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2007年07月31日

筏フィールドスタッフ久保和也氏の釣行レポート VOL-2

こんにちは~大阪支店やっさんです。 筏スタッフ久保和也さんより釣行レポート入りましたのでご紹介します。
  

7月28日ホームグランドの清水港に釣行した、台風後連日二桁釣果がでており絶好調!
今日も数釣りを楽しむはずだったのだが・・・

当日のポイントは貯木場、ポイントにカセを固定しダンゴにはたっぷりと活きエビをアンコにしてポイントを作った。 朝イチにちょ~広角で30センチのキビレをゲットしたが、その後なかなか釣果が上がらない、
ボラも集魚せず活性は低い、結局納竿までにチヌを8枚釣り上げたが、納得のいく釣果の無いまま終了となった。

さて、久保さんは、このウップンをはらすべく来週はどの釣り場に行ってくるのでしょうか?! 
来週のレポートが楽しみですね~。


使用したダンゴは、本筏1袋、深場大チヌ1袋、チヌスパイス1袋、粗挽きサナギ1キロ、チヌにこれだ!2本、生オカラ、以上を2セット使用。

ターゲットは沖縄で超人気のカーエー

 皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 沖縄県在住のフィールドスタッフ野村悦一さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
        37.7cm1.14Kg

今日は”ウマチー”
旧暦では6月15日あたり、年に2回ある米の収穫を祖霊や神仏にお供え物をする日なのです。 といっても町に住んでいる自分らにとっては古い週間の一つで、ただ単においしいものを供え食べるというものなんですが、釣り人の自分にとっては満月で釣りには絶好の日だということです。 でも沖縄の釣り人には旧暦の考え方は、いにしえからのプレゼントみたいなもので、旧暦に添って釣りを組み立てていくと、思わぬ大物がゲットできたりしますから不思議なものですね! 

さて今は夏!ここ南国の沖縄も日中は33度越す猛暑が続き、日中の釣りはご法度。去った大型台風4号以来、海は穏やかな日が続き、沖縄の大型釣具店でさえここ2週間は釣果の情報がないほどなのだ。不安ながら二日連続夜釣りへ。 ターゲットは沖縄で超人気のカーエー。本土の人気魚といえばグレなら、沖縄では何といってもカーエーなのです。沖縄の釣り人のハリスの平均が日中で3~5号、夜間は何と5号以上はあたりまえというところからも引きの強さを予想できると思います。
 
ポイントは北谷海岸。海は湖面を思わせるほどの超ベタ!上では十五夜の満月が眩しく輝いている、こんな日に釣りをするの?というように。梅雨明けの6~9月は満月の夜の干潮に釣果が延びているのがこのカーエーなのだ。潮はまったく動かない。月が眩しい。

そんな中で小さなアタリが出始める。カーエー釣りは大変わかりやすい!アタリがあっても最初はあわせてはいけない。付け餌のチェックが先だ。ボソボソなら餌盗り。 
オキアミの頭がハサミで切られたようにきれいに切られていたなら、カーエーの可能性大だ! 案の定まずは5cmほどの琉球イシモチ。エサ盗りは何とこの小さな魚だけ。 2時間ほどしてからオキアミの頭がきれいに盗られている。カーエーだ!!  テンションがあがる。
アタリもウキを1cmほどしか沈ませてくれないカーエーは、おちょぼ口なのでアタリは小さいし、アワセをすばやくしなくてはいけない。 アタリに合わせ竿を立てた”ピュー”という風切り音だけが静かな海にこだまする。 それから15分後ようやく釣れたのが36cmのカーエー。
      36cm820g

その15分後にあっと言う間のバラシ!ハリスを3号から5号に変える。 その10分後またまたバラシ!竿がまかつカーエースペシャル2.5号では勝負させてくれない。その日はこの二回の大バラシの後はアタリもなく残念ながら納竿!
翌日もまったく同じ条件。超ベタ、満月下での釣り。仕掛けも同じ。カーエー1枚。2回のバラシ!
釣り上げたカーエーは37.7cm、重さは1.2キロ。
今回の反省点は多くあり、リベンジを誓う。 
でも毎回バラシてばかりで大変くやしい。
この根の多いポイントでは、ハリスをもっと太くして何号まであげないといけないのか・・・?


【今回の使用マキエ】
      カーエー配合えさ

「カーエーパワー」と「ムギパワー」「アイゴパワー」「アミドリップ」「ボラ吸い込み」
それと「押しムギ1キロ」とオロシニンニク。
夜釣りではマキエは少量しか使用しません。4時間の釣りで1.5キロくらい。
それはどうしてかというと、流れがまずあまりない所で釣りをすること。ノリ類が多いのはカーエーの大好物がノリだということ。案の定2枚のカーエーを捌いてみても、ノリと押しムギが大量に入っていました。

今回のサシエサ-----スーパーハード-SサイズとMサイズ

今回のタックル
竿---カーエースペシャル2.5号(がまかつ沖縄仕様)
リール----尾長スペシャル6000D(シマノ)
道糸-----フロートラインM&V5号(ゴーセン)
ハリス-----グランドMAXFX5号(シーガー)
針-------早掛けカーエー9号(がまかつ)

