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      <title>NORIES PRO-STAFF INFORMATION</title>
      <link>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 13 May 2008 11:12:18 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>開発者が語る　～鱒玄人WEEPERの魅力～　その３</title>
         <description><![CDATA[<font color="#FF0000">《WEEPER０．９ｇ開発秘話》</font>

<a href="http://www.marukyu.com/nories/trout_program/masukurouto/masukurouto.html" target="_blank"><font color="#FF0000">WEEPER</font></a>0.9ｇの必要性を感じたのは、
羽化した虫が水面で鱒に補食される姿を見て、
このように<font color="#FF0000">水面を意識している鱒に対し
警戒心を抱かせることなく、バイトに持ち込めるスプーンは作れないか！</font>
というのがきっかけで開発に着手しました。
このスプーンの最大の特徴でもある
一定のリズムで泳ぐバランスと動き。
これが製作する上でとても苦労した部分です。
テストと調整を何度となく繰り返し、こだわりを最後まで貫き通すことで、
自分でも納得できるスプーンに仕上げることができました。
その結果、<font color="#FF0000">表層に定位し続けているトップレベルのスレ鱒に、
もの凄く有効なアイテム</font>となりました。
<img alt="080515_kimura.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/080515_kimura.jpg" width="400" height="589" />

<a href="http://www.marukyu.com/nories/topics/staff.html#Anchor-35882" target="_blank"><font color="#339900">木村力也</font></a>（ノリーズプロスタッフ　スプーニングのカリスマ）
]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/05/weeper_2.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/05/weeper_2.html</guid>
         <category>トラウト</category>
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 11:12:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開発者が語る　～鱒玄人WEEPERの魅力～　その２</title>
         <description><![CDATA[<font color="#FF0000">《鱒玄人WEEPER１．５ｇ開発秘話》</font>

いちばん初めに開発に取りかかったのが<a href="http://www.marukyu.com/nories/trout_program/masukurouto/masukurouto.html" target="_blank"><font color="#FF0000">鱒玄人WEEPER</font></a>1.5ｇです。
初めから1.5ｇのスプーンを作ろうと思った訳ではなく、
鉄板を曲げ、大きさを整える作業＆スイムテストを繰り返し、
出来上がったウェイトがたまたま1.5ｇだったのです。
このスプーンは当時、鱒玄人2.0ｇ＆2.9ｇで釣った後のフォロー用として開発しましたが、
<font color="#FF0000">泳ぎの波動を小さく細かくすることで、
点で鱒を狙うことを考え</font>、作り上げた逸品です。
特に表層対策に重点を置きましたが、
使い込むにつれてボトムでの安定した釣果を得られることも解ってきました。
<img alt="080510_kimura.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/080510_kimura.jpg" width="400" height="298" />

<a href="http://www.marukyu.com/nories/topics/staff.html#Anchor-35882" target="_blank"><font color="#339900">木村力也</font></a>（ノリーズプロスタッフ　スプーニングのカリスマ）
]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/05/weeper_1.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/05/weeper_1.html</guid>
         <category>トラウト</category>
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 12:45:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開発者が語る　～鱒玄人WEEPERの魅力～　その１</title>
         <description><![CDATA[エリアトラウトのスプーニング。
あの小さな鉄板に私は何を求め、
どの様に開発していったのか？
ノリーズ・トラウトスプーンである<a href="http://www.marukyu.com/nories/trout_program/masukurouto/masukurouto.html" target="_blank"><font color="#FF0000">「鱒玄人」</font></a>開発にあたり、
開発者である私にしか知ることのないこの世界を
数回に分けて紹介していきます。
まずは、<a href="http://www.marukyu.com/nories/trout_program/masukurouto/masukurouto.html" target="_blank"><font color="#FF0000">鱒玄人WEEPER</font></a>に関して。

