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2006年09月16日

三重県の筏チヌが復調のきざし!

マルキュー(株)大阪支店のHiroです!私は主にチヌ筏釣りや紀州釣り、そして海上釣り堀などのホットな情報をお届けしようと思います。今回はまず初めに、先日三重県的矢湾で行われた日刊スポーツさんの筏チヌ釣り大会へ出場した時の模様をお伝えします。不調がちであった三重県のチヌ筏釣りはやっと復調の兆しが見えてきました。そんな中でもこの「三ヶ所」周辺はよく釣れているという情報は耳にしていましたが、当日は113人の参加者が3件の渡船店に別れて6時過ぎからGO!私はマンボウ渡船の深江浦のカセで釣りをしました。先ずは一般的なオモリをつけないでダンゴで底まで落とす釣り。エサはオlキアミ・アミエビ・シラサエビ主体。ダンゴは「あかまる」と「大チヌスペシャル」に、「活さなぎミンチ荒」をアンコにして投入。朝からボラの活性が高く期待は大きかったものの、竿下ではなかなか本命のアタリが出ませんでした。そこで大きめのオモリをうってシラサエビで遠投してみたら”コンコン!”という力強いアタリともに銀色の小型チヌがやっとのことで一尾きました。2枚潮で釣りづらいこともあって「こんなもんで勘弁してやろう!」と捨てセリフを残し、いざ午後2時の終了とともに陸に上がると、な、なんと!たくさんの選手がチヌを持って検量場所に!ひゃ~!まいった!ひとりで二桁釣りの人もあるとか・・。表彰式も和やかに行われ、本日の特別協賛メーカーさんの”月桂冠”のお酒を参加賞としてもらっちゃいました。
これから秋シーズンは鳥羽方面や紀東方面が熱くなりそうだ!!

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コメント

いよいよ釣れ始まりましたか。沈黙の三重に光が差してきましたね。
仕事をかたづけてお天気に相談して、いざ出発。
おっとっと、財布の中身を確認しないと!

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