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      <title>MASTER OF THE GAME FISHING</title>
      <link>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 10 Jul 2008 14:38:45 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>オカッパリからのフラット攻略法</title>
         <description><![CDATA[７月２日仙台近郊の磯場が隣接するサーフに出掛けました。
海は少しあれ気味、水も濁り気味。
少し状況が悪いかなと思われましたが、なんとかコチ６本！３５～５１センチ！
ワームは<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/powershad.html" target="_blank"><font color="#FF0000">パワーシャッド</font></a>・<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/bts.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ＢＴＳ</font></a>・<a href="http://www.marukyu.com/nories/bass_softbait/lady_fish/lady_fish.html" target="_blank"><font color="#FF0000">レディーフィッシュ</font></a>の３種類を駆使し攻略！
リグはダウンショット。アクションは基本的に時よりポーズを入れたスイミング。
リフト＆フォールも交えていくとよいでしょう。
喰いが悪くなったり、いい沈み根を見つけた時は
レディーフィッシュのトゥイッチ＆ステイははまります！
是非試してください！
<img alt="Image177.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/Image177.jpg" width="400" height="533" />

<a href="http://www.marukyu.com/nories/topics/staff.html#Anchor-47857" target="_blank"><font color="#339900">及川太一</font></a>（エコギアプロスタッフ　宮城県在住）]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/07/post_56.html</link>
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         <category>フラットフィッシュ</category>
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 14:38:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クロダイゲームには定番のバグアンツ２インチ</title>
         <description><![CDATA[　いよいよクロダイのベストシーズンがやって来た。
三重県伊勢湾奥四日市周辺はこの地方でも最もクロダイの魚影が濃い地域。
春産卵を向えるクロダイは水温の上昇と共にシャローへ上がって来る。
もちろんそんな春先もベストシーズンなのだが、
やはり本番は産卵を終えた個体が活発にエサを捕食しだす６月中旬。
メインベイトは河口域などではゴカイ類、カメジャコ、ボケなど、
港湾のストラクチャー付近では岸壁、
パイルに着くカラス貝、カニ、エビ、フジツボとなる。
この時期最も熱い釣り方は、パイルのエサを捕食するサスペンドクロダイを
ワームのジグヘッドリグで狙う釣り方だ。
<img alt="080707_komori2.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/080707_komori2.jpg" width="400" height="300" />

もともと私はバスマンで、かれこれ３０年近く池原、七色ダムに通い、
リザーバーの立ち木に着くサスペンドバスを狙っている。
私的に言えばバスもクロダイも釣り方は全く同じ、
ただちょっと違うことは海には潮の流れがあるくらいだ。

　メインルアーはもちろん<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/bugants.html" target="_blank"><font color="#FF0000">バグアンツ</font></a>２インチ。
これをジグヘッドにセットしてパイル際をフォールさせ、
サスペンドしているクロダイを狙うのだ。
ギリギリにキャストしフリーフォールで縦にワームをきっちり落とし込んでやる。
慣れればアタリはラインの変化で取れるようになる
「フッ！」と浮き上がるように止まったり「スッー！」とラインが微かに入ったり、
横に動いたりと正直微妙なアタリが多い。
もちろんカーブフォールさせてもアタリはでる。
その場合はロッドからラインを通じしっかりと手に伝わる。
しかしやはりフリーフォールがおすすめだ。
<img alt="080707_komori3.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/080707_komori3.jpg" width="400" height="300" />

今年試しているカラーがホタルイカカラー、本年度の新色カラーだ。
四日市周辺ではシーバスの捕食ベイトの中に
５センチほどのイカが入っている場合が多い。
すなわち今四日市周辺ではイカが多く入っているという理由もあるのだが、
このホタルイカカラー、イカ色？エビ色？カメジャコ色？となんとも言えぬ
美味しそうに見えるカラーが気に入って今シーズン試している。

先日も絶好調だった、一投目からラインがフッと止まり、
素早くロッドを振り上げフッキング、４１センチアベレージサイズがヒット。
この日はバンバンとアタリが出る。
しかし６、６フィートのシーバスロッドではなかなかストラクチャーから離すのが難しく、
バラシ、ラインブレイクの連続であった。
それでも終ってみれば、２時間ほどで７匹をゲットし、
十分満足のクロダイゲームを楽しむことができた。
<img alt="080707_komori1.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/080707_komori1.jpg" width="400" height="300" />

　昨年は<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/grassminnow.html" target="_blank"><font color="#FF0000">グラスミノー</font></a>M（ソリッドブラック）でもけっこう釣ったが、
やはりバグアンツ２インチの方がアタリが多いように感じる。
カラーはブラック系、ブラウン系が良かったが、
今年は当分バグアンツ２インチホタルイカカラーでクロダイを攻めることにしよう

