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2008年05月20日

パターンフィッシングを極めろ!

場所 周南市菅野湖
「なぜそのルアーを使ったのか理由を知りたいのです。」
こんな知り合いからの電話で私の脳は揺さぶられた。
なぜって・・・釣れるから。
それ以外に理由は無い。
それではプロスタッフとして失格だろうと、一生懸命考えてみた。
その答えはこれだ。「釣れたから。」

080519_tanaka1.jpg

冗談のような話だがこれは本音だ。
つまり、フィールドからの答えでルアー、カラーを選んでいるということ。
もちろん、軸になるルアーはありますよ。
私の場合はテキサスではエスケープツイン
シンカーは12gでフックサイズは4/0。これがベーシック。
カラーは無難に043ライトグリーンパンプキンというのが多い。
もちろん、水色やフィールドの状況(ベイトのサイズやバスのアベレージサイズなど)で
最初にリグるものが変わることもある。
そこから、いろんな状況を見分けてルアーを使い分けるのだ。

例えば今日はこんな感じでルアーチェンジが成功した。
上記のベーシックセレクトのエスケープツインを
「これ以外に考えられないでしょ!」という超一等地のカバーに滑り込ませた。
案の定、グイグイとビッグフィッシュ特有のバイト。
しかし、フッキングは抜けた。
「なぜ??」と思い、ルアーを見ると、うっすら歯型。
釣り方、場所、リグは合っている。でも、バイトが甘い。
こんなときはルアーチェンジ(場合によってはカラーチェンジ)のタイミングなのだ。
ルアーが悪いのではなく、その時のタイミングに合っていないということ。
なにをどう変えるかはその時、その時で違うのだが、
今回は“ダウンサイズ”かつ“アピール力”かつ“スローフォール”ということを考えた。
そこでチョイスしたのがロッククロー 3 1/2 。カラーは113チャゴキ。

080519_tanaka2.jpg

結局、このチョイスが功を奏し、
その後1200g、1800g×2本、1500gをキャッチ。
しかも、バイトはどれも深く、何の疑いも無く食いついてきているという印象だった。
フィールドの状況は常に変わる。
その中でベストなルアーをチョイスするのがバスフィッシングの面白みの一つ。
ルアーローテーションの幅を持つことが次の1匹に繋がることは間違いようだ。
まずは使ってみる。そこからすべてが始まる。

080519_tanaka3.jpg

田中大介(エコギアプロスタッフ 山口県在住)

2008年05月13日

ハイプレッシャーのスモールへの新攻略法

5/4 福島県 晴れ 新月の大潮の前日
時期的にはスポーニングはほとんど終了状況だが、
最後のスポーニングに向けたスモールが、
スポーニングエリア手前をうろついている状況だった。
連休中ということもあり、エリアによっては
数メーター間隔にアングラーがひしめく状態だった。
周りを見渡すとソフトルアーの使用者が多く、
プレッシャーも高いようだ。
スモールは流れがある所と流れのない所の
堺に点在する岩にステイしているようだった。
この時期、スピナーベイトなどを点在する岩の横をトレースするだけで
反応が出るのだが、この混雑では見切られるのも早いと判断。
他のアングラーと違うアプローチが必要と考え、
波動の強いスモールにベストなサイズのパラマックス の4インチに、
アピールを増幅させるためにブレードスピン をセットした。
アピールが強く、フォールができボトムでステイさせるためにこのリグを選択した。
点在する岩まで何度かスイミングさせ、
岩の横でフォールさせると、強いバイトがあった。
すかさずフックアップすると写真のサイズがヒットした。
img_20083_53288925_0.jpg

狙いは的中した。
その後そのパターンで釣り続けることができた。
私が釣ったサイズは、他のアングラーに比べても明らかに良いサイズだった。
ルアーにリアクション的要素を取り入れることができる「ブレードスピン」は、
混雑してプレッシャーが高い場合にとても有効である。
ぜひ試してみてほしい。

齋藤正樹(エコギアプロスタッフ 宮城県在住)

2008年05月12日

アフターの激シブバスにバグアンツが好反応!

GWに佐賀県松浦川に行ってきました。

この日の私のテーマは、アフターのサイズのある魚を
いかにして釣っていくかということ。

当日は水温20℃前後で暑い日が続いていたので
「意外とスポーニングエリアとなるようなシャローのブッシュ周りに浮いているのでは?」
と考え、本流筋をノーシンカーで流していましたが気配なし。
そこで、その近所のインサイドフラットの張り出しにある
旧橋脚の土台を、ロッククロー 3のライトテキサスでスローフォールさせていくと
1kg~700g前後が数本。
KIF_0979.jpg

これによって、バスがアフター特有のシビアな食い方であるのを認識し、支流へ移動。
こちら側はいつも水が濁った状態。
本流側の状況から、おそらく浅いフラットの上か、ブッシュ付近が有効と判断。
延々続くブッシュをバグアンツ4のテキサスで入れていきました。

すると、このバグアンツ 4インチが大ハマリ。
ルアー着水と同時にもんどりうって飛び出してくるエキサイティングなバスもいたほど。
バグアンツ4インチがこれまで効いたのは
①サイズがベイトとなる蟹、手長エビにマッチしていたこと
②ルアーのボリューム自体が生み出す波動で、濁った状況でもアピール力があること
③カバー奥にぶちこんでもすり抜けがよくバイトに持ち込めた
のではないかと考えました。
カラーは特にクロゴキ、カスミスーパーが効きました。
KIF_0980.jpg

最後に松浦川で釣りをされる際はたくさんのローカルルールがあり、
現在も河川事務所のご好意にて釣りをさせてもらっていますので、
ルールは必ず守ってください。
素晴らしいフィールドを自分達のせいでなくさないように・・・。

南敏哉(エコギアプロスタッフ 九州在住)

2008年05月10日

春は静かに浮かせて!

僕のホームの野尻湖も解禁となり、
野尻湖スモールを楽しめる季節となりました。
早速GWに遊びに行きましたが、
今回は浮かせる釣り中心に釣っていきました。
 
この釣り方は、春のプリスポーンからアフター前半まで行えます。
そして、僕が主に使用するのはグラスミノー M・LとミノーSです。
 
使い方としましては、リグはノーシンカーで
水面から50センチ以内をデットスローリトリーブで
フラフラ泳がせて使います。
基本的には、メインフックにオフセットの細軸フックを使い、
場合によっては太軸も使います。
トレブルフックをアシストとして付けますが、
アシストを付ける事により、
スイム姿勢の安定と乗りを 良くしていく訳です。

ミノーS .jpg

エリアの選び方は、スポーニングエリアに隣接しているロックエリア、
落ち葉の溜まっている所やブッシュの周り、
そしてワカサギが遡上のために接岸しているエリアなどです。
ブッシュがきついエリアでしたら、アシストフックを外すの事もあります。
ボトム丸見えのシャローで、意外な所から出てきますし、
少し見 えなくなる水深からでも突然魚が出てきます。
 
ミノーS.jpg

僕は野尻湖のようにプレッシャーの極めて高い湖では、
ピンテールタイプのミノーSをよく使います。
ピンテールタイプだと魚が気づくかどうか
疑問に思われるかもしれませんが、
そこは強い色のピンクバック/グロウなどの
強い色をメインに使ってけば問題ありません。
でも、色は何種類か持っていた方が
色による反応の違 いを感じる事が出来ます。
 
是非みなさんも、バイトの瞬間が丸見えな
春のエキサイティングな釣りを体験してみて下さい!
 
