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2008年04月26日

体感!ハイブリッドバキュームに秘められたポテンシャルの高さ

さて今回はハイブリッドバキューム(HV610LS)についてレポートしたいと思います。
2007年の春頃から、私はこの機種を使うようになりました。
当初の使い方は、
①食い渋るキロフィッシュに対し、ライトリグでの使用として
②秋のザグスティックオリジナルをタダ巻きで使用するため
という場面で多用してきました。
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しかし今回、冬季の琵琶湖で51cm3kg近いバスをこのロッドで釣って以来、
私は”なんとも言えない感覚”をこのハイブリッドバキュームから感じていました。
なぜか、ハイブリッドバキュームで掛けたバスは暴れかたが少ないな、と気になってはいました。
当初、冬季という事も有り、バスの低活性が原因だと思っていました。
しかし、バスの活性が活発になる4月になり、バスの引きもMAXになってきた今日、
”なんとも言えない感覚”を再度味わいました。
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そもそも、ハイブリッドバキュームを琵琶湖で使ってるアングラーってどれだけ居るでしょうか?
スピニングロッドだし、柔らかいし、長さも無いし、居たとしても凄く少数だと私は思います。
恐らくロッドコンセプトとしても「キロアップを気持ち良く釣るロッド」これだと思うのです。
しかし今回、このロッドでロクマルを初め5本のデカバスを獲った時に、
今まで私の心にあったモヤモヤしてる気持がスカッと晴れました。
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さっきも書きましたが、HVで掛けたデカバスは全てホントに暴れないんです。
通常ライトリグロッドでロクマルを掛けた場合、
走られてラインブレイクや、巻かれてラインブレイクが普通です。
猛烈な引き込みで、なかなか太刀打ち出来ないのです。
私も過去に何度もその様な経験をしました。
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しかし今回、HVで掛けたロクマルはそこまで暴れたり、走ったりしなかった。
なんと、その原因はこのハイブリッドバキュームが持った特性だったのです。
ロッドの反発が弱いが故に、バスが嫌がらずに暴れない。
今回のロクマルはライトリグを使用しながらも「ふ~危なかった!もうドキドキしたよ!」
というのではなく、「けっこう余裕をもってやり取りできましたよ」という感じでした。
私が思うに、このハイブリッドバキュームは琵琶湖のような、デカバスが生息している
オープンエリアでも充分に有効なロッドであることを感じました。
ウィードの背が高くなる場所では不向きになアイテムかもしれませんが、
北湖などのオープンエリア・・・例えばマンメイド。
通常ならモノに巻かれるのを、ハイブリッドバキュームの使用により、
巻かれずにスーっとバスをマンメイドから離す事が可能になると思います。
もちろん、リザーバーなどの立ち木エリアでも、充分デカバスとのやりとりが可能でしょう。
それがハイブリッドバキュームの使い時なのだと思います。
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デカバスを獲るにはバッドパワーと太めのラインというのが一般的ではないでしょうか。
今回の事は逆転の発想になると思うので、なかなか信じがたいレポになるかもしれません。
しかし、ハイブリッドバキュームはロクマルを獲れるポテンシャルを充分に
持ち合わせたロッドであることを皆さんに解ってもらいたいです。
何よりも、今回の私の釣果が真実を語っていると思います。
皆さんも是非一度お試し下さい。

水野兼治(ノリーズプロスタッフ 長野プロショップBoo経営)

2008年04月22日

春!霞ヶ浦のビックフィッシュ♪

みなさんこんにちは! 武田架奈美です。

さて、この度私は、霞水系全域という広大なフィールドで開催される
ブイロクマリントーナメントの初戦に参戦するため、
そのプラクティスに行ってきました。

エリアとしてはシャローがよく、
場所によってはシャロークランクにも反応があるような状態でしたが、
全体的にはやはりテキサスリグが中心となった数日間でした。
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テキサスで使用したルアーは主にロッククロー
大量に降り続いていた雨と暴風による底荒れとが重なって
水質はかなり濁っていたので、
少しでも認識しやすいようにとの考えから、
カラーはラメが強めに入った
グリーンパンプキン ブラック Flk./ウォーターメロンレッド+グリーンFlk.パックを選択。
またシンカーは5gをチョイスしていました。

で、結果はこれ
080422_takeda2.jpg
釣れるものは釣れるんですね。

ただし肝心のトーナメントはというと、
前日から10mをゆうに越える北東風に見舞われててしまい、
クラブハウスのアンテナが落下してしまうほどの状況で、
残念ながら当日は中止になってしまったんですよ。
う~んチョット残念っ!?

【タックルデータ】
■ ロッド:VOICE 680MH
■ ルアー:ロッククロー 3インチ
■ ライン:フロロ 14lbs 

2008年04月14日

すごすぎるぜ、レイダウンミノーMP110

今回のお題は、レイダウンミノーMP110です。
今までは、ミッドプラスとしていた物ですが
商品名ではMPになりましたのでよろしくお願いします。

先日、田辺さんが最終型プロトテストの為、琵琶湖へ来られました。
田辺哲男熱く語る、
「MP110は、ミッド110に比べてワンレンジ深く潜るんだよ!
それだけじゃないぜ、動きを少しタイトにしたんだよ!わかるか?
もしかしたら凄いビッグフィッシュキラーになるかもな 」
との事。
MP110_tanabe.jpg

解説しながらも早速51センチをキャッチ! 凄い、凄すぎるぜ田辺師匠!!
写真の魚は、後日ガイド中にMPで釣ったメスプリのグッドサイズです。
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MPの使用感を私なりにまとめてみました。
①ロングリップなのにメチャ飛ぶ(琵琶湖ではとても重要)
②ウォブリングを抑え、動きが110よりタイト。しかし、左右へのダートのキレは増している
③110より深く潜るので、バスのポジションが深い時や低活性時にとても効果的
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発売前からとても楽しみなルアーが出来ました。
早ければ来月中に発売できるかも‥??
それではまた次回…

2008年04月07日

150名参加の120名がデコ!その中でリミット3本を揃えた驚きのリグとは

4月6日、高滝湖オープン大会が開催されました。
大会に参加し優勝してしまったので、そのパターンを紹介したいと思います。
今大会のゲストは、田辺さん!
と、いうこともあって、150名を越える参加者。
プレッシャーが予想され、フライト順も悪かったため、
人の少ない最下流へ、GO!
コンクリート護岸の2メートルで、
レディーフィッシュ3ー1/2スキップインザシェード1/8オンスの一点シェイクで、まずは1本キャッチ。そして、プラで見つけていた入れ食いパターン、
レディーフィッシュ+イワシヘッド1/4オンスのリフト&フォール、
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ロッドはHV610MLS
これで2本キャッチ。
その後インザベイト12グラムで2バイトあるものの、入れ替えできず帰着。
他の選手も釣れておらず、魚を持ち帰ったのは、28名と激タフ。
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スポーニングモードが高まったためか?
ハイプレッシャーのためか?
気圧のためか?
原因は、定かではないが結果、2位以下に大差で優勝する事が出来ました。
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私がメインパターンとしていた「イワシヘッド+レディーフィッシュ3-1/2」とは、
レディーフィッシュの頭部を1.5センチほどカットし、ジギングの要領でリフト&フォール。
リフトでは、スライドアクションをおこし、フォールでは垂直落下。
メタルルアーのジギングでは、反応しない魚を
ソフトルアージギングで食わせるパターンであります。
まだ、見つけたばかりのパターンなので、今後の可能性は、未知数ですが、
みなさんの行かれる湖で「もしかしたら・・・!?」と、思われたら是非試してもらいたいと思います。
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いきなり13kg越え。激シブ琵琶湖をブリトロで攻略

