ファットフラットを使用した山中湖攻略。

中原秀樹
現在テナガエビの産卵の季節で、湖、池、河川などの浅場でエビを目撃する傾向が多いのではないでしょうか。
私のメインフィールド山中湖はまだ浅場には見えませんが、意識してることは確かでしょう。そんなときは「ファットフラット」のネコリグを使用します。表層のピクピクが強いイメージもありますが、見た目はまさに甲殻類の様です。
昨年この時期、エビをシャローで多く目撃し、なにか良いベイトは無いだろうか・・・「ロッククロー」や「エスケープツイン」は腕の部分が大きすぎてイメージはあわない。そんなときにふと、ファットフラットを思い浮かべ、ネコリグで試してみると、かなり良い釣果を得ました。ゴロタ石エリアやウィードエリアでシェイク&ストップ、たまにバスを威嚇するようその場で直立不動。1/16ozシンカー以上の重めを使用しエビが逃げまどう様を演出したり、1/64~1/32ozなどの軽めを使用しウィードに這わしたり、浮遊物体状態を演出したり、「ファットフラット」の細い両手と触角がなんとも言えない動きでバスを魅了します。バスはエビと思って食ってるかは分かりませんが、実績はあります。
「5"ファットフラット」では試してないですがおそらくいけるのではないでしょうか、是非試してください。
ロッド:ロードランナーVOICE630LS
ルアー:ファットフラット