2007年07月30日

レディース懇親釣り堀大会

皆さ~ん。こんにちは。 大阪支店やっさんです。 昨日29日に行われました「マルキューレディース海上釣り堀懇親大会」に参加してきました。 
当日は、三重県紀伊長島町にある「海上釣り堀正徳丸」にて33名(女性・子供17名、付き添い男性16名)の参加を得て、朝5時受付、5時45分より釣り開始、12時の納竿のスケジュールで行われました。

          

  

 

 
 

順位  真鯛 青物   シマアジ  イシガキ イシダイ
1 島田ママ  9匹 2匹 
島田細香    7匹
2 牛島樹里  10匹
3 岩崎智子   5匹 1匹 1匹
4 森  (女) 2匹 2匹 1匹
5 加藤あゆみ   1匹 3匹 1匹
6 松井寿子   2匹 3匹
7 吉田奈津子  4匹
8 西根麻里   4匹
9 野田 (母)   3匹 1匹 10 岩崎アキコ   2匹 1匹
11 金田名保美 3匹
野田 (子)  3匹
12 金田有可里  2匹
牛島友子   1匹
13 大河内亜津湖 1匹

2007年07月27日

初心者釣り体験

こんにちは、コーチャンです。
7/22に茨木市の茨木新池で行われたNHR(西日本へら鮒釣り連合会)主催のジュニアーへら鮒釣り教室を覗いてきましたので報告します。
~

梅雨明け前で朝からどんよりと曇っていましたが、小学生中心に親子で78名もの参加者がいらっしゃいました。
受付を済まし、参加賞をもらって主催者が用意した竿を受け取って、いよいよ釣り開始。
エサの付け方も判らないので、NHRのベテラン釣り師が個別にマンツーマンで丁寧に指導してくれていました。
釣果は78人が一斉に釣り場に入った為、魚が怯えて最初のうちは全く釣れませんでしたが、時間が経つにつれて魚も慣れたのか徐々に竿が曲がり、あちこちで魚が釣れて歓声が上がり出しました。
お昼12時に終了し、配られたスイカを食べたり、主催者が用意したカブトムシや沢山の賞品をもらって和気藹々と終了しました。


今回の参加費は無料で、NHRさんと茨木新池さんがご配慮してくれました。
釣りというと危険が伴いますが、こういった釣り堀なら足下もしっかりしているので安心して釣りを楽しめます。
ただ、釣り堀には他のお客さんも沢山釣りを楽しんだ居られるので、桟橋は絶対に走らないように注意して夏休みにお父さんやお母さんと一緒に楽しみましょう。

レディーススタッフ峰松 茂美さんの釣行レポート

 皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 このたびマルキユーレディース峰松さんより女性に優しい釣り場をご紹介してくれました。


「女性のための釣り場紹介」  第1弾  三重県・鳥羽本浦  やま栄渡船 
 良く釣れることはもちろん、女性に優しい設備のある釣り場、女性釣り師に理解ある船長さんの居る釣り場を紹介します。         

                    三重県・鳥羽本浦  やま栄渡船

台風後の入れ食いを狙って釣行された方も多いことでしょう。私も行ってきました。鳥羽浦村・やま栄渡船へ。    秋の数釣りシーズンだけ、にわか筏釣り師になる私ですが、今年は7月から始動。7月初旬から上向きかけていたやま栄の筏。台風後も日によってムラはあったものの、釣果が上向いているのは確実。  
 午前8時、小田の浜の筏で釣り開始。
 ダンゴのブレンドは、「本筏チヌ」、「爆寄せダンゴ」、「荒びきさなぎ」、「オカラだんご」を混ぜ、冷凍品の「活さなぎミンチ荒」を1袋入れました。 
野球ボール大に丸めたダンゴの中に、シラサエビ、アケミ貝、活さなぎミンチ荒を包んだものを6個ポイントに投入。    まずはシラサエビをエサに釣り始めましたが、反応はイマイチ。 釣れるのは、ベラばかり。結構チヌに似たアタリなのです。
シラサエビに見切りを付けて、サシエサをコーンにしてみました。 左にゆっくりと流れる潮に乗せてエサを流し、腕が伸びきった辺りで、モゾモゾ。ヒョットして・・・。大きくアワセると、チヌ独特の首を振っている様子が伝わってきました。1尾目は、33㌢のチヌ。
今日の当たりエサは、コーンか?!

ところが次のチヌは粒サナギで釣れ、次は「活さなぎミンチ荒」の中に入っている粒さなぎのかけらで釣れるといった具合。
10時半からの1時間で5尾の釣果。チヌの顔を見ることが出来たので、今話題の「天津(アケミ貝)」に挑戦することにしました。
 聞き覚えた釣り方を実践。チモトから50㌢の所にラバーコートガン玉の5Bを打ち、糸を操作して天津がファッと持ち上がる様にしたつもり。あくまでも つ・も・り。
アワセのタイミングが合わずなかなかハリ掛かりしなかったのですが、即アワセで30㌢を1尾釣り上げました。  大きなアケミ貝なら大型が来るかも・・・。 そんなアホな。それが!来たのです。
当日最長の44㌢。ハリスは1号。慎重にやり取りして、何とか釣り上げて記念撮影。
その後はシラサエビ、サナギ、天津とエサを替え、ボツボツとですが、チヌのアタリがありました。
午前中のエサ取りは、ベラ、フグ、午後からはアジでした。
定石通りボラがダンゴを突くようになると、チヌが釣れました。ボラの活性を高めるためにオキアミをダンゴに入れ、ボラの活性をコントロールすることが、釣果につながったように思います。
午後5時半までの釣果は、24~44㌢のチヌが14尾でした。
やま栄渡船さんの筏はトイレ完備なので、女性でも安心です。
もちろん船長さんは、女性に親切ですヨ!!
  

