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2008年04月23日

NEWロックフィッシュボトムRFB610XHCインプレ

苫小牧に行って参りました。
狙いは、明るい内はアイナメ、
日が落ちたらクロソイを・・・
頑張りましたが、結果はアイナメは不発でしたが
クロソイが良い感じ!
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活性はあまり良くは無いのだが
バイトを弾かないロックフィッシュボトムTR610LSのティップが助けてくれ、
ショートバイトなソイを連発できました。
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NEWロックフィッシュボトムRFB610XHCのほうですが、
今まで使いにくかった昆布系の切りにくい海藻等のエリアでも
軽く海藻を切りながらボトムを探るのにバッチリのブランクに仕上がってます。
消波ブロック等のエリアも、穴から穴へと手返し良く狙え、
強靭なトルクで魚を根から引き離すリフティングパワーには圧巻・・・
「超攻撃的に」←こんな言葉がピッタリなロッドです。

半田義博(ノリーズプロスタッフ 北の大地のロックマン)

2008年04月14日

ザグフラッシュテスト釣行 ~驚くべき寄せる力~

西海・針尾瀬戸エリアに行って来ました。
もちろん、ザグフラッシュのカラーサンプルを持って・・・!

今回は、ラン&ガン陸っぱりでナイトゲームでシーバスを狙って来ました。
テスト、とても良い感じですよ♪

色々なアクションを試したり、
カラーの水への馴染み方をチェックしたり、
名前の由来にもなってるフラッシングの感じをチェックしたり・・・
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もちろん釣果の方も使い込んで、
みんなにもどんどん紹介して行きます!

今回の内容としては、3バイト1フィッシュ♪
正味1時間強のテストにしては、凄く良い結果でしょう!
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常夜灯周りで、明らかに80センチを超えるシーバスがミスバイト
(見た目には喰ったように見えたんだけど抜けちゃった/汗)
した時には思わず
『お前、ちゃんと喰えよぉ~』って興奮して叫んじゃったけど(笑)
これも時の運!ザグフラッシュに出てくれた事に大満足でした!
とにかく、魚に意識させて浮かせる力は抜群ですね。

今回は、スローなただ巻きよりも
ジャークとただ巻きのコンビネーションへの反応が凄く良かったです。
大分、魚の方も体力回復して来てるみたいですね!
楽しいテスト釣行でしたよ。
発売を楽しみにしてくださいね。
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ちなみに、デイゲームでチヌもゲット。
ザグフラッシュはシーバスはもちろん、色んなフィッシュイーターに効くようです。

2008年04月07日

三寒四温の春を攻略!レイダウンミノーMID/SW92のポテンシャルを実感♪

皆さん、こんにちは。
各地でシーバスの釣果の声があがっていますが、
この時期は春特有の気温差で釣果の方も良かったり悪かったり・・・
淡水と同じく海でもターンオーバーが起こり、
思い描いた筋書き通りの釣りを中々させてもらえないのも現実!
でも、それが楽しかったりするんですけどね・・・!

今回入江も1匹の価値を求めて、
長崎県の針尾瀬戸エリアにラン&ガン陸っぱりで出掛けて来ました。
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釣行当日は下りの中潮、
ポイントに着くと下げ止まりから潮が動き始めたばかりで雰囲気はベストなコンディション!
丁度寒暖の差が激しい時期でもあり、
魚の反応(チェイス)はあるものの中々口を使ってはくれないタフな状況!
(まだ、少し早いのかなぁ!?)
パターンを探る為、ルアーを頻繁に交換してアクションをいろいろ変化させシーバスを狙って行きます。
 
開発も最終段階まで来ているザグフラッシュに交換すると、
魚の反応は格段に良くなりバイト!
しかし、喰いが浅くファイト途中であえなくフックオフ!
結局、シーバス3チェイス・1バイト・ノーキャッチ(汗)&クロダイ2チェイス・ノーバイト(笑)

半ば諦めてデコリを覚悟し、
最後の最後に入江の中でも絶大な信用を置いている1軍4番バッターの頼れるルアー
レイダウンミノーミッド SW92』に交換。
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結果が出る時って本当に早いよね♪
 
交換して2投目、
流れがガンガンあたっている浮き桟橋と平行にロングキャストし、
見せる為のジャークを2発、そして喰わせの為のスローリトリーブただ巻きをして来ると・・・
 『ゴンッ』っと引っ手繰るようなバイト!
 リアフックのみでのフッキングを確認。
慎重にファイトし、難無くキャッチ!
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ドラマは起きました(笑)
60後半の良いファイトをしてくれた価値ある1匹に出会える事が出来ました♪
困った時のレイダウンに感謝感謝!!
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2008年03月26日

実釣テストで感じたザグフラッシュのポテンシャル!

