遠征報告
八郎潟へ遠征してきました。
前日からの雨をひきずり早朝は雨と強い風に、
手がかじかむほどの厳しいコンディションの釣りとなりました。
はじめにエントリーしたのは、東部承水路と本湖の交わるエリア。
水温は12℃、水深1mのシャローへブレークライン沿いを
クリスタルSなどのスピナーベイトで流すも反応なし、風も出始め承水路へ移動。
水路の水温は14℃。
この時期の定番ポイントである北緯40度のガマに船を寄せ、
3/8ガンタージグ+3“ロッククロー(122:アオザリ)をガマの際にアプローチ。
はっきりとしたバイトは無いものの初GET!!
40UPのナイスバスが姿を見せてくれた。

その後、数匹を手にして移動。
新生大橋の以北を点々として、同行者もSHOTフルサイズや、
ロッククローのテキサスで良型を釣りながら、
最後に東部承水路最北のエリアのガマに入った。
これまでの釣果から、ほとんどがガマ群のアウトサイドが有効だと感じていた。
ストンと落ちるフロリダリグ+バグアンツなどよりも、
ロッククローのテキサスリグのような、
その場に置くようなタイプのリグが有効で、
居着きのバスではなく、天候によってシャローステージへとアクセスしているバスのようだ。
本来、ストラクチャーのインサイドのゲームを楽しみたい季節なだけに
物足りない感はありましたが、
釣れている魚がほとんど40cmクラス!
さすが八郎潟ならではの釣れ方ではないだろうか。
=タックル=
ロッド&リグ:ロードランナー630M 1/4テキサス+ロッククロー3“
ライン:パワーカーボン10LB
ロッド&リグ:ロードランナー760JH 3/8ガンタージグ+ロッククロー
ライン:パワーカーボン16LB
横田賢一(エコギアプロスタッフ 山形県在住)