 By MINE(マイン)

2007年07月26日

フィールドスタッフ坂野 貴之氏の釣行レポート

こんにちは。 大阪支店やっさんです。 フィールドスタッフ坂野 貴之氏より釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
いま話題の釣り場「和深」の釣行記です。 楽しみですね~。 

7月19日 串本町 和深の磯へ釣行した。当地は最近私のお気に入りの場所。
その訳は!。 魚影が濃く行けば必ず満足のいく釣果が得られるからです。
この日の釣り客は私一人だけとの事で5時にコワイという磯に渡る事になりました。波をかぶっている沖向きは残念して東側に釣り座をとりました。本日のマキエはエサトリの多い事を想定して沖アミ生18キロに遠投ふかせ3袋、浅ダナグレ遠投3袋を混ぜ合わせたものを磯際と沖に打ち分け様子を見る事にします。磯際にはコッパグレが群がっているようなので沖を狙う事にすると、これが正解で35センチのよく肥えた口太グレが釣れてきました。ややウキの入りが鈍かったのでウキ下を1.5ヒロから1ヒロに上げてみると今度は勢いよくウキが消し込んで同型のグレがなかなかの強い抵抗をみせてあがってきました。時々コッパグレやウスバハゲが釣れてはくるものの7時半までに30~40センチを8枚釣る事ができました。8時半満潮という事もあり足元を波が洗い出したので船頭のススメで潮が引くまで隣のオワガリという磯に移る事にしました。

ここも沖向きは波をかぶっているので西向きで竿を出す事2投目、大サラシの切れ目を漂っていたウキがゆっくりと入って行きます。同時に強い引きが伝わってきて慎重にやりとりをして取り込んだのは本日最長寸の42センチのキレイな口太グレでした。そして数分後にも41センチを釣り上げたのですがこの頃よりコッパグレの活性が高まり一瞬にしてサシエ(生のオキアミ)を取られる始末。そこで最近多用しているオキアミ職人に漬け込んだサシエを用いる事にします。私の場合、20分漬け込んだ物と約1時間漬け込んだ物とを2種類用意します。今のこの状況では1時間漬け込んで硬い目に仕上げた物で勝負です。これでやはりエサ持ちが良くなったようで小型に混り35センチ前後が少し深いタナで食ってきます。私はこのオワガリで納竿まで居るつもりでしたが、弁当船で船長が元の磯へ戻るようにススメてくれたので再度、潮の引き始めたコワイへ移動です。朝とは少し様子が変わっていて
、28センチ前後の尾長グレがエサトリとなっています。しかし良型も浅いタナまで食い上がってくるようで、ウキ周辺に群がる小型を跳ね飛ばすようにして38センチ程の納得サイズがウキを消し込んで釣れてきます。途中バラシ(ハリス切れ)も2度ありましたがこんなペースで納竿の2時までに30センチ前後はリリースして32~42センチの口太グレを26枚釣る事が出来ました。この分では8月に入っても良型の食い続くのは間違いないと思われます。みなさんも是非一度、和深の磯へ!
  

(当日の仕事タックル)
・竿  がま磯マスタリー競技1号5.15m
・道糸 東レ S.SトーナメンターSE1.75号
・ハリス東レ スーパーL EX1.7号
・ハリ がまかつ A1一発グレ5~6号

深海渡船 0735-66-1225
出船は日の出から16時まで。
※ 磯は予約制なので前日に電話で確認の事。

報告者 坂 野 貴 之

2007年07月20日

筏フィールドスタッフ 葛西 剛氏の釣行レポート 

皆さんこんにちは。 やっさんです。 またまた葛西剛さんが55.5cmを超える大型を狙いに先日と同じ大曽根へ行かれました。 その結果・・・・・60cmアップ。 圧巻です(^_^)v 

7月18日さらに大型を求めて大曽根に釣行
今回もダンゴは前回と同じ「三重チヌ」、「紀州マッハ攻め深場」「伝統チヌ」、「細引きさなぎ」、「チヌスパイス」を入れよく混ぜ「チヌドリップ」でパサパサに仕上げた、事前情報では餌取りが多い、根掛り多発との事を聞いていたので最初から筏の直下にはポイントを作らずに少しダンゴを遠投して筏の前3mほどの所にポイントを作る事にした。
それでも餌取りは多いので刺餌が持つように「くわせオキアミスーパーハード」に「くわせコーン」を1粒指しにして手返しを続ける。
9時を回った頃にいきなり引っ手繰るようなアタリで穂先を押さえ込んだのは57.5cmの大型チヌだ、本来ならこれで十分なのだろうが大曽根大型だまだまだ居る!!!