皆さんこんにちは。
やっと春らしくなって、釣りをするには良い季節になって来ました。
今回は、これからアフター回復で、
調子が良くなってくるシーバスを狙いに出掛けて来ました。
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例年だと、丁度この時期ぐらいから回復したシーバスが
沖合いの産卵場から内湾へと戻ってきます。
そろそろと時期だと思い、地元長崎の西海エリアに足を運びました。
そして今回、5~6月に発売予定の『ザグフラッシュ』の最終プロト(製品とほぼ同じ)
を持って実釣テストを行ってきました。

当日、産卵場からさほど遠くない河川の流入する漁港は、
強風によりキャストもままなら無い状況。
そうそうに切り上げ、西海エリアを北上しながら風裏を探し、
ラン&ガンしながらテンポ良く探っていきました!
エリア北部にある河川の河口に着くと、丁度満潮いっぱいから下げに入った直後で、
風も無く凄く良い感じであった。
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今回のキモは、産卵から回復直後のシーバスを狙うこともあり、
ジャークや早巻きによる強い釣りでは無く、
ロングディスタンスでルアーをゆっくりと巻いてくるスローで弱い釣り!
そうです、こんな時こそザグフラッシュのスローなただ巻きが効くんです!
このルアーの特徴は、釣り人が自由自在に操ることができるところ。

そして、キャストして3投目、
足元の護岸の影と常夜灯の境目をロングディスタンスで岸と平行に巻いてくると
 「ゴンッ」と引っ手繰るようなアタリが・・・
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アフターであるため、最初はあまり引かず、
50~60センチぐらいかなって思っていたのですが、
途中からガンガン引き出すファイトに様変わり。
ショックリーダーを付けていなかったので、ドラグを緩めて慎重にファイト。
難無くキャッチすることが出来ました。
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計測すると73センチ、アフターからほぼ回復したキレイなシーバスでした。
写真撮影後、優しくリリースし、そそくさと今回の実釣テストを兼ねた釣行を終了。
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ザグフラッシュのポテンシャルを改めて感じた釣行でした。
スローなり、ジャークなり、フォールなり、自由自在にルアーを操りたい
アングラーにはたまらないルアーですよ、ザグフラッシュは。
発売が楽しみです。

2008年02月20日

ここが入れ時、新製品の「レイダウンミノーミッド SW92」

皆さんシーバス釣ってますか?
東京湾の近況はディープエリアから順調に釣れていて、
湾奥のオカッパリもアフターが戻って来ている状態。
となるとボートゲームはジギングで数釣り、
オカッパリはバチ抜けを連想する人も多いでしょう。
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それは決して間違えではないけれど、
実はほんの一部のパターンに過ぎないんです。
アフタースポーンのシーバスは
沖目でイワシに着くタイプとショアライン沿いに回遊するタイプに分かれ、
シャローに廻った個体は
エビ類とかゴカイ類もフィーディングするのは確か。
でも、接岸するきっかけはやっぱりイワシだったりするんですよ。
「だからミノーでも釣れるんです!!」なんて話をここでするつもりは無いんです。
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この時期シーバスの動きはまだまだ鈍い状態。
水の透明度も高い時期だしシャローでのフィーディングは夜がメイン。
デイゲームで考えると、水の安定したディープレンジでの展開に
自ずとなるわけで、ミノーのレンジではないのです。
でも、デカイ個体ほど大きくは移動しない、
つまり日中も浅いレンジで「その時」を待ってるんです。
ストラクチャーの奥、ブレイクの下・・・ベイトを待ち伏せて居るのではなく休んでる状態で。
丁度昼寝してる感じですよ。
仕留めたいのはそんなシーバスですよね。
この手のシーバスを仕留めるには目覚めさせ、
「追える」と思わせ、追いつかせるための長い「間」が必要。
通常なら、ストラクチャーはタイトに、ブレイクの上でジャーク!!
ってことになるけど、
この場合、うかつにジャークしたり、
ただ巻きでも乱れるようなアクションでは到底反応してくれない。
大切なのはしっかり見せるラインどりとしっかり水を掴み泳ぎ続けるミノー。
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「レイダウンミノー ミッドSW92」はそんな状況でしっかり仕事をしてくれる。
強力にシーバスを惹きつける力を持ったルアーにしか作れない「間」
を是非体感してください。

2008年01月09日

メバル釣り。腕か、ロッドか!?

