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2008年08月05日

流行真っ最中!チヌゲーム

皆さん、最近流行のチヌゲーム、ご存じですか?
ここ数回、オカッパリからのゲームで完全試合をくらったけど、
腐らずにリベンジに。
今回はリベンジ成功。
結果、多数バイト、2フィッシュ。
タックルはヴォイス680MLSバグアンツ2インチ
0.8号PEラインに3号ナイロンリーダー。

場所は淀川、阪急電車下のテトラ周り。
最初、釣り方が分からずに1時間ばかり過ごしましたが、
釣り方が分かれば簡単で楽しいです。

まず、キビレがターゲットなんですが、やはりストラクチャー周りに居ます。
ですから、テトラをタイトに攻めなければ釣れません。
また、根掛かりしても足元が歩けるので取りにいけます!
恐れずに攻めましょう!

そして、アクションはただ引き。
テトラポットが入り組んで入っているので、ボトムパンムは必要ないです。
なぜなら、ただ巻きでテトラに当たるぐらいのスピードで巻く為、
テトラに当たって勝手に跳ねてくれたりします。
でも、ホントはギリギリのラインを狙う方がバイトはあります。

バイトは根掛かりした様なバイト。
このバイトは大抵フッキングします。
でも、コツコツッ、と言うバイトは大抵乗らないので次のキャストに期待しましょう!
キビレはアグレッシブで、フッキングするまで何度でもバイトしてきます!
これは今日僕が感じた事ですが、最初のバイトより、
2キャスト目のバイトの方が大きくバイトしてくる気がします。
ですから、一度バイトがあった所は必ずもう一度キャストをして、丁寧に攻めましょう!

フッキングは必ず2度合わせが有効です!
キビレの口は堅いので1度での柔なフッキングではやり取りの最中に良くバレます。
(これで最初はバラしまくりました。)

後はテトラに入られない様にやり取りをします。
ひき味は、同じサイズならバスよりパワーがあるかもしれません。

また、ランディングしてからはむやみに口に手を入れない事。
歯が鋭いので手が切れる恐れがあります。
また、必ずラインチェックをしましょう!
テトラ周りなので、リーダーは傷だらけになってます。
(これまた、これに気づかずラインブレークしました。)

ちなみに昨日の魚はこれぐらいのサイズです!
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このサイズでしたが、物凄く楽しめました!
みんながハマる気持ちが分かります!

スイミングで釣れる事が分かったので、次回は違うワームでも試して見たいです!

以上、チヌゲームの報告でした!^^

山口博史(エコギアプロスタッフ 関西のマシンガントーク)

2008年07月08日

クロダイゲームには定番のバグアンツ2インチ

 いよいよクロダイのベストシーズンがやって来た。
三重県伊勢湾奥四日市周辺はこの地方でも最もクロダイの魚影が濃い地域。
春産卵を向えるクロダイは水温の上昇と共にシャローへ上がって来る。
もちろんそんな春先もベストシーズンなのだが、
やはり本番は産卵を終えた個体が活発にエサを捕食しだす6月中旬。
メインベイトは河口域などではゴカイ類、カメジャコ、ボケなど、
港湾のストラクチャー付近では岸壁、
パイルに着くカラス貝、カニ、エビ、フジツボとなる。
この時期最も熱い釣り方は、パイルのエサを捕食するサスペンドクロダイを
ワームのジグヘッドリグで狙う釣り方だ。
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もともと私はバスマンで、かれこれ30年近く池原、七色ダムに通い、
リザーバーの立ち木に着くサスペンドバスを狙っている。
私的に言えばバスもクロダイも釣り方は全く同じ、
ただちょっと違うことは海には潮の流れがあるくらいだ。