<font color="#FF0000">《なぜ、WEEPERを開発しようと思ったのか》</font>
鱒玄人のオリジナルバージョンを開発した後、
どうしてもこのスプーンだけでは限界を感じていました。
スプーンの存在を意識させ、食わせる手前までもっていけても、
フッキングまで持ち込めない鱒に対しては、
面ではなく点の<font color="#FF0000">レンジではなくスポット</font>の釣りが要求されます。
そこで開発したのが鱒玄人WEEPERです。
鱒玄人WEEPERは、<font color="#FF0000">スレ鱒にとても有効な
強すぎず弱すぎない小刻みなアクション</font>を特徴にしています。
この動きこそが、ナーバスになったスレ鱒を攻略する為に必要な要素となります。
鱒玄人WEEPERは軽量スプーンなので飛距離は稼げませんが、
特にサイトでのキャッチ効率を相当高めることができました。
よく「WEEPERの入れ時は？」と聞かれます。
私の場合、<font color="#FF0000">鱒のチェイスする追い幅が狭くなったと感じたとき</font>が、
ＷＥＥＰＥＲの入れ時だと思っています。
<img alt="2050509_kimura.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/2050509_kimura.jpg" width="400" height="283" />

<a href="http://www.marukyu.com/nories/topics/staff.html#Anchor-35882" target="_blank"><font color="#339900">木村力也</font></a>（ノリーズプロスタッフ　スプーニングのカリスマ）]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/05/weeper.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/05/weeper.html</guid>
         <category>トラウト</category>
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 17:42:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体感！ハイブリッドバキュームに秘められたポテンシャルの高さ</title>
         <description><![CDATA[さて今回は<a href="http://www.marukyu.com/nories/bass_rods/roadrunner/voice/voice_hybridvacuum.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ハイブリッドバキューム</font></a>（HV６１０LS）についてレポートしたいと思います。
２００７年の春頃から、私はこの機種を使うようになりました。
当初の使い方は、
①食い渋るキロフィッシュに対し、ライトリグでの使用として
②秋のザグスティックオリジナルをタダ巻きで使用するため
という場面で多用してきました。
<img alt="080425_mizuno501.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/080425_mizuno501.jpg" width="400" height="556" />

しかし今回、冬季の琵琶湖で５１ｃｍ３ｋｇ近いバスをこのロッドで釣って以来、
私は”なんとも言えない感覚”をこのハイブリッドバキュームから感じていました。
なぜか、ハイブリッドバキュームで掛けたバスは暴れかたが少ないな、と気になってはいました。
当初、冬季という事も有り、バスの低活性が原因だと思っていました。
しかし、バスの活性が活発になる４月になり、バスの引きもMAXになってきた今日、
”なんとも言えない感覚”を再度味わいました。
<img alt="080425_mizuno502.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/080425_mizuno502.jpg" width="400" height="702" />

そもそも、ハイブリッドバキュームを琵琶湖で使ってるアングラーってどれだけ居るでしょうか？
スピニングロッドだし、柔らかいし、長さも無いし、居たとしても凄く少数だと私は思います。
恐らくロッドコンセプトとしても「キロアップを気持ち良く釣るロッド」これだと思うのです。
しかし今回、このロッドでロクマルを初め５本のデカバスを獲った時に、
今まで私の心にあったモヤモヤしてる気持がスカッと晴れました。
<img alt="080425_mizuno503.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/080425_mizuno503.jpg" width="400" height="250" />

さっきも書きましたが、HVで掛けたデカバスは全てホントに暴れないんです。
通常ライトリグロッドでロクマルを掛けた場合、
走られてラインブレイクや、巻かれてラインブレイクが普通です。
猛烈な引き込みで、なかなか太刀打ち出来ないのです。
私も過去に何度もその様な経験をしました。
<img alt="080425_mizuno601.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/080425_mizuno601.jpg" width="400" height="251" />

しかし今回、HVで掛けたロクマルはそこまで暴れたり、走ったりしなかった。
なんと、その原因はこのハイブリッドバキュームが持った特性だったのです。
ロッドの反発が弱いが故に、バスが嫌がらずに暴れない。
今回のロクマルはライトリグを使用しながらも「ふ～危なかった！もうドキドキしたよ！」
というのではなく、「けっこう余裕をもってやり取りできましたよ」という感じでした。
私が思うに、このハイブリッドバキュームは琵琶湖のような、デカバスが生息している
オープンエリアでも充分に有効なロッドであることを感じました。
ウィードの背が高くなる場所では不向きになアイテムかもしれませんが、
北湖などのオープンエリア・・・例えばマンメイド。
通常ならモノに巻かれるのを、ハイブリッドバキュームの使用により、
巻かれずにスーっとバスをマンメイドから離す事が可能になると思います。
もちろん、リザーバーなどの立ち木エリアでも、充分デカバスとのやりとりが可能でしょう。
それがハイブリッドバキュームの使い時なのだと思います。
<img alt="080425_mizuno602.JPG" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/080425_mizuno602.JPG" width="400" height="581" />