昨日、琵琶湖のプロスタッフ、黒須和義さんと”MCジグ シリコンスカート(プロト)”
のテストを行ってきました!
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この日は天候も良く?(晴天過ぎてむしろ悪条件でした^^;)、
琵琶湖でチャプターが行われてることもあり、湖上はボートでいっぱいでした。
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そんな中、私が61cm、57cm、45UPが2本、
その他40cmサイズがボロボロ追加。
ブリトロリグ中心のレイダウンミノーミッド110
私だけで5本で10kgオーバーと言うウェイトが出ました!
黒須さんも50UPが2本、45UPを数本追加。
二人で5本13kg越えでした。
バイトはブリトロに集中しました。
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《補足》
ブリトロとは、2007年、琵琶湖でブームを引き起こした
MCジグBTS(エコギア)+ブレードスピン(エコギア)を組み合わせたリグ。
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今回使用したMCジグは、シリコンスカートのプロトタイプ(5月頃発売予定だとか)。
シリコンスカートだと
1.シリコンスカートだと、更にスローで引けるということ。
2.水中での水の逃がし方が変わるので、従来品と違う動きが出せる。

などがあると感じました。
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2008年04月04日

〈WBS第1戦レポート〉大会で唯一リミットメイクを達成した麻生プロの記録

3月30日いよいよ2008年WBS第1戦がはじまった。
今年はどこのフィールドでも水温が低くバスの動きも遅いと言われてる。
ここ霞ガ浦も同じで、
例年よりスポーニングに上がってくる個体が少ない感じがした。
プランとしては
①ディープが隣接する消波ブロックでのサスペンドシャッド。
②ハードボトムに絡むストラクチャーでダウンショット。
この2通りをメインに組んだ。
前プラではシャッドプラグに2キロフィッシュ、
テキサスリグで800g前後のバスが釣れたのだが
どうも規則性が見えてこない状態で大会に望んだ。
当日は冷え込み+強風のNGコンディション。
朝の2時間水温が上がるまで、
霞本湖でシャッドパターンをやるがノーバイト。
これも想定内の事なので温存していた北利根へ。
8バイト5フィッシュ。
2時間でリミットメイク完了。
ただバスの固体が2回り小さくなっていた。
その後2時間、ビッグママを入れ替えるべく走ったのだが
強風のためエリアが限られタイムアップ。
2008.03.30wbs1st-00.jpg

結果、唯一のリミットメイク。
トータルウエイト3580gで4位。
まずまずのスタートがきれた。
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さて今回活躍してくれたのは3インチバグアンツのダウンショット。
カラー004ウォーターメロン、043グリーンパンプキン。
プラクティスではエスケープジグツインも良好であったが、
よりタフでステイが有効な時はバグアンツが効く。
ロッドはロードランナーボイス650MHを2セット組む。
650MHは今回のようなダウンショットにとてもおすすめ。
テキサスリグ、バックスライドノーシンカーから巻物までこなしちゃう
スーパーマルチパーパスロッドなのである。
霞水系のオカッパリにも絶対おすすめの1本
プリスポーンのバスはナーバスなので、ダウンショットがおすすめですね。

2008年04月02日

緊急速報

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4/2日の午前中に田辺哲男プロから連絡ありました。
何と早速に51cmをキャッチ。
使用しているルアーは、まだ発売されていない「レイダウンミノーミッドプラス110」

先日発売された「レイダウンミノーミッド110」が琵琶湖を中心に大人気。
既に関西では入手困難な緊急事態・・・というのは周知の事実。

今回の「レイダウンミノーミッドプラス110」は、さらに深いレンジをジャークベイト
として使えるタイプ。
“このアクションを見たときは痺れたよ”
と田辺プロが絶賛する仕上がりとなったこのミノーの実力が、早々に実証された。

2008年04月01日

ロックネコには680MLS

さて、先日ちょっとアイデアでおもしろいリグを試してみましたところ
良い結果が得られましたので報告します。

それは「ロッククローのネコリグ」です。
リグり方は、ロッククローのヒゲの間(眉間のところ)に
ウィードガード付きのマスバリをチョン掛けし、
逆側にインサートシンカー(今回はコンポジットツイン付属のものを使用)を挿入します。
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目的としては、この時期の浅い所に入って来ているんだけれど、
フィールドの条件としてカバーがライトでプア、しかも水もクリアといった、
「シャローに居るけど非常にスプーキーな状態の魚」
を狙うために、テキサスリグの代わりというか
「ライトなテキサスリグ」的位置付けとして使うというイメージです。

テキサスでもネコでも、ロッククローはハサミをバンザイしてフォールし、
着底後垂直立ちして水を押しながら倒れ込みます。
これがロッククローの最大の特徴かつウリであることは周知の事実ですが、
ネコにすることにより、この一連の動きが
スローかつナチュラルで全体的に非常にソフトになります。

言葉で表現すると、
テキサスが「ストン(と落ちる) → 立つ → パタン(倒れる)」に対し、
ネコでは「スーッ(とゆっくり落ちる) → 立つ(テキサスより長時間になる) → フラーッと倒れる」
という感じになります。

3/29に近所の野池に行って試してみました。
岸際の水深はどこも全部数十センチ。
近付くとボトムまで丸見えのクリア。
ちょっとした枝が沈んだり、岸のエグレがシェードになっている程度。
しかしこういうちょっとしたスポットに少し距離を置いて静かにこのリグを入れてやる
と、40くらいのを2本キャッチ出来ました。
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キモはラインを完全フリーにしてやることで、
ロッククローが勝手に立って数秒後に倒れてくれます。
するとバイトが出るという感じでした。
先日の琵琶湖ガイドの黒須さんのレポートにもありましたが、
ロッククローはカバーへのすり抜けが良いので
そこそこのハードカバーでもキレイに落ちて行ってくれることも分かりました。
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ロッドは680MLSを使用。
どちらかと言うと遠投や横引で特徴が出るロッドですが、
この時のイメージは「スピニングのフリッピングロッド」です。
ロッドに強さがあるので、フロロ7lbで問題なくカバーから抜き上げました。
「パワーフィネス」の世界をやるには持って来いのロッド&リグかも知れません。

今回は野池ということで2インチを使用しましたが、大きいサイズでも行けそうですし、
今後もう少しいろいろ試してみたいと思います。

ロッドの性能が釣果を変えることを実感

日時 03/24/2008
場所 周南市菅野湖

今回の釣行ではクリスタルSが大当たり!
実にキロアップが二桁、50UPも片手を超えるほどの釣れっぷりだった。
釣り方はミドルレンジのスローロール。
当日は風も程よく吹いており、インレットからは濁りも入っていた。
いわゆるスピナーベイト日和だったのだが、大爆釣の原因はそれだけではない。
今回の一番のキモはロッドのチョイスだったと思う。
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今回使用したのはHB-680L
スピナーベイトロッドとしてはちょっとティップが弱いのでは?と思われる人もいるかもしれない。
たしかに、カバーが豊富なフィールドでは使い辛いかもしれない。
しかし、菅野湖はウイードもないし、そこまで大掛かりなレイダウンやティンバーもない。
そういったプアーなフィールドでは、
キャスティングの優位性と食い込みの良さを優先して680Lを使うことにしている。
今回の釣行では、ショートバイトということが一切なく、すべてバイトが深く入った。
それはロッドに頼るところが大きいと思う。
また、フッキング性能を少しでも向上させたいならHB-630Lをチョイスすることもある。
当然ながらショートロッドになるとキャスティングアキュラシーは上がる。
そして、トルクもこのロッドのほうがあるので、しっかりしたフッキングが可能だ。
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ロードランナーはどのロッドもそれぞれ個別に作り上げたものだ。
安易に長さの違いだけで販売してあるものはない。
現場の必要性から生み出されたロッドは伊達じゃないですよ。
ロッドの特性を理解し、その状況にあわせたセレクトをすることで
より深いバスフィッシングを堪能できるのではないかと思う。