12月23日(日)、いつものバス釣り仲間達と7人で、メバル釣りに出かけました。
土曜日の夜から荒れ模様だった天気も、午後にはすっかり収まり、絶好のメバル日和。
いつもお世話になっている、船橋港のフレンドシップさんより夕方4時半出船。

最初に入った、バースの桁(柱?)から、中型のメバルがポツポツ釣れて来て、
その後回った、コンクリートの壁、ガレ場、ロックパイル、テトラなどで、
入れ食いまでとは行きませんが、中~大型がパタパタ釣れてきました。
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シラスヘッド・ファイン1/16ozで、
パラマックス2”グラスミノーSSメバル職人シリーズのストローテールグラブ、ミノーSSと、
タイプ&カラーを、色々と試しながら釣っていく中で、
この日、数、型とも良かったのが、ミノーSSのシラウオ(夜光)でした。
あっ、そうそう、ジグヘッドのバーブをパチッとペンチで潰しておくと良いですよ。
魚をはずすのが楽チンだし、暗い中でグローブやウェアーに引っかかったりしてもすぐ取れるし、
リリースが前提なら魚にも優しいですしね。
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調子良く釣れてきますが、この日のメバルは、
桁はチョイ奥、壁やガレ場などは、ギリギリに落とさないと食ってくれません。
50cmもショートしてしまうと、まったくと言うほどバイトが無くなってしまう状況でしたが、
スローリトリーブのお陰で、ストレス無く、キャストすることが出来ました。
トラウトロッドや、ソリッドのように、ボヨッとした感じがなく、
ベリーの適度な張りと、このクラスのロッドとしては、
しっかりとしたバットが、コンパクトにビシッと言う感じで振らしてくれるので、
低弾道でコントローラブルなキャストが出来るし、
この日釣れた、30cm近いメバルも引きを楽しみながら、しっかりと寄せてくれるんです。
勿論、食い込みの良さも抜群。
隣で、トラウトロッドで釣っていた友人が、
「流石だよな~、青野さん。キャストもいいし、喰い込みもバッチリじゃないですか。」
なんて言って誉めるもんだから、
使ってみる?とロッドを渡すと、
「おっ、投げいい!あっ、来た!のった、一発!これは、青野さん、ロッドだわ!」
なんて、素敵な言葉を頂きました。(笑)
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途中、セイゴが入れ食ったり、カサゴも顔をみせてくれて、とても楽しい一時でした。
皆さんも、この冬、是非出かけてみてください、ホント、おもしろいですよ。

PS:今シーズンかやってみようと思ってる方には、乗合船でも、仲間と数人でチャーター船でもいいですから、船での釣りをお薦めします。
良く釣れるし、夜の釣りなので、岸釣りで知らない所に入っていくのは危険ですし、
東京湾の場合、立ち入り禁止の所が非常に多いので、釣り場を探していたら、夜が明けちゃった、なんて事になりかねないですから。

タックル
ロッド:スローリトリーブ・67
ジグヘッド:シラスヘッドファイン1/16oz・#8F
ソフトルアー:メバル職人ミノーSS他 カラー:シラウオ(夜光)他

2007年12月01日

期待度大!ザグフラッシュin東京湾

時期も時期なだけに、東京湾のシーバスも冬パターンになり、
グッドサイズのシーバスがなかなか口を使わない、
そんな渋いモードに突入しました。

この時期の特徴は、
小さいサイズのシーバスの活性は活発となる反面、
産卵を意識したグッドサイズの動きは渋くなります。
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しかし、産卵を控え、体力を蓄えるためには捕食活動をしないといけません。
このためか、この時期、グッドサイズのシーバスは、
動きがあまり活発でないものを捕食する傾向にあります。

