フィールドスタッフ三好 晴功氏の釣行レポート
みなさ~ん コンニチハ。 大阪支店やっさんです。 フィールドスタッフ三好 晴功さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
7月1日、串本町和深に4人で釣行した。和深は今年2月に20数年ぶりに渡船が再開され、当初より景気の良い釣果が続いている渡船区です。
今回初めて行く釣り場で、藤原インストラクターのアドバイスもあり、私は2人でオアガリにあがる事にした。
ウスバやコッパグレ等のエサ取りが多いとの情報から、今回用意したえさは、生オキアミ12kg、ボイル6kgに「グレパワーV9スペシャル」4袋と「グレパワースペシャル遠投ふかせ」を2袋。
サシエに「オキアミスーパーハード-M」3個。
当日は大潮で朝5時半が満潮。磯の先端には行けず、潮が引くまで2人ならんでコワイ向きの高場からスタート。
海の状況を確認しようと、1ヒロ強のウキ下で始めたところ、1投目より34cmのグレが釣れ、立て続けに3匹を追加。今日は何匹釣れるか期待度上昇も束の間、
ウスバにコッパ等のエサ取り登場。少し潮も引き、西向きの先端に移動。移動直後にもかかわらずエサ取りの猛攻に合い、本格的にえさ取りと本命の分離作戦開始。
手前にコッパやチョウチョウオ、沖にウスバをマキエで集め、中間あたりにある沈み根付近に本命グレを集めて釣る!この作戦が当たり、ポツポツではあるが30~35程のグレが釣れだし、
初め1ヒロだったウキ下も最終的には半ヒロまでなり、一時は入れ食い状態で30~37のグレを19枚釣ることができた。同行した釣友も好釣果に恵まれ、和深に魚影の濃さに驚かされた。
今回のようにえさ取りが多い時期は、釣り時間の長さも手伝って、沢山のエサが必要となり、手前から沖までポイントが作れる配合エサは大変便利。また、サシエサにはエサもち、食い込みともに良いくわせオキアミスーパーハードがおすすめです。尚、和深の磯は予約制につき、船長との相談が予め必要です。
問い合わせ先 深海渡船℡090-9050-0590
FB海クン℡0739-45-8450
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