皆さんも、是非手持ちのロードランナーの底力は引き出してあげて欲しい。

この時期のスローダウンにはガンタージグ

3月28日
暖かい日が4、5日続いていたのですが、
この日は朝から山沿いは雪。
始めはスピナーベイトでサーチしたのですが…全く反応は無い状態。
スローダウンすることに。
ガンターF.jpg

ガンタージグの1/2オンス。
ガンタージグを選択する理由。
それは、昔から使い続けているから、最も信頼しているジグだということ。
信頼をおいている理由は…
ほどよくストラクチャー絡むということ。
すりぬけの良いジグはたくさんあります。
しかし特に春のシビアなバスを釣るときには、ある程度ストラクチャーに絡め、
止めて食わせる釣り方が良いと考えているからです。
(倒れたアシ、ブッシュにわざとラインを引っ掛けて上下に誘ったり…)
もう一つは、根掛かりが少ない事もガンタージグを使う理由です。
最後はフックサイズが大きい事。
なかなかここまで大きいフックを使用しているジグはないですよね!
大きい、ボリュームのあるトレーラーが付けれます。
小さいフックだとボリュームのあるトレーラーが付けづらいですよね。
大きければ大~小までサイズは選びません。
その他にもガンターはバラシづらい!
大きいフックがガッチリ掛かりしっかりホールド!

発売してからかなり時間はたっていますが、まだまだ現役!
是非みなさんにも使っていただきたいですね!
タックルはロッドVOICE760JH!ヘビーカバーから楽々引き離せるのでオススメです!!

2008年03月31日

迷った時は、最も信頼のおけるタックルで・・・

3月末にもかかわらず、長野県は積雪です。
3月後半での釣行はなかなか難しいものが有りました。
正に停滞前線ならぬバスも停滞・・・
越冬場からスポーニングエリアに繋がるウィードのパッチ・ブレイク・マンメイド・ミオ筋
コレをバスは強く意識しています。
私もこれ等を重点的に狙うのですが、どうも生命感を感じない・・・
居ない訳では無く、居ても口を使わない、正しく停滞バスだ。
こうなるとなかなか釣るのが難しくなってくる。
そんな時はヤリ切れるリグを私達はする。
やはりココではヘビキャロに頼ります。
そして絶対的信用しているタックル、
VOICE760JMH+バグアンツ(ハーフフロート)の登場。
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このタックルなら信頼できる。
そしてエリアを、私は人間界で言うなれば信号交差点に絞りました。
その言葉通り大量なバスが一旦止まる場所で、
タイミングで南と北に別れるそんなマンメイドを選択。
結果的にノリ(奥さん)の53cm
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私に56cm
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私の仮説が現実へと変った充実感は何よりも嬉しいものがあります。
話は変りますが私が年間の実釣日数は約50日です。
そのうち「今日はイージーだな」そう感じれる日が何日か?
ハッキリ言って1日も無かった年も有るし、「5日間位かな?」
そんな年も有るけれども、確率的にはどうですか?
少ないですよね。
そんな時は何に頼るか?
やはり信頼しているタックルの存在だと思います。
私はノリーズ・エコギアというタックルに出会えて幸せです。
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そろそろ亀山ダムが始動。

3月18日 晴れ 水温12℃
今年の亀山は冷え込みが厳しく、
ワカサギの遡上が遅れていましたが、
3月の声を聞いて、ようやく小規模ながら確認出来ました。
こうなると各クリークの上流部が熱くなってきます。
レイダウンミノーシリーズレディフィシュをローテーションして状況に合わせましょう。
ブリブリのこんなんが遊んでくれますヨ
写真はレディーフィッシュ3-1/2で釣った46センチ 1680グラム
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怒濤の4連チャン。表彰台を飾った驚異のルアー

友人に誘われ2年振りのチャプターに参加して来ました。
場所は千葉県の高滝湖。
ミノーをメインに、ジグヘッドでフォローのパターンで挑みましたが、
お昼過ぎまでジグヘッドリグで捕った1本のみ。
しかし終了間際のラスト30分でラッシュ到来!!
レイダウンミノー ディープ ジャストワカサギ
2キロフィシュを含め怒涛の4連チャン!
3本で4500グラムを超え、2位となりました。
この時期のワカサギ遡上パターンにこのミノーはかかせません!
1位の方の2キロオバーも、このミノーで捕獲したそうです。
このパターンは、まだまだ楽しめるので、
皆さんもレイダウンミノーディープ ジャストワカサギを持って
高滝湖に遊びに出掛けてみては!いかがですか?。
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2008年03月25日

そろそろ来ました!ヒラクランクの時期が

先日、近くの野池に入ってみた。
まずは状況確認
水面付近でギルの群れがピチャピチャ
しかも、すぐ近くに流れ出しがあり良い、感じのカレントが!!

こ、これは!(* ̄▽ ̄*)

すぐさま車に戻り、あるルアーを結ぶ。
そのスポットに気配を殺したキャストを一撃で決めてみる。
で、巻きだしてすぐに......「ドンッ!」
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こんなん出ました~♪
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楽勝45UPなブラック♂でしたよ( ̄▽ ̄)v
ルアーはヒラクランクH150(-^o^-)
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なぜヒラクランクかって?
ここ最近暖かくてベイトが水面付近に群れてる状況では、
バスも水面付近を意識してるのは間違い無いはず。
日没まで時間も無いため、
強い力を持ち広い範囲を効率良く攻められるルアーは?
って考えた時に頭に浮かんだのがヒラクランク!
ローライトや、濁った水でもその波動でアピール出来るのが、
ヒラクランクがビックベイトじゃなくクランクたる証(☆_☆)
シャロークランクだし。
で、その考えは見事正解♪
こんな時って気持ちいいんだよね~(= ̄▽ ̄=)
やっぱバスフィッシングって最高~!!
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2008年03月24日

春の訪れはレイダウンミノーDEEPと共に・・・49cm

3/20の春分の日。
とっても冷たい雨の日でしたが(しかも大雨!)
根性決めて青蓮寺ダムに行って来ました。

すごく苦戦しましたが、
スポーニングエリアになりそうなワンドへの上がり口となりそうな、
ちょっしたワンドの両サイドの出入り口付近の岬状地形に絞りました。
ロッドはVOICEHB680Lレイダウンミノーディープレギュラーをセレクトし、
ポンプリトリーブ&ストップで誘って
春らしいボテボテの49cmをキャッチすることが出来ました!
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冬から春へと移行する時期、
リザーバーでは岬状の地形から魚が上がって来て、
徐々にワンドに入って行くという行動を取ることが多いように思います。
釣り方は状況によりいろいろですが、
見失いやすい早春の時期は(特に厳しい条件に当たってしまった日ほど)、
そういう視点でエリアを絞ると比較的結果が出しやすいような気がします。

HB680Lは、軽いミノー系でも遠くに飛ばせるのはもちろんのこと、
「6'8"」という長さを生かしてうまくポンプリトリーブが出来るので
春のスプーンビルタイプの釣りにはピッタリですネ☆

2008年03月22日

シャローカバーのマット撃ちで3Kg越え 琵琶湖の春パターン

皆さんこんにちは!
琵琶湖プロガイドの黒須和義です。
前回、このコーナーでご紹介しました『レイダウンミノーミッド110』ですが‥
売れ切れ店続出ですよね。関西では、すっかり店頭から消えてしまいましたよ。
私自身、開発にかかわったこともあり、
「レイダウン110買いました~」とか「レイダウン110釣れますね~ 」
という声を掛けて頂くと、大変嬉しいです。
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さて、今回はシャローカバーのマット打ちについてです。
水生植物等によって作られたマット状のシャローカバー攻略法です。
通常のタックルでは、手もだせないような
ヘビーカバーをダイレクトに狙う、スリリングな釣りです。

