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2007年06月27日

フィールドスタッフ上原 竜男氏の釣行レポート 

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 梅雨明けした沖縄からスタッフ上原竜男さんの熱~い釣行レポートが届きましたのでご紹介します。 カーエー(ゴマアイゴ)のチョイ釣りに!!っていう気分でしたが、・・・・ 意外な大物がヒット!!。 ご覧ください。

           【カーエー(ゴマアイゴ)のチョイ釣りに!!】
6月24日、夕方2~3時間ぐらいチョイ釣りに行ってきました。この日は南西の風がやや強く、長潮で満潮が14時48分、風裏で下げ潮狙いで沖縄県うるま市石川漁港にポイントを決め、出発した。夕方5時過ぎポイントに着くと2人釣りをしている。話をしに行くと、何度か会った事がある地元の石川君で様子を聞くとエサ取りが凄いですよと返事が帰ってきた。少しの間、情報交換し隣に入れてもらい釣りの準備を始めた。
今回の撒き餌はマルキュー「カーエーパワー」1/2袋と「カーエーベスト」1/2袋、「チヌパワーダッシュ」1/2袋、「まきえペレットP5」1袋、押し麦1キロ。サシエサに「くわせオキアミスペシャル-L」と「魚玉ハード」で釣り開始。  まず、1投目にオキアミを付けるが仕掛けが馴染む前にエサが取られてしまう状態。そこで今度は「魚玉ハード」を使うがそれでも保たないぐらいのえさ取り、エサ取りが居なくなる時間まで1時間近くゆっくり釣りをしていると。右側に入っている人がコバンザメを釣り上げた。それを見てすぐ何かデカイ魚が来てると思い、撒き餌を撒きまくり。それから15分程たった頃、エサが残り始めた。すぐに棚をはかり直し、オキアミを付け投入。
仕掛けが馴染んで数秒後、ウキがポコン、ポコと1センチほど入った!

カーエー(ゴマアイゴ)ぽいっ当たり!に合わせを入れると物凄い勢いで左に走り出した。 魚を止めようするが全然止まってくれない!これはデカイカーエーに間違いないと自分も一緒に左に移動すると、魚はようやく止まり、寄せにかかる。 手前まで寄せるとなんと、手前の根に巻かれてしまい動きが止まった。ヤバイこれ取れないかもと思ったが、ラインが根にスレれながらも少しずつ動く。あれ、取れる?とその前に魚が止まっている間に少し呼吸を整え。2ラウンド目開始。 左側から引っ張るがダメ、今度は右側から引っ張るがダメ。今度は正面でもダメを何度か繰り返し15分程たった頃。
今度は1段上のテトラポットからゆっくり竿をため引っ張ると、ガー、ガー、ガーとラインがスレれながらも巻ける。 すると、根にスレていたラインが外れ魚が出てきたが凄く重い。何かに巻き付いてきた?海藻?ロープ? ゆっくりと浮かせてくると、ウキを穂先まで巻くが魚が見えない。なんと、からまん棒が10m以上上がっている。
手をめいいっぱい上げると魚体が見えた、かなりのデカさ。あれ、カーエーじやない。タマン!
隣りに居た石川君にタモ入れしてもらい奇跡的取り込み成功。
防波堤の上に上がり魚を見ると60cmを超えているにビックリ。
それと道糸は20メーター近くガサガサでいつ切れてもおかしくない状態だった。 この後暗くなった為終了。  釣具店で検量するとなんと、73、5cmの4.92kgのタマンに再度ビックリでした。
デカカーエーと思ったのでちょっとショックでしたが思わぬ外道に感謝ですね。
ウキ釣りでこのサイズはめったに無いですからね。

          タックル
    竿:シマノ極翔磯2号53
  リール: シマノデスピナ4000D
   道糸:東レ、スーパーストロングハイポジションフロート5号
  ハリス:東レ、スーパーL・EX4号
   うき:自立棒ウキ5B
    針:ささめ、ヤイバグレ10号

2007年06月25日

フィールドスタッフ石井 逸寛氏の釣行レポート 「マルキューカップグレ尾鷲予選参戦記」

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 スタッフの石井逸寛さんよりマルキューカップグレ尾鷲予選参加レポートを送っていただいたのでご紹介します。

 


2007マルキューカップグレ尾鷲予選に6月3日、参戦してきました。
今回チョイスした配合エサ&サシエサは、「遠投ふかせ」・「Ⅴ9スペシャル」・「グレパン」。サシエには、ボイルと生オキアミを「ボイル職人」で浸けた物・「スーパーハードSとM」を用意。 
オキアミ3kg2枚、オキアミ1枚は後でオキアミの形を残すように混ぜ、ボイル3㎏は水に浸け解凍し、少しずつ混ぜて使用します。
当日、am3時30分に受付をすると、79番藤尾渡船の後ろから2番目、あまりいいくじ運じゃあないなと思いながら、仕度を済ませ乗船、港をあとにした。 渡礁は、大石から磯付けし順番に選手を降ろして行く、私が降りた磯は、「ボウクイの奥」に4人が降り釣り座を決めるのだが、定置網のワイヤーが3本あり狭い最悪!ジャンケンをし、最初に勝った紅一点の、寒川さんは船着に釣り座をとり、私はその右に入り、後の二人はワイヤーの左右に入った。早速仕掛けを作り釣り開始,足元にマキエを入れ様子をみるがエサ取りすらいない、とりあえず仕掛けとマキエを入れ釣るが魚からの反応なし。サシエがそのままで上がってくる状態がつづいた。サシエをスーパーハードや生オキアミに変えたりしながら、ヤキモキしていると、隣の寒川さんの竿が曲がっている、タモを出した、グレだ!負けられない、私のテンションもヒートアップ、”グレはいる!”と確信。

