最大47cm(1,800g)、5本トータルで、6,760g
進藤 偉美(ノリーズプロスタッフ)
平成19年11月8日
エリア 八郎潟
天候 曇り時々雨
気温 15℃
水温 12℃(八郎潟承水路、本湖)、10℃(馬場目川)
今年は、例年になく穏やかで過ごしやすい気温の八郎潟です。
この日は、午後から半日の釣行で馬場目川へ行ってきました。
本湖、承水路よりも水温は2℃ほど低く、あまり数は期待出来ない状況。
しかし、この時期釣れるバスはデカイので、かなり期待を込めてrodを振出しました。
水は非常に澄んでおり、八郎潟では珍しく湖の川では、船外機のプロペラ
も良く見えます。

シャローエリアでは、予想通り魚の気配は無く、
2.5M程落ち込む川のチャンネルを狙う事にしました。
ルアーは、Lay Down Minnow Deep Regular(86mm、11.6gSuspend)
BR-62 BBライブワカサギのみを使用。
この時期のバスのメインベイトは、間違いなくワカサギで、
これがジャストマッチザベイトだからです。
rodは、新製品のHB560Lがまだ手元に届いていなかったので、HB511LLを使用。
チャンネルブレイクのトップからボトムまでを
鋭角にトレースするようにタイトにリトリーブしました。
途中、流木が沈んでいたり、岩が入っていたりするので、
そのような場所では、コンタクトした後は、一瞬ルアーを止めます。
大体、この時にバイトが多発しました。
結果、合計15本、最大サイズ47cm(1,800g)
5本のトータルで、6,760gの今年一番の釣行となりました。
八郎潟では、東部、残存湖流入河川河口や、第一~第二ポンプ、
天王ゴミ焼却場リップラップ、西部、STC店舗近くの水深のある芦際などで、
まだまだ釣果が上がっています。
この分で行けば11月一杯は楽しめそうです。
現地情報はSTCのHPにてチェック!