更なる大型を求めていると食わせオキアミにして団子が定着し割れる前に1mほど這わせ、ダンゴが割れるとラインを2mほど這わせるようにしていると明確なあたりで前アタリ、そのままもたれアタリが出るがもう少し待つと本アタリが出た強引にやり取りを交わし水面に浮上したのは60cmのチヌだ。
その後も52.5cmと48cmを追加しました。
餌取りが多い時でもオキアミに一粒コーン刺しとかにすると刺餌が残ってくるのでチヌは食ってきます。
是非大型を求めて大曽根に行かれてみてはいかがでしょうか

筏フィールドスタッフ葛西 剛氏の釣行レポート

みなさ~ん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 このたび筏スタッフの葛西さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
  

大曽根に今回一人で行ってきました。最近大型が釣れてるとの事を聞き走りました。
朝ダンゴをまずは作る「三重チヌ」をベースに「紀州マッハ攻め深場」、「伝統チヌ筏」、「細引きさなぎ」「チヌスパイス」を混ぜパサパサに仕上げる、今回は餌取りが多いかと思い、「くわせコーン」、「活サナギミンチ荒(冷凍)」をアンコに入れて打ち返す。
しかし餌取りも居ない状況で厳しい状況が続くなかアナゴ、タコが釣れいよいよダンゴアタリが出だした
底をキープする為に仕掛けを這わせるいきなり突き刺さるアタリ!。

で、残念ボラのメーターチヌ?って騙されました・・これほんとチヌ?って思ってあげたのになぁ・・
続いて同じようなアタリでアワセを入れると今度はチヌ。 今回は餌取りもいずに柔らかい餌で食いました。45、47、50、53、53、55、55,5cmの7枚の釣果でした。
詳しくは釣りサンデー8月1日号にて

2007年07月17日

フィールドスタッフ桜沢 昌隆氏の釣行レポート

皆さーん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。  
このたび初めてOkinawaフィールドスタッフ桜沢 昌隆さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。 
Okinawaからどんな情報が入ったのか楽しみですね~!
  

7月6日(木)、友人を誘ってアーガイを狙って与那原の当添漁港へ行ってきました。
 数日前に友人が出かけた際に大きなイラブチャーやガーラ(オニヒラアジ)がウロウロしており、竿を曲げてくれたという。しかし、エサ取りがやたら多いようだ。
今回用意した配合エサは「グレパワーV9スペシャル」 1袋と「グレパワーゼロクロス」 1袋、また付けエサは「くわせオキアミスペシャル-M」と「魚玉」、それと「くわせコラーゲン」の3種類を用意した。
 この配合エサを選んだ理由は潮の流れが複雑でどこに流れているか分かりやすくするためと、エサ取りの子魚がとても多く、粗い粒子の多く入った集魚材を使うことで底に大きな魚のアーガイなどを寄せて釣ろうということでこの2種類を選んだ。
漁港に着いてポイントまで歩いているとあちらこちらでガーラが小魚を追いかけ回している姿が見える。
5分ほど歩きポイントであるテトラポットから見てみると早くも小魚の姿が見える。
暑くなる前に仕掛けとコマセを準備して釣りはじめる。水面から約5mほどのところまで沈みテトラが入っているためその先に集中してコマセを打ち流れとエサ取りの様子を見てみる。すると流れは右から左に向かってゆっくりと流れている。
しかし問題なのはエサ取りのすごさだ。どこに隠れていたのかコマセを撒くと一気に集まってきた!
 

コマセを足元に撒きエサ取りを集め、20mほど遠投して仕掛けを入れる。それから少しづつ手前に寄せてきてコマセと同調させる。しばらくの間はどこまでも追いかけていた子魚もダツなのが追いかけ回すようになり沖まではあまり行かなくなってきた。それでも付けエサをオキアミにすると狙いのタナまでエサが持たない。そこで魚玉2粒分を大きく付けててみると落下速度が速い分だけエサ取りも追っては行かないようだ。1投1投、エサ取りの状況を見ながら付けエサを変え、ようやくアタリが出始めてきた。
 魚玉をハリに付け振り込み仕掛けが馴染んだときに5cmほどちょこっと入る。しかし、1回のアタリのみでウキが動かなくなってしまう。ハリをチェックしてみるとあのアタリだけで付けエサが取られている。アーガイなら竿を引っ手繰って行くようなアタリが来るがここのポイントは違うようだ。
 今度はもっとエサ持ちが良いくわせコラーゲン磯を3粒ハリに刺して様子を見てみる。すると、馴染んでからすぐアタリが来たが合わせることができなかったが次の瞬間、ウキが一気に消し込み海中へと消えていった。ハリに掛かった魚は手前のテトラポット目掛けて突っ込んでくるが竿を貯めて突っ込みを阻止、水面に浮かせて無事にタモに収めた。
 この後も、30cmくらいのアーガイを1匹追加したところで風が強くなり、雨も小雨だが降り出したので終了とした。

