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2007年10月26日

コンポジットスカート爆釣中

10月の中旬に琵琶湖釣行を控え、今月の秘密兵器は無いのかと悩んでいたところにノリーズから1通のメールまさに救いのメールとなりました♪内容は・・・そう!エコギアプロスタッフ藤井さんのコンポジットスカートでの爆発的釣果でした。

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バスがくわえているのがコンポジットスカートです
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細かい内容は釣行後に知ったのですが、釣行前は「ふ~んコンポジットスカート釣れるんだ・・・とりあえず1パック持ってくか」そんな緊張感の無い感じでした。ところがあけてビックリとはこの事で、3日の釣行の1日目で無くなってしまい現地で慌てて購入しました(汗)。
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コンポジットスカート爆釣中!
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それでもBOO.らしさもプラスしたいなと考え、コンポジットスカートの可能性に挑戦しました。それはラトルを挿入する事と、ヘビーウィードエリアではなく、水面とウィードの間に空間が広いエリアを探して廻りました。

結果的に色々試しはしましたが、コンポジットスカートバグアンツ4だけに、今の厳しい琵琶湖バスが答えを返してくれた感じになりました。そろそろヘビーテキサスの釣りは終焉の時期を迎えはしますが、来年のヘビーテキサスシーズンはコンポジットスカートの独占場になる予想大ですね。面白いことになってきました♪
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バグアンツ4にも反応がよかったです(^o^)v

さて今回の釣行を踏まえて今後の戦略としてエリアの選抜が得に大事になってきます。私が今回最終日時間ギリギリで見つけ出したエリアは、相当ウィードが低く、所々パッチ状になっていたりもしました。そこが晩秋のエリアのキーポイントになると考えています。そのへんも参考にして琵琶湖に挑戦してみたはどうかな~?と思います。2007年も2ヶ月と少しになりました。記憶に残るナイスバスに会いに行きましょう♪

2007年10月19日

コンポジットスカート炸裂!

大会の状況ですが、前回と同じ場所です。コンポジスカート・3/4ozのテキストのウィ-ドフィリップです。
パートナーの方にも前日に購入してもらい時間中打ち続けました。

水温が上昇しないと喰わないため(1度以上)朝一には期待してなかったのですが、幸先よく1100gが3投目で取れまして、その後順調にウェイトUP。10時半には10kgを超え、12時近くに3kgフィッシュでいれかえトータル12900gに持って行けました。

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途中、3回ミスがあったので、もう少しウェイトをのばせたと思います。まだまだ修行がたりません。「コンポジスカート」、043:グリーンパンプキン、123:アオザリのロテーションのみ、船団に囲まれ他船にも釣
られましたが皆小さく、我々のコンポジのみデカイのがきました。(最初の1100gが一番小さかったです。(笑))
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2007年10月15日

コンポジットスカート炸裂!64cm頭に55up11本!!

64cm(4200g)、61cm(4050g)、を頭に55UP11本でした。
トータルウェイトは推定18kg(5本)位いきました。

コンポジットスカートの043:ライトグリーンパンプキン、004:ウォータメロンを垂直フォールさせステイ中にバイトが集中しました。定番のロッククロー、バグアンンツも完敗の差です。
何か、デカバスを誘う要素があると思いますが、今回のはっきり差がでた要因は私も判りません。思いつくとしたらシルエットとスカートとの揺らぎ?が効いたのではと思います。

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タックルデータ
20LBライン、3/4OZヘビーテキサスリグでのウィ-ドフィリップ。

2007年09月28日

琵琶湖レポート

こんにちは♪長野県の水野です。今月は凄い発見が有ったので報告させてください。ザグスティックのただ巻きってやったこと有ります?

既に御存知の方スイマセン・・・何と!S字に泳ぐんですよ!!これは私の中でかなりテンションが上がりましたよ♪しかしながら、3日ある釣行日数の3日目の夕刻に気づいたので、余りテストできませんでした・・・これは仕事どころの騒ぎじゃないので、1日あけて即琵琶湖に舞い戻りましたよ、絶好調だった3日間とは違い相当水の状況が変わってました。なかなか厳しい状況にはなりましたが、そこそこの釣果でザグスティックのポテンシャルをシッカリ確認できました。
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そしてこの動きから私が思ったのは、クリアレイクの気難しいバスに対して有効性。ラージもスモールもいけるんじゃないかと考えています。正にコレじゃないとダメって感じがします。来月もまだチャンスがあるので、3日間しっかりとやり込んでみたいと思います・・・ホントは今でも行きたいのですが・・・。