平田規晃(エコギアプロスタッフ 長野県在住)

2008年04月30日

ハーフフロートマテリアルの有効性

ワタシの住んでいる三重県の野池群では、
GWに入り、いよいよこれからスポーニングイン直前。
浅場をウロウロと広く回遊する大型が見られるようになっています。
スポーンする場所を決め込む直前のこの状態の魚を
ボクは「回転バス」と呼んでいますが、
釣るのがけっこう難しい状態の魚と言えるでしょう。

このテの魚を狙うのに、ワタシはよくバグアンツのテキサスを使用しています。
特にカバーからカバーへと渡り歩くようにしながら回遊している魚に対し有効です。
使い方は、よーく魚のルートを観察しておき、
必ず立ち寄るカバーに先回りしてバグアンツを入れておきます
(隠しておくというイメージ)。
そして、いよいよ魚が回って来たら、チョンチョンとアクションを与えて誘います。

入れるタイミング・動かすタイミング共に非常に重要なのはもちろん、
ルアーを入れておく場所が数センチズレただけで結果が変わるような世界のため、
正直成功率は高いとは言えません。
特にバスにルアーを覚えられてしまって長期戦になると、より厳しくなります。

そんな回転バスを狙う際に役立つのがバグアンツのハーフフロートマテリアルです。
ルアーに気付いた魚が、普通のマテリアルよりも割と躊躇なく喰う感じです。
ハーフフロートは、通常のマテリアルよりもアピールが強くなるため、
この時期の魚の本能を刺激するのかも知れません。
とにかくこれを使うことで、何%か成功確率が上がることは間違いと思います。
080430_sibuya.jpg

先日もけっこう手強い1匹を、バグアンツ4inのキャスティークチョイスハーフフロート
で釣ることができました。

《タックルデータ》
ロッド:630MHルアー:バグアンツ4in(キャスティークチョイスハーフフロート)

渋谷直隆(エコギアプロスタッフ 三重の番人)

遠征報告

八郎潟へ遠征してきました。
前日からの雨をひきずり早朝は雨と強い風に、
手がかじかむほどの厳しいコンディションの釣りとなりました。

はじめにエントリーしたのは、東部承水路と本湖の交わるエリア。
水温は12℃、水深1mのシャローへブレークライン沿いを
クリスタルSなどのスピナーベイトで流すも反応なし、風も出始め承水路へ移動。

水路の水温は14℃。
この時期の定番ポイントである北緯40度のガマに船を寄せ、
3/8ガンタージグ+3“ロッククロー(122:アオザリ)をガマの際にアプローチ。
はっきりとしたバイトは無いものの初GET!!
40UPのナイスバスが姿を見せてくれた。
080430_yokota.jpg

その後、数匹を手にして移動。
新生大橋の以北を点々として、同行者もSHOTフルサイズや、
ロッククローのテキサスで良型を釣りながら、
最後に東部承水路最北のエリアのガマに入った。

これまでの釣果から、ほとんどがガマ群のアウトサイドが有効だと感じていた。
ストンと落ちるフロリダリグ+バグアンツなどよりも、
ロッククローのテキサスリグのような、
その場に置くようなタイプのリグが有効で、
居着きのバスではなく、天候によってシャローステージへとアクセスしているバスのようだ。 

本来、ストラクチャーのインサイドのゲームを楽しみたい季節なだけに
物足りない感はありましたが、
釣れている魚がほとんど40cmクラス!
さすが八郎潟ならではの釣れ方ではないだろうか。

=タックル=
ロッド&リグ:ロードランナー630M 1/4テキサス+ロッククロー3“
ライン:パワーカーボン10LB 

ロッド&リグ:ロードランナー760JH 3/8ガンタージグ+ロッククロー
ライン:パワーカーボン16LB 

横田賢一(エコギアプロスタッフ 山形県在住)

2008年04月24日

人気のロッククロー、琵琶湖プロガイドが証すカラーセレクト術

黒須和義(エコギアプロスタッフ 琵琶湖トップクラスのガイド)

皆さんこんにちは。琵琶湖プロガイドの黒須和義です。
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今回のテーマは、『ロッククローのカラー』についてです。
3月のレポートにてシャローカバーでのロッククローの使い方はご説明しましたが、
カラー解説が抜けてましたので補足してみたいと思います。

ヘビーテキサス等でルアーのアクションが早い場合、
私は122 アオザリや143 タナベセレクトを使用します。

何故ならブルー系のカラーは、早い動きでも残像が残り
バスにしっかりとアピールしてくれると私は考えているからです。
昔から、アメリカ製のクロウワームには、
ブラックのボディーにブルーの爪というカラーが必ずラインナップされてますからね!
ちなみに、3月のレポートで3キロupを釣ったのもアオザリでした。
080424_kurisu2.jpg

関東・霞ヶ浦や滋賀県・西の湖等の濁った水域では、
109 クロゴキや011 ソリッドブラックが効果的です。
クロ系のカラーは、濁った水でもワームのシルエットがハッキリでます。
ですからボリュームを出さなくても
カラーを変える事でしっかりとバスにアピールする事が出来るのです。
もちろん雨や風での濁りにでも同じ様に有効です。
皆さん、是非とも試してみて下さいね。
それではまた次回…

2008年04月22日

春!霞ヶ浦のビックフィッシュ

武田架奈美(エコギアプロスタッフ 霞ヶ浦のトーナメンター)

みなさんこんにちは! 武田架奈美です。

さて、この度私は、霞水系全域という広大なフィールドで開催される
ブイロクマリントーナメントの初戦に参戦するため、
そのプラクティスに行ってきました。

エリアとしてはシャローがよく、
場所によってはシャロークランクにも反応があるような状態でしたが、
全体的にはやはりテキサスリグが中心となった数日間でした。
080422_takeda1.jpg

テキサスで使用したルアーは主にロッククロー
大量に降り続いていた雨と暴風による底荒れとが重なって
水質はかなり濁っていたので、
少しでも認識しやすいようにとの考えから、
カラーはラメが強めに入った
グリーンパンプキン ブラック Flk./ウォーターメロンレッド+グリーンFlk.パックを選択。
またシンカーは5gをチョイスしていました。

で、結果はこれ
080422_takeda2.jpg
釣れるものは釣れるんですね。

ただし肝心のトーナメントはというと、
前日から10mをゆうに越える北東風に見舞われててしまい、
クラブハウスのアンテナが落下してしまうほどの状況で、
残念ながら当日は中止になってしまったんですよ。
う~んチョット残念っ!?

【タックルデータ】
■ ロッド:VOICE 680MH
■ ルアー:ロッククロー 3インチ
■ ライン:フロロ 14lbs 

四国JBⅡプロアマ 第1戦で3位入賞

井原 浩二(エコギアプロスタッフ 四国の新星プロスタッフ)

プリプラでは、
シャローフラットのファーストブレイクで
フットボールジグにBTS+ブレードスピンをセット。
最近ブレイクしている「ブリトロ」を真似たバージョン。
これを背丈の伸び始めたウィードに絡めながらスローローリング。
これにプリメスが反応していましたが、これはカレントエリア(反転流)限定で
試合当日の水位は定水位なので本番ではボツ…
あとは人気エリアでもある上流域でのサイトフィッシング。
今回のキモは普段はおかっぱりも多いエリアで
プレッシャーがかかっている魚が相手。
極力エレキは踏まず、バグアンツのハーフフロートマテリアルのものを使用し
ほとんど動かさないパターン。(人、ラインの気配を消すことが大事)
あとはルアーの実力でなんとかしてくれます!
結局、他のパターンを見つける事が出来ずに私のプリメスパターンは崩壊…
試合当日が大潮という事もあり、スポーニングエリアのチェックを中心にプラを終了し、
リミットを上流域のサイトで揃え、今切川下流のプリで入れ替えをする作戦で挑みました。