タックルなのですが、ロッドはもちろん『ジャングルスティック
このコーナーをご覧の皆さんには、このロッドの説明は必要ないですよね?
ラインはフロロ20ポンド以上!
シンカーは1オンス程度、最近は1.5オンスや2オンスなんていうのもあります。
そして、使用するワームは『ロッククロー3-1/2』。
これが結構キモだったりするんですよね~。
皆さんはロッド、ライン、シンカーウエイトまでは考えると思いますが、
ワームはクロウ系ならなんでも一緒だと思ってませんか?
マット打ちでは、ヘビーシンカーによる貫通能力だけにとらわれがちですが、
ワームの形状の違いによる貫通能力を考えた事がありますか?
試しに、全く同じタックルでバグアンツ4インチを使ってみてください。
ロッククローのほうがはるかにマットを通過してくれます。
ですからマット打ちではロッククローなのです。

私は、
タテの動き=ロッククロー
ズル引き等のヨコの動き=バグアンツ

と使い分けています。
先週の釣果では、ロッククローのマット打ちで3キロフィッシュもでましたよ!!
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この春、皆さんもシャローでガバッガバッとやっちゃって下さい。
それではまた次回…

ハマりまくりのジャカブレード

最近私なりにハマっているジャカブレード
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この時期は様々なルアーをローテーションさせて・・・も良いんですが、
逆にコレ!って決めたルアーを投げまくる方が、
結果的には良い釣果を得られる場合も多いので、投げまくってます。
またココ!って決めた場所で粘るのも良いですよ。
今現在釣れなくても時が経てばベイトと共に回ってくる場合もこの時期大いにあり、
ハマれば数十分で40アップ数本なんて可能性も大いにあります。
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先日のレポートで
「シャローに上がってきたバスにジャカブレードただ引きも良いと確信しております」
とお伝えしましたが、最近では思った通り良く釣れております。
水深1m~2mのうろうろしてるバス又は
上がってくるコンタクトポイント3m前後のただ引きが良く釣れております。
コツとしてはボトム付近にウィード又は多少の障害物があるエリアを
ボトムキープでたまにボトムを擦る感じでゆっくり巻く!
大体ウィード又は障害物を絡め抜けた瞬間にバイトが集中します。
重さは水深に合わせチョイス。
投げて巻くだけ単純明快!
またショートバイトのバスに対して、フッキングを良くするために
フロントをトレブルフックに交換してみました。
出来るだけブレードがフックに絡まないよう角度をつける目的で、
リアのアイにスナップを付けました。
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結果、バイブレーションのピッチが細かくなり、より明確にロッドに伝わってきます。
このロッドに伝わるバイブレーションが結構重要で、
おそらくラインが絡まってちゃんとジャカブレードが泳いでないのに気づいてなく
そのまま巻いてきてるアングラーも多いのではないでしょうか?
ジャカブレードで釣るのにとりあえず身につけないといけないのは
「ちゃんと泳いでるとき」と「そうでないとき」をロッドで感じることが重要です。
ちゃんと泳いでるときというのはもちろん
ラインorブレードorフックが絡まってない普通の状態です。
トレブルフックにしろダブルフックにしろ
キャストしてるうちに、何回かはブレードとフックは絡まりますが、
ロッドをたてて何回か軽くはじくと簡単に外れます。
ジャカブレードが今どういった動きをしてるのか、何m位を泳いでるのか、
ボトムをノックしたのを感じてるか?
を意識しながらジャカブレードでグッドサイズゲットして下さい!
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昨日(3月20日)釣行しましたが、
お客様と併せて1時間ちょい、ジャカブレードで5本ヒットしました。
またジャカブレードと併用し、レイダウンミノーMID 110も試したところグッドサイズがヒットしました!
水深が2mくらいの場所でキャストして、数アクションでヒットしました。
いずれのルアーもバスにとってたまらないルアーなのは間違いないですね!
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ロッド:ジャカブレード/VOICE680MHレイダウンミノーMID 110/同じくVOICE680MH

2008年03月21日

レディーフィッシュのシークレットカラー

千葉方面のリザーバーも、
いよいよ毎年恒例のワカサギパターンが始まった。
この時期の狙いはズバリ、
産卵のためにシャローレンジに上がったワカサギを意識したバスである。

使用するルアーは、
各サイズのレイダウンミノーをレンジに合わせて使うのが効果的であるが、
時として、それらのハードベイトが効かなくなってしまう状況が生じるのが
春の釣りの落とし穴である。
これは、ワカサギを意識してレンジを浅くしたバスは、
我々人間が思うほど活性が上がっていないことが理由である。
要するにエサとなるワカサギとバスとのレンジが合わなくなったり、
産卵を終えてベイトが居なくなってしまったりすると、
完全にニュートラルな状態になってしまうのである。

ベイトを失ったバスの対しては、
時として、レイダウンミノーミッド110ヒラクランクなどの大型ルアーを入れて、
一発で喰わす裏技もあるけれど、
更に水温が下がってしまったり、水の流れが止まったり、
水がよりクリアになってしまったといった悪条件が重なった時・・・。
そんな状況時の私の切り札が、“レディーフィッシュスキッピンザシェード1/16oz“である。
先日、高滝湖へワカサギパターンを試しに行ってみたが、
状況は正にワカサギが少なく、流れがほとんど無い状態で
“レディーフィッシュ+スキッピンザシェード1/16oz”の独壇場といった感じであった。
ニュートラルな状態になったバスには、よりナチュラルなスイミングが効果的である。

今回は私のシークレットであるレギュラーマテリアルを採用してある
192グラスワカサギ、193グラスアユを投入することにした。
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結果は、予想通り頻繁にバイトが出るようになり、フィーディングを終えて休憩中?(ニュートラルな状態)

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この2つのカラーはノンソルティーな為、ジグヘッドとの組み合わせでもより水の絡みがよく、しかもナチュラルなスイミングを出しやすいのである。逆に流れが強かったり、風がある時はシンキングマテリアルが効果的なのである。
こんな小さなソフトベイトでもマテリアルの違いで思わぬ釣果の差が出てしまうことを覚えておいてほしい。
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今回の釣行でたまたま居合わせたノリーズプロスタッフの鶴岡さんは193グラスアユでなんと55センチオーバーを私の目の前でキャッチ。

春先のキーワードはサスペンド

いよいよ野池周りでも、
気温の上昇で春めいた季節になって来ましたね。
皆様の周りではいかがでしょうか。
バスもそれに合わせて少しづつ活性を取り戻し、
ハードルアーへの反応も良くなって来ました。
 0803_terasima_1.jpg

とは言えまだまだ水温も低いので、
ダッシュして巻物ルアーに反応する季節には
もう少しって感じでしょうか。
「じゃあ早春のバンクフィッシングにはどんなハードルアーを使うの?」
って質問が聞こえます。
 
答のキーワードはサスペンドです。
止まって見せて思わず食べちゃうハードルアー。
そうです。レイダウンミノーが正解です
 
この時期、野池には溶けた雪が流入する事から濁り気味になりますよね。
そこで使うサイズをミッド・レギュラーにすることをお勧めします。
 
さらに、レイダウンミノー・ミッド110にサイズを上げてルアーをアピールさせて下さい。
ミッド110はシリーズの中でも一番大きいサイズです。
手に取ると「デカ!」って感じでしょ?水中でも目立つんです。
 0803_terasima_2.jpg

だからバスを引き付けてストライクさせる威力があります。
僕は、先日強風で寒い日の野池釣行で、
一時間で8本のバスをミッド110のサスペンドタイプで釣って来ました。
ロッドは、遠投やパワーを考えてVOICEのHB630Mにしています。
 
釣り方は難しくありません。
2トゥイッチ&1ポーズかゆっくりとした棒引きで良いです。
トゥッチ&ポーズで「今日は渋くてバイトしないなー。」と思ったら、
ラインを張り気味にしてポーズを長めにして下さい。
このロングポーズの時間に「コン!」とアタリが出ます。
 
これから更にバスのサイズも上がって来ますから、
レイダウンミノー・ミッド・レギュラーやミッド110
を使い込んでビックバスをゲットしてくださいね!