フィールドスタッフ上原 竜男氏の釣行レポート 

皆さーん、こんにちは。 大阪支店 やっさんです。 またまたOkinawaの上原さんより釣行レポート届きましたのでご紹介します。 


7月11日台風接近の前に夜勤を終えカーエーのチョイ夜釣りに行って来ました。
今回のポイントは沖縄県恩納村サンマリーナホテル横にある小さな漁港で竿を出しました。
このポイントは水深が1m50~2mで南東は風裏になります。 この日は南東の風が強く、干潮が22時44分の中潮、明けて12日満潮が4時30分で上げ潮狙いで約3時間ぐらいの釣行です。
23時30分頃ポイントに着き、すぐに撒き餌を入れタックルの準備にかかる。
今回使用した撒き餌はマルキュー「カーエーベスト」1袋、「カーエーパワー」1/2袋、集魚効果と底に滞留して魚を足留めさせるために「まきえペレットP5」を1袋いれた。 刺し餌に「くわせオキアミスペシャル-L」。 仕掛けの準備も済ませAM0:00釣り開始。気合いを入れ1投目は変化なし、2投目変化なし。
餌取りすら居ない。1時間近く餌がそのまま戻ってくる状態。今日は駄目なのかと思い始めたAM1:00過ぎ初の当たりが来た!ウキがポコンと入った!軽く合わせると竿にのった。

よし来たと竿をたてると、魚は走り出した。引きからしてカーエーに間違いない!2号竿が根元から曲がる!水深が浅いためケミホタルが左側に行ったり右側と魚の方向を教えてくれる。カーエーの走りを止め引きを楽しみタモに収まった。その後AM3:00前まで狙ったが当たりが無く終了。検量の結果38、5cm、1kgのカーエーでした。約3時間の釣行で狙いのカーエーが釣れて良い結果でした。 これから沖縄では昼間は暑くて夜釣りがメインになっていきます。星を見ながらの釣りもいいですよ。流れ星にデカイカーエーがヒットする事を祈って・・・。

タックル シマノ極翔磯2号 シマノデスピナ4000 道糸 東レ、ハイポジションフロート5号
ハリス 東レ、スーパーL・EX4号
ウキ ドングリの2B 針 ささめ、ヤイバグレ10号

2007年07月16日

やっぱり海上釣堀・・おかずな釣りは真夏の夜の夢


大阪支店のHiroでーす。何はともあれもうすぐ梅雨明けに向かっておりますが、夏バテ防止といえば「土用の丑・・鰻ですかね!しかし鰻もいいけど、これからは鯛の塩焼きで冷たいビールでキュッといきたいところではあーりませんか?!プラス・・カンパチのお刺身がついてきたら、もう最高!!・・ですよね。
えっ?何が言いたいかって?そーなんです・・塩焼き・刺身といえば、やはり海上釣堀ですよね。この夏も休日はほとんど予約が満席状態といわれている釣り場は、暑い・・いや、熱い熱戦が繰り広げられてますよ!!今日も三重県は鈴鹿市の菅さんから、迫間浦の海上釣堀の傳八屋さんの釣果写真を送ってもらいました。夏バテ解消だあ!!

2007年07月11日

筏フィールドスタッフ久保和也の釣行レポート VOL-1

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皆さんこんにちは、やっさんです。 筏フィールドスタッフの久保和也さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。 久保さんはこれから定期的にレポート配信してくれるとの事。 目が離せませんよ!

7月7日、約4年ぶりに日本海の釣り場へ釣行した、以前はトーナメントが日本海が大会会場だったので練習にもよく通ったのだが今回の釣り場には初めての釣行でこの釣り場の情報はほとんどなく、釣友の前週の状況を聞いただけで少し不安の釣行だった、当日は、クラブ員二人と僕の三人で筏に上がった、それぞれの釣り座を決めて、釣りの支度、水深は8メートル、釣れる魚のサイズが中型揃いで魚の引きがスゴイ強いと釣友から聞いていたのでラインはいつもよりワンランク太目にした。
お店のおじさんの話では、潮がガンガン流れれば喰う、流れなければ喰わない、それだけ、と言われダンゴを落として潮の流れを見てもほとんど動いていないようだ。とりあえずは状況をみながらポイントに多めのダンゴを入れ、釣り座周辺を広角釣法でさぐる釣りを組み立てていくことにした、理由は、ここに来るお客さんはほとんどがアケミの丸貝の釣りでダンゴの使用が少なくダンゴへの寄りがよくないと考えた事と、竿下に餌盗りのフグが多いのでオキアミやボケ等では竿下ではなかなか釣果が上がらないからだ、
広角釣法では、遠くのポイントから攻めずダンゴの濁り周辺からじょじょに探っていくのが基本だが、この日は最初から筏のロープ際の10メートル程から攻めた。
当日の使用ダンゴ
本筏、紀州マッハ深場、チヌスパイス,あら引きサナギ、活きサナギミンチ、チヌにこれだ!!生おから
ENCF久保和也


