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2008年02月20日

ここが入れ時、新製品の「レイダウンミノーミッド SW92」

荻野貴生(ノリーズプロスタッフ *関東のソルト王)

皆さんシーバス釣ってますか?
東京湾の近況はディープエリアから順調に釣れていて、
湾奥のオカッパリもアフターが戻って来ている状態。
となるとボートゲームはジギングで数釣り、
オカッパリはバチ抜けを連想する人も多いでしょう。
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それは決して間違えではないけれど、
実はほんの一部のパターンに過ぎないんです。
アフタースポーンのシーバスは
沖目でイワシに着くタイプとショアライン沿いに回遊するタイプに分かれ、
シャローに廻った個体は
エビ類とかゴカイ類もフィーディングするのは確か。
でも、接岸するきっかけはやっぱりイワシだったりするんですよ。
「だからミノーでも釣れるんです!!」なんて話をここでするつもりは無いんです。
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この時期シーバスの動きはまだまだ鈍い状態。
水の透明度も高い時期だしシャローでのフィーディングは夜がメイン。
デイゲームで考えると、水の安定したディープレンジでの展開に
自ずとなるわけで、ミノーのレンジではないのです。
でも、デカイ個体ほど大きくは移動しない、
つまり日中も浅いレンジで「その時」を待ってるんです。
ストラクチャーの奥、ブレイクの下・・・ベイトを待ち伏せて居るのではなく休んでる状態で。
丁度昼寝してる感じですよ。
仕留めたいのはそんなシーバスですよね。
この手のシーバスを仕留めるには目覚めさせ、
「追える」と思わせ、追いつかせるための長い「間」が必要。
通常なら、ストラクチャーはタイトに、ブレイクの上でジャーク!!
ってことになるけど、
この場合、うかつにジャークしたり、
ただ巻きでも乱れるようなアクションでは到底反応してくれない。
大切なのはしっかり見せるラインどりとしっかり水を掴み泳ぎ続けるミノー。
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「レイダウンミノー ミッドSW92」はそんな状況でしっかり仕事をしてくれる。
強力にシーバスを惹きつける力を持ったルアーにしか作れない「間」
を是非体感してください。

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