巻き物オンリーで押し切る冬の琵琶湖

今回の釣行はストイックに巻物オンリーで押し切りたく、用意したルアーは「クリスタルS 3/4oz.」のホワイトチャートクリスタルと「スーパースローロール3/4oz.」のホワイトクリスタルです。釣行は2日間で、前日はゆっくりとスタートし南湖全域を魚探当てをしながら回り、冬エリアの入口にバスが集まりだしたのを確認しました。
ですが、今回は更に南のエリアをマイエリアと決めていたので、更に南下します。私の予想どおりマイエリアには強烈な魚探反応が待っていました。ウィードの状態を見ながら速いテンポで「クリスタルS」を流していき、少し作戦変更です。
水面からウィードまで空間が有るエリアにはクリスタルSで、空間の狭いエリアにはバイブレーションを使用しました。そして夕刻に備えココは釣れそうと思うエリアを4箇所に絞りこみ、いよいよ勝負です。まずノリのバイブレーションにバイト!同船しているノリいわく「今日はウィードにルアーを引っ掛けて、バシっと抜いた時にバイトがある!」とのことで、次は「クリスタルS」でナイスサイズをゲット。そうこうして水面に変化が、何とギルが浮いてるエリア発見!すかさずスーパースローロールをロッドを立ってて浅いレンジを通すと51cmが私に来て確信がもてました。
次の日は朝から西風が強くマイエリアは風面の為、ダバダバ状態・・・無理をせずにタイミングを見ながら新たなエリアを模索しますが、更なるポテンシャルエリアを見つけ出せずに夕刻へ。多少風が弱くなったタイミングでマイエリアへ行き、風向きが昨日と違うので今日は新しいラインを流し始めたとたんに、ノリが引く「クリスタルS」にチェイスあり。2人で興奮しだした矢先に、ノリが操る「クリスタルS」に53cmが飛び出しました。今日はウィードに掛けたルアーを強く外したパターンが大当たりの日でした。
12月になり、バス達は今より強く冬を意識しだします。そうすればリアクションが強く効くクランクやラバージグが中心となる釣りが最強になると予想できます。来月の12月は、ソレらを私達も強く意識して2006年の釣り納めを楽しみたいと思います。