この日も、グッドサイズの活性はイマイチ。
動きがキビキビしたルアーよりもノターとしたモノへの反応が
良かったです。
目の前を通るルアーへリアクションバイトするのではなく、
ゆっくり動くルアーの後ろをしばらく追って、食う感じです。

そこで私が使用したのがノリーズから発売予定の「ザグフラッシュ」のプロト製品。
ほぼ製品と変わらない最終のプロトタイプですが、試しに使用してみました。

このルアーの特徴は、フラットサイドが故に発生するフラッシング効果の高さ。
様々な動きの中で、主にフラッシングの明滅効果で魚を寄せる、
つまり、活性が高いときにはジャークで食わせることができるし、
反対に、活性が低いときにはスローリトリーブで使うこともできる、そんなルアーなんです。

前にも書きましたが、この日は活性がイマイチ。
後ろからノターとついてくるシーバスに、長くルアーを見せる必要がありました。
そこで、今回の使い方は、低活性パターン。
まず、ザグフラッシュを水面下1~2mラインを緩やかな動きでリトリーブ。
ジャークなどは無用、フラットサイドで水を押すような動きで長く引きます。
所謂、タダ巻きが一番効くパターンです。
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結果、グッドサイズの捕獲に成功。
この時期に、このサイズを効率よく獲るのには有効なルアーです。
今期発売予定で進んでいるので、要チェックですよ。

2007年11月02日

注目の新製品「ザグスティックSW85」の使い方

1年以上のテストを繰り返し、いよいよ発売となる「ザグスティックSW85
この“スローシンキング・スティックジャークベイト”
という新タイプルアーの使い方をご紹介致します。

このルアーの最大の特徴はジャークやトゥイッチで生まれる、
左右へ飛ぶような大きなダートアクション。
まずはキャストせずにデイゲームか、
ナイトでも明るく足元でルアーが見えるところで、
この動きを出せるロッドアクションを覚えて下さい。
強くジャークしなくてもワイドなダート幅が出ます。
決して難しくは無いのですぐに動かせると思います。
それから実釣に入りましょう。
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実釣での狙いどころはズバリどこでもOK!
サブサーフェスレンジを泳がせることができ、
ディープレンジのシーバスでも誘い上げて喰わせるルアーなので、
シャローでもディープでも場所を選ばず投げて下さい。
新しいメソッドなので、同じ場所でもミノーやバイブレーション
とは違う結果が出るはず。
積極的に試してみると、思わぬところで好結果が出る事もあります。

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写真は大河川の河口付近、
流れもかなり速い中で釣ったグッドサイズ。
この時は他のルアーで数本釣った後、
ミノーは追いきらない、
バイブレーションでレンジを合わせても喰わなかったグッドサイズを
「ザグスティックSW85」で獲る事ができました。
その要因は
“明暗の境い目で長くアピールできた”こと。
ミノーのトゥイッチやストップ&ゴーと違い、
限られた区間でジグザグに、大きな緩急を持続する
“スローシンキング・スティックジャークベイト”ならではの技でした。
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「ザグスティックSW85」での新しい誘いのシーバスゲーム、
皆さんにもぜひ体験して欲しいと思います。
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ノリーズプロスタッフ 葉多埜(ハタノ) 恵介 ピーズガイドサービス 

期待度最高潮!発売間近の「ザグスティックSW85

ついに完成した「ザグスティックSW85 」。
先日行ったベイエリアのオカッパリデイゲームで、
そのポテンシャルを再確認してきました。
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この釣りで難しいのは時合じゃない時間帯に、
いかにシーバスに口を使わせるか。
橋脚などに着いたまま、ベイト待ちで活性が下がっている魚に
スイッチを入れることができれば、
時間帯を問わずコンスタントにキャッチする事ができるのです。

この日もまさにそんな状況。
ミノーではイマイチ喰わせられないところで、波動は弱く、
視覚アピールの強い「ザグスティックSW85」
にさっそくチェンジ!
すると狙い通りにバイトを拾うことができました。
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ミノーでは喰わせられないときは試す価値大

この「ザグスティックSW85」というルアー、
他のルアーではギュンギュンとジャークしないと出なかったような
ダートアクションが、軽いロッドワークで簡単に出すことができます。
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活性がイマイチのときでも食ってきます

