ディープエリアでの大型ロックフィッシュゲーム
4月19日から釣りビジョン「ロックンフィッシュ」の取材で
島根県の沖合いに位置する、隠岐島へ行ってきました。
狙いはハタ系のビッグワンでしたが、
私の中では「まだ1月半ほど早い」と言うのが正直な意見!
しかし隠岐の海は我々を違った意味で出迎えてくれました。
折本さんと初日に向かったのは水深40メートルまでの
比較的浅いエリアでスタート。
18gでも充分に底が取れるほど潮は行ってない中、
中型のクロソイやガシラ、小型のアコウが口を使う。
私の中ではこの時すでに
「沖だ!」という感覚に包まれていました。
2日目は大きくエリアを移動し、
水深80メートルラインで勝負!
バーティカルヘッド70gにパワーシャッド5inchの
グローカラーで勝負。
二人共確実にアタリを捕らえ出したが、
ここで釣果を大きく分けたのがブレードスピンであった。
細かい事の様だが、魚からすればブレードの波動と言うのは
凄く大事な要素である事を再認識!
また、ロックフィッシュボトムTRのバットパワーで、
水深が80メートルあるディープエリアでも
確実にフッキングへと持ち込めることも驚きであり、
実感することができました。