デカバスを獲るにはバッドパワーと太めのラインというのが一般的ではないでしょうか。
今回の事は逆転の発想になると思うので、なかなか信じがたいレポになるかもしれません。
しかし、ハイブリッドバキュームはロクマルを獲れるポテンシャルを充分に
持ち合わせたロッドであることを皆さんに解ってもらいたいです。
何よりも、今回の私の釣果が真実を語っていると思います。
皆さんも是非一度お試し下さい。

<a href="http://www.marukyu.com/nories/topics/staff.html#Anchor-6296"><font color="#339900">水野兼治</font></a>（ノリーズプロスタッフ　長野プロショップBoo経営）]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/post_85.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/post_85.html</guid>
         <category>バス</category>
         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 13:37:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEWロックフィッシュボトムRFB610XHCインプレ</title>
         <description><![CDATA[苫小牧に行って参りました。
狙いは、明るい内はアイナメ、
日が落ちたらクロソイを・・・
頑張りましたが、結果はアイナメは不発でしたが
クロソイが良い感じ！
<img alt="080423_handa1.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/080423_handa1.jpg" width="400" height="349" />

活性はあまり良くは無いのだが
バイトを弾かない<a href="http://www.marukyu.com/nories/ocean_rod/rockfishbottom/rockfishbottom_tr.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ロックフィッシュボトムTR610LS</font></a>のティップが助けてくれ、
ショートバイトなソイを連発できました。
<img alt="080423_handa2.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/080423_handa2.jpg" width="400" height="300" />

<font color="#FF0000">NEWロックフィッシュボトムRFB610XHC</font>のほうですが、
今まで使いにくかった昆布系の切りにくい海藻等のエリアでも
軽く海藻を切りながらボトムを探るのにバッチリのブランクに仕上がってます。
消波ブロック等のエリアも、穴から穴へと手返し良く狙え、
強靭なトルクで魚を根から引き離すリフティングパワーには圧巻・・・
「超攻撃的に」←こんな言葉がピッタリなロッドです。

<a href="http://www.marukyu.com/nories/topics/staff.html#Anchor-49575" target="_blank"><font color="#339900">半田義博</font></a>（ノリーズプロスタッフ　北の大地のロックマン）]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/newrfb610xhc.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/newrfb610xhc.html</guid>
         <category>ソルト</category>
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 18:57:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フィールドで感じた、ボスピューパシャローのポテンシャル</title>
         <description><![CDATA[昔は簡単に釣れたエリアトラウト。
しかし、最近では「なかなか手強くなって釣れない」
なんて思っているアングラーも多いと思います。
トーナメントなどでの人気で、ロッドやラインなどのタックルは繊細になり、
スプーンも１ｇ以下を使用するアングラーも多いと思います。
<img alt="080422_hayakawa1.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/080422_hayakawa1.jpg" width="400" height="244" />

そんなシビアになりつつあるエリア事情の中、
驚くほど釣れるルアーが『<a href="http://www.marukyu.com/nories/trout_program/bosspupashallow/bosspupashallow.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ボスピューパシャロー</font></a>』です。
小さなルアーに反応が悪くなったトラウトは、
シルエットの大きなものに好反応を示します。
スプーンよりスローなリトリーブ速度が可能なので、
バイトするかしないか悩んでいるトラウトを十分に誘うことができ、
バイトを誘発させるからです。