小森章生（エコギアプロスタッフ　クマノプロジェクト代表）]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/07/post_55.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/07/post_55.html</guid>
         <category>ソルト</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 05:41:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北海道のロックフィッシュ事情</title>
         <description><![CDATA[６／１７（火）
苫小牧ボート

５０ｃｍのクロソイＧＥＴ！！してきました。
<img alt="080704_handa1.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/080704_handa1.jpg" width="400" height="393" />

<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/powershad.html" target="_blank"><font color="#FF0000">パワーシャッド</font></a>５”（115）+<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/jighead/iwashihead.html" target="_blank"><font color="#FF0000">イワシヘッド</font></a>11ｇで
スイミング、バックリ食べちゃいました。
今日はカタクチイワシが群れていて絶好の大物日和！
やっぱりパワーシャッドは最強の武器ですね！
<img alt="080704_handa2.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/080704_handa2.jpg" width="400" height="300" />

このほかにも４８ｃｍが２本、５１ｃｍのアイナメもＨＩＴしました！
<img alt="080704_handa3.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/080704_handa3.jpg" width="400" height="348" />

６年通い、初の５０ｃｍだったのでめっちゃ嬉しかったです（＾＾）

<a href="http://www.marukyu.com/nories/topics/staff.html#Anchor-49575" target="_blank"><font color="#339900">半田　義博</font></a>（エコギアプロスタッフ　道央のロックマン）]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/07/post_54.html</link>
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         <category>ロックフィッシュ</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 18:54:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>田辺哲男　ネオヘラ優勝！</title>
         <description>6月26日に戸面原ダムで行われた
ネオヘラにて田辺哲男プロが優勝！

写真、詳細は後日アップするとして、
ビッグニュースなので取り急ぎUP</description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/06/post_53.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/06/post_53.html</guid>
         <category>へら</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 16:14:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マゴチシーズン到来！</title>
         <description><![CDATA[伊勢湾奥、三重県四日市市周辺はマゴチの魚影が濃い。
５月連休明け頃からマゴチの接岸が始まる。
６月梅雨真っ盛りのこの季節にはシャローへ上がり活発にエサを捕食する。
狙い方としてはお陸っぱりはもちろんだが、
数釣りを楽しみたいのならボートからのアプローチが断然有利になる。
工業地帯だけに岸から狙えるエリアは限られるが、
ボートからだと広範囲に渡り狙うことができるのだ。
<img alt="080625_komori3.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/080625_komori3.jpg" width="400" height="263" />

６月中旬晴れ間をみてボートを出してみた。
シャローを狙うならジグヘッドが断然有利になる。
<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/jighead/iwashihead.html" target="_blank"><font color="#FF0000">イワシヘッド</font></a>１／４〜３／８ozを用いシャローをボトムを意識しながらスイムさせる。
基本的にはボトムから３０〜５０センチ上を泳がせる。
この日は雨後と言うこともあり濁りがキツくシャローエリアでは全くアタリ無し。
そこで濁りの入っていない５〜７メートルレンジに的を絞り込む。
テキサスリグに変更し、まずは<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/bts.html" target="_blank"><font color="#FF0000">BTS</font></a>3-3/4（湾岸スペシャル）をセットする。
BTSは私がマゴチを狙う場合必ず一番にセットするソフトルアーである。
テールの水押しは最もマゴチやヒラメを誘うのに適しているように感じる。
広範囲に探るのにはピッタリのソフトルアーで、
リトリーブスピードを少し早めにしたリフト＆フォールで探って行く。
<img alt="080625_komori1.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/080625_komori1.jpg" width="400" height="707" />

アタリは明確だ
「コツン！」「カツカツカツ！」「ガツン！」「ゴツゴツゴツ！」
ジグヘッドの場合は即アワセでも良いようだが、
BTSの様に少しボリュームがあるルアーをテキサスリグで使う場合は、
ひと呼吸おいてアワせを入れると良い様だ。
BTSでガツンと１匹目をゲットするが、
その後アタリはでるもののヒットにはいたらない。
そんな時はルアーのボリュームを下げてやる。
<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/grassminnow.html" target="_blank"><font color="#FF0000">グラスミノー</font></a>LそしてMとサイズを下げながら探る。
この日はMサイズを使えば一撃で食ってきた。
時間の都合で２時間ほどの釣行だったが、３本のマゴチをゲットすることができた。
<img alt="080625_komori2.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/080625_komori2.jpg" width="400" height="300" />

梅雨が空ける頃には四日市周辺のマゴチは最盛期を向える。
昨年も夕マズメ３時間で１８本とBTSは威力を発揮した。
今シーズンは楽しみだ！

<font color="#339900">小森章生</font>（エコギアプロスタッフ　クマノプロジェクト代表）
]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/06/post_52.html</link>
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         <category>フラットフィッシュ</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 09:34:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私のフェーバリット「ブルリグシリーズ」とは</title>
         <description><![CDATA[僕の釣りの中で、ストレート系のワームは外せない存在です。
その中でも、<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/straight.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ストレート</font></a>５インチは特によく使います。
使い方は、ネコリグとテキサスリグが殆どでした。
しかし、この釣り方では食わせは優秀ですが
エリアサーチ的な使い方が出来ないため、
どうしても釣りが遅くなってしまい非常に効率が悪かったのが事実です。