さてさて今後の琵琶湖の状況をお話しすると、かなりバスがバラけてきているな・・・。そう感じました。沖でも釣れるし、シャローも釣れる。ただ大事なのが1つの事をやりきるのが大事で、水質変化に弱い沖のウィードエリアと状況変化に強いシャローのハードボトム。それとマンメイド&インビジブル、それを状況に合わせてセレクトする事が大事です。

そろそろ南湖の南エリアでラトリンジェッターで爆発すると思います。ここは何がキーポイントになるのかと言うとやっぱり水質です。これは風向きなどでかなり左右するので注意が必要です。今回は「VOICE660H」を「バグアンツ4”」をテキサスでノリに52cm2500gのグットコンディションを仕留め!私は「VOICE760JMH」のヘビキャロ+「バグアンツ4”」で52cm、51cm、50cmを3日間でキャッチしました・・・
それよりやはり今はザグスティックが気になるな~早く釣りに行きたい!!!
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2007年09月03日

琵琶湖レポート

8月下旬にバグアンツ4インチで良い釣果が出たので報告いたします。

まず、今回の「バグアンツ4”」にセットアップしたタックルは、「VOICE6100H・760JMH」。近年、夏の南湖を攻めるには必須アイテムとなっているヘビーテキサス用です。

過剰なまでにヘビーウエイトシンカー使用したテキサスリグが加熱していますが、ウィードの状態によっては必要な場所がごくわずか。トータル的には全体の1割ほどです。やはりヘビーテキサスという言葉が独り歩きをしているように見受けられます。

ベストウエイトは上手く落とせるギリギリの重さで、途中でウィードに引っ掛っても、ほぐしてやれば、ストンっと落ちます。このほぐしの行為でバイトって事も有るので、ボトムに執着しない方が色んなレンジ攻略になるのでオススメです。なので色んなウエイトを試して欲しいと思います。

そしてバグアンツ4インチのオススメリグにもう1つあるのがヘビキャロです。特にハーフフロートマテリアルの登場で、可能性がかなり増大しました。それはハーフフロートマテリアルがゆえの、よりスローな水平フォールで、他のホッグ系ワームにないバグアンツ特有な水平フォールで水質悪化などのタフな状況や、広大なエリアでのアピールに一役かってくれています。

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そして8月下旬の琵琶湖の状態は高水温時期から外れ、少しずつ水中は秋の様相を私は気付きました。エリアによっては死水状態で、多くの魚の死骸が見受けられました。水質は最悪と判断してヘビキャロを中心にハードボトム+湖流を求め、私の理想とする展開が出来て、新たな展開・・・それは状況がタフなら”基本に戻れ!”この言葉が私の頭によぎり、本流の水が悪いならシャローが生きてくると読みました。そして現在の琵琶湖で「巻くのは危険」とされてる中で、最後の最後で巻物で爆発した展開にシビレました♪

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そして今後の秋の展開は、夏に集結したバスは本流から少しずつ広大なエリアにバラバラに散っていきます。こうなったら1つの釣りを押し切るスタイルも良いのですが、テンポ良く巻いてバスを探していくスタイルを私はオススメします。そしてキツイターンが起こって最強になるのがスピーナーベイト!そしてその中でも私が信じて止まない「スーパースローロール3/4oz」カラーはホワイトチャートこれで決まりです。人間には過ごし易い秋ではありますが、水中は色んな変化の起こる時期でも有りますが、ランガンの季節・・・秋。もう直ぐ琵琶湖にも訪れます。

2007年06月22日

6月の琵琶湖

6月の琵琶湖釣行は、どうしても最近デビューした新機種の「ハイブリッドバキューム」のポテンシャルを自身が知りたく、南湖を捨て本湖でジグヘッドスイミングが試せそうなエリアを絞りながら1日回ってみました。

