカラーが必ずラインナップされてますからね!
ちなみに、3月のレポートで3キロupを釣ったのもアオザリでした。

関東・霞ヶ浦や滋賀県・西の湖等の濁った水域では、
109 クロゴキや011 ソリッドブラックが効果的です。
クロ系のカラーは、濁った水でもワームのシルエットがハッキリでます。
ですからボリュームを出さなくても
カラーを変える事でしっかりとバスにアピールする事が出来るのです。
もちろん雨や風での濁りにでも同じ様に有効です。
皆さん、是非とも試してみて下さいね。
それではまた次回…