そうしているとアタリが、ウキがゆっくり入っていく、軽く聞きアワセルと、小さいがグレの引き、大事にタモに入れると、25cmほどの尾長、同じポイントで3匹を追加した頃から、風・雨が強くなりマキエとサシエが合いにくくなり、潮も少し当たって来るようになったので、マキエに「パワーレスキュー」を入れ操作性を高めた。遠投しウキを沈めて釣っているとラインが走ったので、すかさずアワセを入れ竿をためると、今度は先ほどより重い、いいサイズと思い慎重にあしらってタモに滑り込ませたのは30cmほどの口太!気を良くし、もうワンサイズアップと釣っていると、隣のレディーストーナメンター(寒川さん)が1匹追加した後、隣で竿までひったくるアタリがあったが、遭えなくラインブレイク。もしかしてと思いハリス1.7号に変えた直後、竿まで来るアタリが、ヤッターと思った瞬間前に走った違うグレじゃないサバや、それも大きい、隣でのバラシもサバ?この後12時の納竿まで頑張り23cm~26cmを3匹追加することができました。
帰港し検量すると1960g 3位に入賞でき楽しく釣りができました。 この調子で9月8日若狭大島にて行われるセミファイナルも突破し、全国決勝大会に出場だ。

マルキューカップ参戦記    石井 逸寛

2007年06月20日

フィールドスタッフ 小島 一文氏の釣行レポート

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 山陰のフィールドスタッフ小島 一文さんより釣行レポートが届きましたので、ご紹介させていただきます。
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山陰地方が入梅した6月15日、隠岐島前へグレ狙いに出かけてきた。
渡船は海士町を基地とする浜吉丸に依頼した。大型高速船で定員は45名。座席は乗用車並みのリクライニングシートで本土→隠岐島前を片道約1時間20分程度で結ぶ。当日は北東の風が強かったが、水上バス渡船の名にふさわしく、他の渡船よりもゆれが少なく、快適にポイントに着いた。
最初の場所は、松島のホトケ。潮通しのよい一級磯だ。
早々に支度して磯際にマキエサを入れると、サラシの白泡の中に魚影が見える。
これはエサ取のオセンの大群だ。
そこで、山陰地方での【マキエサ、サシエサ解説】をしますのでご参考ください。
この時期の日本海はエサ取がきつく、潮も緩いことから分離も容易ではない。マキエサ
にボイルを使う場合に「グレスペシャルコラーゲン」は相性がいい。視覚的にアピールするので、サシエサをカムフラージュするにも効果的だ。
「くわせオキアミスペシャル-M」は気温が高いこの時期でも鮮度を保ち食いが変わらない。
海水に入ると白く変色し締りがよくなるのもエサもち、食いに好影響を与えるとイメ
ージしている。

磯際に一点集中させ、サシエサはやや潮上に遠投してサラシの先端部分の切れ目にサシエサがなじむようなイメージでアタリを待った。
するとなじんでトップがやや沈め気味になったウキが一気に消しこんだ。幸先よく33センチの口太グレが食いついてきた。2投目、3投目も同じようになじませると、今度は同型のイサキがヒットしてきた。
しかし、3連チャンでアタリが出た後は、ウキにアタリもなくサシエサがとられる。ウキ下をハリス3ヒロ、完全フカセ、フリーからハリス2ヒロ、ウキ止め、ガン玉G5・2個に変更して、同じ位置を流す。すると30センチ弱の口太グレが飛びついてきた。回数を追うごとにサイズが小さくなってくるので、徐々に遠投して沖の潮目まで探ってみると、ハリに乗ってくるのはウマズラハギ。沖はウマズラハギの巣になっているようだ。

今度は、ガン玉2個をはずし、ウキも0にチェンジ。潮上からサシエサをサラシの先端ではなく今度はニアサイドの壁にあててなじませた。すると竿引きのアタリが電気ショックのように身体に伝わってきた。ウキが見えてからも何度も締め込みを見せたのは42センチの尾長グレ。これを機にグレのアタリが遠のいたので、船長に連絡して磯替りを申し出た。すぐ近くの大森島へ渡礁することになった。
大森島はトリノクソの奥にあがった。ここは松島とは対照的にエサ取はまばら、磯際の小さなサラシからサシエサ、コマセを3ヒロのタナに同調させると、やはり33センチの口太グレが食いついてきた。その後同寸がポツリポツリ。途中に同型のアイゴが竿を絞り込む。時間が経過するとコマセの中にオセン、ベラ、タカベがちらちら見えはじめた。そこでハリスを1.5ヒロにし、この中にG5を2個段打ち。遊動を1ヒロとって、15メートル沖付近に投入し出したり引いたり1ヒロの遊動部分を探っていく。引いて潜っていた竹下ウキが復元するかしないかのタイミングで再びじわじわと潜りはじめた。「アタリだ」。アワセを入れると今までにない重量感。待望の40センチオーバーの口太グレだ。その後立て続けに40センチ級を3尾追加して、満足の納竿。最長寸は46センチ。いよいよ梅雨グレシーズン到来だ。

レポーター G1トーナメントクラブ 小島一文
マキエサ:マルキューグレパワーコラーゲン+オキアミ生+オキアミボイル+地アミ
サシエサ:マルキューくわせオキアミスペシャル-M、ボイル


ロッド:がま磯アテンダー1.5号5.3m
リール:リョービメタロイヤル2000ZM
道糸:東レ銀鱗スーパーストロングサスペンド1.8号
ハリス:東レトヨフロンスーパーL・EX2.0号
ガン玉:ヤマワゴム張りG5・2個
ハリ:がまかつボイルグレ、寒グレ、ひねくれグレストレート5~7号
ウキ:竹下ウキ10センチ~14センチ0~G1

マルキューファングループ 筏かかり釣り部懇親釣り大会

皆さんこんにちは、大阪支店やっさんです。  6月17日に「マルキューファングループの筏かかり釣り部主催の「第12回懇親釣り大会in鳥羽」に大阪支店hiroさんと一緒に出席してきました。
工藤部長を始め役員の方々におかれましては、夜中の2時過ぎから駐車場整理、受付本当にお疲れ様でした。  当日は、参加者86名と非常に参加者が多く盛り上がりのある良い大会でした。

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          【第12回MFG(マルキューファングループ)筏かかり釣り部懇親大会】
 6月17日(日)、鳥羽市本浦(やま栄渡船)にて行われました。
過去最多の参加者86名で盛大に開催されました。好調に釣れていた同釣り場でしたが、大会2日前に宮川のダム放水による冷たい水が回った影響か魚の活性は非常に低く、全体の釣果は6名の選手にて7枚という厳しい状況でした。  競技終了後はお楽しみ抽選会、ジャンケン大会でも大いに盛り上がりました。  梅雨に入ったばかりでしたが、雨に降られることもなく、参加者の親睦が図れた大会でした。