そして試合当日、予想していなかったフライト抽選があり、
なんとゼッケンと逆からのスタートに…
この時期の最上流は人気エリアなので、ほぼ最終フライトとなり愕然。
他にこれといったパターンを持っていなかったのであきらめずに上流へ直行。
なんとか狙っていた魚と仕留める事が出来ました。
3本のリミットが揃った時点でウェイトは約3700g強。
普段なら十分に勝ちにいけるウェイトですが、
今回は最低4kgは釣らないと勝負になりそうにない。
さらに入れ替えできる魚を探し求め、800gと1300gを入れ替え成功。
これで目標の4kgオーバー達成!
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最後に下流でプリメスを狙うが入れ替えはできずそのままで帰着。
結果は4140gで3位という好スタートを切ることが出来ました。
今年も年間優勝できるように頑張りたいと思います。
080422_ihara2.jpg

タックル①
リグ :ヘビーDS
ロッド:ロードランナーNシステム6100H
ルアー:ミノーM
ライン:ハードコアXX10lbs

タックル②
リグ :自作スモラバ
ロッド:ロードランナーNシステム5100LS
ルアー:バグアンツ2インチ
ライン:パワーカーボンライトリグ4lbs

2008年04月21日

ロックネコ(続編)

渋谷 直隆(エコギアプロスタッフ 近畿の野釣りマスター)

先日レポートさせていただきましたロッククローのネコリグですが、
前回は取り急ぎ試してみて良かったということの速報でしたが、
あれからいろいろ試してみましたのでその続報です。

まず、いろいろ試しているうちに非常に重要な「キモ」があることが分かりました。
それは、「インサートシンカーをワームの中に完全に埋め込まず、
あえて2mmくらいワームから出すこと」です。
写真ご参照ください(分かりにくい?かも知れませんが)。
080421_sibuya1.jpg

こうすることにより、インサートシンカーを支柱(支点?)にしての
「ボトムでの垂直立ち」が素晴らしく良くなります。
あまりシンカーを埋め込んでしまうと重心がセンター寄りになり、
ふつうのテキサスリグの姿勢と変わらなくなってしまいます。

今までは2インチでやっていたため、
ルアーが小さいので、たまたまシンカーが入り切らずにワームから出ていて
偶然良い姿勢になっていたんです。
今回3インチを使って、シンカーを完全に埋め込んだところ、ボトムで立たなくなったことから、
「なんでだろ?」と思っていろいろ細かくやっているうちにこのことに気付きました。
とにかくこのセッティングがとっても重要! です。

あと、インサートシンカーのウェイトを重くすると、
さらに安定してボトムでの垂直立ちはさらに良くなります。
同じシンカーウェイトなら、3インチを使えば抵抗があるので
よりゆっくり落とすことが出来、ボリュームがあるのでアピールも大。
フィールドの透明度や水深に合わせて使い分けると良いでしょう。

先日の4/13には680MLS+ロッククロー3インチを用いた陸っぱりで
岸際ギリギリのごく浅いシャローストラクチャーを狙い40upを2本ヒットさせました。
080421_sibuya2.jpg

特にヤブや茂みの激しいような陸っぱりフィールドで、
ベイトタックルでは十分にピッチングをするスペースもないような場所で、
岸際の浅いシャローに撃ち込むには
手首のスナップだけでキャストが出来るスピニングの方が
何かと応用が利くシーンて多いですよね。
680MLSなら長さを生かして茂みの上からそーっと真下に落とし、
ロッドのパワーを生かしてそのままブチ抜くなんてことも可能になりますし、
そういった点でも向いているロッド&リグだと思います。
陸っぱりアングラーにはすごーくオススメですヨ!
太めのフロロと一緒に使ってみてください。
080421_sibuya3.jpg

ということで、この春はロックネコを用いた”パワーフィネス”で
気難しいシャローカバーのビッグフィッシュをぜひ攻略してみてください♪

2008年04月07日

琵琶湖で始まりました、ブリトロ祭り

山口博(エコギアプロスタッフ 琵琶湖のマシンガントーク)

昨日、琵琶湖のプロスタッフ、黒須和義さんと”MCジグ シリコンスカート(プロト)”
のテストを行ってきました!
0804_yamaguchi1.jpg

この日は天候も良く?(晴天過ぎてむしろ悪条件でした^^;)、
琵琶湖でチャプターが行われてることもあり、湖上はボートでいっぱいでした。
0804_yamagut2.jpg

そんな中、私が61cm、57cm、45UPが2本、
その他40cmサイズがボロボロ追加。
ブリトロリグ中心のレイダウンミノーミッド110
私だけで5本で10kgオーバーと言うウェイトが出ました!
黒須さんも50UPが2本、45UPを数本追加。
二人で5本13kg越えでした。
バイトはブリトロに集中しました。
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《補足》
ブリトロとは、2007年、琵琶湖でブームを引き起こした
MCジグBTS(エコギア)+ブレードスピン(エコギア)を組み合わせたリグ。
0804_yamaguti3.jpg

今回使用したMCジグは、シリコンスカートのプロトタイプ(5月頃発売予定だとか)。
シリコンスカートだと
1.シリコンスカートだと、更にスローで引けるということ。
2.水中での水の逃がし方が変わるので、従来品と違う動きが出せる。

などがあると感じました。
0804_yamaguti5.jpg

2008年04月04日

WBS初戦で唯一リミットメイクを達成した麻生プロの記録

麻生洋樹(エコギアプロスタッフ WBSプロ)

3月30日いよいよ2008年WBS第1戦がはじまった。
今年はどこのフィールドでも水温が低くバスの動きも遅いと言われてる。
ここ霞ガ浦も同じで、
例年よりスポーニングに上がってくる個体が少ない感じがした。
プランとしては
①ディープが隣接する消波ブロックでのサスペンドシャッド。
②ハードボトムに絡むストラクチャーでダウンショット。
この2通りをメインに組んだ。
前プラではシャッドプラグに2キロフィッシュ、
テキサスリグで800g前後のバスが釣れたのだが
どうも規則性が見えてこない状態で大会に望んだ。
当日は冷え込み+強風のNGコンディション。
朝の2時間水温が上がるまで、
霞本湖でシャッドパターンをやるがノーバイト。
これも想定内の事なので温存していた北利根へ。
8バイト5フィッシュ。
2時間でリミットメイク完了。
ただバスの固体が2回り小さくなっていた。
その後2時間、ビッグママを入れ替えるべく走ったのだが
強風のためエリアが限られタイムアップ。
2008.03.30wbs1st-00.jpg

結果、唯一のリミットメイク。
トータルウエイト3580gで4位。
まずまずのスタートがきれた。
2008.03.30wbs1st-006.jpg

さて今回活躍してくれたのは3インチバグアンツのダウンショット。
カラー004ウォーターメロン、043グリーンパンプキン。
プラクティスではエスケープジグツインも良好であったが、
よりタフでステイが有効な時はバグアンツが効く。
ロッドはロードランナーボイス650MHを2セット組む。
650MHは今回のようなダウンショットにとてもおすすめ。
テキサスリグ、バックスライドノーシンカーから巻物までこなしちゃう
スーパーマルチパーパスロッドなのである。
霞水系のオカッパリにも絶対おすすめの1本
プリスポーンのバスはナーバスなので、ダウンショットがおすすめですね。

2008年04月01日

新ウェポン!ロックネコ

渋谷直隆(エコギアプロスタッフ 近畿野池ハンター)