動きを目で追えるくらいの深度で左右へ激しくダートするアクションは、
使っていて楽しく、さらにシーバスが襲いかかる瞬間はまさに大興奮!
自分で喰わせた満足感がとっても感じられると思います。
デイゲームはもちろん、常夜灯周りの明るいところならナイトゲームでも効果的。
視覚でも楽しめるシーバスゲームを思い切り楽しんでください。
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2007年07月17日

2002年の苫小牧でのフィッシュリーグ終了後に、私が田辺さんから言われた一言をきっかけに始まったこの大会も今年で五回目を迎え、参加者も100人に迫る盛り上がりの中、7/8快晴の室蘭で開催されました。(主催 北海道ロックフィッシュトーナメント実行委員会 後援JGFA他 協賛マルキュー他)

ルールは、ルアー、ワームによるキャッチ&リリース大会。キーパーサイズは、ソイ25cmアイナメ30cm以上、ライブフィッシュ3匹の総重量で競うというものでした。港内にはカタクチイワシが入っているとの事でシャッドテール系を中心にプランを立てました。タックルは「ロックフィッシュボトムTR RBT610LS」それに「イワシヘッド7g」+「グラスミノーL 159(カタクチ)」、ラインはフロロの5lbでスタートしました。

案の定、アイナメはベイトフィッシュを意識して浮いており堤防キワの中層スイミングで連発して10分ほどでリミットメイク。その後も釣れ続け入れ替えをくりかえしましたが、反応も悪くなってきたのでワームを「パワーシャッド3” 115」に変え、リトリーブの途中フォールを加えると小さなアタリ!アワセを入れて寄せるようとすると猛ダッシュ!突っ込みを3回ほどかわしてネットインするとこれが50up!
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おなじパターンでしばらく釣ったあと、今度は「パワーシャッド4”159」に変えてさらに入れ替えをするが日もかなり高くなり、内海側の反応が悪くなってきたので外海側の昆布下のシェード狙うことにしました。

タックルは「ロックフィッシュボトムTR RBT610XHC」、シンカー5/8oz、ライン16lb、「パワーシャッド3” 115」でまた連発!入れ替えに成功。

しかし、さらに日も高くなるとともに魚の反応も悪くなりランガンするがスコアアップしないままタイムアップ。最終的にはキヤッチしたアイナメは20本前後、キープは50up×1、40up×2、トータルウエイト3760gで優勝することができました。

当日は小潮で潮の動きが良くないのでエリアを防波堤先端寄りに決めたこと、時間とともに魚へのプレッシャーが高くなるトーナメント時、同じベイトフィッシュパターンでもワームをローテーションしシルエットや波動を変える事により魚を釣り続けられたことが優勝につながったと思います。また大会の上位入賞者がエコギアユーザーだった事が印象深い大会でした。

2007年06月19日

長崎県橘湾のボートシーバス!

親父から2キロぐらいの青物が釣れているとの電話があり、ボートからの青物キャスティングゲームにでかける事となったが、当日は長崎の梅雨入りで海の状況はがらりと変わってしまい、青物はどこへ・・・っといった感じ。手をかえ、品を換え、場所をかえて青物を探すがアタリすらないといった状況。

いくつかのポイントをラン&ガンして行くと、地磯の暗礁周りに良いサラシができているのでピンと来て、急遽ヒラスズキを狙う事に・・・。この場所は、スズキを狙った釣行は初めてで、いるかどうかもわからなかったがとりあえず狙ってみる事とした。
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ポッパーをキャストすると1投目から80upのヒラスズキが水面をわって出てきたが、ルアーの後ろに出たためのらず・・・(心臓バクバク状態である。)その後もキャストを繰り返すが敵も手強く、1回のみで反応が遠のく。

9cmのフローティングミノーにかえ、キャストを繰り返すが反応はなく、岸沿いの地磯周りを船を流しながらラン&ガンで狙う方法に切り替えた。ヒラスズキを狙っていたため、スローリトリーブをしていたルアーに10尾ほどのマルスズキが乱舞してチェイスしてきたが乗らず!今度はくわせるため、ジャークやリトリーブを早めたりとアクションをいろいろかえてみたが、追って来るものののらない!!(ルアーが合っていないのである!)

