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2007年07月02日

三重県の筏チヌ VOL、10


皆さーん!こんにちは!大阪支店のHiroでーす!
またまた葛西さんから熱ーいキス・・ではなくホットな情報が届いたよ!
見なきゃ損損!それえ~!

『6月28日英虞湾田畑渡船に釣行してきました
朝5時出船、活性が悪いのか朝はエサ取りも居ないがそうこういう間にボラが、しかしエサ取りは皆無?
どうなってるんや?と少々ボヤキも入るが手返し手返し。
今回のダンゴは三重チヌ筏、紀州マッハ深場、荒引きサナギオカラダンゴ、伝統チヌをスパイスこれをよく混ぜチヌドリップを加えアンコに活さなぎミンチ荒を入れる、実はエサ取りが多いであろうと予測しチヌサナギを食わせる作戦だったのだが・・・?
肝心のエサ取りが居ない、刺餌をローテーションしながら当日のアタリ餌を探すが無い・?ん・?いきなりコーンに変えた途端にカンと小さいが節のあるアタリ。おお来たかと少しラインテイションを掛けながら待っているとジビジビと穂先が水面に入っていくので大アワセ、まずは1枚目30㌢のチヌが姿を現したさあ続けてくるか・・と思いきや全くアタリ無し、今日の海はどないなってんねんって、ここでまたぼやいて・・ってぼやいていても始まらないアケミを割ってダンゴに混ぜ上からは丸貝をパラパラ撒き夕方の時合に丸貝タイムを作ってやろうと予測しながら手返しを繰り返す昼食を取りゆっくり場所を休ませてから落とし込みで狙ってみるがこれはハズレ!ダンゴにさなぎミンチをずっと入れているので、サナギで釣ってやろうと活性の悪い時は活さなぎを半分に切り切った物を針に2つ付けて打ち返すこれが正解、サイズアップの0㌢。次は年無しかと自分勝手にいいながら手返しを続ける。
夕方ボラが少し少なく、しかし餌は取られないがチヌの気配はムンムン納竿間際18時すぎいきなりダンゴが割れるとガツ!とアタリ今回はいきなり海面に穂先が舞い込む、カセの両サイドにロープが入っているので少し強引にやり取りすると10㌢はアップしただろうでも黄色い?皆さんお分かりですねキビレが姿を現しました。
またジャスト50、今日は3,4,50とサイズ揃ったなあ・・。後1匹釣れば60か?とか考えながら次のダンゴを握り落としこむがその後はアタリ無く18時半の納竿に・・
状況は1週間前はめちゃめちゃ良かったとの事。少しづつまた復活しているので何時また爆発した釣果が出るか、今年は40クラスのチヌが多いと船頭さん話しておられ
ました中型の数釣りを堪能してみてはいかがでしょうか!!
連絡 田畑渡船 090-7685-2534 』

葛西さーん!やっるー!

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