そこで、横の釣りを強くする意味という事で、
試しに<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/bladespin.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ブレードスピン</font></a>を付けてみました。
その結果、横引きするとブレードスピンのバイブレーションがワームに伝わり、
相乗効果で予想していたよりもとても良い動きになりました。
そして、やり込んだ結果驚くべき釣果を生み出してくれたのです。
リグの動いている姿を見ていると
ストレート５のテール部分が異常にブルブル動いているので
「ブルリグ」と勝手に名付けて使用しています。
このブルリグは主に３つの使い方をします。
<img alt="ブルリグシリーズ.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA.jpg" width="400" height="300" />

まずは、<font color="#FF0000">「ブルネコ」</font>
名前のままでネコリグにブレードスピンを付ける訳ですが、
まず横のサーチスピードが上がり
ネコリグにもかかわらずスルスル引いてきても、
ブレードスピンのお陰でしっかりアピールをしてくれます。

しかも、正反対にゆっくり横に誘っても
ブレードスピンの回転の立ち上がりの良さから、
スローな動きでもしっかりブルリグの動きをしてくれるのです。
勿論縦の釣りでもパワーを発揮してくれますので、
スローフォールとハイアピールを同時にしてくれますから、
食わせの釣りとして強く誘ってくれます。

２つ目は、<font color="#FF0000">「ブルテキ」</font>
ブルテキは、ブルネコよりも横の釣りをもっと意識した釣りになります。
ブレードスピンを写真の位置にセットする事により、
一番スイム姿勢が安定しました。
このリグを僕はマキマキとカバー打ちで使用しますが、
マキマキした時にストレート５がブルブルした動きを出してくれて、
グラブ系やシャッドテール系ともまた違ったアピールしてくれるわけです。
それから、このままの状態でカバー打ちをおこないますが、
かなり激しいカバー周辺でも、
この食わせなのに強いアピールの出来るリグとして打っていけます。

この２つのリグは横の釣りの他にピンでも粘る事が出来て、
しかもその場合ブレードスピンの回転の動きとはまた違う
ブレードのペラッペラッとしたアピールを出してくれます。
なおかつ、ブレードスピンがリグのブレーキとなり
通常よりも、前に進み辛くしたくれるわけです

３つ目は、<font color="#FF0000">「ブルラバ」</font>
ブルラバは、今までの２つのリグの良いところに、
さらにブリトロを合わせた考え方で行います。
ブリトロはＢＴＳのテールから生まれるローリングを合わせた強アピールのリグですが、
ブルラバはストレートのテールから出るブルブルした少し押さえたアピールで誘うわけです。

使うラバージグは、<a href="http://www.marukyu.com/nories/bass_hardbait/mc_jig/mc_jig.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ＭＣジグ</font></a>でカバーに絡めた釣りをしたり、
ブリトロの様にリーリングを続ける釣りもします。
ブラシガードがある事で、スイミング中のフッキングに不安があるかもしてませんが、
そんなことは無くしっかりフッキングできます。

このブルラバ独特のアピールで、周りがライトリグでしか釣れない状況でも、
ブルラバで爆発的に釣れた事もあります。
ブルラバをリグる時の注意点ですが、
写真のようにフックの曲がり始める所に、コイルを絡めるように斜めにセットしてから
コイルの位置から３ｃｍぐらい後ろまで少しワームをもんで、
柔らかくする事でしっかりとブルブルテールの動くブルラバは完成します。
ブルラバの動かし方は色々ありますが、
ブレードを回転させることを意識すればわかりやすいと思います。

以上が、ブルリグシリーズです。
皆さんもブルリグで、新しい魚との出会いを楽しんで下さい！！！
<img alt="ブルラバ.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%90.jpg" width="350" height="467" />

平田 規晃（エコギアプロスタッフ　長野県在住）]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/06/post_50.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/06/post_50.html</guid>
         <category>バス</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 07:28:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大会で優勝しました！</title>
         <description><![CDATA[日時　6月１日
場所　宇部市丸山ダム

山口県内のショップの大会にお邪魔してきました。
結果からいいますと優勝です。
ウエイトは6440ｇで5匹と、私としても満足なもの。
でも、一番の嬉しかったのは自分の釣りが完結できたこと。
自分の信じる釣りを押し通した上のこの結果だけに喜びも一塩でした。
<img alt="daisuke3.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/daisuke3.jpg" width="400" height="533" />