さて、先日ちょっとアイデアでおもしろいリグを試してみましたところ
良い結果が得られましたので報告します。

それは「ロッククローのネコリグ」です。
リグり方は、ロッククローのヒゲの間(眉間のところ)に
ウィードガード付きのマスバリをチョン掛けし、
逆側にインサートシンカー(今回はコンポジットツイン付属のものを使用)を挿入します。
0804_sibuya1.jpg

目的としては、この時期の浅い所に入って来ているんだけれど、
フィールドの条件としてカバーがライトでプア、しかも水もクリアといった、
「シャローに居るけど非常にスプーキーな状態の魚」
を狙うために、テキサスリグの代わりというか
「ライトなテキサスリグ」的位置付けとして使うというイメージです。

テキサスでもネコでも、ロッククローはハサミをバンザイしてフォールし、
着底後垂直立ちして水を押しながら倒れ込みます。
これがロッククローの最大の特徴かつウリであることは周知の事実ですが、
ネコにすることにより、この一連の動きが
スローかつナチュラルで全体的に非常にソフトになります。

言葉で表現すると、
テキサスが「ストン(と落ちる) → 立つ → パタン(倒れる)」に対し、
ネコでは「スーッ(とゆっくり落ちる) → 立つ(テキサスより長時間になる) → フラーッと倒れる」
という感じになります。

3/29に近所の野池に行って試してみました。
岸際の水深はどこも全部数十センチ。
近付くとボトムまで丸見えのクリア。
ちょっとした枝が沈んだり、岸のエグレがシェードになっている程度。
しかしこういうちょっとしたスポットに少し距離を置いて静かにこのリグを入れてやる
と、40くらいのを2本キャッチ出来ました。
0804_sibuya2.jpg

キモはラインを完全フリーにしてやることで、
ロッククローが勝手に立って数秒後に倒れてくれます。
するとバイトが出るという感じでした。
先日の琵琶湖ガイドの黒須さんのレポートにもありましたが、
ロッククローはカバーへのすり抜けが良いので
そこそこのハードカバーでもキレイに落ちて行ってくれることも分かりました。
0804_sibuya3.jpg

ロッドは680MLSを使用。
どちらかと言うと遠投や横引で特徴が出るロッドですが、
この時のイメージは「スピニングのフリッピングロッド」です。
ロッドに強さがあるので、フロロ7lbで問題なくカバーから抜き上げました。
「パワーフィネス」の世界をやるには持って来いのロッド&リグかも知れません。

今回は野池ということで2インチを使用しましたが、大きいサイズでも行けそうですし、
今後もう少しいろいろ試してみたいと思います。

困ったときのバグアンツ

水野兼治・徳子(エコギアプロスタッフ 長野のプロショップBoo経営)

3月末にもかかわらず、長野県は積雪です。
3月後半での釣行はなかなか難しいものが有りました。
正に停滞前線ならぬバスも停滞・・・
越冬場からスポーニングエリアに繋がるウィードのパッチ・ブレイク・マンメイド・ミオ筋
コレをバスは強く意識しています。
私もこれ等を重点的に狙うのですが、どうも生命感を感じない・・・
居ない訳では無く、居ても口を使わない、正しく停滞バスだ。
こうなるとなかなか釣るのが難しくなってくる。
そんな時はヤリ切れるリグを私達はする。
やはりココではヘビキャロに頼ります。
そして絶対的信用しているタックル、
VOICE760JMH+バグアンツ(ハーフフロート)の登場。
0803_mizuno_4.jpg

このタックルなら信頼できる。
そしてエリアを、私は人間界で言うなれば信号交差点に絞りました。
その言葉通り大量なバスが一旦止まる場所で、
タイミングで南と北に別れるそんなマンメイドを選択。
結果的にノリ(奥さん)の53cm
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私に56cm
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私の仮説が現実へと変った充実感は何よりも嬉しいものがあります。
話は変りますが私が年間の実釣日数は約50日です。
そのうち「今日はイージーだな」そう感じれる日が何日か?
ハッキリ言って1日も無かった年も有るし、「5日間位かな?」
そんな年も有るけれども、確率的にはどうですか?
少ないですよね。
そんな時は何に頼るか?
やはり信頼しているタックルの存在だと思います。
私はノリーズ・エコギアというタックルに出会えて幸せです。
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2008年03月22日

ロッククローとバグアンツ 使い分けを有名琵琶湖ガイドが語る

黒須和義(エコギアプロスタッフ 琵琶湖ハイレベルのバスガイド)

皆さんこんにちは!
琵琶湖プロガイドの黒須和義です。
前回、このコーナーでご紹介しました『レイダウンミノーミッド110』ですが‥
売れ切れ店続出ですよね。関西では、すっかり店頭から消えてしまいましたよ。
私自身、開発にかかわったこともあり、
「レイダウン110買いました~」とか「レイダウン110釣れますね~ 」
という声を掛けて頂くと、大変嬉しいです。
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さて、今回はシャローカバーのマット打ちについてです。
水生植物等によって作られたマット状のシャローカバー攻略法です。
通常のタックルでは、手もだせないような
ヘビーカバーをダイレクトに狙う、スリリングな釣りです。

タックルなのですが、ロッドはもちろん『ジャングルスティック
このコーナーをご覧の皆さんには、このロッドの説明は必要ないですよね?
ラインはフロロ20ポンド以上!
シンカーは1オンス程度、最近は1.5オンスや2オンスなんていうのもあります。
そして、使用するワームは『ロッククロー3-1/2』。
これが結構キモだったりするんですよね~。
皆さんはロッド、ライン、シンカーウエイトまでは考えると思いますが、
ワームはクロウ系ならなんでも一緒だと思ってませんか?
マット打ちでは、ヘビーシンカーによる貫通能力だけにとらわれがちですが、
ワームの形状の違いによる貫通能力を考えた事がありますか?
試しに、全く同じタックルでバグアンツ4インチを使ってみてください。
ロッククローのほうがはるかにマットを通過してくれます。
ですからマット打ちではロッククローなのです。

私は、
タテの動き=ロッククロー
ズル引き等のヨコの動き=バグアンツ

と使い分けています。
先週の釣果では、ロッククローのマット打ちで3キロフィッシュもでましたよ!!
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この春、皆さんもシャローでガバッガバッとやっちゃって下さい。
それではまた次回…

2008年03月03日

でっでた!2月にロクマル!

水野謙治・徳子

さてさて2008年一発目の琵琶湖報告です。
2月25日・26日に釣行してきました。
今回は南湖定番の浜大津周辺と北湖東岸が
私の冬の釣り方を紹介したいと思います。
0301_mizuno0.jpg

先ず浜大津周辺ですが、
ここは温排水が湧き出てる所や温排水が流れ込んでいる冬の南湖の定番場所で
連日多くのオカッパリ・ボートアングラーで散々叩かれています。
ハードルアーで攻めたい所ですが、
有る程度バスのポジションが分かっているので、
プレッシャーも考慮してライトリグが優位になる事が多いです。
そして私達の釣りは少しだけ他のアングラーと違う点があるのです。
それは通常より長めのリーダーを使ったダウンショット。
これが幸を制す事が多いです。
但し、ラインテンションで張りっぱなしだとなかなかバイトが出ない。
そこで私がオススメするのが ”たるませ釣り” 
文字通りラインをたるませるのですが、
私のイメージでは、ウィードの段差や隙間にワームをウィードに干渉させずに
フワァ~と漂わせる状況を故意に作り出すというものです。
シンカーで「ココは少し硬めのウィードだ」そんな所を重点的に探し
自分なりの食わせの場所を特定した所で、ラインテンションを抜きます。
バイトが分かり難いですが、そこは我慢ドコロでも有りキモでも有るので大事です。
そんな釣り方にオススメなロッドを紹介します。
VOICE630Lと680Lです。
これは、ウィードにシンカーを故意に引っ掛ける作業が容易く出来るのでオススメです。
そして突然のビックフィッシュのやりとりにも余裕のパワーを秘めています。

話しは変わり、今回、私とノリ(奥さん)で3時間の実釣でしたが、
51cmを頭に2人で10本の猛ラッシュを真冬の水温5~6℃台で楽しみました。
そして北湖東岸でノリがやりました!