成績は次の通り。※2尾長寸 ※敬称略

優勝  近森  学  30.5cm、27.0cm(2尾計57.5cm)
準優勝 前川 正廣  50.0cm(1尾)
3位  小崎 拓也  33.0cm(1尾)
4位  佐々木 剛志 30.8cm(1尾)
5位  山本 和哉  30.5cm(1尾)
6位  牛島 辰彦  28.7cm(1尾)

MFG(マルキューファングループ)では、随時メンバーを募集しています。
入会希望の方は事務局へお問合せ下さい。
本部事務局 甲斐 宏昭
takuzan-kai@ezweb.ne.jp
FAX 079-568-3099

【報告】 MFGかかり釣り部広報 前川 正廣
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大会協賛をしていただきました下記の方々ありがとうございました。

 ・ハヤブサさんから鬼掛筏チヌシリーズのハリ*200袋、帽子*5
 ・横田敏和さんからTSUKASAスタンダード1,4m
 ・大会委員長の私からTSUKASAオリジナルタモ36㎝
 ・やま栄さんからウニとサザエ数十㌔。

フィールドスタッフ 生駒 浩史氏の釣行レポート

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 磯フィールドスタッフ生駒 浩史氏の釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
日本海もアジなどのエサ取りが多くなってきたようですので、新製品「魚玉ハード」がエサ取り対策に有効のようです。
  


  

磯釣り原稿 福井県・常神の磯  19年6月3日(日)

今回は福井県の常神に釣行した。  場所により餌取りのアジが多いという情報だったので、撒き餌を多く用意した。昼までの予定でオキアミ9kgにアミエビ4kg配合エサは「遠投ふかせ」2袋、「グレパン」2袋、「メガミックスグレ」1袋、「グランディス」1袋を混ぜた。 撒き餌だけでメチャクチャ重くなった。刺し餌は、「ボイル」のオキアミに「くわせオキアミ」Mサイズと最近発売した「魚玉ハード」を用意した。

午前4時30分出船、私は赤グリの磯に上がった。まずは00号のウキを付けて釣りを始めた。撒き餌をパラパラと撒いたが、話と違って餌取りがあまりいない。そのうちに竿1本前のところでグレがチラチラと見え出した。仕掛けをその中に入れると、すぐにスパッっと入った。合わせると25cmほどのグレが釣れた。この直後から小アジが見え始め、オセンも出てきた。時間が経つにつれて数も増えてきて、ボイルの餌でも取られるようになってきた。

作戦を替えて練り餌で攻める事にした。ウキも0号に替え、魚玉ハードを針に付けての挑戦だ。ウキが馴染むとゆっくりと沈んだ。餌取りが山のように群がっていたそのとき、勢いよくウキが入った。軽く竿を立てるように合わせるとググッと手応えのある重みだ。左右によく引くので、竿も左や右に倒して引きを楽しんだ。上がってきたのは30cmほどの丸々としたグレだ。感触のわりには型が小さかった。

それからもポツポツと練り餌で釣り上げたが、アジが少なくなってきたので、今度は遠投で狙うことにした。磯際に数杯マキエを撒き、仕掛けを遠投してウキの付近に撒き餌を打った。
しばらくしてもウキに反応が無いので、仕掛けを回収するとオキアミが付いているではないか。餌取りが少なくなってきたようだ。もう一度同じポイントを狙った。
水面下でウキが馴染んだので、見えなくなってから道糸を張ってアタリを待った。
すると道糸が引っ張られたかなと思った瞬間、竿先までくるアタリがきた。ベールをフリーにしていたのでパラパラと道糸が出て行った。竿を立てると強烈な引きだ。素早く竿を立てて一気にリールを巻いた。最後に数回磯際に潜られたが、本日最長寸の33cmのグレが上がってきた。35cm以上はあるかと思われるほどよく引いた。
この後も続けて30cmクラスを2枚追加できた。

エサ

オキアミ9kg、アミエビ4kg

遠投ふかせ2袋、グレパン2袋、メガミックスグレ1袋、グランディス1袋

刺し餌

くわせオキアミMサイズ、ボイルオキアミ 魚玉ハード

私の仕掛け
竿(シマノ)BBXスペシャル-1.2号
リール(シマノ)BBX―Mg3000番
道糸(東レ)銀鱗SSサスペンド1.5号
ハリス(東レ)ガイア1号~1.2号
ウキ (ソレブレ)グランL-0号
オモリ なし~G7
ハリ(OH)速手グレ-5号


(お問い合わせ)

渡船・・・長松渡船 0770-47-1133

     あたらしや渡船 0770-47-1120


2007年06月14日

マルキューレディース ふかせ釣りセミナー in姫路

皆さんこんにちは。 やっさんです。  5月中旬に兵庫県家島諸島にて「マルキューレディースふかせ釣りセミナー」を行いました。  レディースセミナーは、年に3回(磯ふかせは、春・秋の2回。筏釣りは、秋の1回)と7月下旬頃に海上釣り堀での懇親会を行っています。 今後の予定は決まり次第コチラにてご紹介・募集します。
 
                    
 平成19年5月13日(日)    
女性による女性のための釣りセミナー
女性釣りファンがもっと釣りを楽しみ一匹でも多くのチヌが釣れるようになるようマルキューレディースが企画し、特別講師にマルキューインストラクターの高岡末男氏を迎え、女性のための磯釣りセミナーを開催いたしました。
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初心者でも参加が出来、針の結び方から仕掛けの作り方、撒きエサの作り方、撒きえさの投入、竿の振り方などマンツーマンでスタッフが講習をしながら一緒に釣りを楽しみます。
特別講師の高岡末男氏が磯での撒きえさの作り方から丁寧に教えていただきます。今回は参加者2名に1名のスタッフが付き3名1組のミニ大会(チヌの一匹長寸)も行いました。当日は天候は良く波も静かでしたが風が強くビギナーには厳しい釣りとなりましたが、特に基礎である竿の振り方などを学んだりでのセミナーとなりました。
   


