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2007年07月02日

三重県の筏チヌ VOL,11

またまた大阪支店のHiroでーす!
今度はおなじみの多氣さんからでーす!
まあ、今回も三重鵜方の田畑さんなのですね。
いやあ、やはり釣る人は違う!

『6月22日、三重県志摩市の田畑渡船に行ってきました。
実際に竿も出し状況を熟知している船頭さんの話だと湾内には相当な数のチヌが入ってきているとのことで、ここ最近も大型のチヌが順調に上がっています。
船着場から少し走った水深約7メートルのカセにおろしてもらいました。
「まず、団子無しで丸貝やボケの落としこみをやって見て!」と船頭さんからアドバイスがあり、あまりやらないモーニングで大型を狙ってみました。丸貝だと全く触らず、柔らかいエサだとタナゴ・アジなどで秒殺で2号位の錘でやっと底に届くような状況です。残念ながら大型には遭遇できず、団子釣りにチェンジ。しかし、かなりの率で実績があるとのことなのでモーニングの型狙いは次回の楽しみにしておきます(苦笑)!ボラがよく当たってくるようになった10時頃にラインを弛ませてボラの団子当たり・スレ
当たりを無視して、しばらくして硬い感じで穂先を押えたところで30センチ弱のチヌが姿
を見せました。今度は、活性が高かったボラが大人しくなっていったので団子から刺しエサの活さなぎを
出して、しばらく待っていると穂先が一気につきささり今度は40センチが姿を見せました。この活さなぎのエサでは一気に穂先を押えることが多く、エサ取りがそれほどきつくない
ときは特に有効なエサだと思います。
16時前にはアケミ貝の剥き身で48センチの良型をとらえ久しぶりに大型の引きを楽しむ
ことができました。
前回も思いましたが、やっぱりしっかりとボラが寄ってしっかり底を混ぜてもらってこそ、チヌも警戒を緩め口を使うというのを改めて実感しました。
当日は、年無しこそ出ませんでしたが、どのポイントも良型の釣果がありました。
かなりの広範囲にポイントが点在していますが、ここ鵜方は魚影が濃いところだと肌に感じ
ました。

使用団子:三重チヌベースに荒引きさなぎ、チヌパワー、活きさなぎミンチ、押し麦を配合
釣れたエサ:活(いき)さなぎ、ボケ、アケミ貝

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