今回はアフター～アーリーサマーということで、
<a href="http://www.marukyu.com/nories/bass_hardbait/hiracrank_h150/hiracrank_h150.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ヒラクランク１５０</font></a>やブリトロ（<a href="http://www.marukyu.com/nories/bass_hardbait/mc_jig/mc_jig.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ＭＣジグ</font></a>＋<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/bts.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ＢＴＳ</font></a>＋<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/bladespin.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ブレードスピン</font></a>）を使った釣りと、
ヘビキャロ、フットボールジグを使った釣りをメインに組み、
狙うスポットは縦のストラクチャー＆ベイトという基本に忠実な攻めを展開しました。

この丸山ダムは比較的狭いリザーバーで
縦のストラクチャーと呼べるものはそんなに多くありません。
沈んだ立ち木はいたる所にあるのですが、
通いなれてない私はそれを探し、狙うのはあまりにリスキーだと思っていました。
そこで、チョイスしたエリアはダムサイトのコンクリート壁
（ここは取水塔による取水らしく、ダムサイトからの放水はない。）＆周囲の岬。
魚が浮いてくるようならクランクメイン。
沈んでいるようならジグ中心という組み立てをしました。

結局、魚がシャローまで浮いているような感じはなく、
ヘビキャロとフットボールジグ、インチワッキーでのキャッチとなりました。

ヘビキャロは1/2ozのシンカーに<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/bugants.html" target="_blank"><font color="#FF0000">バグアンツ</font></a>4”（261：アボガドハーフフロート）を使用しました。
ハーフフロートを使ったのは出来るだけ長く漂わせるのが狙い。
だから、リーダーもやや長め。
アフターの魚というのは食べる気はあるのですが、
体がついて来ないような状況です。
だから、少しでも食い込みやすいハーフフロートがお勧めです。

フットボールジグ1/2ozに<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/ikajaco.html" target="_blank"><font color="#FF0000">イカジャコ</font></a>4” 1/2（123：アメザリ♂）を
トレーラーに使用しました。
このボリュームと絶妙なテールが水を攪拌させながら
ゆっくり落ちアピールさせます。
コンクリート壁の少しだけある出っ張りや傾斜をコロコロと落としていく感じ。
トレーラーの抵抗が少なすぎても使いにくく、早く落ちすぎます。
しかし、大きすぎては今の時期にはちょいと厳しい。
ですので、このセレクトがベストなのです。
ちなみにインチワッキーには<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/straight.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ストレート</font></a>5”(043:ライトグリーンパンプキン)を使った。
もう説明不要の定番ワームだろう。

フィールドによる違いはあると思いますが、
私はあまりこの時期に小さなルアーを使いません。
バスの食欲は結構あると思うからです。
まず、ルアーを見せるということを重視したいと思っています。
しかし、先に書いたように体が回復していないのでバスの動きは鈍いので、
今回はルアーのリーリングスピードはゆっくりにし、時にはポーズも交えました。
これはトップもアンダーウォーターも同様です。
<img alt="top3.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/top3.jpg" width="400" height="364" />

<a href="http://www.marukyu.com/nories/topics/staff.html#Anchor-17304" target="_blank"><font color="#339900">田中大介</font></a>（エコギアプロスタッフ　山口県の番人）
]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/06/post_51.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/06/post_51.html</guid>
         <category>バス</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 02:33:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新天地開拓の東京湾ボートエギング</title>
         <description><![CDATA[東京湾でアオリイカのキャステイングエギング・・・
考えそうで誰もしていなかった事です。
中オモリをつけてのバーチカルエギングでの実績はあるものの、
キャステイングでの実績は聞いたことがありませんでした。
同じ東京湾でも千葉側ではかなりの実績があります。
ですから、その対面の横須賀～観音崎～久里浜にかけてのエリアでも
釣れるのではないかと考えました。

しかしオカッパリからでは手返しが悪く、
エントリーポイントへの道のりも皆無。
どうすれば？と考え、思いついたのがボートからのアプローチでした。
そんなボクのわがままを快く引き受けてくれたのが
横浜新山下のアイランドクルーズ遠藤キャプテンでした。
遠藤さんは横須賀方面の地理や水中下の地形にも詳しいので心強い助っ人です。

水深5～10ｍラインを中心に探っていくという計画を話し合い、
まずは猿島周辺の岩礁帯からのスタートとなりました。
私は<a href="http://www.marukyu.com/fishleague/egilee/dartmax.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ダートマックス</font></a>3.5号シャローを
遠藤キャプテンはダートマックス3.5号のディープと
一番スタンダードなスタイルでアプローチを始めました。

しかし前前日の嵐の影響か、水色は濁り気味で底荒れの様子。
水温も下がってしまったようで16～17℃。
理想は19℃前後なのですが・・・やはり反応はありません。
次に観音崎方面の嵐の影響の少なかったエリアに移動をしました。
狙う水深も10ｍを中心に探るように変更。
この水深では私もダートマックスの3.5号ディープにチェンジ、その1投目でした。