<font color="#FF0000">《『ボスピューパシャロー』の使い方の重要なキモ》</font>
使い方のキーとなるのは次の2つ、
“着水”と “デットスロー巻き” です。
キャストして着水させたら、まず着水に反応するかを見ます。
反応してライズが出るのなら、トラウトは水面を意識しているので
着水後そのままスローリトリーブで良いでしょう。
反応がない場合は、ラインスラッグをとってから
普通にリールを２～３回巻いてルアーを潜らせます。
ルアーが潜ったら、
スプーンリトリーブ時の半分くらいの巻きスピードでリールのハンドルを巻きます。
とにかくゆっくり。
そのまま巻き続ければそれだけでＯＫ。
トラウトが後ろに付いているけどバイトしない時は、
巻きが早いと思って下さい。
更に巻きスピードを遅くしてみてください。
バイトした時のアタリ（魚信）はゴツンと大きく出ますので、
焦ってあわせず、しっかりロッドを握る感じでそのまま巻き合わせをして下さい。
それで十分フックアップさせられます。
<img alt="080422_hayakawa2.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/080422_hayakawa2.jpg" width="400" height="298" />

ボスピューパシャローの面白さは、
なんといっても“ゴツン”と出る大きなアタリと、大型魚です。
とってもエキサイティングなボスピューパシャローの釣りは
エリアフィッシングをより楽しくする事間違いなしです。

これからのエリアフィッシングに大きめクランクの時代はきっときますよ。
理由はやってみれば分かります。凄いんです。

<a href="http://www.marukyu.com/nories/topics/staff.html#Anchor-35882" target="_blank"><font color="#339900">早川潤</font></a>（ノリーズプロスタッフ　プラッキングのカリスマ）]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/post_84.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/post_84.html</guid>
         <category>トラウト</category>
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 16:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春！霞ヶ浦のビックフィッシュ♪</title>
         <description><![CDATA[みなさんこんにちは！　武田架奈美です。

さて、この度私は、霞水系全域という広大なフィールドで開催される
ブイロクマリントーナメントの初戦に参戦するため、
そのプラクティスに行ってきました。

エリアとしてはシャローがよく、
場所によってはシャロークランクにも反応があるような状態でしたが、
全体的にはやはりテキサスリグが中心となった数日間でした。
<img alt="080422_takeda1.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/080422_takeda1.jpg" width="400" height="313" />

テキサスで使用したルアーは主に<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/rockclaw.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ロッククロー</font></a>。
大量に降り続いていた雨と暴風による底荒れとが重なって
水質はかなり濁っていたので、
少しでも認識しやすいようにとの考えから、
カラーはラメが強めに入った
グリーンパンプキン ブラック Flk./ウォーターメロンレッド+グリーンFlk.パックを選択。
またシンカーは5gをチョイスしていました。

で、結果はこれ
<img alt="080422_takeda2.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/080422_takeda2.jpg" width="400" height="583" />
釣れるものは釣れるんですね。

ただし肝心のトーナメントはというと、
前日から10ｍをゆうに越える北東風に見舞われててしまい、
クラブハウスのアンテナが落下してしまうほどの状況で、
残念ながら当日は中止になってしまったんですよ。
う～んチョット残念っ！？

【タックルデータ】
■	ロッド：<a href="http://www.marukyu.com/nories/bass_rods/roadrunner/voice/voice_original.html" target="_blank"><font color="#FF0000">VOICE 680MH</font></a>
■	ルアー：ロッククロー 3インチ
■	ライン：フロロ 14lbs　]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/post_83.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/post_83.html</guid>
         <category>バス</category>
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 11:33:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ザグフラッシュテスト釣行　～驚くべき寄せる力～</title>
         <description><![CDATA[西海・針尾瀬戸エリアに行って来ました。
もちろん、<font color="#FF0000">ザグフラッシュ</font>のカラーサンプルを持って・・・！

今回は、ラン＆ガン陸っぱりでナイトゲームでシーバスを狙って来ました。
テスト、とても良い感じですよ♪

色々なアクションを試したり、
カラーの水への馴染み方をチェックしたり、
名前の由来にもなってるフラッシングの感じをチェックしたり・・・
<img alt="080414_irie1.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/080414_irie1.jpg" width="400" height="453" />

もちろん釣果の方も使い込んで、
みんなにもどんどん紹介して行きます！

今回の内容としては、３バイト１フィッシュ♪
正味１時間強のテストにしては、凄く良い結果でしょう！
<img alt="080414_irie2.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/080414_irie2.jpg" width="218" height="215" />

