Okinawa 沖縄チヌ釣り取材-3
皆さん こんにちは。 大阪支店のやっさんです。 沖縄チヌ釣り取材パート3です。 今回は、日釣振沖縄支部主催チヌ釣り大会をご紹介いたします。
この大会は、マルキューカップチヌ釣り選手権沖縄予選大会も兼ねていますので、年々参加者も多くなり、今回は第5回目で参加者230名もの大きな大会となりました。
沖縄大会は他の予選会場と違い、渡船をして釣りをするのではなく競技説明後一斉に各々のポイントに向かう、通称キャノンボール方式と呼ばれる形態をとっています。 朝4時に受付、大知昭氏より競技説明後、先週は一斉にマイポイントに向かっていきました。
そして、大会役員をしている方々は、この大会名物の「牛汁」を仕込みに入ります。
寒いこの時期には、欠かせない牛汁。 なにせ参加者と役員を合わせると250名分を直径1mの大鍋で一度に炊かないとなりませんので役員3人つきっきりです。
11時過ぎから選手が、チヌを持ち込んで検量をし、12時30分より大知昭インストラクターによる「チヌ釣りセミナー」を行いました。 その後、審査集計も済み、いざ表彰式となりました。
優勝者は、中頭郡中村町の砂辺昌輝さん 2匹で3.06kg。 4月20日から行われる決勝大会に出場権利獲得しました。

当日の大知さんの釣行記は、パート4にてご紹介します。









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