着底後、3回ほどのダートアクションを加え、
スローにカーブフォールさせているとロッドを引き込むような感じ。
合わせを加えるとズシリとロッドにノリました。
キャッチしたのは600ｇほどのアオリイカでしたがなんともいえない感動でした。
<img alt="アイクルボートエギング1.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B01.jpg" width="400" height="300" />

その後も同じようなポイントを探っていくと、
遠藤キャプテンもダートマックス3.5号ディープで待望のヒット！！
初のデイライトエギングチャレンジでのヒットにかなりの感動をしていました。
「初めての人でも簡単にダートしてくれるから釣りやすい」と
ダートマックスも大絶賛でした。
<img alt="アイクルボートエギング2.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B02.jpg" width="400" height="300" />

次はサイズアップを狙うため、私はダートマックス4.0号にチェンジし
ポイントのランガンを繰り返しました。
しかし、サイズアップは出来ずに同じくらいのサイズのものを
数匹追加出来ただけでした。
また状況を見て、もう少し好条件の状況の時にやってみたいと感じました。

帰路の途中遠藤キャプテンがこんなことも言ってました。
「デイライトエギングはロングロッドの方が有利だね」と。
キャスト飛距離、エギにアクションを加える時の利点を考えると
ロングロッドを使用する方がいいのかもと考えたようです。
私もこの意見には同感で、これから近い将来
『ロングロッドのエギング』の時代が来ると思っています。
これから発売予定のノリーズのニューエギングロッドにも
9ｆｔクラスがあるので今後がとても楽しみです。

最後に、ボートゲームには必ず救命具を使用しましょう。
エギングにオススメは<a href="http://www.marukyu.com/primearea/raftjacket/waisttyperaftjacket.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ウェストタイプラフトジャケット</font></a>です。

<a href="http://www.marukyu.com/nories/topics/staff.html#Anchor-35882" target="_blank"><font color="#339900">野呂昌明</font></a>（フィッシュリーグプロスタッフ　神奈川県在住）]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/06/post_49.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/06/post_49.html</guid>
         <category>エギング</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 23:05:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春アオリイカ大型ゲット！</title>
         <description><![CDATA[　いよいよ春アオリイカの季節がやって来た。
春、産卵を向える大型のアオリイカはこの季節浅場に接岸する。
岸からでも狙いやすくなるが、船から狙えば確立はグッと上がる。
そこで仲間４人で三重県紀伊長島海野漁港から仕立船で出船した。

　午前５時、石原渡船の駐車場に到着。早速タックル準備をする。
<a href="http://www.marukyu.com/nories/ocean_rod/egiing/egiing.html" target="_blank"><font color="#FF0000">エギングプログラムOT８２HEG</font></a>にPE１、５号、
リーダーにフロロカーボン４号（３、５メートル）と超太め設定のリグを組む。
春アオリは大きく、２キロを超える大物もいるし、
またポイントが藻場なため根掛かりも多く、
細仕掛けではエギのロストが多いので太めのセッティングとした。

釣果に大差はあまりなく、ガイドへの絡みも少なくトラブルが少ない分、
釣りに集中できるのが良い。
天気予報では昼前から風が強くなり出し雨との予報。
そこで、早朝の時合に勝負をかけた。

ポイントは沖の島回り、岩場から続く駆け上がりを狙って行く。
船からの場合、遠投する必要は無く、軽くキャストして狙っていく。
まずは大型に的を絞り、<a href="http://www.marukyu.com/fishleague/egilee/dartmax.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ダートマックス</font></a>４号ディープをセットしてキャスト開始。
水深１５メートル。エギを底まで沈める。
潮の流れとラインが少し太いので、沈めるのに４０秒ほどかかる。
底に着いたことを確認してファーストアクション、
一気にロッドを高く振り上げエギをしゃくり上げる。
３回ほどシャクリフォールさせ再び底まで沈める。
それを繰り返しながら狙っていく。

午前６時過ぎ同行者に胴長１７センチのアオリイカがヒット。
エギは少し小さめの３、５号らしい。
そこで私もダートマックス３、５号ディープに変更する。
午前６時半過ぎ私にもアタリがある。
シャクった後ラインを張ったままフォールさせていると
「グン」とロッドに重みを感じる。ロッドを立てアワセを入れる。
「ヒット！」
上がって来たのは先ほどの同じサイズの胴長１７センチのアオリイカだ。
それから２時間ほどで２０センチ前後のアオリイカを３ハイ追加する。
<img alt="080526_komori1.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/080526_komori1.jpg" width="400" height="300" />

