メイン

2008年08月01日

感激!65㎝のマゴチをゲット

やりました!オリンピックを前にして自己新記録!
ボートからですが65cmのコチ!
65こち.jpg

ルアーはエコギア「グラスミノーL
カラーは実績の高い大好きカラー!青バチ
テキサスリグでした!
DSCF1385.jpg
 
8メートルほどのディープででした。
ボトムを取り、リフト&フォール…。フォールでガツン!でした!
まだ産卵前の個体らしく、そのポイントではこの他に、50アップを4本!
ロックフィッシュは水温が上がり始めてきたので、若干不調。
それでもベッコウや、アイナメをスイミングでキャッチ!
インザベイト.jpgプロリグスピン.jpg

まだもう少し、フラットフィッシュは釣れ続きそうです。

及川太一(エコギアプロスタッフ 仙台のロックマン)

2008年07月10日

オカッパリからのフラット攻略法

7月2日仙台近郊の磯場が隣接するサーフに出掛けました。
海は少しあれ気味、水も濁り気味。
少し状況が悪いかなと思われましたが、なんとかコチ6本!35~51センチ!
ワームはパワーシャッドBTSレディーフィッシュの3種類を駆使し攻略!
リグはダウンショット。アクションは基本的に時よりポーズを入れたスイミング。
リフト&フォールも交えていくとよいでしょう。
喰いが悪くなったり、いい沈み根を見つけた時は
レディーフィッシュのトゥイッチ&ステイははまります!
是非試してください!
Image177.jpg

及川太一(エコギアプロスタッフ 宮城県在住)

2008年06月25日

マゴチシーズン到来!

伊勢湾奥、三重県四日市市周辺はマゴチの魚影が濃い。
5月連休明け頃からマゴチの接岸が始まる。
6月梅雨真っ盛りのこの季節にはシャローへ上がり活発にエサを捕食する。
狙い方としてはお陸っぱりはもちろんだが、
数釣りを楽しみたいのならボートからのアプローチが断然有利になる。
工業地帯だけに岸から狙えるエリアは限られるが、
ボートからだと広範囲に渡り狙うことができるのだ。
080625_komori3.jpg

6月中旬晴れ間をみてボートを出してみた。
シャローを狙うならジグヘッドが断然有利になる。
イワシヘッド1/4〜3/8ozを用いシャローをボトムを意識しながらスイムさせる。
基本的にはボトムから30〜50センチ上を泳がせる。
この日は雨後と言うこともあり濁りがキツくシャローエリアでは全くアタリ無し。
そこで濁りの入っていない5〜7メートルレンジに的を絞り込む。
テキサスリグに変更し、まずはBTS3-3/4(湾岸スペシャル)をセットする。
BTSは私がマゴチを狙う場合必ず一番にセットするソフトルアーである。
テールの水押しは最もマゴチやヒラメを誘うのに適しているように感じる。
広範囲に探るのにはピッタリのソフトルアーで、
リトリーブスピードを少し早めにしたリフト&フォールで探って行く。
080625_komori1.jpg

アタリは明確だ
「コツン!」「カツカツカツ!」「ガツン!」「ゴツゴツゴツ!」
ジグヘッドの場合は即アワセでも良いようだが、
BTSの様に少しボリュームがあるルアーをテキサスリグで使う場合は、
ひと呼吸おいてアワせを入れると良い様だ。
BTSでガツンと1匹目をゲットするが、
その後アタリはでるもののヒットにはいたらない。
そんな時はルアーのボリュームを下げてやる。
グラスミノーLそしてMとサイズを下げながら探る。
この日はMサイズを使えば一撃で食ってきた。
時間の都合で2時間ほどの釣行だったが、3本のマゴチをゲットすることができた。
080625_komori2.jpg

梅雨が空ける頃には四日市周辺のマゴチは最盛期を向える。
昨年も夕マズメ3時間で18本とBTSは威力を発揮した。
今シーズンは楽しみだ!

小森章生(エコギアプロスタッフ クマノプロジェクト代表)

2006年06月30日

初夏の鹿島灘ヒラメ攻略

ookubo.jpg
大久保亨一

鹿島灘のヒラメのシーズンインを確信するのに水温の安定は必要条件。理想は16℃を下回らない18℃前後。今年はシーズンインを待ちきれず、不安定な水温で振られたアングラーも多いはず。一昨年の5月後半のように水温が15℃以下でもベイトを追ってヒラメが早めに接岸していたのなら、魚自身も季節を感じ、水温が上昇すれば捕食に入ったはず。しかし、今年5月は食いが弱くバラシが多かった。そんな中、バラシが多くても反応を見ることのできる確立が高いのはパワーシャッドのジグヘッドリグで、シーズンインをうかがうにはなくてはならないルアーである。

寒流域である鹿島灘のシーズンインとトップシーズンではセレクトするルアーには一つの傾向があり、5月のシーズン初めから6月中旬辺りは、水温のあがり始めということもあるのか動きが派手なルアーより、動きを抑えた、ナチュラルな動きのほうが反応が高い。接岸を済ませ、これから体を作るため、捕食活動を始めたヒラメが、食いつき易い獲物と判断するようだ。さらに、ジグヘッドも針の長さが短く、ワームの動きを損なわせないジグヘッドより、針が長くワームの動きを抑え、もっとアクションを大人しくさせたものの方が反応が高い。

そこで今回鹿島灘のサーフで活躍したのが「リトリーブヘッド」。使用したのは15gと「パワーシャッド5インチ」の組み合わせ。ボディーサウンドを発生させる「パワーシャッド」の動きをやや押さえたアクションはシーズンインのヒラメには効果絶大だった!先行者が入っていても差ほど心配はなく、同じタイプのジグヘッドの隣でも反応の高さを実証できたのが素晴らしかった!アクションは着底させたあと、リフト&トゥイッチ、ストップ&ゴー。さらに、リトリーブ速度を変えたり、払い出しに絡ませたスローリトリーブなども効果的。

カラーは、シーズン当初は派手なピンク反応が高く、サイズアップをさせるには、派手目な色からローテーションして、地味目なカラーでバイトが集中した。「派手なカラーで元気な若手がまず先に反応し、釣られたその後、活性が上がってきたグッドサイズのヒラメがバイトする・・・のかな・・・?」と考えられた。102:グロウピンク→115:パールスモークシルバーグリッターバック→010:パールグロウが最近のフェイバリットローテンションだ。

トップシーズンに入った6月後半の小潮、長潮、若潮から上がりの潮周りは、大潮にむかってヒラメの活性がグングン上がり、ハードプラグやフックの短い3Dジグヘッドなど動きの派手なルアーに反応がよくなる。多分この辺りがルアーセレクトの切り替わり時期になるのだろう。そしてフィッシングプレッシャーが高くなったころ、再度動きの弱いリトリーブヘッドにローテーションさせると効果絶大!難しいと思われがちなヒラメゲーム。パワーシャッドとリトリーブヘッドで挑戦してみてはどうだろうか。
060821-1.jpg 060821-2.jpg 060821-4.jpg


Copyright (C) 2006 Marukyu Co.,LTD All Rights Reserved