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2008年05月12日

アフターの激シブバスにバグアンツが好反応!

GWに佐賀県松浦川に行ってきました。

この日の私のテーマは、アフターのサイズのある魚を
いかにして釣っていくかということ。

当日は水温20℃前後で暑い日が続いていたので
「意外とスポーニングエリアとなるようなシャローのブッシュ周りに浮いているのでは?」
と考え、本流筋をノーシンカーで流していましたが気配なし。
そこで、その近所のインサイドフラットの張り出しにある
旧橋脚の土台を、ロッククロー 3のライトテキサスでスローフォールさせていくと
1kg~700g前後が数本。
KIF_0979.jpg

これによって、バスがアフター特有のシビアな食い方であるのを認識し、支流へ移動。
こちら側はいつも水が濁った状態。
本流側の状況から、おそらく浅いフラットの上か、ブッシュ付近が有効と判断。
延々続くブッシュをバグアンツ4のテキサスで入れていきました。

すると、このバグアンツ 4インチが大ハマリ。
ルアー着水と同時にもんどりうって飛び出してくるエキサイティングなバスもいたほど。
バグアンツ4インチがこれまで効いたのは
①サイズがベイトとなる蟹、手長エビにマッチしていたこと
②ルアーのボリューム自体が生み出す波動で、濁った状況でもアピール力があること
③カバー奥にぶちこんでもすり抜けがよくバイトに持ち込めた
のではないかと考えました。
カラーは特にクロゴキ、カスミスーパーが効きました。
KIF_0980.jpg

最後に松浦川で釣りをされる際はたくさんのローカルルールがあり、
現在も河川事務所のご好意にて釣りをさせてもらっていますので、
ルールは必ず守ってください。
素晴らしいフィールドを自分達のせいでなくさないように・・・。

南敏哉(エコギアプロスタッフ 九州在住)

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