私が手にしている機種は「HV610LS」ですが、正直な話を先に話しますと、私・・・ジグヘッドスイミングの釣りはけして得意じゃないんです・・・。ですが、ハイブリットバキュームを手にしてから直ぐに分かったのが、ティップ部分のグラスで心地よくシェイクが出来て、ジグヘッドが本物の魚の様にスイミングしてくれます。時期的にスイミングで獲るのが難しかったのですが、何とかハイブリッドバキュームのポテンシャルが理解できたように思えます。
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そして、残りを時間をスーパービックに費やした結果、6回チャンスが訪れたにも関わらず、全てミスに終わりました。エリアは南湖のボディーウォーターとマンメイドストラクチャーをセレクト。そして今回は回遊バスを狙うのではなく、居付きのスーパービック。浚渫を絡めた釣りでヘビキャロとライトテキサスをローテーションしていきました。スーパービックに食わせるには少しだけコツがいりまして、先ずはギルのバイトを探っていき、ギルバイトを感じた所でワームを動かさないように我慢します。そして、ギルのバイトが消えた次のアクションでスーパービックに食わすパターンを発見しました。ギルバイトがあるエリアは浚渫の上がりきったハードボトムでした。そして、バスのバイトはほとんど感じないのも特徴で、私が想像するに咥えやすいワームのパーツをついばみ、元居た自分の家に持ち帰って食べている。根魚の様な動きと私は感じました。
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この食わせ方で食ったバスは全てデカ過ぎました。持ち帰られたバスの居場所を後から魚探で調べるとすべて浚渫のエグレでした。だから、アワセてフッキングに持ち込んでも全てラインブレイクしたのを理解しましたが、ダウンヒルに攻めると一切バイト無し!まぐれが有るかもと、アップヒルで攻め切りましたが、全てミスで終わりました。ラインを太くしたらと言われそうですが、それ程簡単な問題ではないようで、太くしたら、これもバイトが無くなるという、バスに100%指導権を握られていました。

これからの時期の琵琶湖戦略を皆様にアドバイスするとすれば、アーリーサマーを感じてきたら、春のタックルをもう一度見直して欲しいと思います。琵琶湖の夏と言えば、ボディーウォーターですが、1日1日とウィードが水面目指して成長してきます。このウィードに勝てるタックルを推奨します。暑さ対策+ヘビータックルの御用意をしっかりして頂き、夏の琵琶湖を満喫して下さい。

2007年05月23日

琵琶湖釣果報告

5月現在の琵琶湖の状況は、アフター回復・ミッド・プリ まだまだ様々な状態のバスが狙えるのですが、徐々にアフター回復のバスの個体が増えてきて、私達が大好きなヘビキャロのパターンが最強になる季節がやってきます。

そこで私達のフェイバリットを紹介したいと思います。それは「VOICE760JMH」です。えっ?って思われるかもしれませんが、ヘビキャロに最高です。ロングキャストは当然の事ながら、ロングキャスト状態の50m先でもデカバス特有の固い口に確実にフッキングが可能になってきます。

理由は7フィート6インチあるレングスでとにかくストロークが長い。たとえフロロと言えども50m先のバスをフッキングに持ち込むのは、相当のバットパワーを持ち備えたロッドじゃないと上手くいきません。そしてファーストテーパーに設計してあり、繊細なティップがヘビキャロシンカーがホントにキレイにボトムを転がってくれてるのも、釣果に凄く密着しています。私的な考えで言いますとヘビキャロって遠投の効くライトリグなんです。だから豪快にキャストはしますが、ズル引きをしている最中は、ホントに繊細です。岩を一個一個乗り越えては落としていく感じで、シンカーを転がすので繊細なティップが必要なわけです。

あとはエリアですが、この先琵琶湖はウィード地獄が待っていますが、逆転の発想でウィードの無いエリアを探せば、自然とヘビキャロ場になるはずです・・・ハードボトムの♪今回は岬のパターンでビックバス連発でした。
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2007年05月02日

琵琶湖62cm!4410g

GWの前に琵琶湖に行ってきました。結果から先から言うと62cm・4410gを頭に8本の50UPと過去最高の釣果に恵まれました。その中で、自己更新を微妙に10g越えたバスの話からお話させていただきます。

タックルは、「VOICE 660H」とジグ+「ロッククロー3”」(スモークマスタード)でした。当日、琵琶湖は南風の影響でダバダバの大荒れで、他のアングラーは風裏のワンドに避難している中、無理やり沖のハンプエリアに入りました。エレキを降ろしたものの、ステイするのが一杯一杯で釣りをするのが困難な状況でしたが、何もしないで避難するのもなんだったので数投して諦めると心に決めて、先ずは1投しました。ちゃんと着底を確認できるので、チャンスはあると確信。

そして2投目に着底を感じないので、ラインを見てみると、風上に走ってる・・・後は頭の中がボ~っとしてきたと言うべきか、無我夢中だったと言うべきか、我に返り落ち着いてランディングに成功!


そして、今回の釣行で最高に期待していたのが、ディーパーレンジ3/4ozの仕上がりでした。それは私の予想を遥かに越えていました。こんな表現は田辺さんに失礼かもしれませんが、ホントに簡単でした。適当な巻きスピードでちゃんと一定レンジを引けるので、難しい事を考えずに”ペチャクチャ”同船者と話をしながらでも、ディーパーレンジはシッカリ仕事をしている感じでした。巻き心地は、凄く楽でいながら、ディスタンスが長い状態でもシッカリとブレードの回転が手元で分かる。正に傑作と断言します!

