バルキー系テキサスパターン in山中湖
中原秀樹(ノリーズ・エコギアプロスタッフ)
現在のテキサスリグのパターンとして重めのシンカー(14g前後)を用い、
ステイで喰わせるはパターンを見つけていましたが、
ここ数日、新たなソフトベイトのパターンを見つけましたので紹介します。
今、山中湖で爆釣のバグアンツのハーフフロートモデルです。

このサイズが釣れる!遊べる!
レギュラーマテリアルと比べ、フォールスピードがかなり遅いため、
より食わせのタイミングを与えることができるのです。
落とし込むスピードとスローフォールのメリハリの大きさがよりバイトを得る
のではと思います。

又、結果的には、他のソフトベイト同様底に沈みますが、
ステイ時のちょっとしたアクション、風などでラインが引きずられる、鯉などの
他の魚がウィードや水を動かすこともあるでしょう
その時にレギュラーマテリアルより怪しく漂うのではとも思います。
このバスは約20秒くらいステイして食ってきました。

リグるときにはシンカーストッパーを装着しないこと!
ストッパーを装着しないことでシンカーが着低後数10cmのタメが生れます。
シンカーストッパーを装着しないかわりにシンカーとフックの間に
クッションゴムをかますこと(コレ重要!)
重めのシンカーを使用してるのでキャスティングやフッキングしたときに
シンカーがフックの結び目に当たるのでしょう。
ラインを傷つけラインブレイクの原因にもなります。
何度グッドサイズを切られたことか・・・上記を施してからは1度もないです。

またロッドは14g以上ならVOICE760JH 、14g以下なら760JMHを使用してます。
何故フリッピンスティックかというと、
ロッドアクションでいうなら680Hでも良いのですが7’6”の長さが良いのです。
できるだけ上方の位置からずどんと落としたいために長いロッドは不可欠です。
また超意外?ですが、ジグ系のロッドで現在使用してるVOICEの中で一番感度も良いです。

現在の山中湖 テキサスリグ熱いです!
45cmアップ 1700g前後が普通に釣れます。
かなりキモあります。
釣れなかったら山中湖センターフィールド ガイドサービスを受けてみてはいかがでしょうか(^^v