常夜灯周りで、明らかに８０センチを超えるシーバスがミスバイト
（見た目には喰ったように見えたんだけど抜けちゃった／汗）
した時には思わず
『お前、ちゃんと喰えよぉ～』って興奮して叫んじゃったけど（笑）
これも時の運！ザグフラッシュに出てくれた事に大満足でした！
とにかく、魚に意識させて浮かせる力は抜群ですね。

今回は、スローなただ巻きよりも
ジャークとただ巻きのコンビネーションへの反応が凄く良かったです。
大分、魚の方も体力回復して来てるみたいですね！
楽しいテスト釣行でしたよ。
発売を楽しみにしてくださいね。
<img alt="080414_irie3.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/080414_irie3.jpg" width="400" height="500" />

ちなみに、デイゲームでチヌもゲット。
ザグフラッシュはシーバスはもちろん、色んなフィッシュイーターに効くようです。]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/post_82.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/post_82.html</guid>
         <category>ソルト</category>
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 10:28:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>すごすぎるぜ、レイダウンミノーＭＰ１１０</title>
         <description><![CDATA[今回のお題は、<a href="http://www.marukyu.com/nories/bass_hardbait/laydownminnow_mp/laydownminnow_mp.html" target="_blank"><font color="#FF0000">レイダウンミノーＭＰ110</font></a>です。
今までは、ミッドプラスとしていた物ですが
商品名ではMPになりましたのでよろしくお願いします。  

先日、田辺さんが最終型プロトテストの為、琵琶湖へ来られました。
田辺哲男熱く語る、
<font color="#FF0000">「MP１１０は、ミッド１１０に比べてワンレンジ深く潜るんだよ！
それだけじゃないぜ、動きを少しタイトにしたんだよ！わかるか？
もしかしたら凄いビッグフィッシュキラーになるかもな 」</font>との事。
<img alt="MP110_tanabe.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/MP110_tanabe.jpg" width="400" height="286" />

解説しながらも早速51センチをキャッチ！ 凄い、凄すぎるぜ田辺師匠！！
写真の魚は、後日ガイド中にMPで釣ったメスプリのグッドサイズです。
<img alt="0804_kurosu1.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_kurosu1.jpg" width="400" height="533" />

MPの使用感を私なりにまとめてみました。
①ロングリップなのにメチャ飛ぶ（琵琶湖ではとても重要）
②ウォブリングを抑え、動きが110よりタイト。しかし、左右へのダートのキレは増している
③110より深く潜るので、バスのポジションが深い時や低活性時にとても効果的
<img alt="0804_kurosu_2.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_kurosu_2.jpg" width="400" height="243" />

発売前からとても楽しみなルアーが出来ました。
早ければ来月中に発売できるかも‥？？
それではまた次回…]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/post_81.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/post_81.html</guid>
         <category>バス</category>
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 08:53:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>150名参加の120名がデコ！その中でリミット３本を揃えた驚きのリグとは</title>
         <description><![CDATA[４月６日、高滝湖オープン大会が開催されました。
大会に参加し優勝してしまったので、そのパターンを紹介したいと思います。
今大会のゲストは、田辺さん！
と、いうこともあって、１５０名を越える参加者。
 プレッシャーが予想され、フライト順も悪かったため、
人の少ない最下流へ、ＧＯ！
コンクリート護岸の２メートルで、
<a href="http://www.marukyu.com/nories/bass_softbait/lady_fish_321/321ladyfish.html" target="_blank"><font color="#FF0000">レディーフィッシュ３ー１／２</font></a>＋<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/jighead/skipintheshade.html" target="_blank"><font color="#FF0000">スキップインザシェード１／８オンス</font></a>の一点シェイクで、まずは１本キャッチ。そして、プラで見つけていた入れ食いパターン、
レディーフィッシュ＋<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/jighead/iwashihead.html" target="_blank"><font color="#FF0000">イワシヘッド１／４オンス</font></a>のリフト＆フォール、
<img alt="0804_isi1.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_isi1.jpg" width="333" height="126" />