いろいろ考えていると、レイダウンMIDのソルトバージョン(プロトタイプ)を持ってきている事を思い出し、投入する事に・・・答えはすぐに出るものである。
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1投目をキャストし、ジャークを入れて来るとゴンっとひったくるようなアタリと共にロッドに重みが伝わる!!上がって来たのは70upのコンディションの良い見事なシーバスであった!その後、60弱を1尾追加し今回の釣行を終了する事となった。


今回感じたのは、通常のフローティングミノーでは喰わせる事のできないシーバスの反応が、レイダウンミノーMIDソルトバージョンを入れる事で活性が上がり、バイトスイッチが入ったとしかいいようがない! 潜行深度とルアーの動きはとても大事だと痛感した釣行であった。レイダウンMIDソルトバージョン恐るべし・・・。
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2007年06月07日

北海道ロックフィッシュ事情

6/2~3にかけ大物ソイの聖地、北海道の「瀬棚沖防波堤」に行って参りました!当日は最初は風があまりなく結構釣りがしやすい天気だったのだが、途中から強風になり、釣りがしづらくなってしまった・・・

それでも何とか釣りをはじめる。一時間ほどした時、来ましたよ!!しかもデカいのが!!
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46cmクロソイ!!
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遠投で船道近くを狙うため、ロッドはフラットプログラム88ラフサーフを使用。


その後数本のソイを上げ、
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朝マズメには、ロッククロー3”1/2(新色 ホタルイカ)でアイナメが数釣れた!!
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強風で釣り辛かったが、良い魚が出たので良かったです!!

2006年08月23日

フラットフィッシュゲームの切り札

ここ数年フラットフィッシュの注目度が高まり、釣り雑誌など毎月必ずといっていいほど、ヒラメやマゴチの記事を目にします。いわゆるブームなわけですが、どんな釣りでもブームになると釣り人が増え、一人あたりの割り当ても減ってしまいます。(笑)そんな中で、これから始めようとするアングラーが、どうすればエキスパートと肩を並べて釣果を出せるか?ということにクローズアップしてみました。

エキスパートと同等にまで釣果をあげるには、単純により広い範囲を探るということ。それには、飛距離を出しやすいルアーやリグ、タックルを選択する必要があります。人と同じ距離、人と同じ範囲しか探れないのでは、どうしてもエキスパートの足元にもに分があります。しかし、他の人が探れないエリアをきっちり攻める事ができれば、釣果をあげる可能性を高めることができるのは事実です。

そこで第一に重要となるのが使用する「リグ」。私は30g前後のウエイトを推奨しています。その重さの理由は、誰でもコントロールしやすく、あらゆる悪条件が重なってもヒラメ、マゴチを射程範囲に捕らえられる飛距離が出せ、ボトムをしっかりと感じることができるためです。そして、第二に、そのリグを快適にキャスト、コントロールできるロッドがあげられます。エキスパートの間では定説とされている「大型が釣れることが多い少々荒れ気味なコンディション」での釣りを高次元で成立必要があるためです。それらの条件を満たし、デザインされたのがフラットフィッシュプログラム「ラフサーフ88」です。

一般的にフラットフィッシュゲームにはサーフ用のシーバスロッドが流用される事が多く、ボトムをタイトに探ることが要求されるフラットフィッシュゲームをカバーしきれません。シーバスロッドは20g前後のルアーをメインにMAX30g前後をキャストするために設計されているものが多く、パラボリックなテーパーデザインであることが多いため操作性という点で使いづらいのが現状でした。

つまり、単に硬くて丈夫というロッドではなく、バランス、テーパーデザイン、ガイド設定、グリップ形状等、操作性を徹底的に追及したのが「フラットフィッシュプログラム」です。30g前後のリグをしっかりとキャストでき、魚が掛かればパラボリックな弧を描いてくれ、楽しませてくれるロッドに仕上がりました。また、私がメインラインとして使っているPEラインに対応するため、トップガイドには、スーパーオーシャントップ、先端付近のガイドにはローライダーガイドを配置。ライントラブルで悩まされる薄暗いマズメ時などでも、トラブルレスで快適に釣りを楽しむ事ができます。

エキスパートアングラーが満足してくれるロッドなのはもちろんですが、これからフラットフィッシュゲームを始めようというアングラーに是非一度使って欲しいですね。

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