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2007年11月13日

俺流、トラウトロッドの使い分け術

松崎大輔(ノリーズプロスタッフ)トラウトフィッシングに長けた才能を持つ注目の現役高校生

皆さんこんにちわ!
今日は私が考えるトラウトプログラム
タイムトライアル」(以下TTと略す)と
スピードピーク」(以下SPと略す)
の使い分けをご紹介させて頂きます。
daisuke.jpg

まずロングアイテムのSP67とTT68。
これは、沖の表層ならしっかりアワセを入れるために
SP67を使った方がいいと思います。
沖だけでなく、手前でも喰ってくれる時は
TT68の方が乗せやすくていいです。
Image2.jpg

TT61とSP61は距離では特に使い分けず、
どちらも近中距離での使用にしています。
TT61は乗せる釣りでSP61は掛けでの釣りです。
一瞬のバイトならSPを使用。
一方魚が完全に喰って反転してくれるような時ならTTです。
Image3.jpg

本当に近距離の場合で、
ルアーも軽量、手前まで絶対にバイトを逃したくない釣りの場合は
TT51を使っています。
TT51なら手前のバイトも弾かず、ロッドがしっかり入ってくれるので
本当の手前はTT51がオススメです。

以上が私のトラウトプログラムの使い分けです。
皆さんもぜひ試してみて下さい!

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