撒きえさの作り方の講習後は竿のセッティングです。マルキューフィールドスタッフの小野貴文氏の説明で優しく、丁寧に指導していただき、セッティング終了。それぞれ立ち位置を決め、レディーススタッフがついて撒きえさの投入・竿の振り方など指導しました。ひととおり済んだところで早くもセミナー参加5回めで4月の【大阪湾ちぬ釣りフェア】で優勝した『西村陽子さん』が実釣開始して20分後位に46cmのチヌを釣り、幸先のいい釣りになりそうと期待されましたが、そのあとはガシラやベラ・ふぐなどの他魚で期待のチヌは釣れずでした。しかし、海で釣りをするのも初めての参加者は「釣れた!」と大はしゃぎ、よろこび、楽しんでおりました。
10時のトイレ船後は希望者を別磯に移動してそれぞれのチームが分かれての釣りを致しましたが「チヌ」が釣れずミニ大会は不成立となりました。
したがって午前中、唯一チヌを釣った西村さんに『チヌ特別賞』を設け、閉会と致しました。
  


   結果  特別賞 西村陽子さん チヌ 46cm

参加者    (敬称略、順不同)
        岩崎智子 (岡山)
        金田有可里(大阪)
        金田名保美(大阪)
        北田直子 (神戸)
        西村陽子 (四条畷)
        藤田美鋒 (姫路)
        福岡亜也子(姫路)
        竹谷順子 (神戸)

2007年06月13日

三重の筏チヌ2007 VOL,9

毎度まいど~!大阪支店のHiroでーす。
MFGの多氣さんから、またまたいい話しをもらいました。どうやら今年は2年ぶりに紀東方面の活性が高くなりそうな気配か?! さあ、いかがでしょう!

『三重県紀伊長島の海野に行ってきました。
紀伊長島三浦と並びオープン当初の爆釣はご存知の方も多いと思います。
あまり釣果情報等をアナウンスしてないところですが、そろそろ南方面も熱~くなってくる頃だろうと初チャレンジで和渡船を訪ねました。数日前は70センチを越える真鯛も上がっており他にも3号ラインをあっさりぶち切るようなもの(石鯛?青物?)もいるとの事です。船着場からカセを引っ張ってもらい、テトラを越えてすぐのところがポイントで水深は約12メートルで潮はゆっくりとしています。錘を使って刺し餌だけ探ってみると河豚・ベラ・ハゲなどなど、、、。中層から底まで小さな魚で賑やかな様子です。
早々に団子釣りに切り替えボラを寄せることに専念しました。
時折周りも探りながら、直下をメインに打ち返していると3時間程してようやくお待ちかねのボラが触りはじめました。餌取りも少しづつ遠巻きになっていくような感じでいい雰囲気になってきました。
そして団子にしつこく当たるようになってきた昼頃、団子当たり・スレ当たりが止まないうちにラインを約1メートル出してしばらく馴染ませたところで待望のチヌ当たり。
年無しには遠いものの元気いっぱいのいぶし銀の引きを堪能!!!
午後からも期待しましたがあれほど激しかったボラが回ってこなくなり、モンスター
は次回のお楽しみということに(悔~)!やっぱりボラが寄らないと始まりませんね。
これからはどこに行こうか迷うような好調シーズンを迎えてきますが、三重の南方面も目が離せないポイントのひとつ、、、これからの時期は激熱と見ました。』

使用ダンゴ:三重チヌ筏、荒引きさなぎ、活きさなぎミンチ荒、濁りダンゴ、押し麦


2007年06月08日

MFG中部支部懇親釣り大会


こんちわ~(^o^)大阪支店のつよぽんです。先日5月27日(日)に行われましたMFG中部懇親釣り大会に参加してきた報告をさせてもらいます。会場は、三重県錦。私は中部地区スタッフの方々が初めてな方が多いのでズキンドキン☆緊張して錦漁港前に・・・・。しかし緊張したのもその時だけ。大谷支部長がニヤニヤ顔で・・・渋い高岡副会長など知った顔がいっぱい。大会参加者は、39名で盛大な大会となりました。大谷支部長が参加者の前でボイルを使った配合エサの作り方をデモンストレーション。皆さん熱心に聞かれておられました。今回MFG中部ルールで事前にグレのサイズを自己申告、実際に釣ったサイズの差が一番少ない方に優勝とおもしろいルールで大会が始まりました。当日は晴天で、絶好の釣り日和となりました。釣果は、40cmoverも見られ事故もなく良い大会となりました。坂口渡船さん・釣りエサ市場さん・高岡副会長・大谷支部長さん協賛有り難うございました。又、運営で苦労おかけしました大谷さん・横井さん・堀口さんお疲れ様でした。これからも中部地区宜しくたのんます!!!☆☆☆☆私つよぽんもよろしく~☆☆☆☆

Okinawa チービシでの「ワームフィッシング」

皆さん こんにちは、大阪支店やっさんです。 Okinawaよりフィッシングレポーター「上原 寛」さんよりレポート届きましたのでご紹介いたします。

題名: きじむな~通信
凄いワーム見つけた!!     信じられな~い!♪  このワームは釣れるぞ~!
   

僕は何年も前からワームを使ってきた。 ワームが大好きです。  ワーム無しの釣り人生は考えられない。 でも最近の釣行でワームの考えが変わりました。 今回はその事を書いてみました。
 
僕が通常使うワームの色は蛍光ピンク、赤、白、グローが多い。
やっぱり水の中で目立つ色が好き。 その理由は僕が水面の中を見て、はっきり見えるのなら、魚にもアピールするからだ。
 
でもルアー釣りでは、時には目立ちすぎると逆効果で、魚が釣れない場合がある。 その時に有効なカラーは「クリア」(透明)なルアーです。  透明なルアーは目立たず、見えにくいと思われがちだが、それは違う事を説明したいです。
 
最寄りの釣具店に行き、いつもの様に派手系のワームを見ていると、透明な色をしたワームが目に止まった。 うんんん?! これで魚が釣れるのかな? 魚はワームを見つける事が出来るのかな?
僕は色々考えた。 でも、商品化されているから、メーカーさんもそのクリア(透明)なルアーに自信を持っているから、販売しているんだろう。。。
僕は一人で自分に質問し、一人で答えてた。。。もしそばに誰かが僕の事を見てたら変人と思うかも。。。
 