2008年03月19日

春リザーバーでの推奨アイテム 山口県編

日時 03/18/2008
場所 下関市豊田湖&周南市菅野湖
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最近活躍の2種を私なりに紹介。
まずは春の定番レイダウンミノーMID
大介的使用方法はいたって簡単、
トゥイッチorジャーク&ストップ。
一番気にして欲しいのは、ジャークのあとのラインスラッグ。
これでレイダウンシリーズ特有のストップ時のゆらゆら感がでます。
このルアーは軽いジャークでもきっちりゆらゆらしてくれるので、
疲れないのがお気に入りの理由の一つです。
特に最近のモデルはバックウエイトが入って、
よりロールしやすくなってるようです。
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リザーバーは、広範囲にジャークベイトで探るような場所を有しているのは稀で、
ほとんど岩の陰や立ち木の側などピンポイントにキャストする場合が多いです。
そこでお勧めのロッドがHB560L
オーバーヘッドでもサークルキャストでも、スポットにルアーが吸い込まれていきます。
このロッド見かけによらず、かなりティップが強く、
ホント軽いトゥイッチでルアーはしっかり動いてくれます。
この春お勧めの一本です。

続いて、ジャカブレード
一番小さい9gをスピニング&PEラインで使うのが大介流。
スピニングだとフォール時のラインスラッグが出しやすいので、
よりナチュラルなフォーリングを演出することが出来ます。
しかし、たるませすぎるとブレードが絡みやすくなるので注意が必要。
ブレードを取ると空気抵抗&水抵抗が少なくなって、
ロングキャスト&ファーストフォール使用になります。
糸からみも少なくおかっぱりにはベストです。
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ラインはあまり弛ませるとバイトが感じられないので、
ロッドはちょっと撓むものが良いです。
私はHV610LSを使っていますが、
もう少しキビキビアクションさせたい時はHV610MLSがいいかもしれません。
私はプルプルプル・・・という感じ(分かりにくい?)で、
フォール時のバイトに集中しています。
PEラインは風に負けるのが難点ですが、ロングキャストでもフッキングがしっかり決まるので、
使いこなすと手放せませんよ。
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このルアーはバスだけでなく、
ニゴイ、ウグイ、コイといろんな魚種が反応します。
狙っている訳ではないのですが、
今度はどんな魚が釣れるのか楽しみでもあります。
案外、ロックフィッシュにいいかも?なんて思っています。
では。

2008年03月17日

冬と春の狭間。ジャカブレードの時期

3月14日(金)山中湖
現在山中湖の水温は4℃~
日によっては6℃まで上昇し、
スポーニングでシャローを意識し始めてるバスが多くなってきました。

とはいえはまだまだ低活性で、ソフトベイトジグヘッドの
超デッドスローリトリーブ(半ば放っておけ)か
メタルワサビージャカブレードなどのリアクションで食わせる釣りがメインです。
0803__nakahara.jpg

この日も雨が降り、風も強く、釣りをするにはツライが
さほど冷たい雨でもないので逆に好釣果を得られるタイミングでもある。
ジャカブレードをステージングエリアでリフト&フォールを繰り返す。
ジャカブレードは、昨年田辺さんから見せて頂いたときに
プリスポーン時にはかなり有効なリグになるだろうと確信しておりました。
最初使用した際にはただ引き、リフト&フォールなど
どういった動かし方が良いのだろうと模索しながらキャストを繰り返しました。
又、ウィードエリア、オダ等の沈み物なども併せて試したところ、
1.バイブレーションプラグのような軽快な引き心地&ブレードフラッシングによる集魚効果。
2.根掛かりが異常に少なく、オダ等の障害物に絡むリアクション釣りなどもかなり有効!
3.リフト時のバイブレーション&フォール時のスライドアクションのメリハリの大きさ。
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など時期的な攻め方、ストラクチャーに対して、ディープウォータでのワカサギパターンなど
あらゆるシュチュエーションで使用できるハードベイトである。
今日はリフト&フォールにて食わせましたが、
今後バスがシャローに上がってきた時のただ引きも
かなり有効なルアーだと確信しております。
今後さらに使い込み、時期的な有効な動かし方、
重さの使い分け、ブレードの有無、トレブルフックではどうか、など紹介したいと思います。
ちなみに今日の釣果は48cm、45cm、他に45cmアップを手元でバラシ、
1バイトフッキングせずの4バイト、2フィッシュです。
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ロッド:VOICE680MH
ジャカブレード:12g、レッドタイガー

早春の高滝湖をマッチ・ザ・ベイトで狙え!

千葉県にある高滝湖へ久しぶりに行ってきました。
前日の予報では「暖かい雨が降る」ということで、
期待は高まるばかり・・・。

さて、予報通り7時前からさっそく降り始めた雨。
でもアレアレ?ちっとも暖かくなんてないよっ。
それどころか8時をまわるころには風も加わってかなりの寒さ。
「こんなハズじゃなかったんだけど・・・。もしかしてまだ早かったのかな?」。
時間が経ち、雨量が増すとごとに冷え込んでいく状態で、
ちょっぴり気弱なことが頭の中をよぎったりする。

「でも、やっぱりバスの顔がどうしても見たいっ!見るまでは帰れないっ!帰らないぞっ!(笑)」

気持ちを前向きに切り替えて、
本湖の護岸をレイダウンミノー・ディープ ジャストワカサギレイダウンミノーミッド110を通しながら、
わかさぎを探しつつ徐々に養老川上流へと上ります。

上流に到着すると、水がまだクリアなせいもあってかバスの反応はなく、
またわかさぎの影も薄い状態。
とりあえずレディーフィッシュジグヘッドのスイミングや
レイダウンミノー・ディープ ジャストワカサギをしばらく投げ続けてみたけれど、
案の定・・・・・・・う~んやっぱりダメ。

何か手掛かりがほしい、、、そうこうしているうちに雨が上がって、
気温・体感温度ともに上昇し始めてきた。
「よし!このタイミングでさらに上へ行ってみよう!」

ボートを上流へと進める。
すると、先程のエリアよりも濁りが入り出していることに気が付く。
これはいい感じかもしれないっ!ということでさっそくキャスト再開。
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レディーフィッシュジグヘッドの1/8ozと1/16ozを使い分けて投げ続けていると、
待ちに待ったうれしい1匹目がついに来た。
ルアーカラーはグラスワカサギ(ノンソルト)3-1/2”。
初めは木を釣っちゃったのかな?っと一瞬思うほど、ただただその場でひたすら重い引き。
慎重にリーリングを続けて、そしてようやくキャッチしたそのサカナは、
48cmくらいのナイスフィッシュでした。

それからどれくらいの間釣れない時間が続いたのか、
濁りがさらに進んで流れが少し出始めたころ、待望の2匹目が来た。
ルアーは1匹目と同じレディーフィッシュ3-1/2”のジグヘッドで、
カラーは濁りに対応してより認識しやすいよう、
レイクアユの少しハッキリとした色をチョイスしていました。
サイズは45cmくらいでこちらもいいサイズ。
どうやらレディーフィッシュがワカサギにジャストマッチしている様子。
ワカサギなどにリンクしているこういったリザーバーなどでは、
このベイトサイズとのマッチングがとても大切なのです。
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この後、この2匹目を筆頭に同じルアーでポツポツと釣れ続き、
釣果は50cmほどのサカナも含め合計6本でした。
ただほかにも実はバラしてしまったサカナがたくさんいたので、
それが獲れていればなぁ~、と思うと残念で仕方なく、後悔の残るところです。

私が行った次の日もまだ釣果は伸びているようで、
今後しばらくの間スポーニングを意識した第一群が体力をつけるために、
こうしてワカサギなどのベイトフィッシをたくさん捕食し続けるでしょう。
こんな釣りができるのもこの時期ならではの醍醐味。
ぜひ、みなさんもマッチ・ザ・ベイトで楽しんでみて下さいね♪

