フィールドスタッフ石井 逸寛氏の釣行レポート 「マルキューカップグレ尾鷲予選参戦記」
皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 スタッフの石井逸寛さんよりマルキューカップグレ尾鷲予選参加レポートを送っていただいたのでご紹介します。

2007マルキューカップグレ尾鷲予選に6月3日、参戦してきました。
今回チョイスした配合エサ&サシエサは、「遠投ふかせ」・「Ⅴ9スペシャル」・「グレパン」。サシエには、ボイルと生オキアミを「ボイル職人」で浸けた物・「スーパーハードSとM」を用意。
オキアミ3kg2枚、オキアミ1枚は後でオキアミの形を残すように混ぜ、ボイル3㎏は水に浸け解凍し、少しずつ混ぜて使用します。
当日、am3時30分に受付をすると、79番藤尾渡船の後ろから2番目、あまりいいくじ運じゃあないなと思いながら、仕度を済ませ乗船、港をあとにした。 渡礁は、大石から磯付けし順番に選手を降ろして行く、私が降りた磯は、「ボウクイの奥」に4人が降り釣り座を決めるのだが、定置網のワイヤーが3本あり狭い最悪!ジャンケンをし、最初に勝った紅一点の、寒川さんは船着に釣り座をとり、私はその右に入り、後の二人はワイヤーの左右に入った。早速仕掛けを作り釣り開始,足元にマキエを入れ様子をみるがエサ取りすらいない、とりあえず仕掛けとマキエを入れ釣るが魚からの反応なし。サシエがそのままで上がってくる状態がつづいた。サシエをスーパーハードや生オキアミに変えたりしながら、ヤキモキしていると、隣の寒川さんの竿が曲がっている、タモを出した、グレだ!負けられない、私のテンションもヒートアップ、”グレはいる!”と確信。
そうしているとアタリが、ウキがゆっくり入っていく、軽く聞きアワセルと、小さいがグレの引き、大事にタモに入れると、25cmほどの尾長、同じポイントで3匹を追加した頃から、風・雨が強くなりマキエとサシエが合いにくくなり、潮も少し当たって来るようになったので、マキエに「パワーレスキュー」を入れ操作性を高めた。遠投しウキを沈めて釣っているとラインが走ったので、すかさずアワセを入れ竿をためると、今度は先ほどより重い、いいサイズと思い慎重にあしらってタモに滑り込ませたのは30cmほどの口太!気を良くし、もうワンサイズアップと釣っていると、隣のレディーストーナメンター(寒川さん)が1匹追加した後、隣で竿までひったくるアタリがあったが、遭えなくラインブレイク。もしかしてと思いハリス1.7号に変えた直後、竿まで来るアタリが、ヤッターと思った瞬間前に走った違うグレじゃないサバや、それも大きい、隣でのバラシもサバ?この後12時の納竿まで頑張り23cm~26cmを3匹追加することができました。
帰港し検量すると1960g 3位に入賞でき楽しく釣りができました。 この調子で9月8日若狭大島にて行われるセミファイナルも突破し、全国決勝大会に出場だ。
マルキューカップ参戦記 石井 逸寛
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