僕は試しにそのクリアを買いました。 マルキューが販売している、エコギア・グラスミノーSを1パック、Mを1パック購入しました。
さて、このワームでお魚ちゃんをゲットできるのかな? 楽しみです。。。
 
今回僕が使用したタックルです。
ロッド: がまかつ/LUXXE Deck Stage 斬鱸 S66M-F
リール: シマノ ステラ2000
ライン: SunlineキャストアウェイPE 1号
リーダー: SunlineシステムリーダーFC100 6号
ワーム: マルキューエコギア グラスミノー S&M
      沖縄限定 グラスミノーM 017カラー

ジグヘッド:マルキュー・エコギアジグヘッド3.5g、ボトムヘッド 2.5~3.5g
スナップ: NTスイベル・TenMouth ツインロックスナップ#2
 
僕がワームのテストをしたのはチービシの浅瀬。 綺麗な海が広がり、青い空、天気は最高! まるだ夢の様な風景。 その美しい海に囲まれて、僕のやる気は100倍! よっしゃ! がんばるぞ~!
 
水深は1~2m。 さて魚は居るかな? スナップにジグヘッドを付けて、クリアのワームのMサイズを付けた。 風下にキャスト! ワームを海底まで沈め、トゥイッチングを開始した。 釣れるかな? ちょっと不安な気持ちの僕。  船がキャストした方向に進むので、ラインにたるみが出ない様に気を付けた。 
トゥイッチングを開始して直ぐにヒット! 僕はロッドを立てて、強引にリールを巻いた。
リーフの魚は岩・珊瑚の中に逃げこもうとするからだ。
上がって来たのは可愛い石ミーバイ! 僕の頭を過ぎったのは実は「美味しそう!」の感情だった。
このワームは釣れるぞ~! 再度キャストした! またヒット!2連続! 信じられな~い!♪
このワームはヤバイかも! また石ミーバイをゲッツ!
 
クリアのワームだのに、なぜこんなにヒットするのか? 僕が思うには魚は僕達(人間)が見る色を見る・認識する方法と違うかも。 要するに、目の構造が違うので、クリアのワームでもはっきり見えるかも!
 
ぶっちゃけ、 ヒット率は凄かった! ルアーは派手系、ナチュラル系、が良いと言われているが、僕が使ったクリア系も有効と判明! 試しに赤色のワームも使用した。 これでも釣れた。 でもなんかクリアの方が良くヒットした気がする。 雲が無い、太陽が眩しい一日だった。 もしかしたら、派手色のワームが目立ち過ぎて、魚が警戒したかも。 でもクリアのワームはその太陽の光を浴びて、丁度良いくらいに魚にアピールをしたかも!   ほぼ毎回キャストしてはヒットがある! ヤバイよ! 楽しいよ! だれか僕を止めて! 最高! 
 

ベラとカワハギの攻撃を受けて、ワームが噛まれて、短くなった。 僕はSサイズのクリアのワームに変更して釣りを続けた。 ワームが小さい分、目立つのが減るので、ヒット率が下がると僕は予想した。。。「ブー」 僕の予想は外れた! 逆にヒット率は変わらず、フッキング率が上がった! その理由はワームが小さくなったので、魚がワームをヒットする時、ジグヘッドの針にかかりやすくなったからだ!
この日、永遠にヒットが続いてた。 僕は漁港に戻るのが嫌だった。 
だって、入れ食い状態で最高に楽しいんだもん! この日は何匹ゲットしたか分からない。

追伸: 
今回僕と一緒に釣りをしたのはまきちゃん。 最初は黒いシャツを付けてた。
途中でシャツがオレンジ色に変わっている。 この理由は、まきちゃんが釣り
をしている時に、誤って船から落ちてしまいました。 エコギアの救命胴衣を
着用していたので、無事でした。 その後、お着替えをしたからです。
船に乗る時はいつ事故に遭遇するから分からないから、常に安全対策をして
くださいね!

2007年06月07日

磯フィールドスタッフ甲斐 宏昭氏の釣行レポート

皆さんこんにちは、大阪支店やっさんです。 isoフィールドスタッフ甲斐 宏昭さんよりMFG中部支部大会参戦記とマルキューカップ参戦とが届きましたのでご紹介します。
 

みなさん、こんにちはMFG本部事務局の甲斐です。
5月25日のマルキューカップ、26日のMFG中部支部大会のレポートします。
まずは25日マルキューカップ和歌山県串本樫野地区予選会に参加して来ました。
本来は前週の18日でしたが、うねりがあり翌週へと延期され、また前日の大雨により参加者もキャンセルが多くありました。
前日の大雨から棚は深いだろうと、そしてエサ取りはあまりいないと予測し、途中のエサ屋さん「海くん」にてオキアミ3㎏×2枚に「グレパワースペシャルグランディス」「グレパワーV9スペシャル」「グレパワー」各1袋を混ぜました。さしエサには「スーパーハードM」と「半ボイルL」を用意しました。
さてこの組み合わせですがエサ取りがあまりいないと言う事で集魚力の強い物と、遠投等でのまとまりをアップした物です。エサ取りが多い時は集魚力を減らし「グレパワー」を「グレ500」「グレパン」に変えて使っています。
例ですが、集魚力を上げすぎるとエサ取りだらけで釣りにくくなりますし、まとまりを上げると遠投は利きますが沈下速度が早くなってしまいます。
マルキューさんのカタログ等で特性グラフを見て頂くか、配合エサ袋の上にも特性表がありますので参考にしてもらい、みなさんのオリジナルパターンを見つけられてはいかがでしょうか。