ロッドは<a href="http://www.marukyu.com/nories/bass_rods/roadrunner/voice/voice_hybridvacuum.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ＨＶ６１０ＭＬＳ</font></a>。
これで２本キャッチ。
その後インザベイト１２グラムで２バイトあるものの、入れ替えできず帰着。
他の選手も釣れておらず、魚を持ち帰ったのは、２８名と激タフ。
<img alt="0814_ishi2.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0814_ishi2.jpg" width="400" height="552" />

 スポーニングモードが高まったためか？
ハイプレッシャーのためか？
気圧のためか？
原因は、定かではないが結果、２位以下に大差で優勝する事が出来ました。
<img alt="0804_ishi3.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_ishi3.jpg" width="400" height="352" />

私がメインパターンとしていた「イワシヘッド＋レディーフィッシュ３－１／２」とは、
レディーフィッシュの頭部を１．５センチほどカットし、ジギングの要領でリフト＆フォール。
リフトでは、スライドアクションをおこし、フォールでは垂直落下。
メタルルアーのジギングでは、反応しない魚を
ソフトルアージギングで食わせるパターンであります。
まだ、見つけたばかりのパターンなので、今後の可能性は、未知数ですが、
みなさんの行かれる湖で「もしかしたら・・・！？」と、思われたら是非試してもらいたいと思います。
<img alt="0804_ishi4.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_ishi4.jpg" width="400" height="395" />
]]></description>
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         <category>バス</category>
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 16:59:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いきなり１３ｋｇ越え。激シブ琵琶湖をブリトロで攻略</title>
         <description><![CDATA[昨日、琵琶湖のプロスタッフ、黒須和義さんと”ＭＣジグ　シリコンスカート（プロト）”
のテストを行ってきました！
<img alt="0804_yamaguchi1.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_yamaguchi1.jpg" width="400" height="420" />

この日は天候も良く？（晴天過ぎてむしろ悪条件でした＾＾；）、
琵琶湖でチャプターが行われてることもあり、湖上はボートでいっぱいでした。
<img alt="0804_yamagut2.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_yamagut2.jpg" width="400" height="329" />

そんな中、私が６１ｃｍ、５７ｃｍ、４５ＵＰが２本、
その他４０ｃｍサイズがボロボロ追加。
ブリトロリグ中心の<a href="http://www.marukyu.com/nories/bass_hardbait/laydownminnow_mid/laydownminnow_mid.html" target="_blank"><font color="#FF0000">レイダウンミノーミッド１１０</font></a>で
私だけで５本で１０ｋｇオーバーと言うウェイトが出ました！
黒須さんも５０ＵＰが２本、４５ＵＰを数本追加。
二人で5本１３ｋｇ越えでした。
バイトはブリトロに集中しました。
<img alt="0804_yamaguti4.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_yamaguti4.jpg" width="400" height="300" />

《補足》
ブリトロとは、2007年、琵琶湖でブームを引き起こした
<a href="http://www.marukyu.com/nories/bass_hardbait/mc_jig/mc_jig.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ＭＣジグ</font></a>＋<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/bts.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ＢＴＳ</font></a>（エコギア）＋<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/bladespin.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ブレードスピン</font></a>（エコギア）を組み合わせたリグ。
<img alt="0804_yamaguti3.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_yamaguti3.jpg" width="400" height="533" />

今回使用したＭＣジグは、シリコンスカートのプロトタイプ（5月頃発売予定だとか）。
シリコンスカートだと
１．シリコンスカートだと、更にスローで引けるということ。
２．水中での水の逃がし方が変わるので、従来品と違う動きが出せる。

などがあると感じました。
<img alt="0804_yamaguti5.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_yamaguti5.jpg" width="400" height="533" />
]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/post_80.html</link>
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         <category>バス</category>
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 11:47:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三寒四温の春を攻略！レイダウンミノーＭＩＤ／ＳＷ９２のポテンシャルを実感♪</title>
         <description><![CDATA[皆さん、こんにちは。
各地でシーバスの釣果の声があがっていますが、
この時期は春特有の気温差で釣果の方も良かったり悪かったり・・・
淡水と同じく海でもターンオーバーが起こり、
思い描いた筋書き通りの釣りを中々させてもらえないのも現実！
でも、それが楽しかったりするんですけどね・・・！