ダウンショトではないのですが、ヘビキャロで
60cm3900gのスーパービック。
2月ですよ2月・・・今後どんな展開をしたら良いのか迷うとこですがね。
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そこで、今回のノリのヘビキャロセッティングを紹介します。
ロッドがVOICE760JMH。ヘビキャロにはこれが最高♪
ノリの力で50m程の遠投が可能になり、
その遠投が更なるデカバスへと近づいた結果です。
そして何と言ってもフッキングが完璧に決まってる事も、
76のレングスが聞いてる事が分かります。
正直、遠投時の女性のミスは多いです。
何故か?その理由はフックに全くパワーが伝わっていない点です。
コレを可能にしたのは76のレングスですね。
そしてノリが使うワームのイチオシは ”バグアンツ4(ハーフフロート)
特に厳寒期でバスがスローな状態時でエサに対してセレクティブな時、
よりフンワリ感が大事だとノリは言います。
いや~何はともあれロクマルおめでとう!私も釣りたいぞ!
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2008年01月28日

真冬だからイカジャコのアクション

寺島俊明(エコギアプロスタッフ)

真冬ともなれば、
バスの釣り方はリアクションに傾きます。
釣り方も沖の深めを意識しますよね。
ところがミオ筋やディッジ(溝)があって、
そのシャロー側に縦のカバーがあれば
以外や以外、そこに付きに来るバスがいます。
0128イカジャコ.jpg

100%ではないですよ、とにかく冬なんで。
12月の延長線上にある釣り方かもしれませんね。
その時出番なのが、イカジャコ4-1/4インチをセットした
1/2oz.以上のラバージクの縦落としです。
イカジャコの4-1/4インチであることがキモ。
素早い落とし込みに、細身のイカジャコが強烈にバイブレーションして
着低と同時にテールが急速にデローンとなる瞬間のリアクションに
バスが反応する訳です。
ロッドはもちろん僕のお勧め680H!
脅威のリフティング・パワーで、ビックバスを狙うオカッパリの釣りに
最高のポテンシャルを引き出します。
冬もストロングで行きましょう!

《タックルデータ》
☆ロッド ノリーズ・VOICE 680H
☆ソフトルアー エコギア イカジャコ4-1/4インチ チャゴキ

2008年01月09日

真冬の霞ヶ浦に琵琶湖のプロガイドが挑む

黒須和義(エコギア・ノリーズプロスタッフ)

明けましておめでとうございます。
マルキュー・エコギア・ノリーズを今年もよろしくお願い致します。
皆さんは、もう初釣りは行きましたか?
寒いからコタツでミカンはダメですよ!
昔から冬に釣りに行くと上達が早くなると言いますからね…
黒須.JPG

という訳で私は行ってきました初釣りに。霞ヶ浦、しかも陸っぱり!
私は普段琵琶湖でプロガイドとして活動していますが、
正月帰省しましたので久しぶり霞ヶ浦にチャレンジしてみました。

普段琵琶湖で行っているような強い釣りがどこまで通用するのか楽しみです。
タックルはショットクリスタルS等のハードルアー用に最近お気に入りのHB560L
ヘビーテキサス用の760JMHの2本のみ!
まずは西の州周辺の南水路にて車を走らせプラを開始。
一番オイシイと思われるエリアでフリップを始める‥
突然、同行者のジャングルスティックライトが曲がる!!
ウソ?!マジ?!
あっという間に38センチのキレイなバスをゲット!
ヒットルアーは4インチバグアンツの3/4オンステキサス。
開始30分で早くも楽勝ムードか!?
しかし、現実はそんなに甘くなく、ランチを挟んで鰐川も探るもノーバイト。
夕方に、気になる別の水路にてようやく来ました私にも力強いバイトが!
一気に抜きあげると35センチのまるまる太ったバス。
ロック3.5.JPG

ヒットルアーは、ロッククロー3-1/2インチの3/4オンステキサス。
結局2バイト2フィッシュでしたが今の時期、今の霞ヶ浦を考えると上出来ではないでしょうか?
最後に釣果を伸ばすコツを簡単にまとめてみます。

1、真っ直ぐ立っているアシではなく、倒れて複雑に絡み合っているようなところを狙う。
2、強めのタックルを使用する。(ロッド760JMH、ラインフロロ16ポンド程度)
3、防寒をしっかりと!寒くて震えていては釣りになりません
4、バイトが少ないので、実績のある信用できるワームを使う。
(味と匂いのあるエコギアマテリアルが最高です!)

以上寒い冬にも負けずにバスフィッシングを楽しみましょう。それではまた次回‥

2007年11月28日

まだまだ本番!山中湖

今期出場した
バサーオールスタークラッシックとWBSプロクラッシック。
すっかり打ちのめされたこともあり、
霞ヶ浦はしばらくパスな気分|* ̄ー ̄|
でも、そろそろ『ナイスなBBを釣りたい症候群』が抑えられないため、
11月25日山中湖に行ってまいりました。
数えてみると山中湖への釣行は16年ぶり。

フィールド状況はターン真っ盛りで、楽しみにしていた
〈バルキーワームのヘビーテキサスパターン〉は終わってしまったとの事。
それでも久しぶりすぎるこのフィールドに、
モチベーションはかなり高く、楽しみながらバス探し。

3mまでのシャローにはウィードが残っていて、放流系を数本キャッチ。
ネイティブを求めてヘビキャロで5~6Mのウィードエッジを探して打つこと3時間。
やっと来ました待望のバイト。
コピー.jpg

けっこうなファイトでキャッチしたバスは
1700g~1800gクラスのナイスなネイティブ!

この1本ですっかり山中湖のファンになりました。(^o^)v
来シーズンは通よっちゃいますか!
ちなみに当日行われて山中湖トーナメントで
ノリーズプロスタッフであるセンターフィールドの中原さんが優勝でした。
山中湖行く際はセンターフィールドに立ち寄って状況を聞いてみてはいかがですか。

タックルデーター

《ヘビキャロ用》
ロッド:VOICE 6100H
ルアー:パラマックス5インチ(ライトグリーンパンプキン)
シンカー:6号
ライン:フロロ14ポンド

《テキサスリグ用》
ロッド:ボイス 680H
ルアー:バグアンツ4インチ(ライトグリーンパンプキン)
シンカー:10グラム
ライン:フロロ14ポンド 

2007年11月12日

スモール対策の2パターン攻略法

平田規晃(エコギアプロスタッフ)

僕のホームとしている野尻湖では、
11月からバスの禁漁期間に入ります。
そこで、先日今年最後の野尻湖を楽しんできました。
水温低下とともに、急なブレイクにスモールが
スクールで付き始めとてもセレクティブになります。
そうなるとサンスン(エコギア)の出番ですね。
僕のオススメはサンスンのダウンショットを2通りの使い方です。
SANY0001.JPG