当日も前日が大雨でそのうねりが残り表磯には出られず港からの近場での釣りになりました。
ついてないと言いますかゼッケンはラスト!4船に別れ出港ですが上がった磯は、港から見えるほど近い「てっぽう」と言う磯でした。朝から潮はあまり動かず、海の色も変?エサ取りも顔を見せずつらい釣りのスタートです。何の生物反応も無いまま8時すぎの潮変わりに潮が少し動きました!
竿2本ぐらいの所からどんどん仕掛けを張っては送りを繰り返ししてると「コッ」と言うアタリ!
なんとか23センチのグレをキープ、棚は竿2本近くもあります。1時間ほどおもりを変えたりずらしたりでもう1匹キープした所で潮が動かなくなり残り2時間もアタリ無く終了!
これが検量してみると船では2位、なんと総合4位という成績でセミファイナルに行ける事となりました。
少し気をよくして翌日の釣り場に・・・

    

翌日26日のMFG中部支部大会が三重県錦の磯にて行われました。
撒き餌やさしエサは前日と同じセッテングにて準備!
車中泊の疲れが残る中、ゼッケンは36人中の12番またもや沖磯からは外れて地磯の方に…
今回のルールは受付時にサイズを自己申告して釣果(一匹長寸)とのその差で順位を決めると言う方法です。
いいサイズが釣れていると言う話しでしたが前で受付していた友人が35センチの申告していたので思わず36センチ。 なんといい加減な申告でしょう!しかし上がった磯は鏡と言う磯で一投目から20センチのグレが食ってきました。これはサイズアップが狙えるといきなり真剣モードです。
25センチ前後の尾長の入れ食いになり、サシ餌を「半ボイル」と「スーパーハード」を交互に使い分けますがボイルでは餌が残ってきますので目立つエサにして見ようと「スーパーハード」2匹のふさがけにした途端スパッとウキが消えました。いい引きで40センチ近いぞと思い大事に上げてきましたが小さい!32センチの尾長でした。これでは自己申告の寸法に届かないのでサイズアップを狙いますが同サイズの追加をして潮が動かなくなり12時にて納竿。
検量後、急用の連絡が入り残念ながら表彰式に出られずに帰路につきました。
兵庫県の自宅よりマルキューカップの和歌山県、そしてMFG中部支部の三重県へと一人で走るのは結構疲れました。 役員からの連絡で4位入賞との事、何かがもの足りなかったですが楽しい2日間でした。


撒き餌
オキアミ3㎏×2枚に
「グレパワースペシャルグランディス」「グレパワーV9スペシャル」「グレパワー」各1袋
さしエサ
「スーパーハードM」、「半ボイルL」

仕掛け
竿   極翔プロリミテッドプロ 1.2号
リール BBX TECHNIUM Mg4000
道糸  東レSSサスペンド  1.5号
ハリス 東レガイヤ  1.2~1.5号
ハリ  オーナー 速攻グレ 4~6号
ウキ  宮川ウキ 00~0号

筏かかり釣りフィールドスタッフ 前川 正廣氏の釣行レポート

皆さん こんにちは、大阪支店 やっさんです。  筏かかり釣りフィールドスタッフの前川 正廣さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。 
「三重 生の浦は、場所ムラも少なく安定感が出てきたようです。筏ちぬはこれからが最盛期!夏に向け体力を回復したチヌが待ってますよ!」とのことです。
  
  

今回は疲れ切った心と身体を癒すため、好調に釣れている鳥羽生の浦湾へ釣行しました。
 当日は雨上がりの晴れ、強風が懸念される天候でした。日頃の行いは良いはず?なのに、何故か天候に恵まれない私です。  山下船頭の薦めで寺浜の筏に上がり、釣り開始。最初はシラサエビと丸貝(天津)の刺し餌にて落し込みで様子を見ますが、エサトリ(フグ、ベラ)が多く、丸貝にはアタリません。
早々に団子釣りにチェンジ。団子は【三重チヌ筏】、【深場大チヌ】を各1袋(箱)、【大チヌスペシャル】と【荒びきさなぎ徳用】を各1/2袋を混ぜ、さなぎエキスを濃縮した【チヌにこれだ!!】を海水に溶き、
バサボソに仕上げました。
釣り始めにソフトボール大の団子にシラサエビ、オキアミ、コーン、砕いたアケミ貝、サナギミンチをアンコにして10個ほど竿下へ落してから打ち返しをスタートすると早々にボラが集まり、雰囲気は申し分ありません。 打ち返すこと、約2時間、刺し餌が浮き上らないよう、ラインを水深以上に出しておいてからボラに団子を割らせます。すると潮流でテンションが掛かったラインを伝わり「ファ、ファ」と穂先を震わすアタリを見送ると刺し餌(オキアミ)が取られました。今度は同アタリを合わせるとバッチリ針掛かり、小気味良い引きで29㌢のチヌGET!(嬉) 続いて同様に数枚釣れた後、潮止りとなったので、今度はラインを底トントンとすることでアタリが続き、午前中に25~33㌢×12枚がスカリに収まりました。餌はオキアミが主で丸貝(天津)、シラサエビです。この調子だと30枚はイケる?と皮算用したのがいけなかったのか、午後の込み潮になるとチヌアタリはピタリと止み、結局午後からは1枚も釣れませんでした。(悲)
 全体でもほとんどの釣人が釣っており、場所ムラも少なく安定感が出てきたようです。筏ちぬはこれからが最盛期!夏に向け体力を回復したチヌが待ってますよ!

フィールドスタッフ 林 淳一氏の釣行レポート

皆さん こんにちは、大阪支店 やっさんです。 このたびフィールドスタッフ林 淳一さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。 今回釣行した世久見の磯は、5月も終盤を向かえてどこの釣り場も乗込みチヌは終わりをむかえているのに、ここ世久見のチヌはまだタマゴが7~8割程度だった。 ということは・・・・。   
                     「福井県 世久見にて」
  


27日はGFG北陸地区(グレ)の大会を予定していたが、26日の強風及び27日も同様の風が吹くという天気予報であったため、大会は中止になった。 しかし数人であれば撤収覚悟で西側の磯に渡礁できるということでマルキューからチヌのマキエの新製品【チヌパワーDASH】の実証も兼ねてMFG会員の木下さんと行くことにした。当日は8人で私たちは最後にツナカケの地に渡った。ここはグレもチヌも濃いがエサ取りも多いため、朝一から足元にしっかりマキエを入れ、竿3本先の立ち藻の際を狙う作戦を取った。マキエは半日のため生のオキアミ6kgに新製品の「チヌパワーDASH」を2袋入れ、あまり遠投を必要としないポイントのため少し軟らかめに仕上げた。サシエは「ス-パーハードのM・L」を使用した。足元には早くからオセンとかなりの数のコッパグレが群がり、水面にはフグが泳ぐのが確認できた。今日は苦労するな~って思い第1投すると予想通りフグが食ってきたが何投かするうちにエサもカケラではあるが残りはじめた。しかし、2ヒロより深く入れるとベラばかり釣れるので、2ヒロまでで藻の際を右に流れる潮に乗せると、きれいにウキが入り44cmのチヌが釣れた。

