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2007年04月23日

三重県のチヌ筏2007 VOL.6

 
は~い!大阪支店のヒロです!久しぶりだニャン!!3月は思いもよらない寒の戻りでしたが、でもやっぱり昨年の海とは違う。さあ!今回はフィールドスタッフ葛西氏の80枚だ!!

「今回は畔蛸の釣り場を春のノッコミ狙いで釣行ノッコミのギンピカ大型チヌ!と思い、釣行だ~!

さて・・釣り始めまずこの時期は朝から釣れる事があるのでオモリを付けて餌ボケを付けて落としてみると・・な~んにも居ない・・エサをいろいろ代えてみてもアタリも無いのでダンゴを打つことにしました。
三重チヌ筏(箱ダンゴ)ベースに伝統チヌ、細引きサナギを入れてパサパサに仕上げる、オキアミをダゴにすり潰して咥えてダンゴの中にオキアミ、貝などの撒エサを入れて手返しで寄せる作戦です。

10時すぎにやっとアタリが出始めボラ、エサ取りと格闘しつつと思ってフグか・・と上げてきたのが小さいチヌ(チンタ)でした・・ん・・。
このサイズか~なら沸いてる?って思い即仕掛けを変えるチンタの数釣りを始める。この時期あまり数は釣れないのだが・・・。針も3号まで落として沖アミを刺してやり始めるとアタリで釣れてくるのはチンタばかり・・・すごい数が沸いているみたいで昼からの時合にはダンゴを触ってくるまでになった。ダンゴからエサが抜ける前からチヌが刺しエサを触ってくる。ダンゴが抜ける直後に出る食いアタリをひらうとチンタ
3時半ダンゴが無くなったので大型狙いに的を絞ってみるが大型は不発に終わり終了~まさかの春の数釣りを堪能し筏を後にした今回は80匹の数釣りを堪能しました。夕方ダンゴが切れなかったら100枚は
越えていたでしょう。」
葛西 剛

葛西さん、ありがとう!(^^)/~~~  

  

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