【タックルデータ】
■ロッド:VOICE 600LS
■ライン:フロロ5lbs
■ルアー:レディーフィッシュ3-1/2” カラー/グラスワカサギ(ノンソルト) レイクアユ
■フック:スキップインザシェード 1/8oz~1/16oz

2008年03月06日

レイダウンミノーミッド110について考えてみたら~

皆さんこんにちは!
琵琶湖でプロガイドをしている黒須和義です。
太陽光も3月になりだんだんと強くなってきて、
地上ではようやく春を感じられる様になってきましたね~。
春といえば‥??
そうです、ジャークベイトの季節がやって参りました。
そこで、今年ようやく発売となりました、
レイダウンミノーミッド110のご紹介をしたいと思います。
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2007年のカタログに載りながらもここまで発売が遅れてしまったこのルアー。
実は田辺さんの仕上げた最終プロトのテストを琵琶湖で行っていたのです。
他のジャークベイトに釣り負けない為にアクションはもちろん、
ウエイトバランス、浮力等を徹底的に行いました。

このルアーの特徴は、ローリングとウォブリングの絶妙なバランス、
ダート時のキレの良さ、キャスタビリティーの高さです。
110ミリサイズのジャークベイトの中ではアクションは最も強く、
非重心移動設計でありながらも安定して飛ぶルアーに作り上げる事が出来ました。
kurosu_1.jpg

現在、琵琶湖南湖は水温が6℃前後とかなりのタフコンディションなのですが、
レイダウンミノーミッド110にだけは反応があるといった現象が起きているほどです。
アクションなのですが、私の場合、2ジャーク1ストップにしています。
ジャークベイトを使う上で最も大切なのがリズムなんですよね。
アクションは別に自己流で結構ですが、規則正しくリズム良く、
ジャークする時はキッチリ動かし、ポーズの時はピタッと止めるといった事を心掛けて下さいね。
今の時期、私はサスペンドを使用していますが、
浅いエリアや根掛かりが多発する場合はフローティングが良いでしょう。
また、アフター以降のバスにはフローティングが効果的な事が多いですね!
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カラーの方もマルキューさんにわがままを言ってこだわりを持って作りました。
71H ホログラムUSゴールドラッシュ、137 ブルーチャートタイガー、138 ライブハス
が琵琶湖からリクエストしたカラーです。
是非、皆さんもレイダウンミノーミッド110で爆釣して下さい。
それではまた次回…
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↑レイダウンミノーミッド110を私同様、こよなく愛する宮廣祥大プロ

2008年03月03日

でっでた!2月にロクマル!

さてさて2008年一発目の琵琶湖報告です。
2月25日・26日に釣行してきました。
今回は南湖定番の浜大津周辺と北湖東岸が
私の冬の釣り方を紹介したいと思います。
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先ず浜大津周辺ですが、
ここは温排水が湧き出てる所や温排水が流れ込んでいる冬の南湖の定番場所で
連日多くのオカッパリ・ボートアングラーで散々叩かれています。
ハードルアーで攻めたい所ですが、
有る程度バスのポジションが分かっているので、
プレッシャーも考慮してライトリグが優位になる事が多いです。
そして私達の釣りは少しだけ他のアングラーと違う点があるのです。
それは通常より長めのリーダーを使ったダウンショット。
これが功を奏すことが多いです。
但し、ラインテンションで張りっぱなしだとなかなかバイトが出ない。
そこで私がオススメするのが ”たるませ釣り” 
文字通りラインをたるませるのですが、
私のイメージでは、ウィードの段差や隙間にワームをウィードに干渉させずに
フワァ~と漂わせる状況を故意に作り出すというものです。
シンカーで「ココは少し硬めのウィードだ」そんな所を重点的に探し
自分なりの食わせの場所を特定した所で、ラインテンションを抜きます。
バイトが分かり難いですが、そこは我慢ドコロでも有りキモでも有るので大事です。
そんな釣り方にオススメなロッドを紹介します。
VOICE630LSと680LSです。
これは、ウィードにシンカーを故意に引っ掛ける作業が容易く出来るのでオススメです。
そして突然のビックフィッシュのやりとりにも余裕のパワーを秘めています。

話しは変わり、今回、私とノリ(奥さん)で3時間の実釣でしたが、
51cmを頭に2人で10本の猛ラッシュを真冬の水温5~6℃台で楽しみました。
そして北湖東岸でノリがやりました!

ダウンショトではないのですが、ヘビキャロで
60cm3900gのスーパービック。
2月ですよ2月・・・今後どんな展開をしたら良いのか迷うとこですがね。
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そこで、今回のノリのヘビキャロセッティングを紹介します。
ロッドがVOICE760JMH。ヘビキャロにはこれが最高♪
ノリの力で50m程の遠投が可能になり、
その遠投が更なるデカバスへと近づいた結果です。
そして何と言ってもフッキングが完璧に決まってる事も、
76のレングスが聞いてる事が分かります。
正直、遠投時の女性のミスは多いです。
何故か?その理由はフックに全くパワーが伝わっていない点です。
コレを可能にしたのは76のレングスですね。
そしてノリが使うワームのイチオシは ”バグアンツ4(ハーフフロート)
特に厳寒期でバスがスローな状態時でエサに対してセレクティブな時、
よりフンワリ感が大事だとノリは言います。
いや~何はともあれロクマルおめでとう!私も釣りたいぞ!
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2008年02月29日

ジャガブレード、冬を極める!

いよいよ2月も終わりとなり、
3月の声を聞くと何か春が近づく感じがします。
しかし、2月の水温は、
一年でも最低気温をマークする月で
現実はまだまだ冬の世界です。
特にバンクフィッシングには
ホントに厳しい季節ですよね。
 
ライトリグ系ではバイトなんて出ないし、
だから皆さん、バイトが出ない時は
ワームを小さく、ラインを細く、オモリは軽く
みたいな方向にいっていませんか?
0229_jyaga.jpg
 
水温=バスの体温です。
つまり、バス達は動きが遅くなってしまってます。
体力を消耗したくないんですね。
ですから、捕食もスローになっている事が考えられます。
逆に食い気の低下したバスは、
ライトリグでは上手く口を使ってくれません。
 
こんな厳しい時こそリアクションの釣りです!
最もハマるシーズンが今だと思います。
  
釣行した日は雪は降るし、
風は強風、冷え込みはキツイ大変な日でした。
今回使ったのがジャカブレードの16g(カラーは春の定番色レッドが入ったリアルレッドバタフライ。)
 
情況がキツイほど、リアクション効果の出る16gを使って下さい。
ロッドはVOICE630MH
ややショートなロッドですがトルクのあるバットを利用して、
ロングキャストした先にあるルアーをアップ&ダウンさせる釣りに最適です。
 
ジャカブレードに装着されたブレードが、
バイブレーションの増幅効果を増しています。
しかもスロー引きやアップ&ダウンさせる釣り方にも
幅広く対応するルアーに仕上がっています。
 
ライトリグでも釣果が出ない釣り場でしたが、
ジャカブレードを使った僕だけにこんなビックサイズが出ました。
 
ジャカブレード!!冬を極めるルアーです。

《タックルデータ》
ジャカブレード16g、カラー: リアルレッドバタフライ
ロッド:ノリーズVOICE630MH

2008年02月12日

驚異の冬のビッグバス in山口県

日時 02/05/2008
場所 萩市 阿武川ダム

実に一年ぶりの釣行。
特に冬が多い。
それは冬の一番ビッグフィッシュ率が高いと思っているから。
それに一匹に出会った感動も一塩だしね。

今回のメインにした釣り方は、
NORIESカタログ2008年度版のVOICE 680Hのところに掲載されているやり方で、
“テキサスリグのスイミング”リーリングで釣るのではなく、
ロッドのレングスを使ってスローロールのようにゆっくり手前に引いてくる。
重力に引っ張られて、勝手に手前に泳ぐという表現の方が適切かな。
使用したルアーは“コンポジットスカート”
その他には“エスケープツイン”など。
つまり、カーリーテールの付いていないシンプルなものがお勧め。
特に冬はその傾向が強いように思う。
シンカーはカバーを見極めて10~14gくらいを使うのが良い。