午前８時半過ぎ、北東の風が強くなり出し、
波も大きくウネリが入り始める。
ラインが風で大きくフケるし、
エギが着底するのがわかり辛くなりだしたのでラストポイントへ向う。
岩場に囲まれた場所で大物の実績ポイントらしい。
気合いを入れエギをキャストし底まで沈める。
底に着いた瞬間にロッドを振り上げエギを踊らせる。
ラインを張った瞬間に「グ?ン」とアタリが伝わる
「ヒット！」
アワセを入れた瞬間にドラグが出る。
「これはデカい！」。
ラインがかなり出ているので慎重にリールを巻く。
浮き上がったのは大型のアオリイカ。
船まで寄せて大きなネットに入れる
「よっしゃぁ?久しぶりのキロアップだぁ?！」。
胴長３０センチ１、２キロのオスアオリイカだ。
<img alt="080526_komori2.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/080526_komori2.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="080526_komori3.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/080526_komori3.jpg" width="400" height="300" />

もっと大型を狙いたいところだが、波も風もどんどん大きく強くなりだしたので午
前９時過ぎ早上がりして港へ帰る。
私は胴長１７?３０センチを５ハイとまずまずの釣果を上げ大満足であったが、
友人達はあまり釣れず不完全燃焼気味。

　船でのエギング場合、深場を狙う、潮流が早いところを狙うなど、
ちょっと陸っぱりとは違うポイントを狙う場合が多い。
そんな時、ダートマックスは同じサイズで重さが選択できるので非常に便利だ。
３、５号にシャロー、ノーマル、ディープとあり、
６月産卵本番期にはシャローエリアでシャロータイプが大活躍、
またこの日の様に海が荒れている場合はやはりディープが使いやすい。

小森章生（フィッシュリーグプロスタッフ　クマノプロジェクト）]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/05/post_47.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/05/post_47.html</guid>
         <category>エギング</category>
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 12:51:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パターンフィッシングを極めろ！</title>
         <description><![CDATA[場所　周南市菅野湖
「なぜそのルアーを使ったのか理由を知りたいのです。」
こんな知り合いからの電話で私の脳は揺さぶられた。
なぜって・・・釣れるから。
それ以外に理由は無い。
それではプロスタッフとして失格だろうと、一生懸命考えてみた。
その答えはこれだ。「釣れたから。」

<img alt="080519_tanaka1.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/080519_tanaka1.jpg" width="240" height="320" />

冗談のような話だがこれは本音だ。
つまり、フィールドからの答えでルアー、カラーを選んでいるということ。
もちろん、軸になるルアーはありますよ。
私の場合はテキサスでは<a href="http://www.marukyu.com/nories/bass_softbait/escape_twin/escape_twin.html" target="_blank"><font color="#FF0000">エスケープツイン</font> </a>。
シンカーは12ｇでフックサイズは4/0。これがベーシック。
カラーは無難に043ライトグリーンパンプキンというのが多い。
もちろん、水色やフィールドの状況（ベイトのサイズやバスのアベレージサイズなど）で
最初にリグるものが変わることもある。
そこから、いろんな状況を見分けてルアーを使い分けるのだ。

例えば今日はこんな感じでルアーチェンジが成功した。
上記のベーシックセレクトのエスケープツインを
「これ以外に考えられないでしょ！」という超一等地のカバーに滑り込ませた。
案の定、グイグイとビッグフィッシュ特有のバイト。
しかし、フッキングは抜けた。
「なぜ？？」と思い、ルアーを見ると、うっすら歯型。
釣り方、場所、リグは合っている。でも、バイトが甘い。
こんなときはルアーチェンジ（場合によってはカラーチェンジ）のタイミングなのだ。
ルアーが悪いのではなく、その時のタイミングに合っていないということ。
なにをどう変えるかはその時、その時で違うのだが、
今回は“ダウンサイズ”かつ“アピール力”かつ“スローフォール”ということを考えた。
そこでチョイスしたのが<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/rockclaw.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ロッククロー 3 1/2</font> </a>。カラーは113チャゴキ。

<img alt="080519_tanaka2.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/080519_tanaka2.jpg" width="240" height="320" />

結局、このチョイスが功を奏し、
その後1200ｇ、1800ｇ×2本、1500ｇをキャッチ。
しかも、バイトはどれも深く、何の疑いも無く食いついてきているという印象だった。
フィールドの状況は常に変わる。
その中でベストなルアーをチョイスするのがバスフィッシングの面白みの一つ。
ルアーローテーションの幅を持つことが次の1匹に繋がることは間違いようだ。
まずは使ってみる。そこからすべてが始まる。

<img alt="080519_tanaka3.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/080519_tanaka3.jpg" width="240" height="320" />

田中大介（エコギアプロスタッフ　山口県在住）]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/05/post_48.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/05/post_48.html</guid>
         <category>バス</category>
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 17:25:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビッグアオリをコンスタントに釣るために！</title>
         <description><![CDATA[またまた出ました2Ｋｇオーバーのビッグアオリ。
五月に入り水温も上昇してコンスタントに釣れ始め、
シャローエリアにもようやく大型が指し始めて来た。
そこで皆さんにも、このようなビッグアオリをキャッチ出来る
私なりの釣り方を紹介します。

