琵琶湖釣果報告
水野兼治
水野徳子
5月現在の琵琶湖の状況は、アフター回復・ミッド・プリ まだまだ様々な状態のバスが狙えるのですが、徐々にアフター回復のバスの個体が増えてきて、私達が大好きなヘビキャロのパターンが最強になる季節がやってきます。
そこで私達のフェイバリットを紹介したいと思います。それは「VOICE760JMH」です。えっ?って思われるかもしれませんが、ヘビキャロに最高です。ロングキャストは当然の事ながら、ロングキャスト状態の50m先でもデカバス特有の固い口に確実にフッキングが可能になってきます。
理由は7フィート6インチあるレングスでとにかくストロークが長い。たとえフロロと言えども50m先のバスをフッキングに持ち込むのは、相当のバットパワーを持ち備えたロッドじゃないと上手くいきません。そしてファーストテーパーに設計してあり、繊細なティップがヘビキャロシンカーがホントにキレイにボトムを転がってくれてるのも、釣果に凄く密着しています。私的な考えで言いますとヘビキャロって遠投の効くライトリグなんです。だから豪快にキャストはしますが、ズル引きをしている最中は、ホントに繊細です。岩を一個一個乗り越えては落としていく感じで、シンカーを転がすので繊細なティップが必要なわけです。
あとはエリアですが、この先琵琶湖はウィード地獄が待っていますが、逆転の発想でウィードの無いエリアを探せば、自然とヘビキャロ場になるはずです・・・ハードボトムの♪今回は岬のパターンでビックバス連発でした。