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2008年09月03日

秋はシャッドテールの出番です

日本に数多くのシャッドテールワームがありますが、
元祖といえばグラスミノーでしょう。
お盆明けの、突如秋めいた霞ヶ浦でプチ爆発したのでご報告です。
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僕が霞ヶ浦でメインに使うサイズは、MとLです。
カラーは水の色に合わせますがグリパンやウォーターメロン系を主に使用します。
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ソフトルアーの種類はたくさんあって、
どのルアーをどうやって使うのかが皆さん頭を悩ませるところだと思います。
選び方はたくさんの持論がありますが、
僕はバスがその時食べているものに似せたものをセレクトします。

そして、秋めいた霞ヶ浦のバス達が好んで食べるのがシャッド(=小魚)です。
そこでグラスミノーの出番となるわけです。
僕がメインに使うのは、杭や水門周りでのダウンショットやスプリットショットリグです。
小魚を意識して、横方向の動きで誘います。

秋のバスは食べ物に非常にセレクティブになります。
その時、バスが何のエサを求めているかを理解し、
適切なルアーセレクトをするのが秋の釣りを正解へと導く第一歩です。
お試し下さい!!
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村川勇介(エコギアプロスタッフ WBSプロ)

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