是非琵琶湖アングラーに使って頂きたいと思います。タックルは3/4ozで「VOICE 6100H」で、1/2ozで650Mor「VOICE 630M」で使い分けていました。そして、もう1つの使い分けは、引くレンジによってディーパーレンジの重さをセレクトする方法です。この時期はスローロールよりもある程度のリトリーブに速さがあったほうが、デカイバスだけを選んで釣れると私は思っています。今の琵琶湖は色んなタイプのバスを狙って釣れる良い季節です。皆さんもガンガン釣りに出かけてみて下さい♪

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2007年04月24日

今回のお題は「プリバス」狙い

4月に入ってからの琵琶湖は毎週末で、満員御礼のレンタルボート屋が何件も出る大盛況で、平日といえどもかなりのボート船団が形成されます。これを不利に思うか有利と思うかは、個人差が有りますが私にとっては前者なのです。

琵琶湖と言っても、この時期はそんな状況です。そして私とノリが選び抜いたセッティングは、私が「VOICE680LS」、ノリが「VOICE630LS」で、リグはジグヘッド+懐かしのパーティーワーム。

釣り方はスイミングですが着水後のカーブフォール、そして2~3回のリフトさせ、さらにカーブフォールを繰り返すというというふうに、とにかく手返し良く探りました。南湖西岸をチェックした結果で私が「ここかな???」そう思えたエリアは、魚探で凹凸のあるウィード+魚影が映らないエリア。魚影が映るエリアはサイズが良くなかった為です。

そしてさらに絞り込んだエリアで、私が55cm、3150gの自身でも手が震うほどの、ビックママに出会えました。ノリにも45cm・1500gが飛び出し、パーティーワームの恐ろしさを改めて思い知りました・・・。まだまだドッカンバイトにはなり得ない水温なので、繊細なティップでキレイにスイミングさせられ、さらにビックママの強靭な上アゴを貫くだけの、バットパワーに酔いしれました。今思えば私が釣ったファイトシーンを画像に取れば良かったと後悔しています。ホントにバス釣りは面白い♪

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2006年11月22日

巻き物オンリーで押し切る冬の琵琶湖

今回の釣行はストイックに巻物オンリーで押し切りたく、用意したルアーは「クリスタルS 3/4oz.」のホワイトチャートクリスタルと「スーパースローロール3/4oz.」のホワイトクリスタルです。釣行は2日間で、前日はゆっくりとスタートし南湖全域を魚探当てをしながら回り、冬エリアの入口にバスが集まりだしたのを確認しました。

ですが、今回は更に南のエリアをマイエリアと決めていたので、更に南下します。私の予想どおりマイエリアには強烈な魚探反応が待っていました。ウィードの状態を見ながら速いテンポで「クリスタルS」を流していき、少し作戦変更です。

水面からウィードまで空間が有るエリアにはクリスタルSで、空間の狭いエリアにはバイブレーションを使用しました。そして夕刻に備えココは釣れそうと思うエリアを4箇所に絞りこみ、いよいよ勝負です。まずノリのバイブレーションにバイト!同船しているノリいわく「今日はウィードにルアーを引っ掛けて、バシっと抜いた時にバイトがある!」とのことで、次は「クリスタルS」でナイスサイズをゲット。そうこうして水面に変化が、何とギルが浮いてるエリア発見!すかさずスーパースローロールをロッドを立ってて浅いレンジを通すと51cmが私に来て確信がもてました。

次の日は朝から西風が強くマイエリアは風面の為、ダバダバ状態・・・無理をせずにタイミングを見ながら新たなエリアを模索しますが、更なるポテンシャルエリアを見つけ出せずに夕刻へ。多少風が弱くなったタイミングでマイエリアへ行き、風向きが昨日と違うので今日は新しいラインを流し始めたとたんに、ノリが引く「クリスタルS」にチェイスあり。2人で興奮しだした矢先に、ノリが操る「クリスタルS」に53cmが飛び出しました。今日はウィードに掛けたルアーを強く外したパターンが大当たりの日でした。

12月になり、バス達は今より強く冬を意識しだします。そうすればリアクションが強く効くクランクやラバージグが中心となる釣りが最強になると予想できます。来月の12月は、ソレらを私達も強く意識して2006年の釣り納めを楽しみたいと思います。
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