《1つ目》
極めて軽いシンカーを使ってブレイクをダウンヒルで探っていきます。

《2つ目》
1/16オンス前後のシンカーを使ったスイミングです。
スイミングの釣りはサンスンのスリムなシルエットのお陰で、
浮きにくく割と速めなスイミングでもボトム周辺をサーチできます。

サンスンはマテリアルがとても柔らかいです。
そのお陰でこちらから故意に動かしていかなくても、
サンスンが自然に良い動きをしてくれますから、
ナーバスになっている魚に違和感を与えずにバイトを誘ってくれます。

これからもっと寒くなりますが、
まだまだスモールを釣る事ができるフィールドはありますので、
是非試 してみてください。

2007年11月05日

ビックリパターン  in山中湖

中原秀樹(エコギアプロスタッフ)

現在のテキサスリグのパターンとして重めのシンカー(14g前後)を用い、
ステイで喰わせるはパターンを見つけていましたが、
ここ数日、新たなソフトベイトのパターンを見つけましたので紹介します。
今、山中湖で爆釣のバグアンツのハーフフロートモデルです。
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このサイズが釣れる!遊べる!
レギュラーマテリアルと比べ、フォールスピードがかなり遅いため、
より食わせのタイミングを与えることができるのです。
落とし込むスピードとスローフォールのメリハリの大きさがよりバイトを得る
のではと思います。
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又、結果的には、他のソフトベイト同様底に沈みますが、
ステイ時のちょっとしたアクション、風などでラインが引きずられる、鯉などの
他の魚がウィードや水を動かすこともあるでしょう
その時にレギュラーマテリアルより怪しく漂うのではとも思います。
このバスは約20秒くらいステイして食ってきました。
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リグるときにはシンカーストッパーを装着しないこと!
ストッパーを装着しないことでシンカーが着低後数10cmのタメが生れます。
シンカーストッパーを装着しないかわりにシンカーとフックの間に
クッションゴムをかますこと(コレ重要!)
重めのシンカーを使用してるのでキャスティングやフッキングしたときに
シンカーがフックの結び目に当たるのでしょう。
ラインを傷つけラインブレイクの原因にもなります。
何度グッドサイズを切られたことか・・・上記を施してからは1度もないです。
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またロッドは14g以上ならVOICE760JH 、14g以下なら760JMHを使用してます。
何故フリッピンスティックかというと、
ロッドアクションでいうなら680Hでも良いのですが7’6”の長さが良いのです。
できるだけ上方の位置からずどんと落としたいために長いロッドは不可欠です。
また超意外?ですが、ジグ系のロッドで現在使用してるVOICEの中で一番感度も良いです。
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現在の山中湖 テキサスリグ熱いです!
45cmアップ 1700g前後が普通に釣れます。
かなりキモあります。
釣れなかったら山中湖センターフィールド ガイドサービスを受けてみてはいかがでしょうか(^^v
http://www.center-field.jp/gaido.html

2007年10月31日

激シブ打破!トーナメント中にピンチを救ったお助けリグ

村川勇介(WBSプロ)

10月27、28日とWBSのクラシックが霞水系にて開催されました。

状況的には、ターンオーバーが各所で始まり非常に難しい状況でした。
また台風が突如として発生して、初日は大雨、
2日目は増水による濁りの発生、快晴という厳しいコンディションでした。

初日は、まさかのノーフィッシュ・・・。
言い訳のしようがないです。完全ゲームでした。
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辛かった初日

続く2日目。
初日が終わってから冷静に考えた結果もっと冷静に湖に向き合ってみようと考えました。
まずは、スタートして、湖の状況を冷静に判断してその状況にあった釣りをしようと思いました。

そして、スタート。
大きく湖を走り回った結果
①増水して流入河川や水門が近くにあるエリアには、ひどく水が濁っている
②アシ際でボトムの底質がジャリやゴロタのエリアが水の濁り具合が少ない
という事に気付きました。

メインエリアは決まったので次はルアーです。
濁った時に、考えることはルアーのシルエットを目立たすという事です。
僕の濁った時の定番ルアーはロッククロー
理由は、コンパクトシルエットながら、爪が目立ち、なおかつ大きく水を動か
してくれるからです。
今回は、テキサスリグで使用しました。
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この日最高のキロアップフィッシュ

釣るエリアとルアーが決まったので、あとは釣るだけです。
この2つが決まるまでにとても時間がかかり、11時でした(トーナメント終了は13:30)。
丁寧に、丁寧にロッククローを打っていきます。
1匹、2匹と積み重ねて最終的に5匹揃ったのは終了10分前でした!
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ウェインでロッククローのパターンを公表しました

2007年10月09日

四国リザーバー情報

金子博文

四国のリザーバーは,相変わらず絶好調です。その中でも代表的なフィールドである早明浦ダムに2週連続で釣行しました。

ボディーウォーターの水温は23℃前後、岬やインレットでは簡単にバイトしてきます。50upを狙うなら、バックウォーター付近がお奨め!バックウォーター付近の浮きゴミにバグアンツのテキサスリグを放り込むといきなり50upがバイトしてきました。各インレット付近のゴミたまりにも40upがついており、バグアンツのみで攻略可能です。

2週目は,インレット付近についているバスの数が減っており,バスは少し下流でスクールしていました。サイトで狙っていったが,ここでチョイスしたのがマメラバ!そしてマメラバのスイミングをするときに使用するトレーラーがショートカール。スリムなボディーがマメラバによくマッチします。この組み合わせで抵抗なく見えバスがバイトしてきました。

もう少しこのパターンが続くと思うが,これからはさらにベイトを意識してくるので,パラクランクをとりいれての攻略が増えてくるでしょう!

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2007年09月18日

九州フィールドインフォメーション

南 敏哉

この日友人と2人での釣行となりましたが、水温29度と高く、上流などアッパーエリアには見えバスもちらほら見えましたが、ストラクチャーから若干離れたところを回遊しており、これをくわせるのは難易度A級でした。

そこで、それならばと水域を下流にシフトして、少しでも流れがある川のベンド部、そのなかでもバスがフィーディングできるフラットを控えたハードマテリアル+ディープが隣接するエリアをチョイスしました。まずはディープ側を流れに乗せながらスイミングさせると600~700g程度が3本とれ、そこで「いればでかい」と感じたフラットの張り出しにある岩に3/8フットボールジグ+イカジャコ4-1/2”をフォールさせると一発で出ました1500オーバー!!これを見たそれまでライトリグ一辺倒だった友人も驚いた様子でした。

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2007年09月03日

夏の思い出(琵琶湖釣行)

山本寧プロ

めっきり、涼しくなりましたが今年の夏は酷い猛暑でしたね!普段、霞水系をメインしていますが夏休みを利用して琵琶湖に行ってきました。

20ポンドラインに1オンスシンカーヘビーアクションのロッドを使って、これぞバスフィシング!と思う釣り。
ウイードの藻穴フリップを体験してきました。一面のウイードエリアから湖流や風など条件を加味してエリアを選択。ウィードで出来たトンネルにルアーを送り込むわけです。今回活躍したのが「ロッククロー」。小柄ながらすり抜けがよく、アピールが高いこのアイテムがこの釣りにはどんぴしゃでした。

夏休みのプレッシャーの中、強い水押と小シルエット。色は、ウィードに合わせてウォータメロンベースにしてラメで目立たせる、「229:ウォータメロンキャンディー」をチョイス。スーパービックは残念ながらかけることが出来ませんでしたが、楽しい釣行となりました。琵琶湖最高です!!

