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2007年06月01日

フィールドスタッフ五嶌一喜氏の釣行レポート 「初島・カンゴバエ」

まいど~大阪支店やっさんです。 和歌山県在住のフィールドスタッフ五嶌一喜氏より釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。   良い釣果で楽しめそうな初島の磯だそうですよ。 一度釣行して40センチオーバーを狙ってみてはいかがでしょうか!

                  
                    「初島・カンゴバエ」
インターネットを見ると私の家から数分で着く初島で40センチのグレの釣果が目に付いた。そこで5月26日友人の辻君と足を運ぶことにした。私がセレクトしたのはカンゴバエ。ここは潮通しも良く私の好きなポイントでもある。
朝一は潮の動きも悪くグレの活性も低い。そのため餌取りのオセンに手を焼き、たまに釣れても28センチまでだった。11時過ぎ今まで余り動いていなかった潮が上り潮に変わり力強い流れになってきた。私は磯際にぶつかった潮が再び本流に当る潮目を狙うことにした。
数投目ウキが一気に消し込むアタリ。アワセを入れるとかなりの締め込みを見せる。慎重に浮かせると40センチ程の尾長グレ、しかしタモ入れ寸前で痛恨の針はずれ。この後連発でヒットさせるもハリス切れでバラシのオンパレード。

尾長相手に1,7号では分が悪いと思いハリスを2,5号にチェンジ。
撒き餌をバラバラっと横長に打ち仕掛けを撒き餌と同調するように振り込んでやる。すぐにアタリが出て尾長グレがヒット、慎重に取り込んだのは37センチの茶グレだ。
次も同じパターンでヒット。今度は先程よりもパワーがある。ロッドのパワーを活かしじっくり浮かせたのは本日最長寸となる41センチの尾長グレ。この後35~38センチを3匹追加したところで納竿することにした。私はグレの他に50センチのチヌや28センチのメバルもゲットすることが出来た。辻君も35センチの尾長グレを仕留め満足していた。まだまだ楽しめそうな初島の磯、もう一度釣行して40センチオバーを狙ってみたいと思っている。


当日使用したエサは、
「撒き餌」
生オキアミ12キロに【グレパン】1袋と【グレパワーコラーゲン】2袋を混ぜた物を準備。
「サシエ」
【スーパーハード】M・L
【オキアミ職人】に漬け込んだ生オキアミとボイルを使用した。

「仕掛け」
竿・がま磯インテッサG4(1・5号)
道糸・東レSSサスペンド2・5号
ハリス・東レガイア1・7~2・5号
針・がまかつアワセ尾長6~7号
ウキ・五嶌ウキG2~B

「エサ店」
中政釣りエサ店073-492-2453
「渡船」
松林渡船0737-83-3000

フィールドスタッフ坂野 貴之氏の釣行レポート 「すさみ セシマ」

大阪支店 やっさんです。 和歌山県在住のフィールドスタッフ坂野貴之氏の釣行レポートが届きましたのでご紹介します。  6月末頃まで良型が釣れそうとのことです。

 
5月16日、すさみの磯へ釣友と釣行した。
「昼過ぎから波が出てくるかも」と船頭が言う。4時30分に出船してみると海上はベタナギ状態。地のセシマの前で私たちに声がかかった。低い磯で満潮という事もありピトンを立てての釣となる。まずはマキエを撒いてみる。本日は沖アミ生12キロ・ボイル3キロに「ゼロクロス」・「遠投ふかせ」・「グレパワーV9SP」を各一袋を混ぜ合わせたものを使用。サシエは沖アミ生・ボイル・「スーパーハード」を用意した。私は沖向きの本流に仕掛けを流す事に決めサラシの切れ目にウキを投入。数投目にリールからバチバチと道糸が出ていくアタリで35センチのイサギが釣れてきた。少ししてから35センチの口太グレをGet。それから同サイズのイサギ3尾・グレ3尾を釣ったところで船がきて「場所替わるから竿そのままで乗ってきて」と言われた。「スズキアジロへ行こか」とすすめてくれたので「はい」と二つ返事。ジャンケンで私が沖向きで釣る事になった。一投目からアタリでハリハズレ。二投目もハリハズレ。二回とも良型のようだが、タナを2ヒロから1ヒロに上げて、ハリスを1.2号に、ハリも5号に落としての3投目、今度は勢い良くウキが消し込まれ竿先をヒッたくるアタリ。何度かのしめ込みに耐えて慎重にタモを入れしたのは41センチの尾長グレだった。

次も同じポイントに狙いをつけ仕掛けを投入するとなじむのと同時にスーッとウキが入った。軽く合わせるとグレ特有の引きが伝わってくる。これも良型のようで磯際に来てかなりの抵抗を見せたが御用となったのは40センチの口太グレ。釣友も私の隣に来て竿を曲げて35センチのグレを取り込んだ。しかしここで潮が止まってしまった。10時、風も沖から吹いてきて沖向きでは釣り辛くなり、地方向きの旧国道の方を向いて釣る事にした。良い具合に潮もそちら向きに流れだした。正直なものですぐにイサギ38センチが釣れてきた。しかしこのポイントはコッパグレが多く仕掛けが着水と同時にハリに食いついてくる始末。マキエを磯際と20m前に打って仕掛けはまだその潮下の10m~20m向こう側へ入れてみる。これが大当たりで40センチの口太グレが釣れてきた。まだ白子パンパンなのには驚いたが・・・・。そしてこの浅いタナで良型のイサギも釣れてくるからオモシロイ。マキエを20m前に打ち、その沖10mに仕掛けを入れて磯際にマキエを多い目に打つ。これがこの日のパターンのようでコンスタントに釣れ続き、スズキアジロに替わってから私が32~41センチのグレ15尾・33~38センチのイサギ5尾。釣友が30~40のグレ11尾を釣った頃より風波がさらに強くなった為一時に納竿とした。今年はやや遅れ気味の為6月いっぱいまでこのクラスが狙えるように思われます。   マルキューフィールドスタッフ  坂野 貴之

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