今回入江も１匹の価値を求めて、
長崎県の針尾瀬戸エリアにラン＆ガン陸っぱりで出掛けて来ました。
<img alt="0804_irie1.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_irie1.jpg" width="400" height="300" />
 
釣行当日は下りの中潮、
ポイントに着くと下げ止まりから潮が動き始めたばかりで雰囲気はベストなコンディション！
丁度寒暖の差が激しい時期でもあり、
魚の反応（チェイス）はあるものの中々口を使ってはくれないタフな状況！
（まだ、少し早いのかなぁ！？）
パターンを探る為、ルアーを頻繁に交換してアクションをいろいろ変化させシーバスを狙って行きます。
 
開発も最終段階まで来ている<font color="#FF0000">ザグフラッシュ</font>に交換すると、
魚の反応は格段に良くなりバイト！
しかし、喰いが浅くファイト途中であえなくフックオフ！
結局、シーバス３チェイス・１バイト・ノーキャッチ（汗）＆クロダイ２チェイス・ノーバイト（笑）

半ば諦めてデコリを覚悟し、
最後の最後に入江の中でも絶大な信用を置いている１軍４番バッターの頼れるルアー
『<a href="http://www.marukyu.com/nories/ocean_lure/sw92/sw92.html" target="_blank"><font color="#FF0000">レイダウンミノーミッド ＳＷ９２</font></a>』に交換。
<img alt="0804_irie4.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_irie4.jpg" width="400" height="305" />
 
結果が出る時って本当に早いよね♪
 
交換して２投目、
流れがガンガンあたっている浮き桟橋と平行にロングキャストし、
見せる為のジャークを２発、そして喰わせの為のスローリトリーブただ巻きをして来ると・・・
 『ゴンッ』っと引っ手繰るようなバイト！
 リアフックのみでのフッキングを確認。
慎重にファイトし、難無くキャッチ！
<img alt="0804_irie3.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_irie3.jpg" width="357" height="341" />
 
ドラマは起きました（笑）
６０後半の良いファイトをしてくれた価値ある１匹に出会える事が出来ました♪
困った時のレイダウンに感謝感謝！！
<img alt="0804_irie2.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_irie2.jpg" width="341" height="455" />
]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/post_79.html</link>
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         <category>ソルト</category>
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 11:21:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>〈WBS第1戦レポート〉大会で唯一リミットメイクを達成した麻生プロの記録</title>
         <description><![CDATA[3月３０日いよいよ２００８年WBS第１戦がはじまった。
今年はどこのフィールドでも水温が低くバスの動きも遅いと言われてる。
ここ霞ガ浦も同じで、
例年よりスポーニングに上がってくる個体が少ない感じがした。
プランとしては
①ディープが隣接する消波ブロックでのサスペンドシャッド。
②ハードボトムに絡むストラクチャーでダウンショット。
この２通りをメインに組んだ。
前プラではシャッドプラグに２キロフィッシュ、
テキサスリグで８００ｇ前後のバスが釣れたのだが
どうも規則性が見えてこない状態で大会に望んだ。
当日は冷え込み＋強風のＮＧコンディション。
朝の２時間水温が上がるまで、
霞本湖でシャッドパターンをやるがノーバイト。
これも想定内の事なので温存していた北利根へ。
８バイト５フィッシュ。
2時間でリミットメイク完了。
ただバスの固体が２回り小さくなっていた。
その後２時間、ビッグママを入れ替えるべく走ったのだが
強風のためエリアが限られタイムアップ。
<img alt="2008.03.30wbs1st-00.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/2008.03.30wbs1st-00.jpg" width="400" height="331" />

結果、唯一のリミットメイク。
トータルウエイト３５８０ｇで４位。
まずまずのスタートがきれた。
<img alt="2008.03.30wbs1st-006.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/2008.03.30wbs1st-006.jpg" width="400" height="300" />

