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2007年05月02日

琵琶湖62cm!4410g

水野兼治
水野徳子

GWの前に琵琶湖に行ってきました。結果から先から言うと62cm・4410gを頭に8本の50UPと過去最高の釣果に恵まれました。その中で、自己更新を微妙に10g越えたバスの話からお話させていただきます。

タックルは、「VOICE 660H」とジグ+「ロッククロー3”」(スモークマスタード)でした。当日、琵琶湖は南風の影響でダバダバの大荒れで、他のアングラーは風裏のワンドに避難している中、無理やり沖のハンプエリアに入りました。エレキを降ろしたものの、ステイするのが一杯一杯で釣りをするのが困難な状況でしたが、何もしないで避難するのもなんだったので数投して諦めると心に決めて、先ずは1投しました。ちゃんと着底を確認できるので、チャンスはあると確信。

そして2投目に着底を感じないので、ラインを見てみると、風上に走ってる・・・後は頭の中がボ~っとしてきたと言うべきか、無我夢中だったと言うべきか、我に返り落ち着いてランディングに成功!


そして、今回の釣行で最高に期待していたのが、ディーパーレンジ3/4ozの仕上がりでした。それは私の予想を遥かに越えていました。こんな表現は田辺さんに失礼かもしれませんが、ホントに簡単でした。適当な巻きスピードでちゃんと一定レンジを引けるので、難しい事を考えずに”ペチャクチャ”同船者と話をしながらでも、ディーパーレンジはシッカリ仕事をしている感じでした。巻き心地は、凄く楽でいながら、ディスタンスが長い状態でもシッカリとブレードの回転が手元で分かる。正に傑作と断言します!

是非琵琶湖アングラーに使って頂きたいと思います。タックルは3/4ozで「VOICE 6100H」で、1/2ozで650Mor「VOICE 630M」で使い分けていました。そして、もう1つの使い分けは、引くレンジによってディーパーレンジの重さをセレクトする方法です。この時期はスローロールよりもある程度のリトリーブに速さがあったほうが、デカイバスだけを選んで釣れると私は思っています。今の琵琶湖は色んなタイプのバスを狙って釣れる良い季節です。皆さんもガンガン釣りに出かけてみて下さい♪

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