釣行開始はディープをしてみたものの無反応。
すぐにシャローのビッグフィッシュ狙いに変更。
しばらくすると、680Hが微かなバイトを感知。
しっかりとトルクを使ってフッキングすると、いきなりのビッグフィッシュ。
0802_1.JPG
サイズは55cm、余裕の2000gオーバー。(2kg計しかもってなかったんですよ。)
その後はいろんなことを試しに移動を繰り返したが無反応。
夕刻になり朝と同様の場所を流すと、キロアップを2匹追加。
サイズが若干下がったのが気になるが、
それでも9℃(朝は8.5℃)まで水温が上昇したのでシャローにあがってきたのだろう。
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最後に、あまりにもゴージャスなベイトが写るもんだから、
「ディープもありかな?」と“インザベイト・バス”を10mまで落とすと、一投目でこのサイズ。
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うん、実にいい。
もう少し煮詰めたかった気もするが満足だ。
冬は1匹、1匹がとても意味を持っていて、いろんなことを教えてくれる。
バスフィッシングにオフはないですよ!

春近し、高滝湖攻略のアドバイス

関東で、最も早く釣れはじめる高滝湖。
そう、ワカサギの上流への遡上時期が近づいてきました。
(通常、2月中旬に遡上が、始まり湖が一気に春めいてきます)
そこで、今回は、私流の高滝湖春バス攻略法を紹介したいと思います。
0802takataki_1.jpg

まず、外せないのがレイダウンミノーシリーズ。
私は、ジャストワカサギを多用します。
アクションは、基本的にゆっくりただ巻き。
もちろん、早巻きやジャークもチェックし、
その日何がベストなのかを探し出せば釣果UPにつながります。
ルアーサイズもレギュラーサイズの方が良いこともあるので要チェック!

次に、裏パターンとして投入するのが、小型のブレードベイト。
「インザベイト・バス」「ブレードスピン」+ソフトルアー*ソフトルアーには「BTS」「パワーバランス」
は実績の高いルアーですが、
新しくリリースされた「ジャカブレード」も期待大!
アクションは、ただ巻きとリフト&フォール。
最後にハードルアーに反応しないバスに、
「レディーフィッシュ」「バグアンツ」のジグヘッドリグを投入します。
アクションは、ボトムシェイク、スイミングシェイクが中心ですが、
時には、ただ巻きやホットケが良いこともあるので、チェックして下さい。
※ただ今、養老川吐き出しサンドバーが浚せつ工事中なので、
上流へ行くさいには座礁に注意して下さい。
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写真は、2月5日、釣行時のもの
大雪の二日後で、雪解け水が入り朝の水温は、3度台。
激タフの中、「レイダウンMID ジャストワカサギ」にヒットしたバスです。

2008年01月28日

真冬だから、イカジャコのリアクション

 真冬ともなれば、
バスの釣り方はリアクションに傾きます。
釣り方も沖の深めを意識しますよね。
ところがミオ筋やディッジ(溝)があって、
そのシャロー側に縦のカバーがあれば
以外や以外、そこに付きに来るバスがいます。
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100%ではないですよ、とにかく冬なんで。
12月の延長線上にある釣り方かもしれませんね。
その時出番なのが、イカジャコ4-1/4インチをセットした
1/2oz.以上のラバージクの縦落としです。
イカジャコの4-1/4インチであることがキモ。
素早い落とし込みに、細身のイカジャコが強烈にバイブレーションして
着低と同時にテールが急速にデローンとなる瞬間のリアクションに
バスが反応する訳です。
ロッドはもちろん僕のお勧め680H!
脅威のリフティング・パワーで、ビックバスを狙うオカッパリの釣りに
最高のポテンシャルを引き出します。
冬もストロングで行きましょう!

《タックルデータ》
☆ロッド ノリーズ・VOICE 680H
☆ソフトルアー エコギア イカジャコ4-1/4インチ チャゴキ

「ストロング・レイダウンミノーパターン」

九州男・内村ジョージです。
 
1月15日 
大分県芹川ダム。

年末、年始の芹川情報で、ジグヘッドでポツポツと
釣れているとは聞いていた。
水深、15mまでのディープエリアがメインとなることも。
たしかに芹川はワカサギレイクなだけに妥当だなと思った。
しかし、自分の中でシャローでの可能性は
ないのか?ぜひとも試したいと思っていた。

朝一開始から、リトリーブの際にガイドが凍りつく寒さ。
しっかり冬を感じさせてくれるスタートとなった。
開始早々から、この日のビックフィッシュパターンへと突入していく!!!!!!!
0128utimura1.jpg
レイダウンミノーディープ・レギュラーにて)

朝一のこの魚により、ディープの考えを
一切切り捨てる事ができた。
釣りを確立させるべく、さらにエリア、レンジ、動き、
シャッドパターンの検証を煮詰める。

エリアとしてはこんなとこ。
0128utimura2.jpg
0128utimura3.jpg

パッとみはすごいプアな場所。
しかし、メインチャンネルが近いチョボフラットで
わずかにだが少量のスタンプがからむ。
(冬に関しては、小さなスタンプでも最高の身寄りとなる)
そして、ファーストブレイク上が捕食の場所となる。
まー考えてみれば、リザーバーの典型的な
BIGのエリアとなっていたわけだ。
そうそう、この赤土エリアも肝となる。

最後の仕上げに、
0128utimura4.jpg

この日3本目のBIG!!
3本で4500オーバー。
脅威なるシャッドのストロングさを証明した。

この日、スタート水温が7度。
終盤には9度強にまで上がっていた。
(今年の暖冬を感じますね)
この9度前後がシャッドではめる最高の場となる。
動きとしては10度きり始めたくらいから、
ジャークより、ナチュラルリトリーブを意識した
ポンプリトリーブ(レンジキープの横方向のロッドワーク)がよくなる。
静と動のメリハリを出した方がバイトのきっかけを作る事ができる。
ボートポジションまでも追ってきて、突き上げてくる事があるので
ピックアップまで丁寧にやる事をおすすめする。
ただし、この7度から9度の温度差、2度ちょっとが曲者。
基本はマックスに温まった時間が最高の時合に感じるのだが、
この温度差が水中化の生き物にとっては
ショックをあたえている事があるのでご注意を。
現にこの日は、バイトは午前中に多発して、
午後にはタフさを感じさせる事もあった。

《ワカサギについて》
0128utimura5.jpg

バスのメインベイトとなるワカサギの
行動をとらえるのも最高の近道となる。
芹川ダムは、午前中には、比較的浅いレンジの各ワンドにもグッチャリいる。
陽が上がるにつれ、沖へと移動する。
ワンドにも残るワカサギも、もちろんいるのだが
尋常に数が減っていった。
回遊ルート、滞在エリアは実はこれがやっかいで、
沖に浮いている事もあれば分かりやすいのだが、
岬上や、フラット、各インターセクションなど、けっこうどこにでもいる。
これが分からなくさせる要因となるのだが、
この日は、5~6mが最高の居場所となっていた。
ただしワカサギはちょっとした風により1~2mくらい
レンジが深くなったりする。
こうした激しい変動と、ダム自体がワカサギだらけ
という事から、あまりにベイトだけの要素を
追いすぎると迷宮入りする為、注意が必要。
今回釣ったエリアも、魚探ではさほどベイトは捉えて
いなかった。

