フィールドスタッフ上原 竜男氏の釣行レポート
皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 梅雨明けした沖縄からスタッフ上原竜男さんの熱~い釣行レポートが届きましたのでご紹介します。 カーエー(ゴマアイゴ)のチョイ釣りに!!っていう気分でしたが、・・・・ 意外な大物がヒット!!。 ご覧ください。

【カーエー(ゴマアイゴ)のチョイ釣りに!!】
6月24日、夕方2~3時間ぐらいチョイ釣りに行ってきました。この日は南西の風がやや強く、長潮で満潮が14時48分、風裏で下げ潮狙いで沖縄県うるま市石川漁港にポイントを決め、出発した。夕方5時過ぎポイントに着くと2人釣りをしている。話をしに行くと、何度か会った事がある地元の石川君で様子を聞くとエサ取りが凄いですよと返事が帰ってきた。少しの間、情報交換し隣に入れてもらい釣りの準備を始めた。
今回の撒き餌はマルキュー「カーエーパワー」1/2袋と「カーエーベスト」1/2袋、「チヌパワーダッシュ」1/2袋、「まきえペレットP5」1袋、押し麦1キロ。サシエサに「くわせオキアミスペシャル-L」と「魚玉ハード」で釣り開始。 まず、1投目にオキアミを付けるが仕掛けが馴染む前にエサが取られてしまう状態。そこで今度は「魚玉ハード」を使うがそれでも保たないぐらいのえさ取り、エサ取りが居なくなる時間まで1時間近くゆっくり釣りをしていると。右側に入っている人がコバンザメを釣り上げた。それを見てすぐ何かデカイ魚が来てると思い、撒き餌を撒きまくり。それから15分程たった頃、エサが残り始めた。すぐに棚をはかり直し、オキアミを付け投入。
仕掛けが馴染んで数秒後、ウキがポコン、ポコと1センチほど入った!
カーエー(ゴマアイゴ)ぽいっ当たり!に合わせを入れると物凄い勢いで左に走り出した。 魚を止めようするが全然止まってくれない!これはデカイカーエーに間違いないと自分も一緒に左に移動すると、魚はようやく止まり、寄せにかかる。 手前まで寄せるとなんと、手前の根に巻かれてしまい動きが止まった。ヤバイこれ取れないかもと思ったが、ラインが根にスレれながらも少しずつ動く。あれ、取れる?とその前に魚が止まっている間に少し呼吸を整え。2ラウンド目開始。 左側から引っ張るがダメ、今度は右側から引っ張るがダメ。今度は正面でもダメを何度か繰り返し15分程たった頃。
今度は1段上のテトラポットからゆっくり竿をため引っ張ると、ガー、ガー、ガーとラインがスレれながらも巻ける。 すると、根にスレていたラインが外れ魚が出てきたが凄く重い。何かに巻き付いてきた?海藻?ロープ? ゆっくりと浮かせてくると、ウキを穂先まで巻くが魚が見えない。なんと、からまん棒が10m以上上がっている。
手をめいいっぱい上げると魚体が見えた、かなりのデカさ。あれ、カーエーじやない。タマン!
隣りに居た石川君にタモ入れしてもらい奇跡的取り込み成功。
防波堤の上に上がり魚を見ると60cmを超えているにビックリ。
それと道糸は20メーター近くガサガサでいつ切れてもおかしくない状態だった。 この後暗くなった為終了。 釣具店で検量するとなんと、73、5cmの4.92kgのタマンに再度ビックリでした。
デカカーエーと思ったのでちょっとショックでしたが思わぬ外道に感謝ですね。
ウキ釣りでこのサイズはめったに無いですからね。
タックル
竿:シマノ極翔磯2号53
リール: シマノデスピナ4000D
道糸:東レ、スーパーストロングハイポジションフロート5号
ハリス:東レ、スーパーL・EX4号
うき:自立棒ウキ5B
針:ささめ、ヤイバグレ10号

















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