 メインルアーはもちろんバグアンツ2インチ。
これをジグヘッドにセットしてパイル際をフォールさせ、
サスペンドしているクロダイを狙うのだ。
ギリギリにキャストしフリーフォールで縦にワームをきっちり落とし込んでやる。
慣れればアタリはラインの変化で取れるようになる
「フッ!」と浮き上がるように止まったり「スッー!」とラインが微かに入ったり、
横に動いたりと正直微妙なアタリが多い。
もちろんカーブフォールさせてもアタリはでる。
その場合はロッドからラインを通じしっかりと手に伝わる。
しかしやはりフリーフォールがおすすめだ。
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今年試しているカラーがホタルイカカラー、本年度の新色カラーだ。
四日市周辺ではシーバスの捕食ベイトの中に
5センチほどのイカが入っている場合が多い。
すなわち今四日市周辺ではイカが多く入っているという理由もあるのだが、
このホタルイカカラー、イカ色?エビ色?カメジャコ色?となんとも言えぬ
美味しそうに見えるカラーが気に入って今シーズン試している。

先日も絶好調だった、一投目からラインがフッと止まり、
素早くロッドを振り上げフッキング、41センチアベレージサイズがヒット。
この日はバンバンとアタリが出る。
しかし6、6フィートのシーバスロッドではなかなかストラクチャーから離すのが難しく、
バラシ、ラインブレイクの連続であった。
それでも終ってみれば、2時間ほどで7匹をゲットし、
十分満足のクロダイゲームを楽しむことができた。
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 昨年はグラスミノーM(ソリッドブラック)でもけっこう釣ったが、
やはりバグアンツ2インチの方がアタリが多いように感じる。
カラーはブラック系、ブラウン系が良かったが、
今年は当分バグアンツ2インチホタルイカカラーでクロダイを攻めることにしよう

小森章生(エコギアプロスタッフ クマノプロジェクト代表)

2008年01月09日

メバル釣り。腕か、ロッドか!?

青野雄二(エコギア・ノリーズスタッフ)

12月23日(日)、いつものバス釣り仲間達と7人で、メバル釣りに出かけました。
土曜日の夜から荒れ模様だった天気も、午後にはすっかり収まり、絶好のメバル日和。
いつもお世話になっている、船橋港のフレンドシップさんより夕方4時半出船。

最初に入った、バースの桁(柱?)から、中型のメバルがポツポツ釣れて来て、
その後回った、コンクリートの壁、ガレ場、ロックパイル、テトラなどで、
入れ食いまでとは行きませんが、中~大型がパタパタ釣れてきました。
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シラスヘッド・ファイン1/16ozで、
パラマックス2”グラスミノーSSメバル職人シリーズのストローテールグラブ、ミノーSSと、
タイプ&カラーを、色々と試しながら釣っていく中で、
この日、数、型とも良かったのが、ミノーSSのシラウオ(夜光)でした。
あっ、そうそう、ジグヘッドのバーブをパチッとペンチで潰しておくと良いですよ。
魚をはずすのが楽チンだし、暗い中でグローブやウェアーに引っかかったりしてもすぐ取れるし、
リリースが前提なら魚にも優しいですしね。
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調子良く釣れてきますが、この日のメバルは、
桁はチョイ奥、壁やガレ場などは、ギリギリに落とさないと食ってくれません。
50cmもショートしてしまうと、まったくと言うほどバイトが無くなってしまう状況でしたが、
スローリトリーブのお陰で、ストレス無く、キャストすることが出来ました。
トラウトロッドや、ソリッドのように、ボヨッとした感じがなく、
ベリーの適度な張りと、このクラスのロッドとしては、
しっかりとしたバットが、コンパクトにビシッと言う感じで振らしてくれるので、
低弾道でコントローラブルなキャストが出来るし、
この日釣れた、30cm近いメバルも引きを楽しみながら、しっかりと寄せてくれるんです。
勿論、食い込みの良さも抜群。
隣で、トラウトロッドで釣っていた友人が、
「流石だよな~、青野さん。キャストもいいし、喰い込みもバッチリじゃないですか。」
なんて言って誉めるもんだから、
使ってみる?とロッドを渡すと、
「おっ、投げいい!あっ、来た!のった、一発!これは、青野さん、ロッドだわ!」
なんて、素敵な言葉を頂きました。(笑)
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途中、セイゴが入れ食ったり、カサゴも顔をみせてくれて、とても楽しい一時でした。
皆さんも、この冬、是非出かけてみてください、ホント、おもしろいですよ。

