三重の筏チヌ2007 VOL,9
毎度まいど~!大阪支店のHiroでーす。
MFGの多氣さんから、またまたいい話しをもらいました。どうやら今年は2年ぶりに紀東方面の活性が高くなりそうな気配か?! さあ、いかがでしょう!

『三重県紀伊長島の海野に行ってきました。
紀伊長島三浦と並びオープン当初の爆釣はご存知の方も多いと思います。
あまり釣果情報等をアナウンスしてないところですが、そろそろ南方面も熱~くなってくる頃だろうと初チャレンジで和渡船を訪ねました。数日前は70センチを越える真鯛も上がっており他にも3号ラインをあっさりぶち切るようなもの(石鯛?青物?)もいるとの事です。船着場からカセを引っ張ってもらい、テトラを越えてすぐのところがポイントで水深は約12メートルで潮はゆっくりとしています。錘を使って刺し餌だけ探ってみると河豚・ベラ・ハゲなどなど、、、。中層から底まで小さな魚で賑やかな様子です。
早々に団子釣りに切り替えボラを寄せることに専念しました。
時折周りも探りながら、直下をメインに打ち返していると3時間程してようやくお待ちかねのボラが触りはじめました。餌取りも少しづつ遠巻きになっていくような感じでいい雰囲気になってきました。
そして団子にしつこく当たるようになってきた昼頃、団子当たり・スレ当たりが止まないうちにラインを約1メートル出してしばらく馴染ませたところで待望のチヌ当たり。
年無しには遠いものの元気いっぱいのいぶし銀の引きを堪能!!!
午後からも期待しましたがあれほど激しかったボラが回ってこなくなり、モンスター
は次回のお楽しみということに(悔~)!やっぱりボラが寄らないと始まりませんね。
これからはどこに行こうか迷うような好調シーズンを迎えてきますが、三重の南方面も目が離せないポイントのひとつ、、、これからの時期は激熱と見ました。』
使用ダンゴ:三重チヌ筏、荒引きさなぎ、活きさなぎミンチ荒、濁りダンゴ、押し麦

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