同じパターンで40cmぐらいのチヌを追加したが潮が止まってからはフグ・ベラのあたりばかりになった。9時を過ぎると天気予報通り、北西が強くなり、波も高くなってきた。撤収も近い、最後に藻際に集中して切らさないようにマキエを入れ続けると、なんと本日最長寸の実寸51cmのチヌが食ってきた。ふと横を見ると同行の木下さんも竿を曲げていて、彼もなんと実寸52cmのチヌを釣り上げた。しばらくして船が見えてきたので残念ではあるが納竿とした。5月も終盤を向かえてどこの釣り場も乗込みチヌは終わりをむかえているのに、ここ世久見のチヌはまだタマゴが7~8割程度だった。

ロッド がま磯インテッサGⅢ1.25号
ハリス   ガイヤ ナチュラル1.2号
リール LBD 2500番
ハリ がまかつ トーナメントアブミ3号
道糸 SSサスペンド1.5号
ウキ グレックス ドングリ0号

フィールドスタッフ 堀口 文敏氏の釣行レポート

皆さん こんにちは、大阪支店 やっさんです。  このたびフィールドスタッフ堀口 文敏氏の釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。  MFG(マルキューファングループ)の中部支部懇親大会の釣行記です。
 

今回使用のエサ
マキエサ オキアミ生3kg+ボイル3kg「グレパワーコラーゲン」1袋。
サシエサ ボイルを「オキアミ職人」に半日漬け込んだ物を使用。
      
  2007.05.27 三重県 錦の磯に釣行しました。この日は、MFG中部支部の懇親大会でもあり、早朝3時より受付を開始し、4時30分に出船。各選手、思い思いの仕掛けと目標を持ち、沖へと向かった。海上は、前日の低気圧の波が残り、少々ウネリがあったが、無事全員磯に渡った。私が今回、渡ったのは、錦の中でも東磯に属する、鍋田島。ここの磯は、グレ、チヌ、石鯛と釣れる魚も種類が多く、特に一発大型の釣れる確立が高い磯だ。期待に胸を膨らませ、準備に取りかかった。

今回は、生のオキアミ3kgとボイル3kgのミックスに「グレパワーコラーゲン」1袋の組み合わせ。サシエサは、ボイルを「オキアミ職人」に半日ほど漬け込んだ物をエサ取り対策として準備した。足下からのハライ出しにマキエサを打ち、仕掛けをサラシの中で止めて待つ。しかし、釣れてくるのは、15cm級のコッパグレばかり。その上、サラシが強く釣りにならない。そこで、裏手の沈み根にポイントを変更。タナ3ヒロで底スレスレを狙う。グレ狙いと言うより、チヌ狙いと言っても良いくらいだ。何度と打ち返す事、1時間。突然、強烈なアタリ。竿が引ったくられた。何度とやり取りを繰り返すが、かなりの大物らしく、なかなか海面に姿を現してくれない。もうダメかと思っていると、ようやく観念した魚体が海中にチラチラと写って見えてきた。 しかし、最後まで抵抗は止まらなかった。やっとの思い出、海面に浮かせたのは、なんと50cm近い石鯛だった。慎重にタモ入れをし、無事取り込み成功。底で潜む石鯛にも「オキアミ職人」の効果は発揮された。港に戻ると、良型のグレを沢山持ち帰る選手で賑わいを見せ、中には40cmオーバーのグレをきっちり仕留めている方も数名、見えた。今回は、グレをターゲットとして挑んだが、思わぬお土産48.5cmの石鯛に、何故か顔が緩む一日となった。

2007年06月05日

フィールドスタッフ青田 佐努司氏の釣行レポート

皆さんこんにちは。 大阪支店やっさんです。 フィールドスタッフ青田佐努司氏より釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
      
九州鹿児島県手打にて釣行しましたので報告します。
今回で4回目の手打でしたが、 地元の人といつも同行していますが、やはりパン粉主体のマキエより配合と生のオキアミに軍配が上がりました。  そこで、私が勧めた「グレパワーV9スペシャル」を主体で使っていました。 これは私が釣で実証して見せたので、みんな納得して使っています。今回も、さすがマルキューの配合が素晴らしいという釣行でした。
さて、1泊2日で手打に行き、瀬泊もしましたが、ウネリがあって上手く潮が動きませんでした。
過去3回の手打釣行で、きずいた事や疑問点を地元の釣り師の藤園賢一郎君と会って食事をして話した結果は、私が思っていた事とあまりかわらないと言う事でした。 感じた事ですが、彼は若いのに素晴らしい経験を積んできたと思われて、話の内容は素晴らしい物がありました。
釣果ですが、夜釣では今までで一番の貧果でしたが、最後に黄金瀬と言う磯に上げてもらいましたが、1投目から文字どうりの入れ食いでした。  この磯も潮が悪くて、あまり多きいグレは出ませんでしたが、名前にたがわない磯だと実感しました。
今回は、配合エサを2種類を使ってみました。 1日目は「グレパワーコラーゲン」です。 この日はとても食いが悪くタナが深かったので、あまりこの配合には向いていなかったと思います。
2日目は、「グレパワーV9スペシャル」を使ってみました。

食ってきたタナは、3ヒロ半前後だったのでこちらの方があっていたと思いました。 夜釣での釣果は、47cmまでのオナガ1枚に45cmほどの口太2枚だけでした。 昼釣では、1日目が、45cmまでの口太ばかり6枚で、二日目の黄金瀬では、50cm弱までを20枚くらいは釣りました。  本来はもっと大型が出るそうですが、船長が潮が反対なのでよくなかったといっていました。
それでもあれだけつれるとは物凄い磯だと感じました。

友人の藤原氏が青ブダイの5kg以上を釣りました。海守君も61.5cmで4kg強の石鯛を釣りました。

2007年06月01日

フィールドスタッフ五嶌一喜氏の釣行レポート 「初島・カンゴバエ」

まいど~大阪支店やっさんです。 和歌山県在住のフィールドスタッフ五嶌一喜氏より釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。   良い釣果で楽しめそうな初島の磯だそうですよ。 一度釣行して40センチオーバーを狙ってみてはいかがでしょうか!

