フィールドスタッフ五嶌一喜氏のマル秘テクニック!
皆さんこんにちは。 大阪支店やっさんです。 スタッフ五嶌さんより”マル秘テクニック情報”が届きましたのでご紹介いたします。
今回は、撒き餌・サシエの工夫について「私のマル秘テクニック」をご紹介します。
まずは捲き餌ですが、私のホームグランドである和歌山の最近のマキエサは、生オキアミ+配合餌とボイル単体が主流となっています。 そこで、私は生のオキアミ6~9キロに「グレパワーコラーゲン」2袋と「グレパワーV9スペシャル」1袋を混ぜます。 そこに3キロのボイルを先程作ったマキエの上に載せてやります。 この時使用するボイルですが、自然解凍しただけの物でなく玉ねぎ袋のようなネットに入れ海水につけて解凍した物を使うといいでしょう。 それは海水につけたボイルは海水が染みこんで水面に浮きにくくなるからです。 こうして準備した撒き餌は、撒き方に色んな工夫ができるのです。 例えば生だけを撒きたいのであればボイルを避けてシャクですくようにします。 逆にエサ取りが多いようであればボイルだけをすくいパラパラ撒くのです。 両方のエサを撒きたいのであればボイルをシャクですくい生のオキアミと混ぜていっしょに撒けば沈下速度の違う撒き餌を打つことが可能となります。このような撒き餌を準備すれば色んな攻め方のパターンができ釣りの幅が広がるのです。
五嶌さんオススメの「グレパワーコラーゲン」「グレパワーV9SP」「オキアミ職人」はこちら↓↓↓↓

次はサシエについてです。私はスーパーハードのS・M・Lサイズをメインに使っていますが、これともう一つ奥の手にしているサシエがあります。それは最近マルキューから発売された「オキアミ職人」に漬け込んだ生のオキアミとボイルです。このオキアミ職人に漬け込んだ生オキアミは身が締まりプリプリしたサシエに変わります。ボイルは身が軟らかくなり食い込みが良くなります。またオキアミ職人は旨み成分も含まれているのでグレの食いも良くなるからたまりません。こんなスーパーアイテムですが一つ注意点があります。それはオキアミを長時間漬け込んではいけないということです。余り漬け込み過ぎるとオキアミの身が軟らかくなりすぎて使いにくくなってしまうことがあります。
ベストな物を作るための目安は溶けたオキアミだと2時間くらい漬ければいいでしょう。ここで要らなくなったオキアミ職人の液体を捨ててしまうのではなく、撒き餌の中に混ぜるとより集魚効果がアップするので一石二鳥です。
皆さん今回私が紹介したこのレシピ一度試して見て下さい。 スタッフ五嶌 一喜



端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。