《タックルデータ》
ジャーク主体時では「HB511LL」、「HB600L」を使用しているのだが、
厳寒期においては「HB630L」を好んで使用している。
ポンプリトリーブ時でのストローク幅の絶妙さと、
テクニカルにミノーを操作させれるレングスの取り回し感、
そして、冬の釣りにおけるディープのバックアップ
において「インザベイト」の操作においても最高のパフォーマンスロッドである。
 
ジャスト・ワカサギクラスには「HB620LLS」を使用している。
軽いプラグの飛距離とキャストコントロール性の抜群性と、
ショートバイトまで、しっかりバイトに持ち込むティップ感、
正直、このロッドでは一回もバラシた事はない。
僕にとっては、冬には手放せない最高の一本である。

昨年の年末から、九州のあらゆるフィールドにおいてレイダウンミノーでの
釣果ばかりとなった!!
0128utimura6.jpg

この日、いい釣りができたのも
芹川ダムのポテンシャルのおかげ。
今時期は、平日でもワカサギ釣りをしている方が多いので、
(ワカサギ漁の為、2月はバス釣りはお休みとなります。)
ぜひとも、走行や釣りには、いつも以上に
気をつけて頂ければと思う。

今年はまだまだ暖かいので、ぜひみなさんも
レイダウンミノーパターンを試してみてはいかがだろうか!!

2008年01月09日

激寒の霞ヶ浦攻略 ~琵琶湖のプロガイドが霞ヶ浦に臨む~

明けましておめでとうございます。
マルキュー・エコギア・ノリーズを今年もよろしくお願い致します。
皆さんは、もう初釣りは行きましたか?
寒いからコタツでミカンはダメですよ!
昔から冬に釣りに行くと上達が早くなると言いますからね…
黒須.JPG

という訳で私は行ってきました初釣りに。霞ヶ浦、しかも陸っぱり!
私は普段琵琶湖でプロガイドとして活動していますが、
正月帰省しましたので久しぶり霞ヶ浦にチャレンジしてみました。

普段琵琶湖で行っているような強い釣りがどこまで通用するのか楽しみです。
タックルはショットクリスタルS等のハードルアー用に最近お気に入りのHB560L
ヘビーテキサス用の760JMHの2本のみ!
まずは西の州周辺の南水路にて車を走らせプラを開始。
一番オイシイと思われるエリアでフリップを始める‥
突然、同行者のジャングルスティックライトが曲がる!!
ウソ?!マジ?!
あっという間に38センチのキレイなバスをゲット!
ヒットルアーは4インチバグアンツの3/4オンステキサス。
開始30分で早くも楽勝ムードか!?
しかし、現実はそんなに甘くなく、ランチを挟んで鰐川も探るもノーバイト。
夕方に、気になる別の水路にてようやく来ました私にも力強いバイトが!
一気に抜きあげると35センチのまるまる太ったバス。
ロック3.5.JPG

ヒットルアーは、ロッククロー3-1/2インチの3/4オンステキサス。
結局2バイト2フィッシュでしたが今の時期、今の霞ヶ浦を考えると上出来ではないでしょうか?
最後に釣果を伸ばすコツを簡単にまとめてみます。

1、真っ直ぐ立っているアシではなく、倒れて複雑に絡み合っているようなところを狙う。
2、強めのタックルを使用する。(ロッド760JMH、ラインフロロ16ポンド程度)
3、防寒をしっかりと!寒くて震えていては釣りになりません
4、バイトが少ないので、実績のある信用できるワームを使う。
(味と匂いのあるエコギアマテリアルが最高です!)

以上寒い冬にも負けずにバスフィッシングを楽しみましょう。それではまた次回‥

2007年12月10日

12月の北浦 嬉しい誤算。

ようやく、本格的な冬らしくなってきた12月2日、
北浦に行ってきました。
振り返ってみると、今期、北浦は初釣行。
白く、薄氷をまとった、ボートカバーをパリパリと音を立てながらはずし、
『今日は穏やかで小春日和』という天気予報に期待して、ボートをランチングし、
「何とかバスの顔が見れればな。」と一路北浦へ向かいます。
朝のうちの数時間は、風もあり、寒くて厳しかったのですが、
10時ごろから風も止み、とても穏やかになってきました。
aono_0709.JPG

そして、気温、水温も上昇し始めた頃、
3m前後のブレイクで、ベイトフィッシュの群れを発見。
Wフルサイズを、ニーリーリング気味に、デッドスローで巻いてくると、
ゴゴン!しっかりとしたバイト。
けっこう引くので、キロアップ?と思ったのですが、上がって来たのは700gクラス。
嬉しさをおさえて、ベイトがいるうちにと、ボートポジションを戻して、すぐにキャスト。
同サイズをもう一匹追加、流石に嬉しさを抑えきれず、一服。
aono_2.jpg

その後、場所を変え2~2.5mのブレイク上の杭に、
エスケイプツイン3/16ozテキサスを落としていくと、ワンキャスト目からヒット。
なんと、このエリアで、14本の杭を撃って、4匹キャッチ。
サイズはやはり700gクラスだが、『どうしちゃたんだろう、北浦!』と、嬉しい誤算。

今日は2時までに、マリーナに戻らなければならないので、
釣りをしていられるのは後1時間位。
サイズアップをと思い、場所を変え、もう少し水深のある杭を狙い、2匹キャッチ、
やはり700gクラス。ここでタイムアップ。
いやー、本当にビックリしました。
いくら小春日和だったといっても、12月の北浦で、8匹も釣れるなんて。
大物こそ出ませんでしたが、楽しい、冬の1日でした。

五感、魚探、頭、そして、第六感を、いつも以上に働かせてのウィンターバッシング。
釣れない事も多いですが、
その分、釣り上げた一匹々のバスが、色々語ってくれるし、なんといっても、嬉しさ10倍以上!
天気予報を見て、防寒対策をしっかりして行けば、
冬の静かな湖面、独り占め感があって、なかなか良いもんです。

《タックルデータ》

クランクベイト用
ロッド:VOICE HB680M
ルアー:ワーミンクランクショット・ダブルフルサイズ(パールアユ)

テキサスリグ用
ロッド:VOICE 680H
ルアー:エスケイプツイン(ライトグリーンパンプキン)

2007年12月07日

実感したハイブリッドバキュームの効果

今回は寒さが厳しくなってきた山口県の菅野湖に行ってきました。
減水でボートがかなり降ろしにくく、小型のアルミボートが無難です。
スロープの状況を見ながら安全に釣行してください。

それにしても「レイダウンミノーDEEPジャストワカサギ」、最高ですね!
グッドサイズ&グッドコンディションをキャッチしました。
この二匹は全く違う場所にいたので、タイプが全く異なっていました。
tanaka_1.JPG
グッドサイズのほうは、水深1.5mくらいのボトムも見えるくらいのシャローフラット。
ベイトは見えなかったのでちょっとお腹がへこんでいます。
ここではボトムを叩くようにジャークベイト的な使い方で、
口を使わせることに成功しました。
リップがスタックしない程度の潜行レンジのルアーをチョイスすることがキモです。
また、ボトムにあるルアーは完全に吸い込みのバイトになるため、
ロッドのティップの柔らかさが肝心。
そこで活躍したのがハイブリッドバキュームでした。
tanaka_2.JPG
そして、グッドコンデションのほうは水深5mくらいの急深なバンク。
深いところからあがってきて喰ったと思われます。
付近にはベイトも沢山いたのでお腹はいい感じに膨れています。
こういう場所では上がって来るまでの間を作るようなジャークがキモです。
もちろん、ロッドはハイブリッドバキューム。

なんだかハイブリッドバキュームをべた褒めですが、
最近スピニングはほとんどこのロッドしか使ってません。
適応範囲はそうとう広いロッドですよ。

《使用タックルデータ》
ロッド:VOICE HV610LS (ハイブリッドバキューム)
ルアー:レイダウンミノーディープ ジャストワカサギ(BRー83M)