遠投してもラインの角度、張り加減が上手くいかないとすぐにフグの餌食になってしまうので広角でもポイントに大オモリでダイレクトに落とし込む釣りと、サシエからオモリまでの距離を長くとり、オモリが先に着底してからサシエがフワフワと落ち込む釣り、落とし込む時にラインを張りながら真っ直ぐに落とす釣り
で釣果を上げていった、釣り始めて30分程で僕にアタリがでたが一発目からいきなりハリ外れでバラシてしまった、釣り始めは2号のハリを使用していたが、広角で遠くのポイントを攻めている為かアタリはひったくるようなアタリだった、こんな大きなアタリの時はハリ外れでバラすことが経験上多いので針もワンランク大きく3号に変える事にした、すぐに同じポイントでアタリがきた!水深が浅いのでアワセを入れると同時にスゴイ勢いで横走り、慎重にやり取りして魚との距離を近ずけていくが筏のロープに巻きつかれ竿をくぐらせて何とか取り込んで45センチ程のチヌ をゲット!相変わらず潮はピクリとも動かないがダンゴの濁り周辺から25メートル沖までを攻めお昼までに5枚のチヌを釣ることが出来た、午後からは北風が吹いて波も出てきて上潮がスベリ、ポイントにサシエを落とす事が出来ずに夕方まで時間が過ぎてしまった、結局納竿まで追加することが出来ず、僕の釣果は30~45センチを5枚、クラブ仲間は同サイズを3枚、バラシも2回あった、行きたい釣り場は沢山あるが、もう一度行きたい釣り場となった、

バイオワームでキス釣り in若狭大島

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皆さ~ん。こんにちは。 大阪支店やっさんです。 磯フィールドスタッフ生駒浩史さんからkiss釣りレポートが届きましたのでご紹介します。


バイオワームを使用して驚きの釣果が出た! この釣りなら生きた餌を触らないから女性、子供でも楽しめそうだ。

バイオワーム!?でキス釣り    若狭大島  船&筏釣り  19年6月30日~7月1日
今回の釣行は福井県・若狭大島でキス釣りにチャレンジしました。
いつもなら磯釣りに出掛けるのですが、今回は若狭大島の福島渡船さんからキス釣りのお誘いがあり、数年ぶりのキス釣りにチャレンジしました。
まずは家にあるエギ用の竿でリールにはアタリが取りやすいようにPEラインを巻きました。エサはマルキューのシロギスのバイオワーム、チロリ(赤)とイソメ(緑)の2種類と生きているイシゴカイを購入した。
昼前に到着し釣り開始だ!地合は早朝ですよと言われたがもう昼だ!仕方が無い。
バイオワームを持ってきたが絶対イシゴカイの方が食いがいいと信じているので、まずはイシゴカイから始める事にした。福島渡船の船長は面白そうだからバイオワームを付けて見ますわと緑色を付けて釣り始めた。仕掛けを入れてすぐにアタリがあり、竿先がコツコツを叩いた、軽く合わせると小さなフグが上がってきた、なんだエサ取りか!船長も仕掛けを入れてすぐにアタリがあり、おお~!きた!なんと緑のバイオワームにキスが掛かった。スゴイ釣れるやそれも25cmぐらいある良型だ。こんなオモチャみたいなワームで釣れるンやビックリしたと2人で大笑いしながら、私も緑のワームを付けてキャストした。
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底まで落ちたらゆっくりとリールを巻いていく、するとコツコツ~ググッと大きなアタリだ!よしきた、ゆっくりリールを巻くとキスの姿が見えてきた。これも良型が25cmほどある!笑いがとまらない。今度は赤色を上に付け、下に赤と緑を付けることにした。底に着いた瞬間ググッといきなりアタリだ、少し待ってゆっくりと巻くとまたコツコツとアタリがあり、そのあと竿をひったくったまたアタリだ、キスの姿が見えたが2匹も付いている!最高に楽しい。この後も入れ食いだ、それも平均25cm前後もある!こんなに釣れるのならイシゴカイでも釣れるだろうと思いエサを変更した。アタリはすぐに出るがベラやフグが多くキスがなかなか釣れない、たまに釣れても型が小さいのだ!やはりワームかな?ワームを付けてキャストするとコツコツをアタリがその後ググッと大きなアタリだ!やはりこのエサは最高だ!今度は良く引く2匹付いているのかなと思っていると30cmぐらいのビックサイズ釣れた!ビックリした。この大型は赤色でヒットした。いろいろ試したが赤色と緑色を交互に付けたほうが食いが良かった。交互に付けると緑色にキスは掛かるほうがいいが、大型は赤色に釣れたほうがいいように思う。
このワーム2種類用意したほうがいいように思う。 始めは船で狙っていたが、筏に乗り換え再チャレンジした。
翌日磯釣り大会があり大会の合間に、役員をやっている私達は時間を見つけて2時間ほどキス釣りを楽しんだ、磯釣りの名手でもある高岡さんもビックリするほどの釣果だった。
この釣りは病みつきになりそうだ、この釣りなら生きた餌を付けないから子供で楽しめそうだ。

エサ
(マルキュー)バイオワーム シロギス(イソメ・チロリ)

「仕掛け」
竿 エギ竿
リール スピーニングリール2000番
道糸(東レ)スーパーエギングPE 0.8号
オモリ(OH)ホリデーライナー 5号
針(OH)段差キス 7号~9号 (3本針)

「問い合わせ」
福島渡船・・・0770-77-0095

2007年07月05日

フィールドスタッフ三好 晴功氏の釣行レポート

みなさ~ん コンニチハ。 大阪支店やっさんです。 フィールドスタッフ三好 晴功さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
7月1日、串本町和深に4人で釣行した。和深は今年2月に20数年ぶりに渡船が再開され、当初より景気の良い釣果が続いている渡船区です。
今回初めて行く釣り場で、藤原インストラクターのアドバイスもあり、私は2人でオアガリにあがる事にした。
ウスバやコッパグレ等のエサ取りが多いとの情報から、今回用意したえさは、生オキアミ12kg、ボイル6kgに「グレパワーV9スペシャル」4袋と「グレパワースペシャル遠投ふかせ」を2袋。
サシエに「オキアミスーパーハード-M」3個。
当日は大潮で朝5時半が満潮。磯の先端には行けず、潮が引くまで2人ならんでコワイ向きの高場からスタート。 