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2007年07月10日

アフターでのスモールの好物バグアンツ

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平田規晃

先日、桧原湖釣行をしてきました。湖のコンディションとしましては、スポーニングも落ち着きさまざまなレンジに、スモールがいるという状況でした。

そこで、アフターのスモールがスクールで固まっていると思われる3~5m位のハンプを、中心に攻めて行きました。その時に使用したのが、「バグアンツ2”」のライトキャロとダウンショットです。

「バグアンツ2”」をセットしたリグをハンプに入れると、もの凄いバイトの数にびっくりします。はっきり言いって、無差別にバイトしてきますのでサイズは選べないぐらいでした。そこで、今度は「バグアンツ3”」を投入するとサイズアップしたスモールを釣っていく事ができました。

皆さんも、アフターのスモール釣行の際はバグアンツがおすすめです!!

2007年04月26日

ロッククロー大活躍!!

先日も、レポートした通りロッククローがWBS第2戦で大活躍してくれました。

当日は、前日の暖かい南風を受け、やっと深い場所からバスがブレイクにあるストラクチャーを通りシャローを目指し始めたタイミングでした。このタイミングで効果的なのはやはりロッククローのテキサスリグでした。色は、前回でも紹介したように004:ウォーターメロン ブラックFlk.です。

ロッククローのパワーにより、WBS第2戦では3位に入賞出来ました。
コンパクトながらに、アピール力が強い霞水系では人気の高い「ロッククロー」かなりお勧めです!!

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2007年04月25日

信じて投げれるバグアンツ

平田規晃

先日僕自身初となります、琵琶湖遠征に行ってきました。フィールドのコンディションとしては決して簡単な状況ではなく、信じてひたすらテキサスリグをアシや乱杭に投げ続けなければ、グットサイズは獲れない状況でした。その際に使用したのが、バグアンツ4inです。

バグアンツは食わせの面でも抜群のこと、しかもブッシュに投げ続けた際に少し固めのマテリアルが効いて、フックからなかなかずれません。おかげで、集中力も切れずに釣りが続けられます。その結果僕自身、人生初となるロクマルを獲る事ができました。皆さんも是非、ブッシュ打ち等にバグアンツのテキサスリグを試してみてください。
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2007年03月26日

春のバスにはロッククロー!

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村川勇介

やっと春めいてきましたね。僕のメインフィールドの霞ヶ浦では、やっとプリスポーンの大型の個体が動き出した感じです。

いわゆる、プリスポーンのバスを釣るメソッドとして、シャッドやバイブレーションなどのハードベイトが有名ですが、僕の狙い方は一味違います。それは、テキサスリグのスイミングです。そして、ワームは一口サイズながらアピールが大きい、ロッククローがベストですね。ローテーションの1つとして、エスケープツインもお忘れなく。

そして、カラーがキモです。霞水系では、ライトクリーンパンプキンやアメザリの人気が高いですが、このプリスポーンのこの、時期に関しては、ウォーターメロンやシナモンブルーフレークやスモークマスタードなどの薄い色(透ける色)が抜群に効果的です。

狙うべきエリアは、いわゆるシャローに上がる一歩手前です。そこに、上がりやすい杭とかオダなどのストラクチャーがあればベストです。僕だったら、ここで産卵をするなーっていうエリアの一歩深いとこにあるストラクチャーっていえば分かりやすいですかね?写真のバスは霞ヶ浦本湖にあるシャローの杭でゲットした2キロオーバーのママさんバスです。

まだまだ、動いている個体数が少ないですがこれからが春本番です。みなさんもフィールドに出て、たくさんバスを釣りましょう!春は目の前ですよ。
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2007年02月15日

ラバージグのトレーラに最適!ロッククロー2"

栗原泰之

氏名:栗原 泰之
実施日:H19年2月12日(土)
場所:福岡県 遠賀川
天気:晴れ時々曇り
水温:約10度

友人と遠賀川に出かけました。ここ数日の好天で水温も上がっており、情報によるハードルアーでも釣れているとのことでした。しかし、予想に反してなかなか厳しかったです。

朝から下流域のブレイクを入念にミノー、シャッドでチェックすると、魚はバイトしてくるものの非常に小さなバイトが一瞬あるのみでフッキングに至りませんでした。昼も近くなり、エリアを大きく変更して、上流域に近く水温が高いエリアに移動。ディープエリアからシャローへの上り口に岩が絡んだ場所を選び、ルアーをラバージグ3/8oz+ロッククロー2インチ(045:シナモンブルーFLK.)に変え、ロックエリアにキャストしてボトムを感じながら、できるだけ長い時間ストップと急にホップ+シェイクさせるアクションでリアクションバイトを狙うと、すぐにバイトがありすかさずフッキングしましたが、痛恨のラインブレイク。しかし、先ほどに比べ明らかにしっかりとバイトしてきていたので、再度おなじことを繰り返しているとすぐにまたバイトがあり、今度はしっかりキロオーバーのグッドサイズをキャッチ。その後、おなじ場所でもう一本追加して終了しました。

最近ラバージグのトレーラーには好んでロッククロー2インチを使用しています。存在感のある大きなツメが水中で微妙に動き、サイズは2インチながらアピール度が高く、大きな魚が好んでバイトしてくることがその理由です。

遠賀川では活性が高いときにはアピール系の派手なカラー(カラー109:クロゴキ、カラー123:アメザリ等)を使い、活性が低いときやバイトが浅いときには今回使用したナチュラル系(カラー045:シナモンブルーFLK.)と使い分けています。
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2007年01月05日

新年初釣り イカジャコ炸裂!

栗原 泰之

実施日:H19年1月2日(火)
場所:福岡県 遠賀川上流部
天気:雨
水温:約7から8度

友人たちと毎年恒例の、新年初釣りに遠賀川上流部に行きました。天気はあいにくの激しい雨でしたが、遠賀川上流部には久々の釣行とあって、集合時間の前には現地到着し、ボートをおろしました。他の友人たちが集まってボートを下ろしている間に、待ちきれず早速スロープ横の新幹線橋脚に新年初キャスト。新製品の中で非常に気になっていた「イカジャコ3-2/1インチ」(246:アンバー ブラックFlk./スモーク レッド+グリーンFlk.バック)を3/16ozテキサスリグにセットして使用しました。このイカジャコは大きさとしては非常に大きいものの、細身であるためスイミング中にはあまり大きさが目立たたずナチュラルに使用できること、また長いテールがフォールやリトリーブ時に抵抗となり、スピードを押さえてスローアクションが可能であること、などから冬に使用するにはもってこいのルアーだと思います。

2投目にすぐさま明確なバイトがあり、しっかりあわせて釣り上げた2007年初バスは、なんと1300g超のナイスサイズで、これには周囲で準備中だった友人たちも一同あぜんとしていました。もちろん釣った私自身もびっくり。いきなりイカジャコの魅力に取り付かれてしまいました。その後もう一本イカジャコのヘビーダウンショットで追加して、大満足の初釣りとなりました。
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2006年12月26日

バスにも効果あり!イカジャコシリーズ

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村川勇介

寒いけど、皆さん釣りに行っていますか?

当初は、ロックフィッシュ狙いのルアーとしてリリースされたイカジャコですが、バスカラーが新たにラインナップとして加わりました。もう皆さん使いましたか?

僕も、最近よく使っていますが、釣果も上々なのでご報告させて頂きます。
3インチと4インチがリリースされていますが、基本的な使い方は「ベイトフィッシュのサイズ」と「バスの活性」です。今は寒い時期なので、3インチがメインになってきますね。
つい先日も、MCジグのトレーラーとして3インチを使用して霞水系では珍しいキレイなバスをゲットしました。

テキサスリグ、ダウンショット、ジグのトレーラーに愛称は抜群です。ホッグ系に見慣れたバスには非常に目新しくも感じると思いますよ。
僕も来年のシーズンインが待ち遠しいです。ぜひ、フィールドで使ってみてくださいね。

それでは、良いお年を!!

