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2006年09月25日

三重県の筏チヌが復調のきざし!Ⅱ


こんにちは!大阪支店のHiroです。またまた今回も三重県は三ヶ所の情報をお伝えします。
やはり的矢湾三ヶ所の秋チヌは好調でした!大型のチヌとは会えませんでしたが、小型のチヌは活性があがってきたみたいですよ。大きさは22㎝~30㎝ぐらいですが、大きさの割りには良く引き込む元気型。潮が止まるとフグの猛攻にあいますが、潮が速い時の方が狙い目かも?潮にどんどん流して仕掛けを入れていくと、チヌも上手にエサを追えないような感じですが、重たいオモリを利用してしっかり底に着けて待つと良いようです。ボラの反応も多くダンゴからアタって来る時もあり、思わず手が出て「しまった!」と思いきや、釣れてくるのがチヌだったり・・という事もありました。(アタリが見きれてないとう声が聞こえてきそう・・(^^;) )クワセエサはシラサエビとオキアミが主体だが、アケミ貝を定期的に撒く。ダンゴは「あかまる」と「大チヌスペシャル」に「チヌパワー」で調整し、「活さなぎミンチ荒」の油分を利用して殆ど水分は少なめのダンゴが良かった。この前は竿下では厳しかったが、今回は普通の釣法でOK。なにしろこの一年長きに渡りこういうアタリを連続でみることができなかったのは、この三重県の釣り場愛好者として私だけだろうか?!この調子であれば、的矢湾全体に上向くような期待がありあり。
あかまるチヌ2.jpg

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