海の状況を確認しようと、1ヒロ強のウキ下で始めたところ、1投目より34cmのグレが釣れ、立て続けに3匹を追加。今日は何匹釣れるか期待度上昇も束の間、
ウスバにコッパ等のエサ取り登場。少し潮も引き、西向きの先端に移動。移動直後にもかかわらずエサ取りの猛攻に合い、本格的にえさ取りと本命の分離作戦開始。
手前にコッパやチョウチョウオ、沖にウスバをマキエで集め、中間あたりにある沈み根付近に本命グレを集めて釣る!この作戦が当たり、ポツポツではあるが30~35程のグレが釣れだし、
初め1ヒロだったウキ下も最終的には半ヒロまでなり、一時は入れ食い状態で30~37のグレを19枚釣ることができた。同行した釣友も好釣果に恵まれ、和深に魚影の濃さに驚かされた。
今回のようにえさ取りが多い時期は、釣り時間の長さも手伝って、沢山のエサが必要となり、手前から沖までポイントが作れる配合エサは大変便利。また、サシエサにはエサもち、食い込みともに良いくわせオキアミスーパーハードがおすすめです。尚、和深の磯は予約制につき、船長との相談が予め必要です。

問い合わせ先  深海渡船℡090-9050-0590
           FB海クン℡0739-45-8450

2007年07月02日

三重県の筏チヌ VOL,11

またまた大阪支店のHiroでーす!
今度はおなじみの多氣さんからでーす!
まあ、今回も三重鵜方の田畑さんなのですね。
いやあ、やはり釣る人は違う!

『6月22日、三重県志摩市の田畑渡船に行ってきました。
実際に竿も出し状況を熟知している船頭さんの話だと湾内には相当な数のチヌが入ってきているとのことで、ここ最近も大型のチヌが順調に上がっています。
船着場から少し走った水深約7メートルのカセにおろしてもらいました。
「まず、団子無しで丸貝やボケの落としこみをやって見て!」と船頭さんからアドバイスがあり、あまりやらないモーニングで大型を狙ってみました。丸貝だと全く触らず、柔らかいエサだとタナゴ・アジなどで秒殺で2号位の錘でやっと底に届くような状況です。残念ながら大型には遭遇できず、団子釣りにチェンジ。しかし、かなりの率で実績があるとのことなのでモーニングの型狙いは次回の楽しみにしておきます(苦笑)!ボラがよく当たってくるようになった10時頃にラインを弛ませてボラの団子当たり・スレ
当たりを無視して、しばらくして硬い感じで穂先を押えたところで30センチ弱のチヌが姿
を見せました。今度は、活性が高かったボラが大人しくなっていったので団子から刺しエサの活さなぎを
出して、しばらく待っていると穂先が一気につきささり今度は40センチが姿を見せました。この活さなぎのエサでは一気に穂先を押えることが多く、エサ取りがそれほどきつくない
ときは特に有効なエサだと思います。
16時前にはアケミ貝の剥き身で48センチの良型をとらえ久しぶりに大型の引きを楽しむ
ことができました。
前回も思いましたが、やっぱりしっかりとボラが寄ってしっかり底を混ぜてもらってこそ、チヌも警戒を緩め口を使うというのを改めて実感しました。
当日は、年無しこそ出ませんでしたが、どのポイントも良型の釣果がありました。
かなりの広範囲にポイントが点在していますが、ここ鵜方は魚影が濃いところだと肌に感じ
ました。

使用団子:三重チヌベースに荒引きさなぎ、チヌパワー、活きさなぎミンチ、押し麦を配合
釣れたエサ:活(いき)さなぎ、ボケ、アケミ貝

三重県の筏チヌ VOL、10


皆さーん!こんにちは!大阪支店のHiroでーす!
またまた葛西さんから熱ーいキス・・ではなくホットな情報が届いたよ!
見なきゃ損損!それえ~!