<img alt="080519_sakakmoto.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/080519_sakakmoto.jpg" width="240" height="320" />

まずエリアですが、大型のオスの固体は
潮通しの良い藻場のシャローエリアを回遊する事が多いです。
そして誘い方ですが、
藻場の沖にキャストしてエギが着底後に藻の上をダートさせ
藻の切れ目にフォールさせるのですが、
大型になるにつれ非常に動きが鈍い傾向があります。
そこで、早いフォールだと着底して直ぐに次のシャクリに入る為、
エギに追いつけず諦めてしまう事が多いのです。
そこで私は<a href="http://www.marukyu.com/fishleague/egilee/dartmax.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ダートマックス</font> </a>3、5シャローを使い、ゆっくりとしたフォール時間を作り、
イカにバイトチャンスを与える様にしています。
シャクルよりこのスローなフォールこそがエギングの肝だと思ってますよ！
是非皆さんもダートマックスのシャロータイプで
ゆっくりとしたエギングを満喫されてはいかがでしょうか。

坂本厚（フィッシュリーグプロスタッフ　九州のエギンガー）]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/05/post_46.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/05/post_46.html</guid>
         <category>エギング</category>
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 17:06:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハイプレッシャーのスモールへの新攻略法</title>
         <description><![CDATA[5/4　福島県　晴れ　新月の大潮の前日
時期的にはスポーニングはほとんど終了状況だが、
最後のスポーニングに向けたスモールが、
スポーニングエリア手前をうろついている状況だった。
連休中ということもあり、エリアによっては
数メーター間隔にアングラーがひしめく状態だった。
周りを見渡すとソフトルアーの使用者が多く、
プレッシャーも高いようだ。
スモールは流れがある所と流れのない所の
堺に点在する岩にステイしているようだった。
この時期、スピナーベイトなどを点在する岩の横をトレースするだけで
反応が出るのだが、この混雑では見切られるのも早いと判断。
他のアングラーと違うアプローチが必要と考え、
波動の強いスモールにベストなサイズの<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/paramax.html" target="_blank"><font color="#FF0000">パラマックス</font> </a>の４インチに、
アピールを増幅させるために<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/bladespin.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ブレードスピン</font> </a>をセットした。
アピールが強く、フォールができボトムでステイさせるためにこのリグを選択した。
点在する岩まで何度かスイミングさせ、
岩の横でフォールさせると、強いバイトがあった。
すかさずフックアップすると写真のサイズがヒットした。
<img alt="img_20083_53288925_0.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/img_20083_53288925_0.jpg" width="400" height="533" />

狙いは的中した。
その後そのパターンで釣り続けることができた。
私が釣ったサイズは、他のアングラーに比べても明らかに良いサイズだった。
ルアーにリアクション的要素を取り入れることができる「ブレードスピン」は、
混雑してプレッシャーが高い場合にとても有効である。
ぜひ試してみてほしい。

齋藤正樹（エコギアプロスタッフ　宮城県在住）
]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/05/post_42.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/05/post_42.html</guid>
         <category>バス</category>
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 15:05:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アフターの激シブバスにバグアンツが好反応！</title>
         <description><![CDATA[GWに佐賀県松浦川に行ってきました。

この日の私のテーマは、アフターのサイズのある魚を
いかにして釣っていくかということ。

当日は水温２０℃前後で暑い日が続いていたので
「意外とスポーニングエリアとなるようなシャローのブッシュ周りに浮いているのでは？」
と考え、本流筋をノーシンカーで流していましたが気配なし。
そこで、その近所のインサイドフラットの張り出しにある
旧橋脚の土台を、<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/rockclaw.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ロッククロー</font> </a>３のライトテキサスでスローフォールさせていくと
１ｋｇ～７００ｇ前後が数本。
<img alt="KIF_0979.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/KIF_0979.jpg" width="400" height="300" />

これによって、バスがアフター特有のシビアな食い方であるのを認識し、支流へ移動。
こちら側はいつも水が濁った状態。
本流側の状況から、おそらく浅いフラットの上か、ブッシュ付近が有効と判断。
延々続くブッシュをバグアンツ４のテキサスで入れていきました。

すると、この<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/bugants.html" target="_blank"><font color="#FF0000">バグアンツ</font> </a>４インチが大ハマリ。
ルアー着水と同時にもんどりうって飛び出してくるエキサイティングなバスもいたほど。
バグアンツ４インチがこれまで効いたのは
①サイズがベイトとなる蟹、手長エビにマッチしていたこと
②ルアーのボリューム自体が生み出す波動で、濁った状況でもアピール力があること
③カバー奥にぶちこんでもすり抜けがよくバイトに持ち込めた
のではないかと考えました。
カラーは特にクロゴキ、カスミスーパーが効きました。
<img alt="KIF_0980.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/KIF_0980.jpg" width="400" height="300" />