タックルデータ
ロッド:ミディアムクラスのベイトロッド
ライン:12ポンド
ルアー:MCジグ 3/16オンス(002カラー)
    トレーラーにイカジャコ 3-1/2“(043カラー)
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2006年09月18日

桧原湖近況

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平田規晃

最近の桧原湖としましては、ターンオーバーがとても酷く、ミドルからディープのレンジは非常に釣り辛い状況でした。シャローのウィード周辺が良く特にインレットが絡んでいる風当たりの所がかなりよかったです。

エリアとしましては、北では大川周辺や早稲沢の大きな川の前でした。南では清水沢などです。とにかく、風当たりがキーでしたようにおもいました。

ディープは、有名フラットにはワカサギとバスが入ってはきてますが、釣り辛い状況で何かきっかけがないと口を使いませんでした。しかし、その状況でも馬の首にある大橋周辺のディープでは日によっては良かったらしく、10メートルより深い所でワカサギが大量に入っていて単発で良いのが釣れていたそうです。

あと、良いサイズのスモールは結構浮いていました。

2006年09月04日

BTS+ブレードスピンでグッドスモールをゲット!

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平田規晃

木崎湖で、44cmのナイスサイズスモールをBTS+ブレードスピンの組み合わせ、リグはノーシンカーでゲットしました。当日の木崎湖は少し水が悪かったので、シャローのウィードなどのベジテーション周辺を広範囲に探り、このナイスサイズを含め数本釣れました。

この釣り方のポイントは、ノーシンカーなので浮き上がり易いのですが水面に飛び出さないよう注意しながら少し早巻きで引いてくることです。フックを太軸の3/0を使えばストレスなくスイミングさせることができます。

2006年08月21日

BTSのハイスピードバジング?!in 琵琶湖

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荻野貴生

8月上旬、琵琶湖へ遠征してきました。そこで「BTS」のちょっと面白い釣り方ができましたのでレポートします。その釣り方とはノーシンカーでの超ハイスピードバジング。バジングと言えばグラブを使うのが普通ですが、シャッドテールならより強い波動で遠くからバスを寄せる事が出来ます。その中でも「BTS」はボディとのバランスが抜群で、早巻きでも飛び出す事無く水面をキープしてくれますので、バスを怒らせるイメージの超高速リトリーブが可能。バズベイト以上に手早く、広範囲を探る事ができるのです。

メインエリアになったのはインレットのリリーパッド。それと本湖でもウィードパッチがあるような場所では強烈に効きました。実際の釣り方は、キャストしたら可能な限りの高速リトリーブの繰り返し。“これ以上早く巻けない!”というスピードがキモです。近くにバスがいれば、静かだった水面に背ビレを出して狂ったように「BTS」をひったくっていきます。このヒットシーンはまるでシイラのよう。レギュラーサイズは無限に湧いてくるような状態で、時にはファイト中に、ラインにズリ上がった「BTS」に別のバスがバイト!なんてシーンも。スーパービッグは獲れなかったものの50cm弱は数本キャッチする事ができました。

この釣り方をしていて気が付いたキモが2点。一つはフックサイズで、少し大きめのセットで使うと超高速にも関わらずほとんどミスなくフッキングできます。ベストはフリッピング向きのワイドゲイプな3/0。ちなみに2/0ではミス連発でした。そしてもう一つはソーク。普通はソークと言えば匂いを強くするのが目的ですが、今回はボディをソフトにする為にソークします。「パワーオイル」に漬け込んでやればフッキングが良くなるのはもちろん、水噛みもさらに良くなり、より超高速仕様へとチューンナップする事が可能です。
バズベイトを凌ぐほどエキサイティングな「BTS」での超ハイスピードバジング。この夏、ぜひ試してみてください。

2006年07月10日

W.B.S.第3戦 優勝!

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麻生洋樹


数日間のプラクティスの結果、本来ならメインパターンとなる葦まわりのノーシンカーがあまり通用しない。バスのポジションが葦から離れてる感じであった。そのため僕のルアーチョイスはローライトであればバズベイト、水面まで出る気がなければクランクでバスを集めて取るというパターンを成立させていた。かなりイージーにリミットメイクはできる感じであったが500g~700gの魚が多く1000g以上のキッカーパターンはまた別のレンジで見つけていた。
                            
7月8日WBSトーナメント第3戦。当日まず霞ヶ浦本湖からスタートする。葦際から3キャスト目で「ボルケーノII」クリスタルホワイトが炸裂!30分で速攻のリミットメイク完了。ウェイトは3キロ弱、キッカーパターンに切り替える為常陸利根川へ向かった。その後順調にウェイトを上げ10時には4660g。帰着までねばり最終的には5360g。初日3位で折り返す結果となった。

7月9日トーナメント2日目。1日目と同等のコースで霞ヶ浦本湖より流し始める。さすがに2日目となるとタフになり2本キャッチして常陸利根川に向かう。若干カレントが入って口を使ってくれない状態が続いたのでバックアップのクランクパターンでとりあえずリミットメイクを完了させキッカーパターンへトライする。しばらくするとカレントがおさまり「エスケープツイン」に待望のキロオーバーがしゃぶりついた。その後1300g,1500gグラムをキャッチして順調に入れ替えに成功。5000gは超えているとの予想で早めに土浦新港へ向かう。前日よりもウェイトが伸びてないチームが多いようで検量はおおとりのラストへ。結果5520g トータルウェイト10880グラムで逆転優勝!となった。

今回のキッカーパターンだが水深1.5m前後のバスのクルーズラインとなっているブレイクライン上の杭をテキサスリグで攻略するパターン。第1戦に続いてまたまたエスケープツインが活躍してくれた。今回のウェイトで年間成績がトップとなった。念願のアングラーオブザイヤーまで残りあと2戦。全力でがんばりたい。

タックルデータ
VOICE HB630L:ボルケーノIIホワイトクリスタル エコギアストレート3-1/2”
ボイスハードベイト680L:クランクベイト(シャロータイプ)
VOICE 630MH:エスケープツイン テキサスリグ5/16OZ
VOICE 680Hエスケープツイン テキサスリグ1/4OZ

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2006年07月04日

山形県 前川ダム攻略

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横田賢一


さて、「前川ダム(山形県上山市)」で この季節ならではのパターンの釣りをしてきましたのでレポートいたします。

例年のように減水した同ダムでは、ブラインドのスタンプやウィードなどにアフターのバスがビッタリと張り付いてエコギア「3-3/4”ストレート」のダウンショットリグのステイさせておくとなんとか反応を見られるぐらい渋い。

同じように、各所の浅瀬で水中から伸びだした草のシェードとなる部分にもバスが身を潜めているものの、その草はからみつきやすく、トレブルフックやダウンショットなどのシステムを拒むため使いにくい。

そんな状況でオススメチョイスなのがが 「ミノーS」のノーシンカーリグ。VOICERR630LSにフロロライン3lbのセッティングで表層を”チャッ チャッ”ってジャークしながら巻いてくると「ミノーS」は左右に激しくダートし、時折テールでスプラッシュを起こしバスに表層への興味を持たせることができる。

ロッドアクションを止め、「ミノーS」をスライドさせ食うタイミングを与える事で”GABA!”っと水面を割ってバイトしてくる。
一見「そこにはいないだろうな…」というような場所から、バスがドバンッと反応してくるこの釣り方が この時期エキサイティングでたまらない!
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2006年07月03日

2006年夏 琵琶湖攻略!

山口 博史