『6月28日英虞湾田畑渡船に釣行してきました
朝5時出船、活性が悪いのか朝はエサ取りも居ないがそうこういう間にボラが、しかしエサ取りは皆無?
どうなってるんや?と少々ボヤキも入るが手返し手返し。
今回のダンゴは三重チヌ筏、紀州マッハ深場、荒引きサナギオカラダンゴ、伝統チヌをスパイスこれをよく混ぜチヌドリップを加えアンコに活さなぎミンチ荒を入れる、実はエサ取りが多いであろうと予測しチヌサナギを食わせる作戦だったのだが・・・?
肝心のエサ取りが居ない、刺餌をローテーションしながら当日のアタリ餌を探すが無い・?ん・?いきなりコーンに変えた途端にカンと小さいが節のあるアタリ。おお来たかと少しラインテイションを掛けながら待っているとジビジビと穂先が水面に入っていくので大アワセ、まずは1枚目30㌢のチヌが姿を現したさあ続けてくるか・・と思いきや全くアタリ無し、今日の海はどないなってんねんって、ここでまたぼやいて・・ってぼやいていても始まらないアケミを割ってダンゴに混ぜ上からは丸貝をパラパラ撒き夕方の時合に丸貝タイムを作ってやろうと予測しながら手返しを繰り返す昼食を取りゆっくり場所を休ませてから落とし込みで狙ってみるがこれはハズレ!ダンゴにさなぎミンチをずっと入れているので、サナギで釣ってやろうと活性の悪い時は活さなぎを半分に切り切った物を針に2つ付けて打ち返すこれが正解、サイズアップの0㌢。次は年無しかと自分勝手にいいながら手返しを続ける。
夕方ボラが少し少なく、しかし餌は取られないがチヌの気配はムンムン納竿間際18時すぎいきなりダンゴが割れるとガツ!とアタリ今回はいきなり海面に穂先が舞い込む、カセの両サイドにロープが入っているので少し強引にやり取りすると10㌢はアップしただろうでも黄色い?皆さんお分かりですねキビレが姿を現しました。
またジャスト50、今日は3,4,50とサイズ揃ったなあ・・。後1匹釣れば60か?とか考えながら次のダンゴを握り落としこむがその後はアタリ無く18時半の納竿に・・
状況は1週間前はめちゃめちゃ良かったとの事。少しづつまた復活しているので何時また爆発した釣果が出るか、今年は40クラスのチヌが多いと船頭さん話しておられ
ました中型の数釣りを堪能してみてはいかがでしょうか!!
連絡 田畑渡船 090-7685-2534 』

葛西さーん!やっるー!

フィールドスタッフ 前川 正廣氏よりの耳より情報

皆さん こんにちは。 大阪支店 やっさんです。 筏フィールドスタッフ前川正廣氏より情報入りました。

相差筏でチヌの27~45㌢を14枚。 かなりエエ感じです。お勧めです。(^.^)  
あたりエサは、「オキアミ」主体で「丸貝」、「活きサナギ」 とのこと。
 急いで相差に直行しましょう! 

 下記写真は別の釣り場の写真です。

フィールドスタッフ 堀口 文敏氏の釣行レポート

皆さん こんにちは。 大阪支店 やっさんです。 三重県フィールドスタッフ 堀口 文敏氏から釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。 三重県でふかせ釣りでチヌを狙って36~48cmのチヌを8匹ゲット。との事、磯チヌも目が離せませんよ~。  
 
          
2007.06.26 三重県鳥羽市石鏡の磯に釣行しました。通常、6月のチヌは一般的に難しく、おまけにエサ取りが多いのであまりチヌ狙いで釣行する人は少ないと思います。しかし、今回は、日々茹だるような暑さにチヌも活発に動き始めているのではないかと、予想し、夏チヌを先取りと言った感じで、出掛けることに。この日は、梅雨の中休みと言った感じで、穏やかな釣り日和で海上もベタ凪。少々チヌ釣りには、不向きな状態だった。磯に渡り既に汗ばむ状態で準備を進めた。今回使用するマキエサは、生のオキアミ(LL)6kgに今季新発売の「チヌパワーダッシュ」1袋を配合した物を使用した。4種類のタブレットとムギ、コーン、カキガラがチヌの視覚を刺激しながらタナまで到達してくれるこの、「チヌパワーダッシュ」に期待を託し、磯際の海溝を攻めた。しかし、一投一投フグのオンパレード。サシエサを目がけて、まるでパールハーバーのゼロ戦の様に連帯を成して沖から攻撃してくる。

これでは、仕掛けが馴染まないどころか、ハリは取られ、ラインはボロボロになり釣りにならない。そこで、沖30m程先にある大きな沈み根周辺にポイントを変更。遠投性に優れた「チヌパワーダッシュ」は、遠投ポイントにも狙い通りに正確にマキエサを運んでくれる優れものだった。すると、今までのチョンチョンとしたフグのアタリとは違い、気持ち良く海底にウキが消し込まれていった。アワセを入れると、どっしりと重量感を感じさせ、一揆に根に潜って行く本命独特の引き味。竿の角度に気を付け、、根を交わしながら、ジワジワと浮かせて来る。すると、海底でギラギラと光るチヌの姿が見えた。海面にぽっかりと姿を現したのは、48cmのチヌ。でも少し痩せ気味で姿、形から見て、まだまだ休息中の様だ。その後も、同じ遠投ポイントを攻めると、36cmから45cmのチヌが連発。最後には、1ヒロ半のタナまでチヌが浮いてきた。結局この日は、36~48cmのチヌを8匹ゲット。眠っているチヌの食い気もたたせる「チヌパワーダッシュ」の威力に感謝の一日となつた。

仕掛けと使用エサ
マキエサ オキアミ生6kg+「チヌパワーダッシュ」1袋。
サシエサ 生オキアミ(LL)に「つけ餌にこれだ!!磯」
「くわせオキアミ半ボイル(L)」、「魚玉ハード」を使用。
  サオ   ダイコーA-oneクラッシック1.25号-5.3m
  ミチイト GOSENフロートラインM&V 2.0号
  ハリス  GOSENフロロファイタールーツ1.25~1.5号
  ウキ   釣研 浦島円錐 極 B
  ハリ   OWNER サスガチヌ4号

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