PS:今シーズンかやってみようと思ってる方には、乗合船でも、仲間と数人でチャーター船でもいいですから、船での釣りをお薦めします。
良く釣れるし、夜の釣りなので、岸釣りで知らない所に入っていくのは危険ですし、
東京湾の場合、立ち入り禁止の所が非常に多いので、釣り場を探していたら、夜が明けちゃった、なんて事になりかねないですから。

タックル
ロッド:スローリトリーブ・67
ジグヘッド:シラスヘッドファイン1/16oz・#8F
ソフトルアー:メバル職人ミノーSS他 カラー:シラウオ(夜光)他

2007年12月26日

海アメに堤防ジグが強い訳

柏木雅一(エコギアプロスタッフ)

冬が訪れ今年も海アメマスのシーズンがやってきた。
海アメマスとは蝦夷イワナの降海して海で釣れるものを
北海道では海アメマスと呼び通称『海アメ』と言われている。
近年ではメーターオーバーの話を聞くことは無くなったが、
80センチオーバーのモンスターサイズが狙える釣りだ。

今年もシーズン開幕し初釣行に行ってきた。
今シーズンの状況を確認するためポイントとなるサーフの状況を見てまわるが、
30~40センチクラスがポツポツ釣れている状況だった。
さっそく準備し堤防ジグ28g(ブルーイワシ)をキャストする。
時々ホッケのバイトがあるだけで海アメは薄いようだった。
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ラン&ガンし広範囲をさぐっていると100Mラインでバイトがあった。
リフト&フォールで誘うとロッドから重量感が伝わってくる。
今季初海アメを無事にキャッチ。
42センチの綺麗な魚体でカタクチイワシを食べ太っていてコンディションのいい魚だった。

堤防ジグの魅力はロングキャスト性能が良く浮きやすいことだ。
ベイトを求め散っている海アメを広範囲でさぐることができ、
浮き上がりやすい特性を生かし、表層からボトムまで探ることができるジグだ。
立ち上がりも良く、スローリトリーブでもしっかりアクションし、
ハイスピードリトリーブでは小魚が逃げまどうようなタイトなアクションを見せてくれる。
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同じく100Mオーバーまでキャストし、リトリーブで誘いフォールさせるとまたヒット。
今度は45センチのコンディション抜群の海アメだった。
ハイスピードリトリーブでチェイスさせ、フォールで喰わせるのがこの日のパターンだった。
ノーヒットも珍しくない海アメフィッシングだが、
今年は堤防ジグのおかげでさい先良いスタートを切ることができた。

2007年08月15日

十勝 鮭-1でサケ釣り

柏木雅一

まだ夏真っ盛りですが、道東方面では早くもサケが釣れ始めたのでさっそく行ってきました。

北海道の河川はサケ・サクラマスを保護するために河口規制というのがあり遠征した時には気をつけなければなりません。道内ではサケ釣りというと、投げ釣り、浮きルアー釣りがメジャーな釣り方で、他にはルアー釣り、フカセ釣りなどが一般的。

今回は漁港でサケ釣りをしたので浮きルアー釣りがメインになってくる。浮きルアー釣りとはサケルアー専用のフロートにスプーンをセットし、タナを1~2メートルに固定してスローリトリーブで誘い釣る釣法だ。前日の雨の影響か海水は少し濁り気味、お昼をまわっておりルアーのカラーがキーとなるためグリーン・ブルー系にするか、レッド・ピンク系にするか迷う状況。シーズン初めで濁り気味の水色を考え鮭-1スプーンハンマードのレッドブラックドッドシルバーをチョイスする。朝は回遊があり釣れていたがお昼くらいからは時々サケが跳ねるくらいであまり釣れていないという状況。様子を見ながらキャストしているといきなり「ガツン」とヒットし今期初サケをGET。銀色でブナの入っていない綺麗なサケだ。
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カラーがあっていたのかコンスタントにサケが釣れ4匹釣ることができた。MAXは80センチのオスで最後まで抵抗してなかなかタモ網に入ろうとしなかった。これから北海道は本格的にサケシーズンに突入する。鮭-1スプーンはカラーバリエーションも豊富なのでその日の状況にセレクトさせやすいのも魅力だ。
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2007年06月22日

リトリーブヘッドでヒラメ

大久保 亨一

初夏も本番間近ではありますが、未だ如何せんターゲットの状況が思わしくありません...まだかまだかといつも気を揉むこの頃ですが、やはり鹿島灘は6月半ば過ぎなのでしょうか?