最後に松浦川で釣りをされる際はたくさんのローカルルールがあり、
現在も河川事務所のご好意にて釣りをさせてもらっていますので、
ルールは必ず守ってください。
素晴らしいフィールドを自分達のせいでなくさないように・・・。

南敏哉（エコギアプロスタッフ　九州在住）]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/05/post_45.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/05/post_45.html</guid>
         <category>バス</category>
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 00:19:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春は静かに浮かせて！</title>
         <description><![CDATA[僕のホームの野尻湖も解禁となり、
野尻湖スモールを楽しめる季節となりました。
早速ＧＷに遊びに行きましたが、
今回は浮かせる釣り中心に釣っていきました。
 
この釣り方は、春のプリスポーンからアフター前半まで行えます。
そして、僕が主に使用するのは<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/grassminnow.html" target="_blank"><font color="#FF0000">グラスミノー</font> </a>Ｍ・Ｌと<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/minnow.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ミノー</font></a>Ｓです。
 
使い方としましては、リグはノーシンカーで
水面から５０センチ以内をデットスローリトリーブで
フラフラ泳がせて使います。
基本的には、メインフックにオフセットの細軸フックを使い、
場合によっては太軸も使います。
トレブルフックをアシストとして付けますが、
アシストを付ける事により、
スイム姿勢の安定と乗りを 良くしていく訳です。

<img alt="ミノーＳ　.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%83%BC%EF%BC%B3%E3%80%80.jpg" width="400" height="187" />

エリアの選び方は、スポーニングエリアに隣接しているロックエリア、
落ち葉の溜まっている所やブッシュの周り、
そしてワカサギが遡上のために接岸しているエリアなどです。
ブッシュがきついエリアでしたら、アシストフックを外すの事もあります。
ボトム丸見えのシャローで、意外な所から出てきますし、
少し見 えなくなる水深からでも突然魚が出てきます。
 
<img alt="ミノーＳ.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%83%BC%EF%BC%B3.jpg" width="400" height="533" />

僕は野尻湖のようにプレッシャーの極めて高い湖では、
ピンテールタイプのミノーＳをよく使います。
ピンテールタイプだと魚が気づくかどうか
疑問に思われるかもしれませんが、
そこは強い色のピンクバック/グロウなどの
強い色をメインに使ってけば問題ありません。
でも、色は何種類か持っていた方が
色による反応の違 いを感じる事が出来ます。
 
是非みなさんも、バイトの瞬間が丸見えな
春のエキサイティングな釣りを体験してみて下さい！
 
平田規晃（エコギアプロスタッフ　長野県在住） ]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/05/post_44.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/05/post_44.html</guid>
         <category>バス</category>
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 00:14:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ディープエリアでの大型ロックフィッシュゲーム</title>
         <description><![CDATA[4月19日から釣りビジョン「ロックンフィッシュ」の取材で
島根県の沖合いに位置する、隠岐島へ行ってきました。
狙いはハタ系のビッグワンでしたが、
私の中では「まだ１月半ほど早い」と言うのが正直な意見！
しかし隠岐の海は我々を違った意味で出迎えてくれました。
折本さんと初日に向かったのは水深40メートルまでの
比較的浅いエリアでスタート。
18gでも充分に底が取れるほど潮は行ってない中、
中型のクロソイやガシラ、小型のアコウが口を使う。
私の中ではこの時すでに
「沖だ！」という感覚に包まれていました。
2日目は大きくエリアを移動し、
水深80メートルラインで勝負！
<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/jighead/verticalhead.html" target="_blank"><font color="#FF0000">バーティカルヘッド</font></a>70gに<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/powershad.html" target="_blank"><font color="#FF0000">パワーシャッド</font></a>５inchの
グローカラーで勝負。
二人共確実にアタリを捕らえ出したが、
ここで釣果を大きく分けたのが<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/bladespin.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ブレードスピン</font></a>であった。
細かい事の様だが、魚からすればブレードの波動と言うのは
凄く大事な要素である事を再認識！
また、<a href="http://www.marukyu.com/nories/ocean_rod/rockfishbottom/rockfishbottom_tr.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ロックフィッシュボトムTR</font></a>のバットパワーで、
水深が80メートルあるディープエリアでも
確実にフッキングへと持ち込めることも驚きであり、
実感することができました。
<img alt="DSC01011.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/images/DSC01011.jpg" width="400" height="300" />]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/05/post_43.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/gamefishing/2008/05/post_43.html</guid>
         <category>ロックフィッシュ</category>
         <pubDate>Tue, 06 May 2008 16:55:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