                  
                    「初島・カンゴバエ」
インターネットを見ると私の家から数分で着く初島で40センチのグレの釣果が目に付いた。そこで5月26日友人の辻君と足を運ぶことにした。私がセレクトしたのはカンゴバエ。ここは潮通しも良く私の好きなポイントでもある。
朝一は潮の動きも悪くグレの活性も低い。そのため餌取りのオセンに手を焼き、たまに釣れても28センチまでだった。11時過ぎ今まで余り動いていなかった潮が上り潮に変わり力強い流れになってきた。私は磯際にぶつかった潮が再び本流に当る潮目を狙うことにした。
数投目ウキが一気に消し込むアタリ。アワセを入れるとかなりの締め込みを見せる。慎重に浮かせると40センチ程の尾長グレ、しかしタモ入れ寸前で痛恨の針はずれ。この後連発でヒットさせるもハリス切れでバラシのオンパレード。

尾長相手に1,7号では分が悪いと思いハリスを2,5号にチェンジ。
撒き餌をバラバラっと横長に打ち仕掛けを撒き餌と同調するように振り込んでやる。すぐにアタリが出て尾長グレがヒット、慎重に取り込んだのは37センチの茶グレだ。
次も同じパターンでヒット。今度は先程よりもパワーがある。ロッドのパワーを活かしじっくり浮かせたのは本日最長寸となる41センチの尾長グレ。この後35~38センチを3匹追加したところで納竿することにした。私はグレの他に50センチのチヌや28センチのメバルもゲットすることが出来た。辻君も35センチの尾長グレを仕留め満足していた。まだまだ楽しめそうな初島の磯、もう一度釣行して40センチオバーを狙ってみたいと思っている。


当日使用したエサは、
「撒き餌」
生オキアミ12キロに【グレパン】1袋と【グレパワーコラーゲン】2袋を混ぜた物を準備。
「サシエ」
【スーパーハード】M・L
【オキアミ職人】に漬け込んだ生オキアミとボイルを使用した。

「仕掛け」
竿・がま磯インテッサG4(1・5号)
道糸・東レSSサスペンド2・5号
ハリス・東レガイア1・7~2・5号
針・がまかつアワセ尾長6~7号
ウキ・五嶌ウキG2~B

「エサ店」
中政釣りエサ店073-492-2453
「渡船」
松林渡船0737-83-3000

フィールドスタッフ坂野 貴之氏の釣行レポート 「すさみ セシマ」

大阪支店 やっさんです。 和歌山県在住のフィールドスタッフ坂野貴之氏の釣行レポートが届きましたのでご紹介します。  6月末頃まで良型が釣れそうとのことです。

 
5月16日、すさみの磯へ釣友と釣行した。
「昼過ぎから波が出てくるかも」と船頭が言う。4時30分に出船してみると海上はベタナギ状態。地のセシマの前で私たちに声がかかった。低い磯で満潮という事もありピトンを立てての釣となる。まずはマキエを撒いてみる。本日は沖アミ生12キロ・ボイル3キロに「ゼロクロス」・「遠投ふかせ」・「グレパワーV9SP」を各一袋を混ぜ合わせたものを使用。サシエは沖アミ生・ボイル・「スーパーハード」を用意した。私は沖向きの本流に仕掛けを流す事に決めサラシの切れ目にウキを投入。数投目にリールからバチバチと道糸が出ていくアタリで35センチのイサギが釣れてきた。少ししてから35センチの口太グレをGet。それから同サイズのイサギ3尾・グレ3尾を釣ったところで船がきて「場所替わるから竿そのままで乗ってきて」と言われた。「スズキアジロへ行こか」とすすめてくれたので「はい」と二つ返事。ジャンケンで私が沖向きで釣る事になった。一投目からアタリでハリハズレ。二投目もハリハズレ。二回とも良型のようだが、タナを2ヒロから1ヒロに上げて、ハリスを1.2号に、ハリも5号に落としての3投目、今度は勢い良くウキが消し込まれ竿先をヒッたくるアタリ。何度かのしめ込みに耐えて慎重にタモを入れしたのは41センチの尾長グレだった。

次も同じポイントに狙いをつけ仕掛けを投入するとなじむのと同時にスーッとウキが入った。軽く合わせるとグレ特有の引きが伝わってくる。これも良型のようで磯際に来てかなりの抵抗を見せたが御用となったのは40センチの口太グレ。釣友も私の隣に来て竿を曲げて35センチのグレを取り込んだ。しかしここで潮が止まってしまった。10時、風も沖から吹いてきて沖向きでは釣り辛くなり、地方向きの旧国道の方を向いて釣る事にした。良い具合に潮もそちら向きに流れだした。正直なものですぐにイサギ38センチが釣れてきた。しかしこのポイントはコッパグレが多く仕掛けが着水と同時にハリに食いついてくる始末。マキエを磯際と20m前に打って仕掛けはまだその潮下の10m~20m向こう側へ入れてみる。これが大当たりで40センチの口太グレが釣れてきた。まだ白子パンパンなのには驚いたが・・・・。そしてこの浅いタナで良型のイサギも釣れてくるからオモシロイ。マキエを20m前に打ち、その沖10mに仕掛けを入れて磯際にマキエを多い目に打つ。これがこの日のパターンのようでコンスタントに釣れ続き、スズキアジロに替わってから私が32~41センチのグレ15尾・33~38センチのイサギ5尾。釣友が30~40のグレ11尾を釣った頃より風波がさらに強くなった為一時に納竿とした。今年はやや遅れ気味の為6月いっぱいまでこのクラスが狙えるように思われます。   マルキューフィールドスタッフ  坂野 貴之

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