5/27
5月も後半、再び潮も上り始め、今日こそは!と繰り出しますが今だ反応はポツリポツリ。何処かで誰かに1尾で釣れても後が続かない状態。ですが、今回は上りの潮周り、更に前日50弱を獲ったと言う吉報を貰い、期待してイザ釣行開始!

状況はトップシーズンに向け確実に良くなっていると信じ、そのポイントで粘ること一時間以上。リトリーブヘッドのリフト&フォールをひたすら繰り返していたその時、相方のリトリーブヘッドに待望の50オーバーがヒット!54cmの良型をゲットした。時合いは訪れ隣のアングラーのミノーにも50弱がヒット!そして自分にも40弱がヒットしてきた。ここまで粘る釣りも久々だが、数続いた釣果も4/29以来の当たり様だ。

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今年もあまり数の入りが少なく感じるヒラメ。続く大事な当たりを逃すまいと更に粘る、そしてその甲斐実って自分にも50オーバー53cmがリトリーブヘッドに食らい付いたのでしたピース!初夏4月~6月まで水温が上昇し始めているが、まだハードルアーを若干追いきれていない様子を感じるなら、ターゲットの目の前にリトリーブヘッドをリフト&フォールで落とす、もしくはズル引く様なゆっくりとしたボトムバンプで誘うと効果的である。

5/27若潮
4時過ぎ頃から始まりルアーを見せて見せて活性煽ってかどうかは定かではないが、下げ6分と言うところであろうか反応は5時半前後に当り出した。今回はリトリーブヘッド15gにパワーシャッド5インチ、今年はパール010カラーに強い反応があった。

2006年12月19日

走りのメバル!

田村良

走りのメバルに出かけてきました!
まずはシラスヘッド2.4gに「パワーシラス」の「クリアグロー」で開始。

いきなり尺メバルが!
その後は「メバル職人」の「ピュアクリアホロ」とローテーションしながら探っていきました。
結果は尺2本、29~26クラスは10本、25以下は即リリース。その他にも獲れなかった大型をバラシました・・・

写真撮影後はオールリリースしました!
この時期の走りのメバルはデカイですよ~皆さんも是非! 
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2006年09月26日

東京湾シーバス ソフトルアー的アプローチ

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野呂昌明

今回は、最近東京湾シーバス釣法で特に注目されている『ワーム』の釣りを紹介します。

この釣りで一番注目する所は「レンジ」です。サーモクラインに敏感なシーバスならではで、表層、水面直下、中層、ボトムと日又は時間毎にめまぐるしく変化するレンジをいち早く見つけてアプローチをします。

そこで私は、シーバスが表層を意識している時には、「BTS」、「グラスミノー」、「パワーシャッド」などのシャッドテールワーム系のノーシンカーリグでグラビンバズをイメージして使用します。特に表層に限って、夏から秋にかけて有効で、しかも壁際を平行引きして釣るメソッドが爆釣のキーポイントとなり水面炸裂の瞬間は大興奮間違いなしです。

水面直下、中層には、「パワーワーム ミノー」や「ストレート」に代表されるストレート系ワームをベイトの種類、ベイトサイズによって使い分けます。基本的にはジグヘッドリグで「イワシヘッド」と「スキップインザシェード」の1/8ozをメインにスイミングには「イワシヘッド」、フォーリングには「スキップインザシェード」の組み合わせでアプローチします。時期、魚の活性、捕食ベイトなどによってアクションも異なるので、その日のアタリを探しだしましょう。
 
ボトム狙いには、20g以上の「3Dジグヘッド」や「リトリーブヘッド」に「BTS」と「パワーシャッド」をセットして、ボトムからスローにスイミングやリフト&フォール、対照的にリアクションを誘う釣り方があります。

先日も、東京湾のシーバストーナメントでも上記のメソッドを駆使して強豪揃いの中、トップ10入りすることができました。この釣り方はまだまだ未開拓で未知数なところもあるので、さらに研究していきたいと思っています。

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