« 再度実感!ヒラクランクの威力 ~続き~ | メイン | BRW-2で、ウェイキング!? »

2008年06月11日

新製品「レイダウンミノーMP110」のクオリティー

6月下旬発売予定のレイダウンミノーMP110のサンプルを持って
テスト釣行に行ってきました。
場所は千葉県の高滝湖。
出船後、まず向かったのは、下流にある浮き魚礁。
アフタースポーニングバスが付きやすいポイントです。
すぐに魚礁本体には近づかず、
そのまわりに張りめぐらされているロープ周りからキャスト開始!
スローリトリーブでロープに沿ってトレース。
ロッドは、HB630L
すると、いきなり45センチ程のバスがヒットしキャッチ!
200806041208000.jpg

アフタースポーニングのだいぶ回復したいいバスでした。
その後もロープを攻めてみました。
ハードプラグでロープをタイトに攻めると針がロープに触っただけで根掛かります。
ロープ攻めはハードプラグにとっては、天敵!
なのだが、このルアーは、コンタクトさせても根掛からない!
これは大きなメリットだと感じました。
続いて37センチ程のバスをキャッチ。
200806041226000.jpg

他の浮き魚礁をまわってみるが、
ここ数日間の冷え込みと雨で水質悪く、バスの反応は得られませんでした。
この日のレイダウンミノーMP110の釣果は、これで終わってしまいましたが、
今後、水が回復すればさらなる釣果アップが期待出来るでしょう。
さらに、養老渓谷で、放流された鮎が、雨後、落ちてくることがあるので、
そのような時も期待出来ます。
このルアーのアクションは、ロール系のタイトウォブリング。
11センチ程のルアーサイズでバスを寄せて、
タイトウォブリングで、思わず食っちゃうと、いった感じ!
ジャークにも、面白い点があります。
ジャーク後ストップさせると、その場で2秒程ロールしているのです。
まだ、届いたばかりのルアーなので、
この動きが、いつ頃、どんなシュチュエーションで効果的なのかは、
まだ定かではないのですが、すでに「釣れている!」ということは確か!
まだまだ私にとって、未知なルアーですが、
面白い釣り方が見つかり次第、紹介したいと思います。

石井 真(ノリーズプロスタッフ 高滝湖のカリスマ)

Copyright (C) 2006 Marukyu Co.,LTD All Rights Reserved