ジャガブレード、冬を極める!
寺島俊明(ノリーズプロスタッフ 長野の鬼釣りスタッフ)
いよいよ2月も終わりとなり、
3月の声を聞くと何か春が近づく感じがします。
しかし、2月の水温は、
一年でも最低気温をマークする月で
現実はまだまだ冬の世界です。
特にバンクフィッシングには
ホントに厳しい季節ですよね。
ライトリグ系ではバイトなんて出ないし、
だから皆さん、バイトが出ない時は
ワームを小さく、ラインを細く、オモリは軽く
みたいな方向にいっていませんか?

水温=バスの体温です。
つまり、バス達は動きが遅くなってしまってます。
体力を消耗したくないんですね。
ですから、捕食もスローになっている事が考えられます。
逆に食い気の低下したバスは、
ライトリグでは上手く口を使ってくれません。
こんな厳しい時こそリアクションの釣りです!
最もハマるシーズンが今だと思います。
釣行した日は雪は降るし、
風は強風、冷え込みはキツイ大変な日でした。
今回使ったのがジャカブレードの16g(カラーは春の定番色レッドが入ったリアルレッドバタフライ。)
情況がキツイほど、リアクション効果の出る16gを使って下さい。
ロッドはVOICE630MH。
ややショートなロッドですがトルクのあるバットを利用して、
ロングキャストした先にあるルアーをアップ&ダウンさせる釣りに最適です。
ジャカブレードに装着されたブレードが、
バイブレーションの増幅効果を増しています。
しかもスロー引きやアップ&ダウンさせる釣り方にも
幅広く対応するルアーに仕上がっています。
ライトリグでも釣果が出ない釣り場でしたが、
ジャカブレードを使った僕だけにこんなビックサイズが出ました。
ジャカブレード!!冬を極めるルアーです。
《タックルデータ》
ジャカブレード16g、カラー: リアルレッドバタフライ
ロッド:ノリーズVOICE630MH