さて今回活躍してくれたのは<a href="http://www.marukyu.com/ecogear/powerworm/bugants.html" target="_blank"><font color="#FF0000">３インチバグアンツ</font></a>のダウンショット。
カラー００４ウォーターメロン、０４３グリーンパンプキン。
プラクティスでは<a href="http://www.marukyu.com/nories/bass_softbait/escape_jig_twin/escape_jig_twin.html" target="_blank"><font color="#FF0000">エスケープジグツイン</font></a>も良好であったが、
よりタフでステイが有効な時はバグアンツが効く。
ロッドは<a href="http://www.marukyu.com/nories/bass_rods/roadrunner/voice/voice_original.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ロードランナーボイス６５０ＭＨ</font></a>を２セット組む。
６５０ＭＨは今回のようなダウンショットにとてもおすすめ。
テキサスリグ、バックスライドノーシンカーから巻物までこなしちゃう
スーパーマルチパーパスロッドなのである。
霞水系のオカッパリにも絶対おすすめの1本
プリスポーンのバスはナーバスなので、ダウンショットがおすすめですね。
]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/wbs1.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/wbs1.html</guid>
         <category>バス</category>
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 17:52:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緊急速報</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0804_tanabe1.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_tanabe1.jpg" width="400" height="323" />

４／２日の午前中に田辺哲男プロから連絡ありました。
何と早速に５１ｃｍをキャッチ。
使用しているルアーは、まだ発売されていない「レイダウンミノーミッドプラス１１０」

先日発売された<a href="http://www.marukyu.com/nories/bass_hardbait/laydownminnow_mid/laydownminnow_mid.html" target="_blank"><font color="#FF0000">「レイダウンミノーミッド１１０」</font></a>が琵琶湖を中心に大人気。
既に関西では入手困難な緊急事態・・・というのは周知の事実。

今回の「レイダウンミノーミッドプラス１１０」は、さらに深いレンジをジャークベイト
として使えるタイプ。
“このアクションを見たときは痺れたよ”
と田辺プロが絶賛する仕上がりとなったこのミノーの実力が、早々に実証された。]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/post_78.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/post_78.html</guid>
         <category>バス</category>
         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 11:39:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エリアトラウトで発見！ザグスティックミノーの新しい使い方</title>
         <description><![CDATA[3/30 はちょっと朽木の管理釣場に行って来ました。

全体的に非常にシビアで反応の良くない日でしたが、
各種ミノー＆スプーンでそこそこの結果は出しました。

しかしそのまま続けていてもたまに来るだけで何も変わらないので、
「一発」を狙って各種プラグをローテーション。
<img alt="0804_sibuya_trout1.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_sibuya_trout1.jpg" width="400" height="300" />

そして<a href="http://www.marukyu.com/nories/bass_hardbait/zagsticminnow/zagstickminnow.html" target="_blank"><font color="#FF0000">ザグスティックミノー</font></a>にした時に扉が開けました。
ザグミノーを、わざとややラインスラックを出した状態で連続トゥイッチ。
こうすることでタイトなウィグリングをするこのミノーは、
あまり移動しないでその場でボディーを振り続けます。

これでごくごくたまにですが、巨大なヤツが浮いて来ることを発見！
しかしなかなかバイトに至らない上、
粘っていても出る世界ではなく、どんどんエリアを変えて行きました。

状況が厳しいため、来ている人はみんな
極小スプーンのデッドスローか小型ミノーをしている状態。
そんな中を縫いながら、気分は「バスでヒラクランク」をやってるような感じ（笑）

そして制限時間15分前、ついに巨大なヤツがヒット！
ブラウン59cmをバイトさせることに成功しました。
<img alt="0804_sibuya_trout2.jpg" src="http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/images/0804_sibuya_trout2.jpg" width="349" height="311" />

自分の中でもザグミノーの使い方に幅が広がり、
強いコンフィデンスが生まれた瞬間でした。
たぶんバスでも効くと思いました。

どこに行っても「強いゲーム」をやり切るとこんな思いで深い１匹に出会えるモノですネ☆

※同釣場HPの「大物釣果情報」のところにも載せてもらいました。
↓
http://www.kutuki.co.jp/]]></description>
         <link>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/post_77.html</link>
         <guid>http://www.marukyu.com/blog/nories-staff/2008/04/post_77.html</guid>
         <category>トラウト</category>
         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 15:46:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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